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自然

北本の自然 その⑧

北本の自然 その⑧ slc yoshida

未曾有の大震災が来て1ヶ月以上が経つというのに、
東北~関東にかけては、今だに揺れ動いています。

そしてまた、様々なイベントが自粛の中で経済への
影響が懸念され始めました。
 

さて、そんな総てのものが大変な中においても、
自然は生き生きと活動し始めています。
 
まずは、我家の庭から…camera
 
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北本の自然 その⑦

北本の自然 その⑦ slc yoshida

運動不足解消の為に北本ウォーキング

今回は、あまりに鳥達が目に付いたので、
無謀にも全自動カメラでトライしてみました。camerashine
 
北本の自然1
これは?
調べてみましたが解りませ~ん!!

誰か知っている人がいたら教えて下さい。
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北本の自然 その⑥

北本の自然 その⑥ slc yoshida

冬来たりなば 春遠からじ 

と申しますが、

久方ぶりに北本の自然を肌で感じつつ、
2時間30分のウォーキングshoeを楽しんで来ました。
 
公園の様子
緑でおおわれていた公園はごらんの通りです。

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植野ミノルの自然遊悠学 その2

植野ミノルの自然遊悠学 その2 150 150 slc yoshida

-台風14号typhoon直撃も何のその、『クレイジーキノコ軍団』が行く栃木の旅
 
happy01 自然遊悠学がスタートshineしたのが、平成15年9月20日ですから、
7年間続いた事になります。

 しかしまあ、よく続いたもんだなあと感心しつつも、何となく
鞄の形が出来上がりつつあるのは嬉しくもありますhappy01

 さて、今回は10月29日、正に台風14号typhoonが関東地方直撃のニュース
これには、登山、きのこ狩り等を趣味にする御人も
随分と中止を余儀無くされたと思うのでありますが、
自然遊悠学の『きのこ軍団』shine、台風何するものぞsign03と、
一路栃木の「自然遊悠学の家」へ…。
 
 深夜nightに到着するや、各自がシュラフを出してザコ寝sleepy

翌早朝、まだ雨が降っていないと分かるや、早速山へ…。
空は暗く、森も暗く、地上のきのこはなかなか見つけにくかったが、
それでも倒木とか枯木にビッシリと付いていたムキタケクリタケ
バッチリ採る事が出来ました。

 以下、順番に写真を追っかけてみましょう。
 
クリタケ  ムキタケ
(左)クリタケです。あっちこっちに生えていました。 (右)ムキタケです。こんなにスゴイの初めて見ました。
 
クリタケ採る田口君
早速、あちらこちらに生えているクリタケを採る田口君。
イケテイのshineキノコ王子shineになれるか?happy01
 
ミノル先生  キノコを見つける加納さん
(左)ミノル先生に御教授を受ける新庄氏。(右)アッチコッチでキノコを見つけ知らせてくれる加納さん。
 

ミノル先生

写真はね、ハートで撮らなゃダメなんだヨ!!

と力説するミノル先生。
 
収穫
台風の雨が来るまでの3時間ほどの収穫。バッチリでしたネ!!
 
 この後は、降りしきる雨の中、 “秘密の温泉spa” に行き、
身も心もサッパリとした一行は、
昼間からミノルスタイルのキノコパーティーrestaurantに酔いしれました。
 
ドドーンと出てきたマツタケ!!!

ドドーンと出てきたマツタケ!!!

これ全部食っちゃおうというのだから、lovelyイヤー、タマリマセン!!
 
特大本シメジ  ナラタケの佃煮
(左)次に特大の本シメジが3~4本。これでシメジゴハンを…。
はっきり言ってウナリマス。
 (右)そしてこれが、ナラタケのツクダニ。いいダシ出てました。
 
ムキタケの大根おろし和え
そしてこれがムキタケのダイコンオロシ和え。
ドンドン出てきます。
 
岩魚の骨酒  本シメジのバター炒め  マツタケ酒
(左)出ました!!ミノル先生のオハコ、岩魚の骨酒
イヤ~何時飲んでもウマイデスsign03wine
 (中央)宴もタケナワの頃、本シメジのバター炒め が…。

