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雑記

四国の山からの贈り物

四国の山からの贈り物 1500 1004 tokyopress
吉野川源流釣行で知り合いになった和田さん。
 釣り名人と聞いていたが、実はキノコ名人でもありました。
 「高知には、キノコ文化が無いきに!」
 そう言いつつも、畑でマイタケ栽培をやってみたり
 天然のマイタケ狩りに精通していたり、
 知れば知るほどただ者では無い感が伝わってきます。



そして昨年、天然のマイタケが届きました。
 1500m前後の高見で採れるマイタケだけあって、
 香り、柔らかさ、奇麗さは抜群。
 今までに見た事もない見事さでした。
 その見事さに感動し、思わず四等分し、
何時も御世話になっている知り合いにお裾分け。




そして今年...。
 今年はマイタケ+マッタケが送られてきました。
 マイタケも感動ものですが、このマッタケの鮮度はどうでしょう!!
 昨日採って今日到着した事を強烈に主張している新鮮さ、
 ジクも傘もパツンパツンではちきれそうです。
 そのマッタケを手で半分に割り、5㎜厚位にし、
 マッタケご飯に...。
 「ウマ~イ!!」
 と思わず唸ってしまう旨さです。
 その香りといい歯切れといい...。




「香りマッタケ、味マッタケだ...!!」
 植野稔師匠の言葉がズシンと腹に響きました。
 秋の味覚堪能のお話しでした。
 本当においしいものは、気持ちまで豊かにしてくれる!!








新鮮なマイタケとマッタケ。









 マッタケごはんの出来上がり。
 その香りは部屋中に充満していました。

ファミリー登山 ー富士山麓にてー

ファミリー登山 ー富士山麓にてー 2000 1339 tokyopress
久方ぶりのファミリー登山。
と言っても、実際に山に登ったのは、三女とカミさんのみ。
私と長女と次女は麓でキノコ探し。






それでは行ってまいりますと、三女とカミさん。
宝永山(2693)まで登りたかった様だが、
この日は天気が悪く、途中でルート変更したとの事。







我々は森の中を散策してキノコ探し。






まず見付けたのがこれ。
匂いも形も悪くないのだが、チョット解らないのでスルー。






これはコガネヤマドリタケ。
暗い森の中でひときわコガネ色に輝いて見えました。







ガッシリとしたウラグロニガイグチ。
昔は食べていたらしいが、最近は毒キノコの仲間入り。







次にスギハリタケ。
これも昔は食用だったのだが、現在では毒キノコとなっている。







ヌメリスギタケモドキ。
もう少し早ければ...ERICA Official Blog「ENJOY★HAPPY」Powered by Ameba-Image0002.gif
残念ながら老菌となっていました。






頭上の枝にビッシリと生えていたツキヨタケ。
あまりに立派なので誤食してしまう人が居るから御用心。






どう見ても毒キノコでしたがあまりに綺麗だったので撮影。
色々と調べてみましたが、ピッタリはまる画像が無く、
たぶんツルタケダマシかな!?
という所に落ち着きました。








これはニカワハリタケ。
味も香りもありませんが
食感を楽しむ料理に利用できるキノコです。






これは!?
ヒョットしてツチグリの幼菌!?かも...と
思ってしまったのですが...。謎です。






ナラタケかな?と
思ったのですが、傘が微妙に違っていたのでスルー。






本日の収穫、コガネヤマドリタケ。
結構採れました。






ニカワハリタケ







ツエタケ
チョットバラバラになってしまいましたが...。







ムラサキアブラシメジモドキ、
三女が取ってきてくれました。






全種類のキノコのピクルス


そして帰ってきてからの料理は
チョット面倒くさかったので
キノコのピクルスにしました。
4~5日置いて食しましたが、ナカナカの味でした。


初めての富士山麓、噂には聞いていましたが、
キノコのポテンシャルすごいですね~イメージ 2ERICA Official Blog「ENJOY★HAPPY」Powered by Ameba-Image0002.gif

きのこ味番付2018

きのこ味番付2018 2000 1275 tokyopress

ついに出ました!!
植野稔のキノコ本。
若かりし頃より「岩魚に人生を賭ける!!」
そう明言し、それを貫き通して来た植野稔氏。
が、しかし源流へ行くほど岩魚が小さくなってきた現実を目の当たりにした時、
年一回のペースで発行していた源流釣行のムック本の製作をピタリと止めた。

