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雑記

焙煎 ― 珈琲 ー

焙煎 ― 珈琲 ー 1478 1108 tokyopress

次女から珈琲が届いた。
香りが部屋中に充満した。
しかし、何といういい香りだろう。
聞けば、焙煎所へ行き、自ら焙煎したのだという。
珈琲好きの私へのプレゼントだ。
コロナウイルスを忘れさせてくれる深くて甘い香りだ。

 

ドリップをして口に含む。
深い甘い香りに香ばしさが加わって、口中に広がり
脳天に突き上げてくる。
何という味だろう!!
しばし、珈琲の味と香りに酔いしれる。

 

こだわりも。ここまで来れば本物だ!!

シミジミとそう思った。

雨続きだった四連休。
何処へも出かけなかったが、
香り高い珈琲が心を満たしてくれた。

パプアニューギニアとコスタリカの珈琲。
初めて飲む味に酔いしれる。

とても嬉しいプレゼントだ!!

在宅勤務

在宅勤務 1000 692 tokyopress

サスティナブル、そしてエシカルが主要なテーマとなった令和2年の今年、過去にやった遊悠学ブランドをもう一度読み物として仕上げる事は出来るか!?
という意見に、それならば…。と構想を練っていたら、
“コロナ”という全く新しいキーワードが突然割り込んできた。
4月の緊急事態宣言を受けて、初めての在宅勤務。
一日中家の中に居る時間を利用して、まずは撮りためた写真の整理。
40年以上前の写真には、懐かしさを通り越して感動すら覚えた。
これは、チョットジャンル別に整理してみよう!!
釣り関連、そして山、キノコ、山菜採り等々、
進めてゆくにしたがって、それぞれのストーリーがより明確になってくる。
まずは、日本の美しい自然を舞台にした「遊悠学」から…。

この冊子を読んでビジネスに繋げる事の出来る営業員が何名いるのか!?
なんて事を考えながらまとめています。
しかし、やはり日本の自然は美しい!!

社内向けの冊子ですが、
キノコ、山菜採り用に開発した鞄の紹介を、日本の自然に焦点を当て、まとめています。
その当時の写真があると
結構まとまるもんですネ!!

 

こんなイメージで仕上がってきています。

もう少しで完成です!

実際に使用している写真がふんだんに使われているので臨場感抜群です。

しかし写真って凄いですネ!!

安家川 ― 堰堤の無い天然河川 ―

安家川 ― 堰堤の無い天然河川 ― 1000 750 tokyopress

通い始めた頃の安家川。
堰堤の無い天然河川と言われるだけのことはあり
流れの中にも柳が繁り、川底にはバイカモがビッシリと繁茂し
ヤマメ、イワナの魚影はすこぶる濃かった。
橋桁の下の流れが穏やかなところにはたくさんのカワシンジュガイが見て取れた。
そして、夕暮れが迫ると、川面にホタルが乱舞し始め、正に夢の世界を演出してくれる。

何て美しいんだろう!!

と思うと、同時に、幼い頃自宅の庭で見たホタルの乱舞の情景が重なり合い、
瞬時に幼年時代にタイムスリップしてしまった。

そして、その情景の美しさに、しばし我を忘れて見入ってしまった。
自然が保たれている事の大切さを、この時ほど痛感した事は無かったかもしれない。

これは、たった23年前の岩手の天然河川での出来事である。
しかし、現在、あの頃の面影は、すでに無い。

 

 

川の中にまで柳の木が繁っている。
川底にはバイカモがビッシリと…。
藻の間をぬってルアーを泳がせると決まったようにヤマメ、イワナが襲いかかってくる。
使用している鞄は、シルバーレイククラブが生まれる切っ掛けになったアンビルヘッド。

 

 

 


川面にゆっくりと霧が流れてくる。
幻想的な光景にしばしウットリと眺めてしまう。
日本の自然は、かくも美しい。

アキラクラフトオーナーの秋良さん

「これ位のサイズなら入れ食いで釣れます。本当に夢のような川ですネ!!」

我が家の庭にも春が来た!!

