雑記

諏訪山登山

諏訪山登山

久しぶりにカミさんと二人でノンビリ登山。 春の陽光を全身に浴びながらのマイペース登山となりました。   登山口の看板です。 最近は便利なものがありますネ!!   松と広葉樹の入り混じった登山道。 秋はキノコが面白そうです。     丸太で作った階段状の登山道。 仲々の風情がありました。     右がアカマツ、左がカラマツ。 同じ針葉樹でも、これだけ違うんですネ!!   稜線部分は広葉樹で 綺麗に3段階に分かれていました。 こんな植生の所にはどんなキノコが生えるんでしょうネ!! チョット気になります。     山頂直下からの眺め。 二子山が、又違った姿を見せてくれています。

蓼科フライフィッシングリゾート

蓼科フライフィッシングリゾート

蓼科に村越さんの所有するプライベートポンドがある。 直接本人からのお誘いと隣に居た山城さんから 「私の車に乗っけて行きますヨ!!」という言葉有難く便乗させてもらう事にした。 村越さんの所有するプライベートポンド。 ゲストハウスの前に桟橋が設けられており 思いっきり練習する事が出来る。   レッドバンドの容姿端麗な虹鱒が釣れた。 ジャンプを繰り返し仲々寄って来ない。 引きは正に野性そのものである。     釣りの話で盛り上る。 久しぶりの再会の人達。     Fly Fisher 2018 No.286に このプライベートポンドの記事と絵を載せた柴野さんの釣り姿。 フランス仕込みの優雅な釣り姿である。     14:00からの放流作業。 この魚達は、村越さんからの御厚意によるもの。     かなりの数の ...[Read More]

水面直下を釣る

水面直下を釣る

樋渡さんのフライフィッシングイベントに参加してきた。 「水面直下を釣る」というフライ(毛鉤) つるや釣り具店のハンドクラフト展にて、山城さんから樋渡さんを紹介された。 そのフライを一目見るや、正に私の釣り姿にピッタリのフライであると確信した。 否、それ以上に山城さんの人を見る目に感動した。 そんなある日、樋渡さんのフライフィッシングのイベントがあるので 参加してみたら…?という連絡が山城さんからあった。 少し忙しかったが参加してみた。 フライフィッシングの話しと、フライタイイングの講義があった。 非常に解りやすかった。 我が家に帰り、早速フライを巻いてみた。 あの一度のタイイング教室で18番のフライが良い感じで巻けた。 それではと、20番、23番と番手を落として巻いてみた。 不思議と巻ける。 1つ1つ巻き上げながら、仲々釣れなかった山女魚が次々とフライに食いついてくる姿が目に浮 ...[Read More]

北本の自然

北本の自然

久方ぶりに1人で我が家から北本の高尾の森までトレッキング。 時間にして3時間程であるが、今の自分には丁度良い。   家を出て、まず目に留まったのがニワトコ。 山のブロッコリーとも言われています。 食べ過ぎるとチョットヤバイようですが 春の山菜の1つですネ!! しばらく行くと梅林の梅の花が満開。 梅の花って桜ほど華やかでは無いけれど 純日本という感じがするのは私だけでしょうか!?   次にホトケノザ。 この名前を付けた人のセンスに脱帽です。   紅梅もほぼ満開。 気持ちまでも満たされてきます。   高尾の森に入る辺りで ノビルを発見。 ナカナカおいしそうでありましたが、 採集禁止区域なので写真だけにしました。   何時もの高尾の森。 梅の花が咲き始め春めいてきました。   ヘラ鮒師の憩いの場所にて、 満月に竿をたわませる釣り人が&# ...[Read More]

ファミリー登山 -日守山-

ファミリー登山 -日守山-

この時期でも雪の無い沼津アルプスへ行ったカミさんと娘達。 富士山の綺麗さもさることながら、沼津港で食べた鮮魚料理に皆感動した様子。 今度は家族全員で…!!という呼びかけにそっと釣り竿をしのばせて参加した。 まずは日守山の山頂を目指す。 階段状の道がよく整備されている。 スイセンの爽やかな香りが時折鼻孔をくすぐる。 その度に春が来たな~!!と感じ入る。 30分程で山頂に着く。 チョット物足りないが まあ、ヨシとしよう。 富士山がスバラシイ。 富士山をバックに記念撮影。 その後カミさんと三女は登山を続行。 私と次女、三女は、本日はここまでとし、コーヒーブレイクとする。 その場で豆を挽く。 次女のこだわりのコーヒー。 山頂で飲む香り高いその味は、正に最高の味がする。 今回の鞄はシルバーレイククラブのリュック。 暑くなってきたら上着はこんな具合にはさむ。 紅梅が咲き始めていた。 春はも ...[Read More]