そして、その後は釣り、キノコ、山菜採りのガイドとして生計を立てる事になる。
それは、今からちょうど16年程も前の事である。

その頃、自然の中での植野流の遊び方を「遊悠学」とし、
その遊びに適応した鞄の製作依頼が私のところに来た。

そんな関係から「植野稔のキノコ祭り」を年に一回のペースで開催しつつ、
既に16年が過ぎた。
この本には、単にキノコの紹介だけでは無く、
彼が岩魚釣りを始めた頃からの経験と知恵が凝縮されている。

これは是非共、この本を参考に1つ1つのキノコの味を楽しんでみたい。

裏表紙は「きのこ遊悠学」になっている。

 

 

植野稔キノコ料理の方法が事細かく記載されている。

 

 

遊悠学参加の人達。
みんな実に楽しそうだ。

 

 

私もキノコ応援団として参加しました。
が、名前が信一になってました(笑)(※本名:伸一です。(笑))

つるや釣り具店:FFとキノコトレッキング(後編)

つるや釣り具店:FFとキノコトレッキング(後編) 1500 1004 tokyopress


翌早朝、朝食用に素麺を湯がく蜂須賀さん。

 

 

 

 


スープはハクビシンダシに昨日採ったチチアワタケをバッチリ入れます。

 

 

 

 


大皿の素麺が一気に無くなってゆきます。
それにしてもすごい食欲です。

 

食後につるや恒例のジャンケンポン大会で
SLCの帽子をゲットした小泉さんと山本さん。

 

 

 

 


いつもは最後となる集合写真を撮り、これからメインのフライフィッシングを…。

 

 

今回は、フライフィッシングは初めて…というビギナーの人達が4名もいたので、
ベテラン組は皆気合いが入りました。
さて、ここからの写真は我等がハッチー隊長の撮ってくれた写真を使わせて頂きます。

 

 

 

 


釣りの指導をする山城師匠。
この人に教わると上達早いです。

 

 

 

 


山本さんにアタリの取り方を教えます。
真剣そのものです。

 

 

 

 


先生も入れ代わり立ち代わりそれぞれのスタイルを伝授します。

 

 

フライは初めての森田さん。
しかし、サマになってます。

 

 

最近乱視がひどくてネ~!!と言いながら
フライのアイに糸が入らず苦戦中の姿をワンショット。
しかし、絵になってます。
蜂須賀師匠、流石です。

 

 

 

 

 


平山さんの釣り姿。
流石に決まってます。

 

 

 

 

 


小泉さんの釣り姿。
マスオ君の表情まで…
切り取り方がスバラシイです。

 

等々、どれもスバラシイ写真を提供してくれました。
そしてもう1つ。後日山本さんから送られてきた写真です。

 

 

 

 


まず驚いたのがこの写真。
化粧塩をつけていないのに背ビレ、尾ビレが焼け落ちていません。
これは、チョットスゴイです!!
ヒョットして料理のプロですか!?

 

 

 

 

 


次にバター炒め。
これもうまいです。
マスには、バターが一番合うのでは…というのが私の持論です。

 

 

 

 

 


マスのフライ。
マスには見えないほど上手く仕上がってます。
見るからに旨そうですネ!!

また、山本さんからメッセンジャーを通して御礼が…
「先日お世話になりました山本です!夫婦共々物凄く楽しかったです!また宜しくお願いします!」
イベントを継続していて良かったと思える瞬間です。
来年も又、元気な姿で御会いしましょう!!

つるや釣り具店:FFとキノコトレッキング(前編)

つるや釣り具店:FFとキノコトレッキング(前編) 1500 1004 tokyopress

今回も例年通り実行されましたが、夜半にかなりの雨が降ったようで、
川は増水しフライではチョット難しいほどの濁りが入っていた為、
初日にキノコ狩りをやり、釣りは翌日という事となりました。

まずは皆でキャンプ場内を一回り。

早速、立派なアカヤマドリが採れました。

残念ですがカワラタケです。不食です。

立派なススケヤマドリタケが…。

 

 

 


小ぶりですが、こちらにも…。

 

 

 


タマゴタケ見付けました。

 

 

 


タマゴ3兄弟です。

 

 

 


養老の森にて記念撮影。

 

 

 


採ってきたキノコは
蜂須賀さんに鑑定してもらいます。

 

 

 


同定及び名入れ完了です。

 

 

 


いよいよ蜂須賀さんの料理が始まります。
今回はリンゴ園で獲れたというハクビシン。

ハクビシンの肉を炭火でジックリと焼き上げます。

 

 

 


ハクビシンのタン、ハツ、レバー、こんな部分を食べられるのは
おそらく最初で最後かも…!!

