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釣り・フィッシング

永遠に幸せになりたかったら釣りを覚えなさい

永遠に幸せになりたかったら釣りを覚えなさい 2000 1339 tokyopress

さて、今回は永遠に幸せになる為の釣りを弊社の若人に教えようと
春を待ちわびての釣りとなった。
が、残念ながら参加してきたのは、我等がはまちゃん唯一人であった。

しか~~し、山城師匠の取り巻きの趣味人が
一人、また一人と集い来て総勢8名と相成りました。

この日は、低気圧が三つ巴の状態で、天気は大荒れの予報でしたが、
皆日頃の行いが良い為か、まずまずの天気で推移。
しかし、大寒波到来との事で、釣り場もご覧の通り、
釣り師も少な目でした。

 


何が何でも釣らせます。と山城師匠も気合入ってました。
師匠の指導をマンツーマンで受けられるなんて
スゴイコトデスヨ!!

 

シルバーレイククラブ隊長の斎藤さん。
今日のフライは何にするか!?
ウ~~ム、と考え込んでおりました。
今回のハットは、シルバーレイククラブのオイルパラフィンと
レザーのベルト付。何時もながら決まってます。

 


シルバーレイク応援団、団長の平山さん。
デカイのばかり狙って釣り上げてました。
しかし、ニュージーランドの鱒と比べると子供みたいなもんでしょうネ!?
御使用のモンカゲロウショルダーがいい感じになってました。

 


小泉名人は座ったまんまヤマメを狙い打ち。
渓流釣りは足で釣れ!!と言われてますが、
この人にとっては、そんな常識は関係ないのかも…!!

今回のメインイベントの料理が始まります。
隊長自らかって出てくれました。
手前の大鍋が雲南省オリジナルスープ。
その向こうの四角いのが即席燻製器。

まずは、ヤマメの燻製が出来上りました。
(右下のラー油は、隊長オリジナルラー油です)

 


ヤマメの燻製。
即席とは思えない出来栄えと味でした。
2枚におろしてスモークしただけなのに、
イケマスネ~!!
思わず、ウイスキーWで!!
と言ってしまいそうな味に仕上がっていました。

 


キノコ三種と鶏肉を使った雲南省オリジナルスープを
弁当と一緒に…。何時もの弁当が
超豪華な昼食に早変わり。

そして次に宮廷料理の蝦子麺を湯がいてとりわけます。
見るからに普通のものとは違うと麺が主張してますネ!!

次に蝦子麺に斎藤オリジナル、
雲南キノコ鶏スープを豪快に入れて、
これに斎藤オリジナルラー油を入れれば完成です。
口に入れてモグモグやれば雲南省の情景が頭の中を駆け巡るという代物です。

これはもう大好評で次々におかわりが…!!

 


美味しいものを鱈腹たべた後の皆の表情。
釣りの楽しみ方の新しいスタイルが見えてきています。

 


その後、我等がはまちゃんのモデルでニューM.Yバッグの撮影会。
素材はサンブレラのまんまで修正を加えて仕上げましょう!!
という事になりました。
出来上りが楽しみです。

既にお問い合わせ頂いているのですが、情報解禁までもうしばらくお待ちください。
発売次第、ブログにてお知らせいたします。
つるや釣具店限定商品の為、販売はつるや釣具店、もしくは同店ホームページとなる予定です。
ぜひ御期待下さい。

最後に集合写真を撮って、
次回又やりましょう!!という事で終了しました。
皆の幸せそうな顔。
「永遠に幸せになりたかったら…釣りと料理を覚えなさい!!」
開高健先生の声が聞こえてきそうでありました。

 

 

特別おまけ↓
~斎藤オリジナル雲南省スープの作り方~

材料:キノコ3~4種。かなり多目が良い。(今回はブナシメジ、マイタケ、霜降りヒラタケ。※エノキがあると尚よろしいかと…)
鶏肉→骨付きが良い出汁が出る。
八角、花椒、唐辛子、ニンニク、生姜、ローリエ、長ネギで味と整えます。
これに秘伝斎藤スペシャルラー油をかけて味わいます。

