• シルバーレイククラブ公式サイト

Yearly Archives :

2010

我家シリーズ その⑧ 我家の小さな庭

我家シリーズ その⑧ 我家の小さな庭 150 150 slc yoshida

house 我家シリーズも気が付けば、何と8回目happy01sign01

しかし、結構書けるもんですネ

さてさて、玄関脇の垣根のところに
可憐な白い花を咲かせているのがキイチゴですが、
実が熟す頃には鳥との競争で
チョット気を許すと総て食べられて何もないという事になります。

wagaya8kiitigo  wagaya8doudan  wagaya8gibosi

その隣にドウダンツツジの可憐な白い花が・・・。
裏に回るとハナニラが今が旬とばかり咲き誇っていますnote

wagaya8itihatu  wagaya8hananira 

そしてその隣にはギボシが緑色の葉っぱを所狭しと突き出しています
また隣には、イチハツが蕾を大きく膨らませています
そしてあちらこちらに2種類のスミレが・・・notes

wagaya8sumire1  wagaya8sumire2

しかし、ブログを書くようになってから
我家の小さな庭にもこれだけの変化があるんだなあと
一人感心しながら今日も通勤途中の林にカメラを向けましたshoe

先日とは又違った風景に驚きつつ・・・camera

wagaya8kitamoto

SHOP 銀座タニザワ オリジナル

SHOP 銀座タニザワ オリジナル 150 150 slc yoshida

知る人ぞ知る、老舗カバン専門店のshine銀座タニザワshine

このお店からオリジナルの話がシルバーレイククラブにありました。

シルバーレイクのオイルパラフィンシリーズでのTOTEを
銀座タニザワ風にアレンジして欲しいとの御要望。

そこで、
素材選びをするのですが、まず、軽いという事、
そしてソフトタッチであるという事、
次に年代層を幅広く拾いたいという事等々のテーマに沿って
ピックアップしたのがベビーバッファローのソフトレザーに、
ルイ・ヴィトンでもお馴染みのミズシボを型押ししてみました。

軽くオーセンティックで、尚且つ使い込むほどに艶が出る。
正に老舗 銀座タニザワ にピッタリの素材に仕上がりました。ok

ginza tanizawa1

ファーストサンプルで再度打合せ・・・。熱が入ります。

ginza tanizawa2

後は秋口までに、バッチリgood仕上げたいと思っています。
御期待下さい。sign01

我家シリーズ その⑦ 我家の自然

我家シリーズ その⑦ 我家の自然 150 150 slc yoshida

(北本の自然その③から1週間後の出来事)

出張から帰った翌朝、
玄関を出たら垣根のニワウメがピンクの花びらを満開にしておりましたcamera

wagaya7niwaume

ニワウメ

それではと庭に回ってみると
こちらは白い花びらを満開にさせたyusuraume
負けてなるかと頑張っておりましたcamera

wagaya7yusuraume

yusuraume

どちらの実も果実酒として我家では重宝しています。happy01note

ふとyusuraumeの根元を見ると、
以前は気付かなかったスミレが紫の可憐な花を咲かせ、
その横にはドクダミ君が春を告げておりましたcamera

wagaya7sumire    wagaya7dokudami

この小さな庭にも、まだまだ御紹介したいものがたくさんあります。
御期待??下さいwink

我家シリーズ その⑥ アンズの気持ち

我家シリーズ その⑥ アンズの気持ち 150 150 slc yoshida

疑惑は晴れて、

サクランボからアンズに改名してもらえた私は、
sun肥沃な土壌の栄養分をドンドン吸収してheart年毎に大きくなってゆきました。upwardright

最初の頃は、男勝りの三女が私の身体にまで登ってきて、
立派に実ったアンズを採って、家族で食べてくれましたconfident

嬉しくなってドンドン木の実を増やしたら、
流石に飽きてきたのか、誰も反応してくれなくなりましたdash

そして、大きくなり繁り過ぎた枝葉は太陽の光を遮り、
完熟した実はボタボタと地面に落ち、カビが生えましたdespair

それだけならまだしも、どこから来たのか、ナメクジ君の大繁殖ですsweat01sweat01

流石にこれには閉口したらしく、
御主人様は、私を根元から切り倒しましたdespairdown

clip「庭に果樹は植えるべからず」という教訓を学びながら・・・

我家シリーズ その⑤ サクランボ

我家シリーズ その⑤ サクランボ 150 150 slc yoshida

ホームセンターの片隅で
今にも枯れそうなサクランボの苗木budが売られていました。

サクランボというと、
田舎の我家の庭先に大きな木があって、

毎年毎年鈴なりの実をたわわに実らせて、
おなか一杯食べた記憶がふとよぎり、思わず購入して庭先に植えました。

3年目には苗木も元気になり、麗いな花を咲かせましたsign01
そしてその夏、ふと気付くと、

eyeオレンジ色のピンポン玉が木の枝に1個・・・danger
いたずら娘の三女の仕業だと思い、近づいて取ろうと思ったら取れない
エッ!?と思い、よく見ると、
ちゃんと枝にくっついている。

”ナンデ??”