 

 

 


まずはビールでカンパ~~イ!!

 

 

 


蜂須賀さんのオリジナル創作料理が仕上がり始めました。

 

 

 


アカヤマドリタケとタマゴタケとハクビシンのパスタ。
最後にヤブカンゾウで彩りを…。
見るからにうまそうです。

 

 

 


鹿肉のロースト。
山ぶどうのソースが味を引き立てます。

 

 

 


先程の散策で採れた山椒の実とクレソンを使ったサラダ。
正に野生の味がします。

 

 

 


鹿ロースの厚切りソテーとヤマドリタケのクリームソース煮
キュウリがベストマッチしていました。

 

 

 


オリジナル料理が次々出てきます。

 

 

 


味付けを変えた鹿ロースト。
これもスバラシイ味でした。

 

 

 


アカヤマドリタケの刺身。
キノコとは思えない食感に皆感動。

 

 

 


最後に山椒の実の炊き込みご飯で作ったおにぎり。
絶品でした。

 

 

 


おにぎりのアテに…。
超豪華です。

 

 

 


食後、飲みながら蜂須賀さんとの団欒。
色々とおもしろい話が聞けます。

 

 

 


流石にダウンの内藤さん。
酔っぱらった順に眠りに付きます。ZZZ…。

ネイチャーランドオム下見

ネイチャーランドオム下見 2000 1339 tokyopress

7月7日~7月8日、道志村のネイチャーランドオムにて
第7回「つるや釣り具店、FFとキノコ料理を楽しむ会」のイベントがあります。
この時期、キノコは少々早いので、あまり採れません。
それでは、もう少し広範囲に調べてみましょうか!!
という事になり出かけました。

 

 

今がイチゴの最盛期のようで、あちらこちらで赤い実をたわわに実らせていました。
採ろうかな、と思いましたが、チョット面倒臭いので止めました。

 

 

 

 


これはミツバウツギかな?と思いましたが微妙に違うような感じでしたネ!!

 

 

 

 


ツチグリがあちらこちらに転がっていました。

 

 

 

 


松の木にヒトクチタケが…。
うまそうですが、残念ながら不食です。

 

 

 

 


糞場。シカかウサギか?
大量にありました。

 

 

山椒の実がビッシリと…。
これは少し頂いて帰ります。

 

 

ワラビは、すでに終っていましたが、
たまにはこんなやつが…。

 

 

立派なモミの木。
10月の終り頃には
アカモシタケが出るかもネ!!

 

 

山城さんと平山さん。
緑のシャワーの中で…。
いい顔してます。

 

 

ヤマボウシ見つけました。
真中の実が熟す頃に採りに来たいものです。

 

 

ウルイの花が咲いていました。
良く見ると仲々の美形です。

 

 

 

 


真っ赤に熟したスグリの実。
口に含むと酸味が口中に広がります。

 

 

サルナシの花見つけました。
この場所、記憶しておきたいですネ!!。

 

 

この実は、チョット解りません。
知っている人が居たら教えて下さい。

 

 

 

 


スギタケかオオワライタケか!?
微妙なキノコ見つけました。

 

 

ヤマグワの実。
ビッシリとついていました。

 

 

チョット調べたかった道は、かなり険しく、

皆を案内するのはチョット無理かも…という事になりましたが
木の実等にも目を向けてみると随分とおもしろいことに気付きました。
山椒の実は自宅で佃煮にしてみましたが仲々いけますネ!!

