釣り・フィッシング

つるや釣具店・ハンドクラフト展

つるや釣具店・ハンドクラフト展

今年で28年目となるハンドクラフト展。 今年は昨年以上の職人さん、及びアーティストの人達が集い着て、 自らの作品を展示販売しました。 しかし景気自体は昨年の暮れあたりから厳しさを増していたので、 どんな結果になるのか、少々心配しましたが、 2月10日(金)の平日から、雪が散らつくのも意に介さず、 会場はたくさんの来場者で大いに賑わった。 それが3日間共続いたのを見て、 やはり趣味の力は凄いな!!と改めて感じました。   弊社のブースです。 少し狭かったですが、 それでも持参した商品はほぼ完売に近い状態となりました。 本当にありがとうございました。     アキラさんのブースです。 今年は新しいバージョンが随分と作りこまれていました。 特にベストと前掛けは注目度抜群でした。     早速、アキラクラフトの前掛けを購入して写真をパチリ。 革の前 ...[Read More]

つるや釣具店・新春フライタイイング教室

つるや釣具店・新春フライタイイング教室

昨年末にやったフライタイイング教室。   スパイダーパターンが、初めての人にも結構 いい感じで作れたので、「忘れない内にもう一度…」という リクエストが上がり、それでは新春に再チャレンジしましょう!! という事になりました。   今回は、インフルエンザ等で参加者は少なめでしたが、 それでも皆真剣に聞き入っていました。   前回巻いたギニアフォールスパイダー(ホロホロ鳥)   今回はこの3パターン。まず左端の①番が ヘンフェザントパラシュート。 メスのキジの羽で作ったスパイダーパターンです。 そして真中の②番が、コックフェザントボディパラシュート。 オスキジのシッポの羽をボディ材にしたパラシュートフライ。   で右端の③番がコンドルボディパラシュート。コンドルの羽を ボディ材にしたパラシュートフライ。 シリにヌケガラ(シャック)を取り付けてい ...[Read More]

つるや釣具店・年忘れタイイング教室

今年も色々ありましたが、アッという間の一年でした。 その締めくくりとして、一年中釣れて、しかも簡単に巻けるという フライのタイイング教室を…という声がどこからともなく聞こえてきましたので、 実行に移すこととなりました。 今回は2パターン。 1つは、ギニアフォールスパイダー。 そしてもう1つは、CDCカディス。   今回は、初めて…という人が2人いましたので、 巻くのは簡単だけど釣れる!!というフライを練習しましょうという 説明がありました。   それでは、まずスパイダーパターンを巻いてみましょう!!と 山城先生の実演です。 皆、真剣そのものです。   出来ました!! しかし、これクモにも見えますよネ!!と斉藤さん。 イヤ~、ナカナカうまく巻けてます。   初めてにしては、ナカナカの手つきで巻いていました。 来年はそのフライで、是非でかいやつを釣ってく ...[Read More]

長良川河口の隠居ハゼ

長良川河口の隠居ハゼ

隠居ハゼの話を聞いて、チョット本気モードになってきています。 30㎝近い落ちハゼ。刺身、テンプラ、煮つけ、そして塩焼き。 とにかく、どんな料理にしてもうまい。 それを釣るには、12月との事であるが、12月はチョット時間が取れないので 10月に…。 隠居ハゼは無理でも隠居に近いハゼは釣れるかも…!! という事で、今年で二回目。東名をひた走って長良川まで。 何もハゼを釣るのに埼玉から愛知まで走らなくても…!! と思われるかもしれませんが、釣りの楽しみの他にここのシジミと 海釣り師匠との年一回の再会があるんですネ!! 又、河原にテントを張って釣り上げたばかりのハゼを天ぷらにして食べる。 これがまた、なかなかのものなんですネ~!! ということで、すでにここは、長良川の河口です。 到着と同時に河原にテントを張ります。 今晩の食材の確保に皆真剣そのものです。 ダブルでヒット。 隠居に近いハゼが釣れまし ...[Read More]

北海道釣行

北海道釣行

夢にまで見た北海道の釣り。 ある日、フライフィッシングの大師匠からお誘いがかかった。 何名で行くのかと尋ねたら、私一人だけだという。 感激しながら北海道を想定したフライを フライBOX一杯に巻いた。 9月21日の釣行日が近づくや、次々と台風がやってきた。 それも東北から北海道にかけて未曾有の雨を降らせた。 今回の釣行予定だった十勝方面は特に甚大な被害を受けた。 これは今回の釣りは厳しそうだと思いながらも、 それでも北海道の河川をこの目で見てみたかった。 本流筋は、とても濁流で釣りにならないので 釣りの出来る小川へ案内してくれる。 何とか数匹キャッチ出来て面目を保てた。 しかし、北海道用にとCDCを多めに巻いたフライが 向かい風に押されて思うように飛んでくれなかったのは 反省材料となった。 今回お世話になったNさんの別荘。 裏の林でナラタケがバッチリ採れた。 流石北海道デスネ! 玄関を入ると ...[Read More]