ニュージーランド釣果報告

ニュージーランド釣果報告 1568 1046 tokyopress

海外での釣りを考えた時、広大な大河での釣りは
私の釣りの技量では、たぶん歯が立たない。
となると、日本の河川に似たようなところ…。
というと、赤道をはさんで反対側のニュージーランド!?
島国である事、そして四季があり、自然が豊かで魚もでかい。
たぶん写真も自然を背景にしたいい写真が撮れるのでは…と
何時の間にか、そんなイメージが出来上っていました。

そんなニュージーランドへ、この度釣り、キノコ仲間の
平山さんが行く事になりました。

 

 


まず届いたのがこの写真。
嬉しさmaxで喜びの針が振り切れてますネ!!

 

 

これもでかいですネ~!!
しかし、こんな川で釣ったら
一気に走られて凄い事になるんでしょうネ!!

 

 

キャッチ瞬間の写真。
5番のロッドが弓なりになってます。

 

やりました!!
しかし、でかいですネ!!

 

素晴らしいブラウンです。
こんなのを一度抱いてみたいものですネ!!

 

この辺りにくると
もう釣れるのが当たり前の余裕顔になっちゃってますネ!!

 

 


しかし、これもスゴイです。
話には聞いてましたが
素晴らしいレッドバンドですネ!!

 

 


ウ~~ン!!
見れば見るほどスゴイデスネ~!!
ガイドのナカガワさんの写真の撮り方がうまいから…と
言ってましたが…イエイエ、やっぱりスゴイです。

 

 


ガイドのナカガワさんと一緒に2ショット。

最後にシルバーレイククラブの帽子をアピールしてくれた写真を…。
平山さんスバラシイ写真ありがとうございました。
又、これ等の写真は、ニュージーランドの釣りガイド
ナカガワさんが撮ってくれたものです。
ニュージーランド釣行なら、この人へ…。
シルバーレイククラブ応援団長の平山さんからの
熱いメッセージです。

 

 

https://www.facebook.com/profile.php?id=563303708&ref=br_rs

ハンドクラフト展-つるや釣り具店-

ハンドクラフト展-つるや釣り具店- 2000 1339 tokyopress

ハンドクラフト展も今年で30年。
継続は力なりと言うが、
今年は特に今までに無い盛り上りを見せた。

特に若い人達の姿が、随分多かったように思う。
一人でも多くの若い人達がフライフィッシングとこだわりの物に興味を持ち、
この世界の扉を開いてくれる事を夢に見ながら、今年も三日間頑張ってきました。

こんな感じで今年も随分と多くの人が来てくれました。
若い人達も目立ちます。
インターネットでの拡散、発信が背景にあるのかも…しれませんネ!!

 

アキラさんの作品に見入る女性。
キノコ柄の名刺入を購入して行きました。

MYバッグの揃い踏み。
嬉しいですネ!!

こちらはヘリンボーン御使用のお客様。

昨年10月、イケテイVILLAで限定販売したアキラさんのナップサック御愛用の方も…!!

 


まあ、とにかく凄い人で弊社のブース前は
会計の人の行列で接客が出来ません。
こんなの初めてです!!

 


すでにおなじみのアキラクラフトさん。
丁寧な作りの作品には、ファンも多いです。
今年は買い替え需要もあり、
まずまずの売れ行きのようでした。

 


今年初参加のパナマハット。
エクアドル大使館御用達のこだわりのハットです。
エクアドル産カカオ70%のチョコレートは仲々のお味でした。

 


横田ロッドのブースです。
私も4ピース3番のロッドを作ってもらいましたが、
最近使用するロッドは、こればっかりになっています。
やっぱりチョット違います。

 


中野川倶楽部オーナーの斎藤さん。
四国の川の素晴らしさを伝える為に毎年参加されています。

 

 


イワナ、ヤマメのマグカップ。
購入させて頂きました。

 

