釣り・フィッシング

つるや釣り具店:FFとキノコトレッキング(後編)

つるや釣り具店:FFとキノコトレッキング(後編)

翌早朝、朝食用に素麺を湯がく蜂須賀さん。         スープはハクビシンダシに昨日採ったチチアワタケをバッチリ入れます。         大皿の素麺が一気に無くなってゆきます。 それにしてもすごい食欲です。   食後につるや恒例のジャンケンポン大会で SLCの帽子をゲットした小泉さんと山本さん。         いつもは最後となる集合写真を撮り、これからメインのフライフィッシングを…。     今回は、フライフィッシングは初めて…というビギナーの人達が4名もいたので、 ベテラン組は皆気合いが入りました。 さて、ここからの写真は我等がハッチー隊長の撮ってくれた写真を使わせて頂きます。     &n ...[Read More]

自然食材の宝庫・安家川

自然食材の宝庫・安家川

岩手の天然河川・安家川。 この川に通い始めて20年以上の歳月が流れました。 通う度に新しい感動があり、友とそして家族と共に共有した歓び。 釣り・キノコ・山菜・ここは正にoutdoorをベースにした遊びの楽園と言える。   何時ものテン場にテントを張り終えるや、 三女が釣りを始めた。     これは20年前の三女の写真です。 同じ場所とは思えないほどの変わり様ですネ。       その当時はこのテン場近くの川で、 これ位の岩魚、山女魚がおもしろいように釣れました。 天然河川のスバラシさに感動、また感動の連続でした。       今日、テン場前で三女が釣ってきたヒカリ。       2年前の台風の被害は想像以上で、それまでの美しい天然河川の面影は、 殆ど消えてしまいました。 ...[Read More]

水面直下を釣る -その2-

水面直下を釣る -その2-

樋渡さんから実釣のお誘いが来た。 水面直下を釣る。 その釣りスタイルを一度見てみたかったので参加して来た。 まずは、樋渡さんから手渡されたフライで流れ込みを流してみる。 出た!!綺麗なヤマメだ。チョット嬉しくなってくる。 その後もヤマメ混じりで虹鱒が結構釣れた。   そして午後の部、いよいよ樋渡さんの水面直下の釣り姿を見せてもらう。 下流斜めにキャストレ、流しながら微かにラインを手繰る。 おそらく孵化間近のカゲロウが流されながら 必死に流れに逆らって泳いでいる姿をイメージしているのだろう。 突然、水面を割って魚が跳ねる。 これはまた、ドライフライの出方とはチョット違ってかなりエキサイティングだ。     フライフィッシングは初めての赤堀さん。 まずは、フライライン操作の練習。 初めてにしてはきれいにラインが伸びています。       ...[Read More]

蓼科フライフィッシングリゾート

蓼科フライフィッシングリゾート

蓼科に村越さんの所有するプライベートポンドがある。 直接本人からのお誘いと隣に居た山城さんから 「私の車に乗っけて行きますヨ!!」という言葉有難く便乗させてもらう事にした。 村越さんの所有するプライベートポンド。 ゲストハウスの前に桟橋が設けられており 思いっきり練習する事が出来る。   レッドバンドの容姿端麗な虹鱒が釣れた。 ジャンプを繰り返し仲々寄って来ない。 引きは正に野性そのものである。     釣りの話で盛り上る。 久しぶりの再会の人達。     Fly Fisher 2018 No.286に このプライベートポンドの記事と絵を載せた柴野さんの釣り姿。 フランス仕込みの優雅な釣り姿である。     14:00からの放流作業。 この魚達は、村越さんからの御厚意によるもの。     かなりの数の ...[Read More]

水面直下を釣る

水面直下を釣る

樋渡さんのフライフィッシングイベントに参加してきた。 「水面直下を釣る」というフライ(毛鉤) つるや釣り具店のハンドクラフト展にて、山城さんから樋渡さんを紹介された。 そのフライを一目見るや、正に私の釣り姿にピッタリのフライであると確信した。 否、それ以上に山城さんの人を見る目に感動した。 そんなある日、樋渡さんのフライフィッシングのイベントがあるので 参加してみたら…?という連絡が山城さんからあった。 少し忙しかったが参加してみた。 フライフィッシングの話しと、フライタイイングの講義があった。 非常に解りやすかった。 我が家に帰り、早速フライを巻いてみた。 あの一度のタイイング教室で18番のフライが良い感じで巻けた。 それではと、20番、23番と番手を落として巻いてみた。 不思議と巻ける。 1つ1つ巻き上げながら、仲々釣れなかった山女魚が次々とフライに食いついてくる姿が目に浮 ...[Read More]

