雑記

きのこ味番付2018

きのこ味番付2018

ついに出ました!! 植野稔のキノコ本。 若かりし頃より「岩魚に人生を賭ける!!」 そう明言し、それを貫き通して来た植野稔氏。 が、しかし源流へ行くほど岩魚が小さくなってきた現実を目の当たりにした時、 年一回のペースで発行していた源流釣行のムック本の製作をピタリと止めた。 そして、その後は釣り、キノコ、山菜採りのガイドとして生計を立てる事になる。 それは、今からちょうど16年程も前の事である。 その頃、自然の中での植野流の遊び方を「遊悠学」とし、 その遊びに適応した鞄の製作依頼が私のところに来た。 そんな関係から「植野稔のキノコ祭り」を年に一回のペースで開催しつつ、 既に16年が過ぎた。 この本には、単にキノコの紹介だけでは無く、 彼が岩魚釣りを始めた頃からの経験と知恵が凝縮されている。 これは是非共、この本を参考に1つ1つのキノコの味を楽しんでみたい。 裏表紙は「きのこ遊悠学」になっている ...[Read More]

つるや釣り具店:FFとキノコトレッキング(後編)

つるや釣り具店:FFとキノコトレッキング(後編)

翌早朝、朝食用に素麺を湯がく蜂須賀さん。         スープはハクビシンダシに昨日採ったチチアワタケをバッチリ入れます。         大皿の素麺が一気に無くなってゆきます。 それにしてもすごい食欲です。   食後につるや恒例のジャンケンポン大会で SLCの帽子をゲットした小泉さんと山本さん。         いつもは最後となる集合写真を撮り、これからメインのフライフィッシングを…。     今回は、フライフィッシングは初めて…というビギナーの人達が4名もいたので、 ベテラン組は皆気合いが入りました。 さて、ここからの写真は我等がハッチー隊長の撮ってくれた写真を使わせて頂きます。     &n ...[Read More]

つるや釣り具店:FFとキノコトレッキング(前編)

つるや釣り具店:FFとキノコトレッキング(前編)

今回も例年通り実行されましたが、夜半にかなりの雨が降ったようで、 川は増水しフライではチョット難しいほどの濁りが入っていた為、 初日にキノコ狩りをやり、釣りは翌日という事となりました。 まずは皆でキャンプ場内を一回り。   早速、立派なアカヤマドリが採れました。   残念ですがカワラタケです。不食です。   立派なススケヤマドリタケが…。       小ぶりですが、こちらにも…。       タマゴタケ見付けました。       タマゴ3兄弟です。       養老の森にて記念撮影。       採ってきたキノコは 蜂須賀さんに鑑定してもらいます。       ...[Read More]

ネイチャーランドオム下見

ネイチャーランドオム下見

7月7日~7月8日、道志村のネイチャーランドオムにて 第7回「つるや釣り具店、FFとキノコ料理を楽しむ会」のイベントがあります。 この時期、キノコは少々早いので、あまり採れません。 それでは、もう少し広範囲に調べてみましょうか!! という事になり出かけました。     今がイチゴの最盛期のようで、あちらこちらで赤い実をたわわに実らせていました。 採ろうかな、と思いましたが、チョット面倒臭いので止めました。         これはミツバウツギかな?と思いましたが微妙に違うような感じでしたネ!!         ツチグリがあちらこちらに転がっていました。         松の木にヒトクチタケが…。 うまそうですが、残念ながら不食です。 &nbs ...[Read More]

諏訪山登山

諏訪山登山

久しぶりにカミさんと二人でノンビリ登山。 春の陽光を全身に浴びながらのマイペース登山となりました。   登山口の看板です。 最近は便利なものがありますネ!!   松と広葉樹の入り混じった登山道。 秋はキノコが面白そうです。     丸太で作った階段状の登山道。 仲々の風情がありました。     右がアカマツ、左がカラマツ。 同じ針葉樹でも、これだけ違うんですネ!!   稜線部分は広葉樹で 綺麗に3段階に分かれていました。 こんな植生の所にはどんなキノコが生えるんでしょうネ!! チョット気になります。     山頂直下からの眺め。 二子山が、又違った姿を見せてくれています。