我が家の庭にも春が来た!! 2000 2667 tokyopress

毎年 果実酒の材料として実を付けてくれるニワウメとユスラウメの花が咲き始めました。
ユスラウメは、チョットフルーティーな味のお酒に…
ニワウメは、チョット苦み走った大人の味に…
どちらも毎年楽しませてくれています。

 

 

 


我が家の庭で毎年赤い実を付けてくれるユスラウメの花です。
花は白いですがお酒はウッスラとピンクがかりフルーティーな味に変わります。

 

 

 

 

 


玄関先に咲くニワウメの花。
いかにも、春が来た!!といち早く告げてくれる華やかさを備えています。

 

 

 

 

 


花だけで無くノカンゾウの芽もグングン大きくなっています。

 

 

 

 


こちらはノビルです。
ネギの無い時等
メン類の薬味として使えます。

 

 

 

 

 


こちらはユキノシタ。
庭一杯に繁茂しています。

 

 

 

 

 


こちらはクサイチゴ。
雷がダンダン大きくなってきています。

 

 

 

 

 


こちらはフユイチゴ。
ツルが伸び始めてきています。

 

 

 

 

 


ツワブキも毎年新しい葉を出してくれています。

 

 

 

小さな庭ですが、
つぶさに見ると春の訪れと共に
それぞれの花や若芽が競い合っています。
今回紹介したもの以外にも、ベビーキュウイ、ブラックベリー
ミカン等もこれから面白い変化を見せてくれます。
我が家の春のレポートでした。

ファミリー登山

ファミリー登山 2000 1339 tokyopress

毎年恒例となった年始のファミリー登山。
今年は、山梨百名山の1つ、兜山に登る事となりました。
天気が良ければ富士山がバッチリ見えるとの事。

 

 

登山口の看板。
兜山の全容が記されていました。

 

 

長女は体調不良で車で休眠。
カミさんと次女、三女と私で頂上を目指します。

 

 

しばらく林道を歩くと登山道が…。

 

 

最初の頃は杉林が続きます。

 

 

杉林が切れて広葉樹林帯になる辺りで視界が広がってきます。

 

 

途中の台風のツメ跡。
かなり凄まじいです。

 

 

急勾配が続きますが登山道はこんな感じで整備されています。

 

 

山頂近くになると登山道もなだらかになってきます。
秋はキノコも期待出来そうな植生です。

 

 

 

頂上にて…。しかし展望はイマイチなので、

関東の富士見百景に移動。

 

 

富士見百景にて…。

目を凝らしてみるが…!?

 

天気はいいはずだったのですが、残念ながら富士山は雲隠れ。
それと共に、白い粉雪が降り始めました。
そして、小さい軽そうな雪なのに枯葉が、
カサコソと音を奏で始めたのはチョットビックリ!!

 

ここからカミさんと三女は要害山まで縦走。
私と次女は下山し、長女の運転で下山予定の要害山登山口まで移動し、
ここから登って頂上で合流予定。
しかし、雪が雨に変わってきたので登山は断念し武田神社へ…。

 

 

流石に武田神社。風格があります。

 

 

狛犬も仲々に迫力がある。
タダ犬では無い感じに圧倒されました。

 

 

 


全員集合した後の14夜の月。

 

車の中から撮ったのですが、月の中にウサギさんまで写っていると、
ひときわ盛り上がる。

 

しかし、先程までの雪と雨は一体何だったのでしょうかネ!!
またおいで!!という事なのかもネ。

謹賀新年

謹賀新年 3648 2736 tokyopress

シルバーレイククラブも今年で20年という大きな節目を迎えました。

“世界に通用する日本発のOutdoorブランドの鞄を作り上げたい!!”

そんな想いでこだわりの鞄を作り続けて参りました。

この想いは変わる事なく継続してゆきます。

これからも今まで以上にシルバーレイククラブを宜しく御願い申し上げます。

古希

古希 150 150 tokyopress

『子曰く
吾十有五にして学に志す。
三十にして立つ。
四十にして惑わず。
五十にして天命を知る。
六十にして耳順う。
七十にして心の欲するところに従いて
矩を踰えず。』

自分の人生に当てはめてみました。

吾十有五にして遊びに精を出す。
三十にして鞄で飯を食う事を決める。
四十にして惑わず。
五十にしてシルバーレイククラブを立ち上げる。
六十にして耳に順う。
七十にして心の欲するところに従いて四国八十八ヶ所を巡りたいと思う。

