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登山・トレッキング

山菜祭り (青年小屋三大祭)

山菜祭り (青年小屋三大祭) 150 150 slc yoshida

青年小屋、三大祭の一つ
山菜祭り」に行ってきました。

5/29がcloud曇りで30日がrain雨の予報の強行軍。

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青年小屋オリジナルのザックを背負って編笠山を目指す雲海にて小休止

今回は、新庄氏と鹿糠氏が初参加。
登りは順調で編笠山の山頂へ・・

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鹿の被害。今年は雪が多かったからか特にひどいですね。

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雲海にて小休止

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鉄はしごを登る鹿糠さん。この辺りからかなり厳しくなります

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編笠山山頂です。ヤリマシタ!!

山頂に到着するや、辺り一面を覆っていた
cloud雲が動き、
八ヶ岳連峰
その姿を表わしましたsign01

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小休止していたら一気に雲が切れ、感動ポーズの鹿糠さん

「イヤ~、スゴイデスネ~up」と
終始興奮気味の鹿糠氏。

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眼下に青年小屋、そして遠方に権現岳が・・。何時見ても感動です

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シュウさんが厨房にて腕をふるってくれました

夜の山菜祭りは
目の前で山菜の天ぷら を作りながら食べるという
正に贅沢の極みshine

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まずはビールで乾杯~!!

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大皿に盛り付けられた山菜。
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アチ!アチ!・・しかし揚げたてはウマイネ~!!

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イヤー、このソバもイケマスネ~!!

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シュウさん、奥さん、今回もお世話になりました

 

イヤ~!!ウマカッタデスhappy01

翌日、天気も良さそうだったので権現岳を目指す。

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遥か向こうの権現を目指します

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しかし、クサリ場コワインですケド!!

 

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残雪の残る権現岳と権現小屋

登るにつれ雲が流れては千切れ、
前方に権現岳が残雪の残るその雄姿を見せる。

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左に八ヶ岳が・・・しかし、感動です

左方向には八ヶ岳の連峰が刻一刻と変化する雲にその表情を変える。

感嘆しつつ振り返れば、
雲海上にアルプスの峰々が・・・。

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権現岳山頂の写真を撮る新庄氏

そして頂上直下にて権現岳を眺めれば、
雲にむせぶ山頂が水墨画のようでした。

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青年小屋オリジナルのザック、似合ってます

その後、三ツ頭から木戸口公園へ向かう途中、
この雲の向こうに青年小屋があるんだよネ!と言いつつ昼飯riceballにしていたら、
目の前の雲が切れ前方の稜線に青年小屋が・・・。

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遥か向こうに青年小屋が・・しかし、いい眺めです。

しかし、これほどタイムリーに雲が動き、
その都度cameraシャッターチャンスをものに出来た登山も珍しい。

チョット不思議な今回の登山でした。

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オツカレサマでした!

山よサヨナ~ラ、また会う日まで~、
そんな感じなんですが、
「クサリ場のない、もう少し優しい山がいいな~」
とは鹿糠さんのリクエストでした。

イヤ、オツカレサマデシタ。

森林レンジャー御用達 アーレマンラッツェ

森林レンジャー御用達 アーレマンラッツェ 150 150 slc yoshida

きのこが取り持つ縁で知り合いになる事が出来た ハッチー隊長

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隊長の言動は誠に明解で、一緒に行動していても実に気分が良い。

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その隊長からの御要望で出来上がった森林レンジャー御用達の鞄、

「アーレマンラッツェ」shine

使用法は写真の通りですが、
イヤ、実に良く出来ていますね! (自分で言うのも変だけど・・・sweat02

出来上がった商品の反応は様々で、
「これは図面入れにバッチリだ」とか、
「これは絵を描く人達にもいけるんでは・・」等々、
考えもしなかった意見が次々と出てきています。