サクランボの木にこんな実がなってるの??
と一瞬驚いたが、よく見るとアンズでしたcoldsweats01sweat02
しかし、苗木に「サクランボ」と書いてあったとはいえ、だまされましたネ~dash

我家シリーズ その④ ヤマイモ

我家シリーズ その④ ヤマイモ 150 150 slc yoshida

庭先にヤマイモのツルがポツネンと姿を表わしてから4年目

 
夏には立派なツルを繁らせて
オレはヤマイモだ!!モンクアルカpunch」とでも
言いたげである。

そして秋にはたくさんのムカゴを付けてツルは枯れてしまう。
ボチボチ、今年の冬掘ってみるかなsign03

pencilヤマイモのツルの写真cameraは今年の夏にでも御披露しますnotes

我家シリーズ その③ ユスラウメ

我家シリーズ その③ ユスラウメ 150 150 slc yoshida

我家の猫の額ほどの小さな庭に
yusuraumeが植えてあるのですが、

これがまたメチャクチャに実がなるんですね~~sign01
捨て置くのもチョットもったいないので
毎年収穫しては、果実酒wineにして近所に御裾分けをしています

これにピッタリの容器が、
ニッカウィスキーのオールモルトのゴールドなんですネ~sign01
シルバーではありません。ゴールドなんですネsmile

wagaya gold

ニッカウィスキー オールモルトゴールド

で、
この容器を調達する為に?私は一生懸命に?smile
このウィスキーを飲み続けていたのですが、
最近中々エンジンがかからずdown、ボトルの量が減りませんdash

で、一念奮起してshoeウォーキングをやり始めています。
酒を飲む為に・・・・???

我家シリーズ その② ブラックベリー

我家シリーズ その② ブラックベリー 150 150 slc yoshida

我が家の駐車場の屋根下に
ブラックベリーcherry の軸を這わせているのですが、
毎年濃い紫の実を一杯付けてくれます。

収穫時はザル一杯の実cherry をすり潰し、グラッと煮立て、
細いネットで濾してジュースにします。
ポイントは酢と蜂蜜ですが、これがなかなかいけるんですネー notesnotes

sun 夏バテ防止ジュースとして我が家では重宝しています。
(ちなみに収穫時期hairsalonは夏で、実が赤から黒になり、熟した頃です)

blackberry

我家のブラックベリー

SHOP セレクション オリジナル

SHOP セレクション オリジナル 150 150 slc yoshida

ネットSHOPでは、知る人ぞ知る、セレクションshine
リモアのスーツケースを売らせれば日本一shine、と言われた店で、
この度、シルバーレイククラブのオリジナルの企画が進んでいます。

selection1

オリジナルの打合せ風景

ここのオーナーの趣味は旅行とカメラ
SHOPの写真を見れば、ナルホドsign03 と思わざるを得ない構成。

そのオーナーの意向で、オリジナルのカメラバッグの企画がスタートしました。

pencilテーマは、
タウンandトラベル仕様でありながら趣味のカメラ用にも十分対応できる
というのが最重要課題。

ファースト、セカンド、サード、とsample-uprecycleしながら、その間、
スタッフの方々にも忌憚の無い意見を交換し、
より完成度の高い商品に仕上げています。

selection2

社長自ら名入れの練習中

「こんな鞄が欲しかったsign03」という人達の為に作り込まれた
セレクションオリジナルshine

御購入、お問い合わせは下記へ。

カバンのセレクション
TEL 03-3343-3531
http://www.rakuten.co.jp/selection/

北本シリーズ その⑤ 北本の自然

北本シリーズ その⑤ 北本の自然 150 150 slc yoshida

– たった5日間の出来事 –

一雨来た後の朝は、朝日まで麗いに見える。

線路脇の駐車場の車に桜の花化粧

kitamoto1

桜の花化粧

感動しつつcameraシャッターを切ると
線路の向こうにも山吹の黄色い花が
シベリアダイコンソラの紫の花を従えて咲き誇っている。

kitamoto2

この黄色い花の咲く頃からが、
ヤマメ・イワナ達のコンディションが上がり、
釣り人を狂喜と感動の世界へと誘ってくれる。

なんて事をふと思いつつ、
後ろにあったツツジの花も写しておきました。
この花もまた山への郷愁をかきたててくれる。

kitamoto3

しかし、
忙しくなってきたと思いつつ、何時もの道に出ると、
何と若葉の緑が見違えるように増えている。
思わずシャッターを切りましたが、たった5日でこの変化はスゴイデスネ~sign03

kitamoto4

なんて一人で感動しまくっていたら、遅刻しそうになりましたsweat01

clock coldsweats01