そう推敲する度に“仲々おもしろい人生だったな~!”とシミジミ思う。
「鞄というフィルターは、人生を面白くしてくれる。」
それを一人でも多くの人に伝えたい。
それが、新しい年を向かえるにあたっての心境です。

来年もよろしくお願い致します。

リベンジ

リベンジ 1500 1004 tokyopress

先日の安曇野での帰り道、
新聞紙に包んでビニール袋に入れておいた立派なコウタケを
ゴミと間違えて捨ててしまった。

 

そのショックは相当なもので、思わず天を仰いだ。
そんな折、又してもタイミング良く今度はシモフリシメジ狩りの話が舞い込んだ。

これはもう、リベンジしかない!!

 

 

早速見つけたのがクリタケ。
しかし随分と色が濃い。

 

 

次にチャナメツムタケ。これもおいしいキノコです。

 

 

 


少々乾燥気味でしたが、
シモフリシメジ。
旨そうです。

 

 

 

シモフリシメジがこんな感じで出ているのを見ると
チョットハマりますネ!!

 

 

 

クロカワ見つけました。

 

 


最後の最後にコウタケの群落が…!!
前回1個捨てたおかげでスバラシイ群落に出合えました。

 

 


BE-PALオリジナルのキノコ鞄もコウタケで満杯となりました。
アリガタイコトダ!!

 

 

 

昼食時、キノコk師匠の奥様手作りのコウタケオニギリに
舌鼓を打ちながら、師匠お勧めのシモフリシメジの筒単料理を教わる。
醤油とバターと胡椒の味がシモフリシメジの旨味と絡み合って絶妙な味を演出。
横田キノコ師匠に最敬礼!!

 

 

 


その後、師匠お勧めの太郎温泉にて一風呂浴びて帰る。
晴天であれば風呂の中から北アルプス連峰がバッチリ見えるとの事。
この日は残念ながら雲の中でした。

 

 

帰宅後、早速香茸の乾燥準備。
そして、コガネタケとシロハツと
ムラサキシメジのピクルスとシモフリシメジのスープ作り。

 

 

まずはコガネタケ。
黄色い粉を丁寧に洗ってやると、
ナント、実に旨そうな個体に変身してくれます。
笠も軸もしっかりしていて実に美形です。

 

 

 

こちらはシロハツ。
これも湯掻いてみると
シッカリとしてきます。
包丁を入れると、
その切り口の奇麗な事。
思わず感動してしまいます。

 

 


コガネタケとシロハツとムラサキシメジのピクルス。
自分で言うのも何ですが、仲々の味でした。

 

 


そして最後にシモフリシメジだけのスープ。
これ最高でした。

 

 


更にもう一つ。
三日後に乾燥したコウタケ。
これはもう、コウタケゴハンでしょう!!

植野稔のキノコ祭り

植野稔のキノコ祭り 1004 1500 tokyopress

植野さんがキノコ本「キノコ味番付2018」を出した。
不思議なもので、こういう年は、釣り、登山で共鳴してくれた人達が
キノコにも興味を示し、植野さんのキノコ本を購入してくれたり、キノコ祭りにも参加してくれた。
久方ぶりに15名というにぎやかなお祭りとなった。

 

 

AM10:00中三依温泉駅に集合。
まずは記念撮影。

 

 

そして植野さんから今回のキノコ狩りの説明が…。

 

 

 


駐車場にて準備を整え、いざ出発。
権現同人のリュックが決ってます。

 

 

まずは森の中へ…。
どんなキノコが採れるか
期待が膨らみます。

 

 

まずは狩野さんが
アブラシメジをゲット!!

 

 

またもや狩野さんが
立派なクリタケを…!!

 

 


今度は平山さんが
コウタケを見つけました。

 

 


藤本さんのは残念ながら食べられません。

 

 


良い感じのナラタケですネ。

 

 


クリタケも結構見つけました。

 

 


最後にクリタケのいい株を見つけた佐藤さん。

 

 


そして最後の帰り道にて
狩野さんが見つけた穴場。
ムキタケ、ブナシメジ、ヌメリスギタケモドキが
ビッシリと生えている倒木を発見。
全員で記念撮影。

駐車場にて同定の作業。
ヤッタネ!!のポーズ。

 

 


1つ1つのキノコを植野さんが鑑定します。

 

 


