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ヒラタケ

真冬のキノコ

真冬のキノコ 700 468 yoshida

私の郷里、讃岐(香川県)ここにもキノコに熱を帯びた菌友が居る。
私の帰郷に気付くや、「チョット、キノコ見てくれない!?」とのご要望。
早速彼の畑へ行ってみると、確かに天然のエノキが申し訳なさそうに2本生えていました。
その後、彼の持山へ・・・。斜面を登ると一抱えほどの大きな丸太が・・・。
その丸太の斜面側をのぞき込むと立派なヒラタケが・・・。
こうなってくると、近隣のキノコの生えていそうな山に行こうという事になり、
真冬のキノコ散策が始まりました。

紫雲出山の以前にヒラタケの採れたポイントへ
紫雲出山の以前にヒラタケの採れたポイントへ・・・。
残念ながらその木は倒れ以前の面影はありません。
が、あきらめ切れず倒木となってしまったその木の元へ・・・。
ありました!!ヒラタケです。

ヒラタケ
大写しにするとこんな感じです。
イヤア~よく生えてくれていました。
感激です。

駐車場からの瀬戸内海のながめ
駐車場からの瀬戸内海のながめ。
静かな海に浮かぶように散らばっている島々。
瀬戸内海を代表する風景です。
ナカナカいいもんですネ!!

竜宮城公衆便所
返りに立ち寄った「竜宮城公衆便所」
こんなところにもこだわりが・・・。
しかし、チョット笑ってしまいますネ。

浦島太郎の伝説
紫雲出山の名前の由来にこう書かれていました。
「太郎が玉手箱をあけた時立ち昇った白煙が紫の雲になってこの山にかかったのでこの名がつき、
太郎の霊をまつる竜王社があります。・・・云々。」
ここ、浦島太郎の伝説があるんですネ!!であのトイレなんですネ。納得。

その後琴平さんの裏山へ・・・。
次前ここでエノキのいい株が採れたところですが、
残念ながら今回はナシ。
という事で、今回はヒラタケのバター炒めとクリームシチューを作り食しました。
この時期にキノコはめずらしく、結構喜ばれました。