吉野川源流釣行

吉野川源流釣行

今年もやってまいりました。吉野川の源流。 ところが、一ヵ月以上雨が降っていないという事で、稀に見る渇水。 去年いい思いをしたプールもご覧の通り。 か細い流れの水溜り状態。 遠くから小さなポイントをねらう新庄君。 最初の沢はルアーで責めてみました。 鞄は、ワックスドコットンのNO.234980 アマゴではなくアブラハヤが釣れてきました。 美味しそうなイチゴ発見。 口に入れてみましたが味はイマイチ。 こんな日は早々に場所を変え本流筋でフライフィッシングの練習。 フライに反応して出てはくれるのですが、 全く食いつきません。 私のフライフィッシングの道具達。 鞄はNO.234161、帽子はNO.237092のベージュ、 タオルマフラーはNO.230001のキャメルです。 これはミヤマカラスアゲハでしょうか!?メタリックグリーンの色が ひときわ綺麗でした。 今回もお世話になった柊(ヒイラギ)。 釣り ...[Read More]

ハチスカ野生食材料理店

ハチスカ野生食材料理店

野生の食材に興味を持ち始めて約20年。 山菜、キノコは、そこそこ解るようになってきた。 しかし、実はその後が結構大変なんですネ!! “どう料理すれば素材を活かし、よりうまく食せるか!?” これは、釣り・仕事にも言える事なんですが、持って生まれたセンス、これが必要なんですネ!! これを自分自身で見極めた上で、あれこれ判断しないといけない。 おそらくこれが、一番難しい!! 蜂須賀さんの料理に感銘を受けたのが、10数年前に参加したBE-PALのキノコトレッキング。 初めて食べるキノコの旨さに感動したまんま、今だにその状態は続いています。 さて、そんな感動、感銘の料理が、スバラシイ文面で綴られた本が出ました。 それは、「ハチスカ野生食材料理店」 豊かな日本の自然を背景にした食材と驚きの創作料理。 少しでも興味のある人は、是非読んでみて下さい。 ようこそ!!ハチスカワールドへ・・・!! そんな世界が ...[Read More]

シルバーレイククラブ動画作成

シルバーレイククラブ動画作成

「チョット新しいアピールの方法を考えていましてネ!! 協力していただけませんか?」 私のフライフィッシングの大師匠からのお願いである。 「何か新しいこと・・・!!」には人一倍興味のある私は、 一も二もなく承諾しました。 まずは動画を作成して、それをどう宣伝広告に結び付けてゆくか。 一人でも多くの人に認知してもらおうという試みが始まりました。 場所は裏丹沢渓流釣り場。 それぞれが釣り場に向かいます。 鞄、帽子は必需品です。 マンツーマンで山城師匠が指導します。 きれいな山女魚が釣れました。 楽しい昼食の時間です。 弁当の他にソウメンを作ってみました。 意外と好評でした。 食後、鞄も動画の中に・・・。 ロイヤルハリーシリーズです。 トキオアキラJAPANシリーズとハリージェーミソンのロッドケース。 中にハリーさんに作ってもらった特注のバンブ―ロッドが入ってます。 私の宝物の1つです。 こちらは ...[Read More]

試し釣り

試し釣り

つるや釣具店オーナーの山城さんから、釣りだけでなく、鞄、キノコ、野生食材の料理等々に関連付けて 「人生を楽しんでいる動画を撮りたい!!」ので、是非協力をお願いしたいという依頼がありました。 この人の申し出ならば、一も二も無く了承したいところですが、1つだけ不安要素がありました。 それは、源流用に・・・との事で、つるやさん経由で作ってもらった4ピースで7フィート3番の横田ロッド。 出来ればこのロッドを使いたいのですが、大きな河川では、チョットパワー不足を感じていました。 さて、どうするか!? これは、本番前に試し釣りをしておいた方がいいかも・・・!! 何時もの裏丹沢渓流釣り場。今日は、上流のキャッチandリリース区間で試し釣りをやります。 運転代行で来てくれた長女も、モクモクと釣っていました。 ライン操作も結構サマになってきています。 本日2匹目のヤマメ。 全く問題なくヤマメのアタリが取れま ...[Read More]

裏丹沢渓流釣り場

裏丹沢渓流釣り場

カミさんと長女と次女は山へ・・・。私と三女は川へ・・・。 山組は檜洞丸(ヒノキボラマル)へ・・・。 川組は神ノ川(カンノガワ)へ・・・。 何時もの神ノ川。 フライの練習にはもってこいの川です。 新しく巻いたフライを色々と試しています。 山は緑にあふれ、すでに初夏のイメージでしたネ!! 三女の釣り姿。特別に教えた訳ではないのですが、 結構うまくなっています。ヒップバッグはワックスドコットンのNo.234980。 同素材のハットでセットアップしています。 尺岩魚の強烈な引きを堪能していました。 チョットスリムでしたが仲々美形の岩魚でした。 私の竿にも綺麗な山女魚が・・・。 昼食中に写しておいた写真ですが、濡れたフライを乾かす為のBOXを 前ポケットのフラップ部分にセットしてみました。 使い勝手を確かめながらのMYバッグ改良案、模索中です。