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つるや釣具店・タイイング教室

つるや釣具店・タイイング教室 700 468 yoshida

今回は、実釣パターンを2ツ。
「実際に毛鉤を巻くとなると、どんなパターンから入っていったらいいのか全く解らない」
弊社の若手社員のそんな言葉に、山城師匠が選んだ二パターンの毛鉤。

1つは、ガガンボ。
まず下巻きをした後、ウイングを止めて左右に分ける。
次にダビング材でボディを作り、ウイングの前にCDCを付けて出来上がり。
少し練習すればだれでも巻けそうなパターンだ。
しかし、これは釣れそうですネ!!

2ツ目は、クイルボディパラシュート。
まず下巻きをする。次にテイルをを取り付ける。
その後、ポストを立てボディを巻く。
バックルを取り付けた後に胴の部分にダビング材を巻き、
ハックルをポストに巻き付ける。
その後、ポストをカットして出来上がりである。
これも少し練習すれば出来そうだ!!
これで、今年の春はいただきだネ!!

春先にバッチリ当りがとれるというガガンボ
これが春先にバッチリ当りがとれるというガガンボ

クイルボディパラシュート
こちらがクイルボディパラシュートです。

我家にて巻いたガガンボパターン
我家にて巻いたガガンボパターン。
これは釣れそうですネ!!

ディアヘアーの下にCDCを1枚
ディアーヘアカディスの巻き方も口頭で教わったので早速巻いてみました。
ディアヘアーの下にCDCを1枚入れてみました。
これで浮力はかなり違うはずですネ!!

フェースブックでUPされたウェットフライ
フェースブックでUPされたウェットフライ。PennellPuckFly。
ちょっと自分流に巻いてみました。
釣れるかな!?