岩魚万太郎さんのブース。
魚沼コシヒカリは流石にブランド米ですネ!!
おかず無しでも食が進みます。

韮塚さんのブース。
BE-PALで長年ライターをやっていた実績もあり、
おもしろグッズの宝庫です。
出刃包丁、思わず買ってしまう特別価格です。

 


水面直下の釣りを解りやすく説明し実践する樋渡さん。
この人のお陰で釣果、かなり伸びました。

 

これは、その釣りの為のフライ。
超実用バージョンばかりです。
タイイング教室もあります。
感心のある人は、下記のリンクへ是非アクセスしてみて下さい。

http://www.asahi-net.or.jp/~ua3t-hwtr/


十勝の有名ガイドの高橋さん。
釣りだけじゃなくて味のある水彩画から
アイヌ紹介の本作りからキノコまで…。
北海道で遊ぶならまずこの人に頼んでみると良いかもネ!!

 

 


村田ロッドの村田さん。
バンブーロッド界の第一人者。
チョット私の腕では敷居が高くて
未だに眺めているだけです。

 

アキラさん(右)と独得の釣りの水彩画を描く柴野さん。
安曇野と信濃大町駅での遊びの相談デスカ!?

 


アキラクラフトに見入る平山さん。
昨年はキノコ狩りでご一緒させてもらいました。

 

アキラクラフトのワークベストを試着する韮塚さん。
仲間内での会話も弾みます。

 

ハンドクラフト展のみならず
FF界でも独得の存在の金子さん。
この日は、父親の昔の鞄を見せてくれました。
麻生地にフルタンニンのレザー使い。
金具は総て真鍮製のイングランド製。
シンプルでありながら見事な出来栄えに脱帽です。

 
等々、これ等は、ほんの一部ですが、
ハンドクラフト展ならではの出来事が色々とありました。
毎年毎年、また違った感動と興奮のあるこの祭り。
趣味人の為に、ずーっと続いて欲しいですネ!!

新春・タイイング教室

新春・タイイング教室 1600 1071 tokyopress

投稿が遅くなってしまいましたが
まずは年の初めにフライを巻き
その出来栄えで今年の釣りを組み立てる。という事で、
ビギナー2名をメインにして計5名で
つるや釣り具等オーナーの山城さんにタイイング教室を開いてもらいました。

 

 


つるや釣り具店のウインドー。
シルバーレイククラブがバッチリディスプレイされています。
嬉しいですネ!!

 

 

 


今回のビギナー2名。
店内に入るや、シルバーレイクの帽子を試着。

 

 

 


今回は、樋渡さん直伝の水面直下を釣るフライを巻く。
巻き方は簡単ですが、ドライでもウエットでもOKの万能フライです。
このフライでバッチリ釣って欲しいものです。

 

 

 


こちらのベテラン組は
牛のシッポの毛を使ったカディス作り。
何尾釣っても形が崩れない!!という
小泉師匠一押しのフライを巻いてみる。

 

 

 


次にビーズヘッド付きのストリーマーを巻く、ビギナー2名。

 

 

 


遊び心一杯の店内。
ここには他の釣り具店には無いものが随分そろっています。

 

 

 


顔写真の正面と
横顔があればこんな人形も作ってもらえます。
プレゼントにいいかもネ!!

 

 

 


シルバーのジュエリーも1点ものばかりです。

 

 

 


その後、タイイング教室恒例の!?
新年会(飲み会)となり、今年も良い年になりそうだと、
シミジミ実感するイベントとなりました。
※平山さん、ニュージーランド釣行楽しんで来て下さい。あっ!!もう楽しんでるか!!