ウ~~ン、もう幸せ!! lovely 
という感じデス。

(右)そして、ついに出ました。焼きマツタケを豪快に放り込んだマツタケ酒
ナカナカ味わい深いものでありました。

 
焼きマツタケ  マツタケ食す  本シメジ御飯とマツタケ酒
その後、1人1本という感じで、次々と焼きマツタケが出てきました。
(左)「マツタケ、イタダキマ~スrestaurant
 (中央)マツタケ、イタダキrestaurant、アチチ。
 (右)本シメジ御飯とマツタケ酒。ゼイタクのキワミですsign03
 
という具合に、きのこ祭り堪能の面々は、何時しか深い眠りに
落ちてゆくのでありました。
で、翌朝、新メンバー2名を加えて再び昨日の熊の棲家へ…。
 
クマの棲家の山へ

クマの棲家の山へ

suncloud 翌朝は雨も止み、再びクマの棲家の山に入ってゆきました。
 

シモフリシメジを発見

シモフリシメジを発見

早速シモフリシメジshine見つけました。
1つ見つけると、アッチにもコッチにも結構出てますネ~!!
「いいダシが出るから…」とミノル先生。
特にお勧めの逸品。
 
バカマツタケ採れました  クリタケ採れました
(左)バカマツタケ採れました~!!ヤッタネ!!
(右)クリタケバッチリ採れました。
 
デカイ!クマの糞
デカイクマのフン。
アッチにもコッチにも…。coldsweats02
ひょっとしてここは熊君の棲家なの?かもね。
 
ヒラタケ採ります  クリタケ採ります  ムキタケ採ります
それでもキノコの魅力が勝っている様で、
(左)ヒラタケ採りマース!!
(中央)クリタケ採りマース!!
(右)ムキタケ採りマース!!
 
クマの爪あと
クマのツメ跡デ~ス!!   コワイデ~スsweat01sweat01
 
カキシメジ(毒)
これ全部、カキシメジ(毒) でした。
コワイデス!!shock
 
山頂近く
山頂近くになるとクマ君のふんだらけでした。
トテモコワイデ~ス coldsweats02sweat01sweat01
 
スッポンタケ
最後にスッポンタケshine見つけました。
持ち帰って初めて食べてみましたが、ウ~ン、なかなかの食感でした。
残念ながら表現出来ませ~ん!!
 

イヤ~!!今回も採れましたネ~!!

イヤ~!!今回も採れましたネ~!!

ミノル先生に鑑定してもらい、皆お土産に持ち帰りました。
はたしてどんな料理になったのでしょう。
それは、その内にまた…!!
 
という感じで、今年のきのこ祭りも、何事も無く無事終わりました。
また来年、という事ですが、参加御希望の方、早目に御予約を…。
 
– – ■ 問い合わせ先 ■ – –
1)自然遊悠学事務局
  栃木県日光市中三依257-1
   植野稔 090-9018-3118
 
2)㈱イケテイ東京店
  きのこ倶楽部 ヨシダ
   03-3861-6271

北本の自然 その⑥

北本の自然 その⑥ 150 150 slc yoshida

以前に書いたのが4月ですから、アッという間に半年が経ちました。
さて、
久方ぶりに北本の自然。
まず、我家の近くの林を歩いてみますと、foot

searcheye オオッ生えてますネ~!!up
ナラタケモドキ
ナラタケモドキ

ニガクリタケ
ニガクリタケ。絶対に食べてはいけないキノコです。

このニガクリタケ、特に幼菌の内は、結構うまそうな顔をしているので御用心

そういえば先日、
このキノコを売ってしまって連絡が取れないという記事が
新聞に載っていましたが、恐いですね~!!shock

という事で、
何時ものトレッキングコースをモクモクと歩きます。footfoot

少し涼しくなった風に乗ってキンモクセイの香りが鼻孔をくすぐります。
しかし・・・いい香りです。

ブルーベリー  キウイ
happy01
ブルーベリーキウイも庭先で見事に熟れてました。

で、

何時もの秘密のキノコ場をのぞいてみると、

オオッshine、これはスゴイデスネ~!!happy02

秘密の場所 ナラタケモドキ
メチャクチャに生えてます~!!happy02
帰りに採ろうrecycleと心に決めて
尚もズンズン歩いてゆくと彼岸花が、
そしてソバの花が咲き乱れておりました。
彼岸花  ソバの花
アキアカネ  ドジョウ