しかし、作り込んだ商品というのは、これがあるから止められないんですヨネ~sign03

雪の華 冬到来

雪の華 冬到来 150 150 slc yoshida

「文化の日は絶対に晴れるからsun」というカミさんの

力強いお言葉に久しぶりでファミリーにて山登りfuji

最近、少々体調不良なので、山でも登って

帰りに温泉でもspa・・・という事で出かけました。

 

運転は長女にまかせ、私はひたすら後部座席で

惰眠をむさぼるという体たらくsleepysleepysleepy

登山口に到着すると、そこは何と雪の世界snow

埼玉の我家から2時間足らずで、そこはもう雪国でした。

寒いはずですネsweat01

登山口の雪 
camera登山口の雪

鹿のヒヅメの跡が  雪化粧したカワラタケ
camera鹿のヒヅメの跡が…                   camera 雪化粧したカワラタケ

 

約2時間ほどで赤城輪山の「荒山」山頂へ・・・。

そこは正に別世界で、木々の梢に張り付いた雪が氷となり、

真っ白な花が満開のような麗しさでしたshine

山頂の雪の華
camera山頂の雪の華

イヤー、今年の初雪で、こんな景色が見れるなんて・・・。

何てついているんだろうと一人悦に入った一日でしたnote

しかし、帰りはまた後部座席でシュラフの中へ・・・rvcarentersleepy

きのこ祭り

きのこ祭り 150 150 slc yoshida

植野稔「自然遊悠学」イケテイ協賛のきのこ祭り

10月24日~25日で行いました。

きのこは少々不作だったとはいえ、

新しく出来た「ミノルスペシャル」のモニタリングは

バッチリ出来ましたscissors

 

原生林のブナの紅葉の中を歩く快感。

何時見ても新しい感動をおぼえてしまいます。

こんなにスバラシイ自然はどこを探しても無いのでは・・・

と思えるほどの麗しさです。

今回の心に残る紅葉ときのこの写真を数点御見せしますcamera

天然ナメコ
天然ナメコ発見
この味噌汁ははっきり言ってうなります

植野氏
スルスルと木に登りムキタケを採る植野氏
野生の本能発揮の一瞬

紅葉
紅葉のブナの中を徘徊してきのこを探す

ミノルスペシャルモニタリングの最強メンバー
ミノルスペシャルモニタリングの最強メンバー

青年小屋コンサート

青年小屋コンサート 150 150 slc yoshida

少し遅くなりましたが、

「夏の終わりのコンサート」に行ってきた事を綴りたいと思います。

8月29日~8月30日で登りました。

実に一年ぶりの登山という事で、少々不安はあったのですが、

まっ若かりし頃の歩くリズムを思い出せば、何とかなるっしょ!!というわけで、

今年は一人で青年小屋を目指しました。

 しかし、何時もは採れるはずのキノコも今年は少なく、

どうもリズムに乗れませんで、悪戦苦闘しつつ編笠山へ・・・。

 この日実験的にと、「青年小屋オリジナル」を背負ってゆきましたが、バッグが汗でびっしょり。

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この汗取り効果が実は、僕が天然素材のザックに一番魅力を感じる部分でして、

背中からビッショリ汗をかく事によって、頑固な胃潰痬も治ってしまったという経歴を持ちます。

何時見ても心に残る風景です。何度もカメラのシャッターを押しつつ青年小屋へ。

懐かしの顔ぶれとの再会に笑顔がこぼれます。

そして美味しい夜の食事の後、青年小屋3大イベントの一つ

「夏の終わりのコンサート」が始まります。

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八ヶ岳青年小屋

八ヶ岳青年小屋 150 150 slc yoshida

8/29日に八ヶ岳の青年小屋に「夏の終わりのコンサート」が催されます。
編笠音楽隊による古楽器の演奏会ですが、
山の上で聞くバロック音楽も中々のものです。

興味のある人は予約をして行くべし。

・八ヶ岳青年小屋 090-2657-9720