蓼科フライフィッシングリゾート

蓼科フライフィッシングリゾート

蓼科に村越さんの所有するプライベートポンドがある。 直接本人からのお誘いと隣に居た山城さんから 「私の車に乗っけて行きますヨ!!」という言葉有難く便乗させてもらう事にした。 村越さんの所有するプライベートポンド。 ゲストハウスの前に桟橋が設けられており 思いっきり練習する事が出来る。   レッドバンドの容姿端麗な虹鱒が釣れた。 ジャンプを繰り返し仲々寄って来ない。 引きは正に野性そのものである。     釣りの話で盛り上る。 久しぶりの再会の人達。     Fly Fisher 2018 No.286に このプライベートポンドの記事と絵を載せた柴野さんの釣り姿。 フランス仕込みの優雅な釣り姿である。     14:00からの放流作業。 この魚達は、村越さんからの御厚意によるもの。     かなりの数の ...[Read More]

水面直下を釣る

水面直下を釣る

樋渡さんのフライフィッシングイベントに参加してきた。 「水面直下を釣る」というフライ(毛鉤) つるや釣り具店のハンドクラフト展にて、山城さんから樋渡さんを紹介された。 そのフライを一目見るや、正に私の釣り姿にピッタリのフライであると確信した。 否、それ以上に山城さんの人を見る目に感動した。 そんなある日、樋渡さんのフライフィッシングのイベントがあるので 参加してみたら…?という連絡が山城さんからあった。 少し忙しかったが参加してみた。 フライフィッシングの話しと、フライタイイングの講義があった。 非常に解りやすかった。 我が家に帰り、早速フライを巻いてみた。 あの一度のタイイング教室で18番のフライが良い感じで巻けた。 それではと、20番、23番と番手を落として巻いてみた。 不思議と巻ける。 1つ1つ巻き上げながら、仲々釣れなかった山女魚が次々とフライに食いついてくる姿が目に浮 ...[Read More]

北本の自然

北本の自然

久方ぶりに1人で我が家から北本の高尾の森までトレッキング。 時間にして3時間程であるが、今の自分には丁度良い。   家を出て、まず目に留まったのがニワトコ。 山のブロッコリーとも言われています。 食べ過ぎるとチョットヤバイようですが 春の山菜の1つですネ!! しばらく行くと梅林の梅の花が満開。 梅の花って桜ほど華やかでは無いけれど 純日本という感じがするのは私だけでしょうか!?   次にホトケノザ。 この名前を付けた人のセンスに脱帽です。   紅梅もほぼ満開。 気持ちまでも満たされてきます。   高尾の森に入る辺りで ノビルを発見。 ナカナカおいしそうでありましたが、 採集禁止区域なので写真だけにしました。   何時もの高尾の森。 梅の花が咲き始め春めいてきました。   ヘラ鮒師の憩いの場所にて、 満月に竿をたわませる釣り人が&# ...[Read More]

ファミリー登山 -日守山-

ファミリー登山 -日守山-

この時期でも雪の無い沼津アルプスへ行ったカミさんと娘達。 富士山の綺麗さもさることながら、沼津港で食べた鮮魚料理に皆感動した様子。 今度は家族全員で…!!という呼びかけにそっと釣り竿をしのばせて参加した。 まずは日守山の山頂を目指す。 階段状の道がよく整備されている。 スイセンの爽やかな香りが時折鼻孔をくすぐる。 その度に春が来たな~!!と感じ入る。 30分程で山頂に着く。 チョット物足りないが まあ、ヨシとしよう。 富士山がスバラシイ。 富士山をバックに記念撮影。 その後カミさんと三女は登山を続行。 私と次女、三女は、本日はここまでとし、コーヒーブレイクとする。 その場で豆を挽く。 次女のこだわりのコーヒー。 山頂で飲む香り高いその味は、正に最高の味がする。 今回の鞄はシルバーレイククラブのリュック。 暑くなってきたら上着はこんな具合にはさむ。 紅梅が咲き始めていた。 春はも ...[Read More]

吉田シネマ・その2

吉田シネマ・その2

酔っぱらった勢いで第二作目へ…。 これは、少々重たく、「アンナ・カレーニナ」 この映画は、学生時代に英語の教授が、さも楽しそうに講義をしていたのが特に印象に残り、何度も見ている。 しかし。あの時のあの楽しそうな顔は一体何だったのだろう。 トルストイの文章が余程良かったのか…!? が、残念ながら、あの時の教科書はとっくに処分してしまった。 クリン駅から物語がスタートします。   強引な押しに合って心を開き始めます。   とうとう恋に落ちてしまいました。   覚悟を決めます。   物語がスタートしたクリン駅にて… 列車が近づいてきます。   最後の表情が何とも言えません。   物語の最初にあった事故のシーンと重なってしまいます。 …で物語は終るのですが、 残念ながら鞄は全く出てきません。 ...[Read More]