はたまた無数のアキアカネにドジョウ君まで、私の目を楽しませてくれました。

イヤハヤ、2時間ほどの北本トレッキングでしたが、
いろんな生き物を間近に感じられた週末でした。
北本の自然
家を出るとかすかに香ってきたのは、この花の香りでした。しかし、いい香りです。

ヒメアカタテハ
ヒメアカタテハがおいしそうに蜜を吸ってました。

キタテハ
キタテハです。我々の近くにも結構いるもんですネ~!!

アカボジゴマダラ
これは何でしょう、すごく麗いな蝶でしたが、名前解りません。
誰か教えて下さい。
「アカボシゴマダラです」(ハッチー隊長)


ムラサキシキブ
その隣でムラサキシキブが色付いてきていました。

ヒトヨタケ
これはヒトヨタケですね。間違っても食べないように。

彼岸花
彼岸花が咲誇ってました。季節の移り変わりを感じます。

ソバの花
ソバの花も満開でした。そういえば、北本って意外とソバ、ウマインデスヨネ!!

アキアカネ
アキアカネが結構飛んでました。これはメスです(ハッチー隊長)

ドジョウ
ドジョウ君もノンビリと・・・

イチモンジ蝶
イチモンジ蝶も見る事が出来ました。

ハナビラニカワタケ
ハナビラニカワタケ発見。

ノウタケ
立派なノウタケがあちらこちらに生えてました。
特別にウマイ料理法見つけなくては・・と思いつつ、
北本の自然その⑥を終わります。

田舎にて その③

田舎にて その③ 150 150 slc yoshida

(夏休みの日記より)
庭の花を見ていたら、アゲハチョウがやってきて、
しきりに花の蜜を吸っている。

早速カメラを持ってきて写したのですが、
偶然とはいえ、ナカナカの写真catfaceshineが出来ました。

アゲハチョウ

偶然とはいえ中々グッドな写真が撮れました

 

そういえば、アブに退散を余儀無くされた
加茂川の中流域で写した糸トンボの写真も
ご披露します。

糸トンボ

加茂川の中流域で見た糸トンボです

しかし、自然が残っているという事は、

本当に大切な事ですネ!!

何故か今回は、つくづくそう思いましたcloverclover
そういえば、何故かコンクリートで固められた
用水路がやけに目に付きました

自然破壊の元凶なのですが…despair

田舎にて その②

田舎にて その② 150 150 slc yoshida

(夏休みの日記より)
アブ君に撤退を余儀無くされたワタクシメは、
もうひとつ不完全燃焼気味で、讃岐にある
実家近くのタメイケにてチョットタメシテみました。

ため池

トンギリ山の反対側の溜池です

ヒシの繁茂するこの池の第一投目の遊び相手は、
なかなかの美形のブルーギル君でした。

ブルーギル

ブルーギル君が遊び相手になってくれました

ヒシの実

ヒシの実です。幼い頃よく食べました

そんなことをやっている内に、ふとトンギリ山の麓に
鳳凰時代の瓦のコンビナート跡が見つかった
という話を思い出し、見学に行きました。

瓦のコンビナートの資料館

実家の近くで見つかった瓦のコンビナートの資料館

しかし、実家のすぐ近くに
こんな遺跡が出土されるとは…。
否、否、結構おどろきです。

資料館にて1       資料館にて2
画像をクリックすると拡大されます

田舎にて その①

田舎にて その① 150 150 slc yoshida

(夏休みの日記より)
イヤー、今年の夏は特にいですネー!!
この暑い最中に田舎にて草刈をやって参りました。

今年で5年目ですが、刈り方もだいたい解ってきて、
草刈機の刃をボロボロにしないですむようになりましたsweat02

しかし、草刈だけでこの大切な夏休みを
終わらせる訳にはいきませsign04sign04ん!!