シルバーレイククラブの原点を垣間見る

シルバーレイククラブの原点を垣間見る 2718 1587 tokyopress

シルバーレイククラブは、フィッシングをベースにした
OUTDOORの鞄。
そう思っている人がほとんどではないでしょうか!!
しかし、機能をトコトン追求した物は、様々なシーンに対応可能なんですネ!!
これは、どんな説明よりも説得力のある写真です。


OUTDOORとは全く無縁だった彼女。
フライフィッシングを一度やり、
その魅力に少し感じ入っています。
SLCのM.Y.バッグとオイルパラフィンのハット。
こわい位に似合っています。

新年に際して… – 新しいシルバーレイクの可能性 -

新年に際して… – 新しいシルバーレイクの可能性 - 1080 1080 tokyopress

初めて吉田ブログに、私以外の人の文章を掲載します。

【長く愛される釣りブランド】

Our Life is Our Art.
20年の歴史。
使いなれたバンブーロッドに20年分オイルが染み込み革のように経年変化したbarbourのジャケット。
それと、自作のハットにバッグ。
フライフィッシングを極めた男のブランドは来年でちょうど20年を迎えます。
こちらは、そのデザイナーとその手で産み出されたバッグたち。
普段の仕事とは別ながら、自然とお仕事を手伝わせて頂く機会が増え、今回はモニタリングや物撮りも兼ねて神之川まで。
私が持っていたファッションの概念にコペルニクス的転回をもたらす彼のファッションは
その世界に踏み入れなければおそらく一生感じることはなく
一歩でも踏み込むと
みごとに全てが理にかなった造りになっていることに驚きわくわくさせられます。
その造りには、こだわり抜いた本物を感じ
数多くのファンを持ち
長く使いつづけられるバッグには、
私などの異性が入るスキが微塵もないほどひとつを貫く男のロマンや生き様が入っていました。
これを本物のかっこいい男性の遊びというのかもしれません。
私が強く求めるシンプルとは一番かっこよく
一番奥深いものだったんだと
改めて強く感じることとなりました。

初めてのフライフィッシング

初めてのフライフィッシング 2000 1339 tokyopress

フライフィッシングをやってみたい!!
そんな若者が社内から3名程現れました。
この遊びをマスターすれば、人生が大きく変わる!?
かも…シレマセン!!(これは私の自論ですが…!?)
それはともかく、人生が楽しくなる事は間違いありません。
という事で、今年最後の釣り会をつるや釣具店オーナーの山城師匠にお願いしました。

 

 

 

 


まずは、フライラインの操作の仕方の練習です。
山城師匠に教わると上達早いです。

 

 

その後、実際にフライを付けて実釣です。

 

 

 

 


早速来ました。
良い感じで竿がしなっています。

 

 

ヤッター、ラッキー!!
そんな感じが伝わってきますね!!

 

 

 

 


林君の釣り姿。
ライン、真っ直ぐ飛んでますヨ!!
鞄はシルバーレイククラブの朱子シリーズ。
仲々サマになってます。

 

 

山城師匠にアタリの取り方を教わる吉田君。
真剣そのものです。

 

 

こちらは、ハマさん。
この日の最後に自分の目を釣ってしまいました。
しかし何とも無くて本当にヨカッタ!!です。
次回はやはり大ツバのハットとメガネ必携ですネ!!

 

 

お昼は各自持参の弁当の他、釣り上げた鱒をバター焼きに…。
思ってたより旨い!!と仲々の評判でした。

 

 

料理道具を入れた新旧のTOTEバッグ。
キャハンシリーズんの大寸TOTEと
15年前の6号帆布TOTE。
未だ健在です。

 

 

新製品を持ち込んでの撮影。
やはり、自然の中で撮ると、イメージ出ますネ!!

 

 

実際に使用している姿。
いいですネ~!!
スバラシイです。

 

 

で、最後に記念撮影。
皆さんお疲れ様でした。
又、山城師匠、今回も御世話になりありがとうございました。
来年、気候が良くなったら、又やりましょう!!という事で、
今年最後の釣りは終了しました。

吉野川源流釣行

吉野川源流釣行 2000 1339 tokyopress

川鵜の出現で、管理釣り場並みに居た魚がほとんど姿を消した。
しかし昨年、何時もの釣り場近くで、チタケがバッチリ採れた。
地元の人は、まず採らないと言う。
持ち帰りチタケウドンを作った。
全員が全員、ウドンスープまで綺麗に飲み干してくれていた。
そんな事もあり、今年は釣りよりはむしろキノコに比重を置いて出掛けた。

 

 

 


何時もの渓流。
釣れなくても、この景色があれば満足出来る。

 

