「吉田さん釣り教えてくんない」と言ってきた箱島さん。
今回で3回目の練習と言うことで、
少々嗜好を変えて大丹波国際鱒釣り場へ
しかし、2月6日というと、正に厳冬期の釣り
いくら練習とは言え、ドライではちょっと厳しいので、
この日はどんな状況で魚が餌を食うかの練習
と言うことで、イクラの餌でチャレンジ
厳しい寒さの中、
「焚火にあたりながらの釣りもまた楽しからずや」
ということで、実行に移しましたが、
急激な水温の低下の為か、食いは著しく悪く、
悪戦苦闘
しかし、なんとかお土産分はキープできたので、
温泉に入り、その後名物の「へそまん」を…
一口パク付いた箱島さん「うま~い」と叫んだら、
店員の兄ちゃんもビックリ
正にフライで釣り上げられた魚のような顔をしておりました
それは師走の田舎にて…。
暮れも押し迫る12月30日の夜、ヒョッコリと訪ねてきた
幼馴染が「シンチャン、こんなのがあったヨ」と
持ってきてくれたのが本シメジ
栽培物とはいえ、その容姿端麗さと香りは今までに見た事も
かいだ事もない素晴らしさでした
でも、なんで讃岐でシメジの栽培
次の日、別の親友が訪ねてきて
「車を買ったからチョットドライブを…」という事で紫雲出山へ
頂上直下の駐車場に車を止め、登山道に入った途端、
左の大木に何やらきのこらしき物が…
イソイソと近づき、採ってみると
何と立派なヒラタケではありませんか
しかし、またなんで
瀬戸内の乾燥した地で、それも昨日は雪という季節なのに…


流石にハンチングと鞄が 正月に我家で食しました。
きのこ、きのこと言い続けてきた御利益か
それとも言い続けていれば事はかなうのか
正に”不思議”を絵に描いたような師走の出来事でした
おもしろい本を見つけました
否、正確には、娘が図書館から
借りてきてくれたんですけどネ…
その名も「きのこの迷宮(小林路子著)」
表紙の絵、なんとなく気になっていたんですが、
読み始めてみてチョットビックリ
実は、私の携帯の待ち受け画面、
小林路子さんのきのこの絵だったんですネー
さて、この絵に出合った切っ掛けは、
とにかくきのこ関連情報からグッズに至るまで、
普通の人では如何ともし難い事を難なくやってしまう
強力な助っ人がいることから始まるのですが…
ま、とにかくその助っ人から
「吉田さん、上野の博物館で『菌類の不思議』というのを
やってるヨ」という連絡が入り、早速行ったという訳ですネ
とにかくすごい人混みで、「きのこってこんなに人気あったっけ」と
我が目を疑いましたが、後で娘に聞くと「モヤシモン」が
人気なんだとか。よく解らんですナー
ま、その時に携帯で撮った写真が小林路子さんの
きのこ絵だった訳ですネ。
しかし、この本何を言っているのか全く解りませ~~~ん
これを迷宮というのかも…と「きのこの迷宮」を読みつつ、
ふと思いました。
「フライフィッシングをマスターすれば、
世界中どこへ行っても即友達が出来る」
何時頃のことだったか、そんな話を耳にし、
フライフィッシングの道具を揃えてはや25年
心が躍るような川へ行けば行くほど、
握りしめているのはルアーロッド
そんな訳で、フライでの釣りは未だに
ビギナーの域を脱し得ない
しかし、管理釣り場では、まずまずの結果を
出せるようになってきた
それは、何度もフライ(毛鉤)を巻いている内に
「これはいけるかも…」という直感にも似た発見が
あったことによる
まだ、ほんの入口ですが、
“このフライなら絶対に釣れる”という確信にも似た
自信が芽生え始めてきています
チョット工夫しただけなんですけどネ…
このチョットに気付く事が何をやるにも
一番大切な事なんですよネ
そんな訳で、シーズン・オフには、
時間の許す限りこの毛鉤を巻いて、
明日の釣りを夢見ているのですが
フライフィッシィングの奥深さも実感し始めています
これが吉田オリジナルです。カラーは4色。
スタンダードだけど、スタンダードじゃない。そこが魚君にアピールしているのかも…。
結構釣れています。
少し前ですが、浦和にて「沈まぬ太陽」を見てきました
主演の渡辺謙さんがイケテイの鞄を持っています
チョット感動しました
特に「母危篤」の時に空港に向かう際の鞄は
シルバーレイククラブ
ゲートルシリーズのボストンバッグなんです
又、最後にアフリカのナイロビに行くシーンで、
奥さん役の鈴木京香さんがスーツケースに衣類を
詰め込むところは一瞬でしたが、
シルバーレイククラブ
ヘリンボーンシリーズのキャリーボストンなんです
これは本当に私でないと分からないかもです
イヤ、鞄しか見てなかった訳ではありません
ストーリーもしっかり頭に入っていますよ
しかし、私の歳になると割引があるんですね
初めて知りました
これからは、もう少し映画館にも足を運ぼうかなと
思わされる様な映画でありました
学生時代の親友から「鞄の修理を頼む」の連絡と共に、
ワックスドコットンのショルダーバッグが手元に届きました。
ショルダー部分が随分と傷んでいる他は、全体的に綺麗で、
結構大切に使ってくれたんだなーとシミジミと思いました
物作りをしている者の特性だと思うのですが、
大切に使ってくれている事が感じられると
俄然バッチリ直してあげようと思うから不思議です
サイドのショルダーは直付けを止めてDカン付に、
そしてショルダーは別売りのパーツを購入してもらい、
本体には専用のワックスを丁寧に塗り込む。
仕上がりを見れば一目瞭然。こんなに綺麗になりました
その御礼と言う事で翌々日、「松坂牛」が届きました
イヤー、ウマカッタデス
持つべきものは鞄or親友
11月15日の日曜日。北本きのこ散策に出かけました。
いくらなんでも11月中旬だからもう無いでしょうという気持ちと
今年は結構暖かいから何かあるかも・・・という
何とも形容し難い気持ちで散策へ・・・。
やっぱり無いネと思いつつ、ふと気にかかる場所に
出くわしたので、足を踏み入れてみると、
何と超でかいナラタケが・・・。
あまりにでかかったので、早速蜂須賀さんにメールで確認。
気まぐれなメールにもかかわらず「ナラタケです」と
明解な答えが返ってきました
その他にもキクラゲ、アラゲキクラゲ、オオワシイタケ、
見た事もないようなきのこ達が結構生えていました
しかし、自然とはスゴイものですネー