雑記

東急ハンズ名古屋店にて…

東急ハンズ名古屋店にて…

名古屋駅ビルと直結したJRタカシマヤ内にある東急ハンズ名古屋店。 ここでシルバーレイククラブを取り扱ってくれて、すでに15年以上の 歳月が流れました。   年に一度のアキラクラフト×シルバーレイククラブも その年数分だけ行うことができました。 その間に熱烈なシルバーレイククラブファンの方々がこの地に誕生し、 毎年イベントをやることが唯一の楽しみとなっています。   そして今年は、5/26~28日と3日間の日程でイベントを行いました。 売場が4階から10階に上がったので、少し心配していたのですが、 たくさんの方にご来店いただき、勇気づけられました。 本当にありがとうございました。     エスカレーターを上ってきた正面にアキラさん。 そしてその後ろにシルバーレイククラブがビッシリ並べられました。   オイルレザーシリーズとその小物のベルトポー ...[Read More]

牛奥雁ヶ原摺山 ~ファミリー登山~

牛奥雁ヶ原摺山 ~ファミリー登山~

カミさんと娘たちは、毎週のように山に行くようになってきた。 実に楽しそうだ。 これはもう女性の特権だネ!!と思いつつも、 ではボチボチ私も参加するかな?!と いつの間にかその楽しそうなペースに引き込まれている自分がそこにいた。 しかし、日本一長い名前の山というが… 一体誰が付けたのかネ!!     湯ノ沢峠より登り始め、稜線に出ると一気に視界が広がり、 富士山がバッチリ見える。   次女が富士山の写真を撮る。 その姿を撮ってみた。   白谷丸付近はこんな感じ。 展望はスコブル良い。   白谷丸山頂に桜が咲いていた。 しかし、何という桜でしょう!!   白谷丸を下るとコバイケソウの群落が…。 時折、これを食べて死んでいる人がいるのでご用心。   針葉樹帯をひたすら歩く。 秋はキノコが出そうだ。   黒岳に到着。 ...[Read More]

新緑の大鹿村

新緑の大鹿村

昨年の7月に大鹿村で一緒に遊んだ友人が、その年の10月に亡くなった。 滋賀から自分で運転して来れるほど元気だったのに…。 しばらくは信じがたかったが、彼の奥様から生前の彼の楽しそうな写真を見るにつけ、 一度その地を訪れたい、との連絡があった。 そういえば彼には、まだ大鹿村の桜を見せてあげてなかったな、と思い、 その季節にと調整したのだが、相方の都合で新緑の時期になってしまった。     まずは彼と釣りをやった川へと案内する。 手前の倒木にヌメリスギタケモドキがビッシリと生えていたことを思い出す。   大鹿村の原風景。 いつ見ても心が癒される。   赤石荘にて…。 彼と一緒に記念撮影。   岩魚の刺身。 定番中の定番だが、いつ食べてもうまい。   こちらは岩魚の骨酒。 これもチョットクセになりますネ!!   翌日訪れたモノ ...[Read More]

中野・アオキ

中野・アオキ

中野ブロードウェイの中に店を構えているバッグSHOPのアオキ。 私がまだ20代の駆け出しの頃。 この店のオーナーから鞄の作り方の基本を教わった。 トランクの手縫い職人だったオーナーの鞄に対する意見は厳格であり、 辛辣であった。 が、また、優しくもあった。   物事を貫き通した人が持つ独特の優しさがあった。 物(鞄)を見、感じる総てが鞄業界のことに直結していたからだろうと 今になって強く感じている。   久方ぶりに中野のアオキさんを訪ねてみた。 先代が昨年の9月9日に亡くなったと聞かされた。 102歳の大往生である。 そんな事なら、もう一度会っておきたかった。   昔話に花を咲かせていたら、、帽子の話が出た。 ちょうど店のイメージを変えたいと思っていたから… と快諾してくれた。 人と人とのつながりは、本当にありがたいものだ!!   テーブル一杯に帽子と ...[Read More]

Mr.DON

Mr.DON

釣りの魅力を簡潔に言うなら 「夢、そして物語」 だろうか!!   フライを巻く。   昔の釣り竿を引っ張り出してきて愛でる。 夢は縦横無尽に広がりを見せる。 若かりし頃に頂いたエビスフィッシングのフライロッド。 ミスタードン。 8フィート6インチ。ライン#5~6. 久方ぶりに振ったみた。   思いの他うまく巻けているウェットフライを付けて 時に急流を横切らせ、ユッタリとした流れでは いかにも生命を持った生き物のごとく操作したい。   魚たちとの駆け引きが鮮烈に蘇り、心を満たしてくれる。 そしてこのロッド、今は欲しくても手に入らない。 使えば使うほどなじんでくれる。 自分だけの愉しみの時…!! これだから釣りは止められない。   35年ほど前に頂いたエビスフィッシングのフライロッド。 使い込むほどにお世話になった人たちの顔が思い浮び、 限りな ...[Read More]