 

 

渇水気味だったが
綺麗なアマゴが出た。
自作のカディスをガッチリとくわえてくれた。

 

 

 

 

新庄君の釣り姿。
最近サマになってきている。
使用しているヒップバッグは
SLC、No.130913だ。
かなり使い込んでいる。

 

 

 

 

陽光が眩しい。
谷筋を渡る風が心地よい。

 

 
午後より、地元釣り名人の和田さんの案内の元、
トンビマイタケ狩りに行く。

 

 

 


こんな感じです。
これだけで十分すぎるほどの量があります。
しかし、四国の山のキノコのポテンシャルは凄いです。

 

 

 

 


途中で見付けたエゾハリタケ。
これも味噌漬け以外にどんな料理が可能かチャレンジしてみます。

 

 

 

 


その夜、何時もの「柊」で乾杯!!

 

 

 

 


地元食材の料理が所狭しと並びます。

 

 

今年は雨が少なく、一般のキノコの出が全くダメとの事。
昨年、あれだけ採れたチタケも今年は空振り。
しかし、翌日予定の手箱山登山に密かに期待していたのだが…。

 

讃岐の友人から一本の電話が…。
「台風15号が九州・四国を直撃しそうなので十分気を付けて…!!」

 

友の忠告通り夜半から猛烈な雨が降り、
川は一気に濁流に…。
道路も土砂災害の恐れが出てきた。
帰れなくなると困るので早々に退散する。
実家のある讃岐に戻り、今回収穫したトンビマイタケとエゾハリタケの料理をやってみる。

 

まずは湯がいてから包丁で繊維質を断ち切り、ウドンの具として使用してみる。
が、これはチョットイマイチ。
キノコの出汁は殆ど感じない。

 

それではと、タマネギと一緒に天ぷらに…。
これはかなりうまかったが、残念ながらキノコの味は殆ど解らない。
次に鶏の手羽と一緒に煮込んでみる。鶏肉の旨味がキノコに染みて仲々いける。
それならば佃煮にすれば…!?

 

等々、姪が色々と腕を振るってくれました。
はてさて、今回の台風の雨で、高知の山の2~3日後はキノコの山になっているかも…!?
そんな事を想像してみるのも、又楽しいものですネ!!
吉野川源流釣行、and、キノコのお話しでした。

つるや釣り具店:FFとキノコトレッキング(後編)

つるや釣り具店:FFとキノコトレッキング(後編) 1500 1004 tokyopress


翌早朝、朝食用に素麺を湯がく蜂須賀さん。

 

 

 

 


スープはハクビシンダシに昨日採ったチチアワタケをバッチリ入れます。

 

 

 

 


大皿の素麺が一気に無くなってゆきます。
それにしてもすごい食欲です。

 

食後につるや恒例のジャンケンポン大会で
SLCの帽子をゲットした小泉さんと山本さん。

 

 

 

 


いつもは最後となる集合写真を撮り、これからメインのフライフィッシングを…。

 

 

今回は、フライフィッシングは初めて…というビギナーの人達が4名もいたので、
ベテラン組は皆気合いが入りました。
さて、ここからの写真は我等がハッチー隊長の撮ってくれた写真を使わせて頂きます。

 

 

 

 


釣りの指導をする山城師匠。
この人に教わると上達早いです。

 

 

 

 


山本さんにアタリの取り方を教えます。
真剣そのものです。

 

 

 

 


先生も入れ代わり立ち代わりそれぞれのスタイルを伝授します。

 

 

フライは初めての森田さん。
しかし、サマになってます。

 

 

最近乱視がひどくてネ~!!と言いながら
フライのアイに糸が入らず苦戦中の姿をワンショット。
しかし、絵になってます。
蜂須賀師匠、流石です。

 

 

 

 

 


平山さんの釣り姿。
流石に決まってます。

 

 

 

 

 


小泉さんの釣り姿。
マスオ君の表情まで…
切り取り方がスバラシイです。

 

等々、どれもスバラシイ写真を提供してくれました。
そしてもう1つ。後日山本さんから送られてきた写真です。

 

 

 

 


まず驚いたのがこの写真。
化粧塩をつけていないのに背ビレ、尾ビレが焼け落ちていません。
これは、チョットスゴイです!!
ヒョットして料理のプロですか!?