そして植野さんの家にて
これが大好評の植野流コウタケ御飯。

 

 


こちらが植野流キノコ鍋。
これを食べてキノコ道にはまる人続出してます。
斎藤シェフもその一人。

 

 


いただきま~す。
で、かなりあったコウタケ御飯とキノコ汁がアッという間に完食。

食後に植野さんからのお土産が出るわ出るわ!!
今回も気合入ってます。

 

 


まずはマッタケ。
皆さんにという事で
冷凍保存してくれていました。

 

 


こちらはマイタケ。
冷蔵庫で保存してくれていました。

 

 


そしてすごい数の保存用瓶詰のキノコが…
マイタケ、センボンシメジ、ハナイグチ、アカヤマドリ、
ムキタケ、クロカワ、アミタケ等々、皆大喜びでした。

最後に全員で記念撮影。
今年も無事終了しました。
皆さん、お疲れ様でした。
帰ってから、一気にキノコ料理に
精を出し天然のキノコの味を堪能して下さい。

皆の幸せそうな顔が目に浮かびます。
キノコ万々歳デスネ!!

安曇野にて…

安曇野にて… 1052 660 tokyopress

「吉田さん、安曇野の別荘近くの森にキノコ結構生えるんだけど…
一度みてくれない!?」
そんなお誘いと
「私の地元の更埴で、いいのが採れるので是非!!」
等々、何時の間にかキノコでの誘いが多くなってきました。
毎年2月に開催しているつるや釣り具店主催のハンドクラフト展での事である。

グラビア等で良く目にする安曇野の自然
水車小屋、そして豊かな水の流れ、自然を愛しむ姿がそれだけで感じ取れる。
一度見てみたいな!!と前々から思ってはいました。
そんな事から、今回のお誘いに
「じゃー、何時にしましょう!!」
という事で9月29日~30日と決った。

キノコ場にて
横田さんからこの近辺の地形の説明を受ける。
正に幼い頃から慣れ親しんだ自分の庭の様でした。

 

早速アイシメジを見つけた平山さん。
最近キノコにはまってます。

 

アイシメジとハナイグチが手の平一杯の柴野さん。
水彩画の中にキノコが登場するのも時間の問題…!?

 

 


奇麗なサクラシメジ見つけました。
笠裏も真っ白で最高の状態でした。

 

コウタケもゲットしました。
残念ながら単発で私は1本のみ。
等々、横田さん先導のもと、キノコ場を徘徊し、
ハナイグチ、アイシメジ、サクラシメジ、ホウキタケ。コウタケ、
マッタケモドキ、そしてナラタケにハタケシメジ等々、結構な種類のきのこが手に入りました。

 

約2時間の収穫を見せ合う。
結構採れたので、もうこの辺りでお昼にしましょうという事になりました。

 

雨が降っていたので、近くの屋根のある休憩所にて昼食。
横田さんの奥様のコウタケオニギリを頂く。
これはうまかったです。
一気に2個胃袋に直行。

 

柴野さんの別荘にて、早速キノコ料理を始める。
まず、キノコにくっついたゴミの処理法を教わる。
サッと湯がくと見事にゴミが採れる。
キノコが採れ過ぎた時は、これは良い方法ですネ!!

 

ひと茹でしなかったものは
奇麗に裂いて火に炙りシンプルに塩で頂きます。
それぞれのきのこの味を楽しむには、これが一番かも…!!

 

テーブル上にあるキノコ鍋。
ナラタケとハナイグチに牛スジを入れたスペシャル版。
ナラタケの出汁とハナイグチのヌメリと牛スジのコクが混じり合って
濃厚なキノコ汁が出来ました。
大鍋一杯のきのこ汁が完食!!
嬉しいですネ!!

 

次に平山シェフのマイタケの天ぷら。
四国の和田キノコ名人から送られてきた天然モノ。
歯切れ、味、香り共
申し分ナシ。
皆大絶賛。
和田名人、ありがとうございました。

 

キノコ採り名人と料理名人のツーショット。
料理が旨いと最高の笑顔になりますネ!!
さて今回は、山は雨、別荘では慣れない料理でバタバタして、
ことの他、写真が撮れてません。
しかし、何とかキノコイベントらしきものになったのは幸いでした。
しかし、やっぱり料理は難しいですネ!!