Archives / 2016 / 2月

つるや釣具店―ハンドクラフト展―

ハンドクラフト展会場の様子

2月12日(金)~14日(日)、都立産業会館にて恒例のハンドクラフト展が開催されました。 今回で27回目と言いますから27年間続いた事になります。 老舗、フライSHOPのオーナーが声をかけると、全国から50名以上の職人さん達が集い来る。 そして顧客も又、この日を楽しみにして全国からやってくる。 毎年見ている光景ですが、しかし何度見ても感動してしまいますネ!! 今年はインフルエンザ大流行で5名の職人さん達がリタイアしました。 しかし、会場はごらんの通り、人で埋め尽くされました。

つるや釣具店・タイイング教室

つるや釣具店・タイイング教室

今回は、実釣パターンを2ツ。 「実際に毛鉤を巻くとなると、どんなパターンから入っていったらいいのか全く解らない」 弊社の若手社員のそんな言葉に、山城師匠が選んだ二パターンの毛鉤。 1つは、ガガンボ。 まず下巻きをした後、ウイングを止めて左右に分ける。 次にダビング材でボディを作り、ウイングの前にCDCを付けて出来上がり。 少し練習すればだれでも巻けそうなパターンだ。 しかし、これは釣れそうですネ!! 2ツ目は、クイルボディパラシュート。 まず下巻きをする。次にテイルをを取り付ける。 その後、ポストを立てボディを巻く。 バックルを取り付けた後に胴の部分にダビング材を巻き、 ハックルをポストに巻き付ける。 その後、ポストをカットして出来上がりである。 これも少し練習すれば出来そうだ!! これで、今年の春はいただきだネ!! これが春先にバッチリ当りがとれるというガガンボ こちらがクイルボディパラ ...[Read More]

モンカゲロウ・春夏スタイル

silver lake club navy

鞄とは、えてして定番化されてしまい、応々にして変化が出しにくい。 何か妙案は無いものかと考え続けていたら、ありました!! シルバーレイククラブにしか出来ない妙案が・・・!! それは季節感。 自然を背景にしたブランドだけに、季節はバッチリ当てはまります。 「総てが躍動し始める春から夏。軽快にアクティブに・・・ シルバーレイククラブだから出来るライフスタイル提案。」 と一気にイメージが出来上り、企画を進行させています。 店頭出しは、ゴールデンウィーク前の4月から5月位の予定にしています。 使い込むほどに実感出来る独特の味わいを、 鞄と帽子、そして今回珍しく加わったタオルマフラーをセットにして、 是非御愛用いただきたい。 紫外線、突然の雨対策も、これで決まりですね!! タウン散策に・・・ ハットとショルダーとタオルマフラー。 ハットとボストンバックとタオルマフラーで、 チョット小旅行へ・・・。

魚籠(ビク)シリーズ

シルバーレイククラブ ビクシリーズ

若かりし頃に見た帆布の鞄の前面に取り付けられた竹籠(ビク)が鮮烈な印象で気憶に残っている。 クラシカルなイメージを表現するには、これだネ!!と思い描いて数年が過ぎた今、 暖めていたイメージが凝縮されて形になった。 最初は、レザーのメッシュで・・・と思ったが、修理の事を考えると、 とても困難な事に気付き、竹籠(ビク)のイメージに限りなく近い型押しを選んだ。 これならば竹籠にも見えるし、修理も可能だ!! 使い込んで独特の味を出して欲しい!! そんな気持ちを精一杯この鞄に込めて・・・!! リリースします。御愛用下さい。 1)(左) バッグ No.239321 size 45×35×15 ¥ 85,000-(税別) 2)(中後ろ)バッグ No.239521 size 40×30×12 ¥ 75,000-(税別) 3)(右前)ショルダーバッグ No.239121 size 35×23×10 ¥ 69 ...[Read More]

ネイビーシリーズ

シルバーレイククラブ ネイビーシリーズ

トレンドカラーのネイビー。 トレンドと言うからには1~2年で終わるのかな!?と思っていたが、終了気配は無い。 シルバーレイククラブのOUTDOOR色を軽減して、 一般のライフスタイルにも使用してもらえるように・・・との考えから、ネイビーカラーで仕上げてみた。 このネイビーという色、不思議とスーツで持ってもバッチリ決まり、女性が持っても違和感は無い。 そして若い人から年配までいける。 ネイビーカラーの力、恐るべしである。 オンラインストアにて絶賛販売中!!