ハンドクラフト展

ハンドクラフト展

随分と時間が経ってしまいましたが、 第29回つるや釣具店のハンドクラフト展のレポートです。 今期は、70名以上のアーティスト及び職人さんが全国から集い来て、 今まで以上の盛り上がりを見せました。 シルバーレイクの鞄も例年になく目に留まったので 仕事の合間に撮らせてもらいました。 あわてて撮ったものが多いのでピンボケはご容赦願います。 今年も3日間共、凄い人出でした。   ロイヤルハリーのチョコのショルダーです。 綺麗に使ってくれていました。 感謝です。(ロイヤルハリーシリーズ No.129191)   9号帆布のショルダー(右)とかなりブレてますがワンショルダー(左)です。 流石に嬉しくなります。 (左 No.130912)(右 No.130123)   朱子のショルダー。 声をかけたらもう10年以上愛用してますとの事。 いい感じに使い込まれていました。 (N ...[Read More]

ファミリー登山 -日守山-

ファミリー登山 -日守山-

この時期でも雪の無い沼津アルプスへ行ったカミさんと娘達。 富士山の綺麗さもさることながら、沼津港で食べた鮮魚料理に皆感動した様子。 今度は家族全員で…!!という呼びかけにそっと釣り竿をしのばせて参加した。 まずは日守山の山頂を目指す。 階段状の道がよく整備されている。 スイセンの爽やかな香りが時折鼻孔をくすぐる。 その度に春が来たな~!!と感じ入る。 30分程で山頂に着く。 チョット物足りないが まあ、ヨシとしよう。 富士山がスバラシイ。 富士山をバックに記念撮影。 その後カミさんと三女は登山を続行。 私と次女、三女は、本日はここまでとし、コーヒーブレイクとする。 その場で豆を挽く。 次女のこだわりのコーヒー。 山頂で飲む香り高いその味は、正に最高の味がする。 今回の鞄はシルバーレイククラブのリュック。 暑くなってきたら上着はこんな具合にはさむ。 紅梅が咲き始めていた。 春はも ...[Read More]

カディス・20番

カディス・20番

  昨年の夏、吉野川源流にて、チョット思うところがあり、 初めてフライで釣り下る事にしました。 フライ操作は仲々思うようにはゆかず苦労したが、それでも視認性、浮力共に抜群だったカディスが思いの他活躍してくれた。 そんな事があり、再度、カディスを巻く練習をしてみた。 釣り雑誌を見ながら巻いてみたのだが、意外とうまく巻けた。 それならもう少し小さいサイズの14番で…。 これも意外と行ける。 それではもう少しサイズダウンして16番で…。 これもいい感じだ。 調子に乗って、18番、20番と番手を落として行ったが、「ウ~~ム!!これはイインジャナイノ!?」 と自ずと喜びの声が出る。 「さて、何時試し釣りに行こうか…!?」 左から、12番、14番、16番、18番、20番のカディス。 どれも釣れそうである。 自慢のフライがまた1つ増えた。

タオルマフラー

タオルマフラー

学生時代から続けている登山。 その登山の中に取り入れた釣りとキノコ狩り。 どの遊びにも必要だったのが汗拭き用のタオル。 つい最近まで、汗拭き用のタオルを首に巻いて使用していたのですが、 少々短いので、何時の間にか紛失してしまうことが多かった。 そんなある日、次女から今治タオルのタオルマフラーをプレゼントされた。 使ってみると至極快適だ。 まず、チョットおしゃれにマフラーとして使用出来る。 少々古くなれば、冬場寝る時に首に巻いておくととても暖かい。 肌ざわりは流石にオーガニックコットンだけのことはある。 すこぶる良い。 それにタオルとしての実用性もなかなかのものだ。 まずoutdoorでの汗拭きタオルとして… フィッシング時の魚を採り込んだ後の手拭き用に… 夏場の渓流釣りにて沢の水に浸して首に巻くと何と気持ちの良いことか…。 はたまた夏場の船釣り、クーラー ...[Read More]

神之川・フライフィッシング -最高の贅沢を満喫-

神之川・フライフィッシング -最高の贅沢を満喫-

今年最後の釣りを裏丹で…という呼びかけに集まったのが私を入れて5名。 その日は天気も良く最高の釣り日和となりました。 紅葉が水面に映えてすこぶるいい感じでした。 SLCのワックスドコットンのハンチングとショルダーをセットに釣りを楽しむ内藤さん。 仲々決まってます。 しかしこの川の透明度はナカナカ良いでしょう!! 斎藤さんの釣り姿。 左ききでのバンブーロッド操作。独特です。 ハットはオイルパラフィンにレザーベルトを装着しています。 森さんの釣り姿。 今は廃番になってしまったリバーエルフを使ってくれています。 ハットは激シブのゲートルシリーズ。 三女の釣り姿。 リバーエルフのショルダーにワックスドコットンのハット。 今回は彼女が竿頭になりました。 何時の間にか腕を上げています。 で、何時もの楽しい昼食。 今回はハタケシメジが採れたので、 ハタケシメジと虹マスを使った料理にチャレンジ ...[Read More]