 

 

 

 

 


次にバター炒め。
これもうまいです。
マスには、バターが一番合うのでは…というのが私の持論です。

 

 

 

 

 


マスのフライ。
マスには見えないほど上手く仕上がってます。
見るからに旨そうですネ!!

また、山本さんからメッセンジャーを通して御礼が…
「先日お世話になりました山本です!夫婦共々物凄く楽しかったです!また宜しくお願いします!」
イベントを継続していて良かったと思える瞬間です。
来年も又、元気な姿で御会いしましょう!!

自然食材の宝庫・安家川

自然食材の宝庫・安家川 3872 2592 tokyopress

岩手の天然河川・安家川。
この川に通い始めて20年以上の歳月が流れました。
通う度に新しい感動があり、友とそして家族と共に共有した歓び。
釣り・キノコ・山菜・ここは正にoutdoorをベースにした遊びの楽園と言える。

 


何時ものテン場にテントを張り終えるや、
三女が釣りを始めた。

 

 

これは20年前の三女の写真です。
同じ場所とは思えないほどの変わり様ですネ。

 

 

 

その当時はこのテン場近くの川で、
これ位の岩魚、山女魚がおもしろいように釣れました。
天然河川のスバラシさに感動、また感動の連続でした。

 

 

 


今日、テン場前で三女が釣ってきたヒカリ。

 

 

 

2年前の台風の被害は想像以上で、それまでの美しい天然河川の面影は、
殆ど消えてしまいました。
その惨状を目にする度、心が痛みましたが、それでも自然は逞しく、
われわれに様々な山菜を提供してくれました。

 

 

 


少し伸びすぎていましたが、
フキノトウもあちらこちらに…。

 

 

 


ハンゴンソウがバッチリ採れました。

 

 

 


今回はアザミの新芽も天ぷらの材料に…。

 

 

 


ニリンソウも少しいただいてみました。

 

 

 


今回は花ワサビも料理に使います。

 

 

 


タラノメも4人で食べる分は十分に採れました。

 

 

 


ヤブレガサも天ぷらで…。

 

 

 


モミジガサも収穫しました。

 

 

 


山ブドウの新芽も試してみます。

 

 

 


ヤブカンゾウはチョット伸び過ぎていました。

 

 

 


カタクリも少し頂いてきました。

 

 

 


いつも出ていたエノキは見当たらなかったですが、
サケツバタケが収穫出来ました。

 

 

 

4名で食べるには十分すぎるほどあります。

 

 

 


料理は私に任せて下さいと箱嶋シェフが腕を振るってくれました。

 

 

 


タラノメの食材です。

 

 

 


山菜の天ぷらがいい感じで仕上っています。

 

 

 


タラノメの天ぷらが次々と上ってきます。

 

 

 


これはヤマメの天ぷらです。
人数分確保してきました。

出来たてを食べる三女と
天ぷら粉を一生懸命に付けている長女。
今回はこの二人が運転を買って出てくれました。

 

 

 


真剣そのもので次々と天ぷらを揚げてくれた箱嶋シェフ。
おかげ様で私は、ビール片手に食べる事に専念出来ました。

 

 

 


夜の焚火の時間。
直火が出来る数少ない場所です。
否応なく酒が進みます。
自然の中で呑む酒はい~い気持ちにしてくれます。

 

 

 


焚火を見つめていると
言葉が無くなります。
言葉は無くともホノボノと暖かい気持ちになるのは
私だけでしょうか!?
やっぱり自然の中での outdoorライフはいいな~!!
とシミジミ思います。
そして、こんな自然をもっと大切にし、残して行きたいものです。
我々の子から孫が同じ遊びを共有出来るように…!!
そして、2年前の台風の大災害に遭われたこの地区の人達にエールを送る為にも
又、訪れたいとシミジミと思う旅となりました。