吉田シネマ・その2

吉田シネマ・その2

酔っぱらった勢いで第二作目へ…。 これは、少々重たく、「アンナ・カレーニナ」 この映画は、学生時代に英語の教授が、さも楽しそうに講義をしていたのが特に印象に残り、何度も見ている。 しかし。あの時のあの楽しそうな顔は一体何だったのだろう。 トルストイの文章が余程良かったのか…!? が、残念ながら、あの時の教科書はとっくに処分してしまった。 クリン駅から物語がスタートします。   強引な押しに合って心を開き始めます。   とうとう恋に落ちてしまいました。   覚悟を決めます。   物語がスタートしたクリン駅にて… 列車が近づいてきます。   最後の表情が何とも言えません。   物語の最初にあった事故のシーンと重なってしまいます。 …で物語は終るのですが、 残念ながら鞄は全く出てきません。 ...[Read More]

吉田シネマ・その1

吉田シネマ・その1

チョット疲れた時の休日の過ごし方で、最近はまっているのが吉田シネマ。 まず、窓のカーテンを総て閉めて暗くする。 テレビを映画館に仕立てて、ウイスキーをチビリチビリとやりながら好みの映画を見る。 適度に酔いが回ってくると、その映画の世界に入り込んだような自分がそこに居る。 これは、ナカナカにヨロシイ!! この日は、オードリーヘップバーンの「ティファニーで朝食を」を堪能した。 何故、オードリーヘップバーンかと言うと、その昔、 水野晴郎氏が「英会話を学ぶならこの人の映画を…。」と言っていたので、 それとなく実行しているのだが、全くうまくならない。 それはサテオキ、 ウイスキーは最近はまっている「あかし」であります。 こんな事を言われると、ついこちらも飲みたくなり、飲みすぎるではありませんか!! で、その物語の最中、アレッ!! 右に見える白いトランクは何だ!? とあらぬところに目が行っ ...[Read More]

カディス・20番

カディス・20番

  昨年の夏、吉野川源流にて、チョット思うところがあり、 初めてフライで釣り下る事にしました。 フライ操作は仲々思うようにはゆかず苦労したが、それでも視認性、浮力共に抜群だったカディスが思いの他活躍してくれた。 そんな事があり、再度、カディスを巻く練習をしてみた。 釣り雑誌を見ながら巻いてみたのだが、意外とうまく巻けた。 それならもう少し小さいサイズの14番で…。 これも意外と行ける。 それではもう少しサイズダウンして16番で…。 これもいい感じだ。 調子に乗って、18番、20番と番手を落として行ったが、「ウ~~ム!!これはイインジャナイノ!?」 と自ずと喜びの声が出る。 「さて、何時試し釣りに行こうか…!?」 左から、12番、14番、16番、18番、20番のカディス。 どれも釣れそうである。 自慢のフライがまた1つ増えた。

ファミリー登山 ~今倉山(山梨百名山)~

ファミリー登山 ~今倉山(山梨百名山)~

年の初めに山に登るというのがここ数年前より我が家の恒例となってきた。 ただ今回は次女が新年会と重なった為不参加。 総勢4名での登山となった。 登る山は、雪が無く富士山が綺麗に見える所という事で「今倉山」にしました。 私と長女は、今倉山まで登り、そこから真っ直ぐ下山して車を回し「芭蕉月待ちの湯」の温泉に入りつつ、 カミさんと三女が縦走してこの場所まで来るのを待つという設定。 “温泉でユッタリ”という言葉に釣られての登山でありました。 この日は、スコブル天気も良く 空のブルーが木々の梢を芸術品のように見せてくれた。 途中の休憩時に…。 今回は、シルバーレイクのヘリンボーンのリュックで…。 今倉山山頂にて…。 お気に入りのイエローのタオルマフラーと一緒に写す。 山頂付近の巨大なブナの木。 葉が繁るとグリーンの光のシャワーを感じることが出来る。 下りの途中で富士 ...[Read More]

〈四国八十八か所〉

〈四国八十八か所〉

今から38年程前、自分の生まれ育ったところから凄い人が出ていることに気づき、 せめて人生の最後に四国八十八ヶ所の寺を巡りたいと思いました。 がしかし、普通に回るのはチョット面白くないので 釣りとキノコをベースにして、出来る限り自給自足の旅をという事で 釣りとキノコの研鑽を積んで来ました。 「四国の八十八ヶ所巡り。アウトドアライフの勧め!!」 アウトドアライフの旅となると鞄は必需品。 そこでこの旅のテーマを「釣りとキノコと鞄の旅」とする事に決めました。 私の最後の旅に相応しいものになるか否か!? 1200年の時を経ても尚、衰えない空海の足跡、四国八十八ヶ所、88の寺を紹介しながら、 日本の文化と共に天然素材の鞄達を自然な形で紹介してゆければいいなと思っています。 さあて、どんな旅になるのでしょう!! 後2年で70歳か!!と思うと 88ヶ所の事が気になり何気なく集めていた資料を引き出してきて眺 ...[Read More]