シルバーレイククラブ クリークライン

シルバーレイククラブ クリークライン

シルバーレイククラブに息子のようなブランドがデビューする。 夢のような話だ。   「息子と親父」 久しぶりにうまい酒が飲める。 その気持ちをmonoマガジンが受け止めてくれた。 それも3Pで取り上げてくれるという。 アリガタイコトダ!! 是非とも見て欲しい。 今日も酒がススム!! やはり夢は命ある限り追い続けるべきだ。 諦めたら、総てが終わる。   (monoマガジン 4月16日発売)    

刈寄山登山

刈寄山登山

我家は誕生日が続いている。 長女の3月を皮切りに4月がなしで5月が私と三女、 6月がカミさん、7月が次女という具合。 毎月誕生日会をやるというのは不経済なので、年に一度、 3~7月の間に全員集まっての食事会が慣例となっている。   今年は次女と三女が登山に夢中になっている事から 食事会の前にファミリー登山をやってから…という事になった。 場所は、東京都あきる野市の刈寄山。     まずは、今熊神社での遥拝殿の横を通って参道を登る。   参道は、よく整備されていて登りやすい。   参道途中からの展望。 ツツジ、桜の季節だとひときわ綺麗との事。   今熊山山頂の本殿に到着。お参りをすませ刈寄山へ…。   ここから稜線目指して巻き道を登ります。   稜線上の異様な景色。 南斜面の杉が帯状に立ち枯れていた。それもかなり ...[Read More]

シルバーレイククラブの帽子

シルバーレイククラブの帽子

outdoorの遊びの中で、帽子は必需品。 暑くても寒くても、雨の日も晴れの日も、 帽子のはたす役割は想像以上のものがある。 シルバーレイククラブの帽子ができるまでは、 所謂outdoorブランドのゴアテックス素材の帽子を愛用していた。   2~3年は至極快適なのだが、それを過ぎると、ツバの縫い目あたりから雨がしみ込んできて 下着までビショビショになる。 特に釣りの日は、雨具のフードをかぶると帽子のツバが邪魔をして視界が遮られ足元がおぼつかず 非常に危険だ。 仕方なくフードをかぶらないでやっていると下着までビッショリだ。 本体は、まだ綺麗なのに防水の機能は全く役に立たない。 その点、天然素材のシルバーレイククラブの帽子は全く違った。 最初は、パラフィンの効果で、バッチリ水をはじいてくれる。 2~3年使い込むと、パラフィンの効果が薄れ、水が浸み込み始めてくる。 しかし、ここからが違 ...[Read More]

つるや釣具店・ハンドクラフト展

つるや釣具店・ハンドクラフト展

今年で28年目となるハンドクラフト展。 今年は昨年以上の職人さん、及びアーティストの人達が集い着て、 自らの作品を展示販売しました。 しかし景気自体は昨年の暮れあたりから厳しさを増していたので、 どんな結果になるのか、少々心配しましたが、 2月10日(金)の平日から、雪が散らつくのも意に介さず、 会場はたくさんの来場者で大いに賑わった。 それが3日間共続いたのを見て、 やはり趣味の力は凄いな!!と改めて感じました。   弊社のブースです。 少し狭かったですが、 それでも持参した商品はほぼ完売に近い状態となりました。 本当にありがとうございました。     アキラさんのブースです。 今年は新しいバージョンが随分と作りこまれていました。 特にベストと前掛けは注目度抜群でした。     早速、アキラクラフトの前掛けを購入して写真をパチリ。 革の前 ...[Read More]

九鬼山登山

九鬼山登山

  「1000メーター位の山なんだけど、行かない?」   正月以来の食べ過ぎ飲みすぎの影響で 体重が3kgもUP。 その影響か否か、腰から来るヒザの痛みにつらい思いをした事から、 少し運動を…!!と思っていた矢先だったので、同行することにした。   1000m位の山ならば、トレッキングシューズで十分だろう!!と タカをくくっていたのだが、出かけてみてビックリ。 登山口は雪に覆われて凍り付き、 足元はツルツル滑っておぼつかない。 これはチョットまずいんでないの!?と思ったが、 行けるとこまで行こうという事になった。   登山口付近の急登を過ぎると雪も消え、 やがて稜線に出た。 目の前に真っ白に雪を冠った富士山が…!! 絶景である。   写真中央にリニアモーターカーが…。 これが完成すれば東京と大阪がグッと近くなる。   結構雪が残っ ...[Read More]