という事で、
AM3:30にムクリと起き上がり、
一路西条市(愛媛県)の加茂川へ…。

ここで釣り開始となるのですが、不安が的中sad

こんな暑い年には虻(アブ)が大繁殖sweat01sweat01

釣りをやっているのか、虻と格闘しているのかdash
解らない時間が過ぎましたが、ほぼ虻君に
負けそうになっていた最後の堰堤の下にて、

キタ!!デカイ!?

と思いきや、3メートルほど手前で
白く美しい魚体heart02を惜しげもなくさらし、
2~3度首を横に振ったかと思うと、
押さえ込むようなロッドの引きは
空を切っていました・・・heart03

残念・・bearing 
と思う気持ちとは裏腹に、
こんなに荒れ果てた川に生き続けていることに感動し、
柔らかく美しい天子(アマゴ)の魚体(女体?)

(否、あれは紛れもなくメスだったと思います。
だって、あまりに奇麗過ぎたんだもんネ!!)

に、感動を押さえられなかった今回の釣行記でした。

しかし、四国の川をもっとバッチリ調べてみたいですネ。

西条市(愛媛)加茂川にて1
堰堤が随所に見られます。

西条市(愛媛)加茂川にて2
加茂川の中流域です。
残念ながら、アタリはありませんでした。

西条市(愛媛)加茂川にて3
河口付近です。
水量は随分と少なくなります。

我家シリーズ その⑬

我家シリーズ その⑬ 150 150 slc yoshida

部屋の中から網戸越しに
雨上がりの庭に目をやっていたら、

アレッ!?

目の前になにやら不思議なものが・・・

オオッ

これはナリは小さいがまぎれもなく
今年の春生まれたカマキリ君ではないかいな!!

カマキリ

網戸の向こうに1cm程のカマキリ君が・・レンズを近づけたらアッという間に消えました

という事で何枚か写真を撮っていたら、
驚くべき速さで視界から消えました。

あの速さは半端ではありませんネ。

さて、その他にも、庭ウメの実が真っ赤になりました。
これは吉田酒造へ直行です。

ニワウメ

真っ赤になった庭ウメの実。苦味走った大人の酒が出来ます。

駐車場のブラックベリーもいい感じで色付き始めました。
完熟したら「夏バテジュース」今年も作ります。

ブラックベリー

色付いてきたブラックベリー。もう少しで真っ黒になります。今年は豊作だ!!

そして最後に、
昨日南アルプスから持ち帰ったヌメリスギタケモドキモエギタケ
仕分けされキノコカレーに・・。

キノコカレー

南アルプスのキノコ。ヌメリスギタケモドキとモエギタケ(右の白いもの)キノコカレーで食べました。

 

イヤ、これも中々ウマカッタデス。

ハッチー隊長の森

ハッチー隊長の森 150 150 slc yoshida

知り合ってから
結構経つのに未だハッチー隊長の管理する森を見た事がない 

という事で
今回見学に行く事に・・・

10年前に新築したという里山民家。

hatti1

里山民家

hatti2    hatti3 皆で作る5反の田んぼ

新築とは言うけれど、
どう見ても100年以上は経っている民家に見える。

そこから畑、田んぼ、湿地など、ハッチー隊長の説明を聞きつつ移動し、
雑木林を尾根道に出てグルリと回り、
野の花小径を経て駐車場へ・・・footfoot

全部歩くと4日はかかると言われるほど広いので
トレッキングにはGOODかも・・・shoe

hatti4

自然はバッチリ保全されていました。

hatti5

今朝も2羽のヒナを巣に戻しましたとの事。

hatti6

マムシ、アオダイショウ、他4匹も蛇を見ました。

その後、インフォメーションセンターにて
隊長が撮り続けた写真cameraを見せてもらう。

hatti7

説明を受けている模様。

ウーン、中々ですね~!!
ウナリマス!

hatti8

道路横の斜面にマツオウジがバッチリ。

しかし、自然が一杯でした。。。

それにしても、
様々の生き物の棲む里山保全の大切さをシミジミと味わった一日でした。

お問い合わせは、

都立野山北・六道山公園 里山民家
TEL:042-531-2330