 

 

まずは実をバラバラにします。

 

 

5分~10分ほど湯がきます。

 

 

 

 


水に浸して一晩寝かせます。

 

 

 

 


醤油と日本酒で水分が無くなるまで煮詰めます。

 

 

次に醤油みりんで、水分が無くなるまで煮詰めると
山椒の佃煮の出来上がりです。

 

一粒噛んでみたら口中にシビレルような自然の辛味が広がります。

今回チョット違った目線で自然を眺めてみると
実に色々な発見がありました。

このスバラシイ日本の自然をもっと利用してゆきたいし、
もっともっと大切に守ってゆきたい!!
そんな気持ちにしてくれた下見でした。

諏訪山登山

諏訪山登山 6636 3872 tokyopress

久しぶりにカミさんと二人でノンビリ登山。
春の陽光を全身に浴びながらのマイペース登山となりました。

 


登山口の看板です。
最近は便利なものがありますネ!!

 


松と広葉樹の入り混じった登山道。
秋はキノコが面白そうです。

 

 


丸太で作った階段状の登山道。
仲々の風情がありました。

 

 


右がアカマツ、左がカラマツ。
同じ針葉樹でも、これだけ違うんですネ!!

 

稜線部分は広葉樹で
綺麗に3段階に分かれていました。
こんな植生の所にはどんなキノコが生えるんでしょうネ!!
チョット気になります。

 

 


山頂直下からの眺め。
二子山が、又違った姿を見せてくれています。

蓼科フライフィッシングリゾート

蓼科フライフィッシングリゾート 3872 2592 tokyopress

蓼科に村越さんの所有するプライベートポンドがある。
直接本人からのお誘いと隣に居た山城さんから
「私の車に乗っけて行きますヨ!!」という言葉有難く便乗させてもらう事にした。

村越さんの所有するプライベートポンド。
ゲストハウスの前に桟橋が設けられており
思いっきり練習する事が出来る。

 

レッドバンドの容姿端麗な虹鱒が釣れた。
ジャンプを繰り返し仲々寄って来ない。
引きは正に野性そのものである。

 

 


釣りの話で盛り上る。
久しぶりの再会の人達。

 

 


Fly Fisher 2018 No.286に
このプライベートポンドの記事と絵を載せた柴野さんの釣り姿。
フランス仕込みの優雅な釣り姿である。

 

 


14:00からの放流作業。
この魚達は、村越さんからの御厚意によるもの。

 

 


かなりの数の魚が放流された。
魚種は山女魚、岩魚、サクラマス、ブラウン、ニジマスとの事。

 

 


これはブラウンか!?
体側の朱色が見事であった。
こんなやつを釣り上げてみたいものだ。

 

天気は悪くなかったが
雪の予報通り、寒気が下りてきて流石に震え上った。

 

 

釣り人社フライフィッシャーの表紙です。
今回このプライベートポンドがバッチリ載っています。

 

P112。写真左上の右側にシルバーレイククラブのM.Yバッグが載ってます。
これは村越さんの意見で仕上がったショルダーです。
使い勝手は、かなりgoodです。

水面直下を釣る

水面直下を釣る 3872 2592 tokyopress

樋渡さんのフライフィッシングイベントに参加してきた。
「水面直下を釣る」というフライ(毛鉤)
つるや釣り具店のハンドクラフト展にて、山城さんから樋渡さんを紹介された。

そのフライを一目見るや、正に私の釣り姿にピッタリのフライであると確信した。
否、それ以上に山城さんの人を見る目に感動した。
そんなある日、樋渡さんのフライフィッシングのイベントがあるので
参加してみたら…?という連絡が山城さんからあった。
少し忙しかったが参加してみた。
フライフィッシングの話しと、フライタイイングの講義があった。

非常に解りやすかった。
我が家に帰り、早速フライを巻いてみた。
あの一度のタイイング教室で18番のフライが良い感じで巻けた。
それではと、20番、23番と番手を落として巻いてみた。
不思議と巻ける。
1つ1つ巻き上げながら、仲々釣れなかった山女魚が次々とフライに食いついてくる姿が目に浮かぶ。
しかし、樋渡さんの教え方はスバラシイ!!


まず手の甲に置いてみる。
23番の鉤に巻いた毛鉤です。
正に米粒程のサイズです。

3個並べてみました。
ホントに虫にしか見えませんネ!!

ヤマメキラーの毛鉤が揃ってきました。
実釣で試してきます

北本の自然

北本の自然 3872 2592 tokyopress

久方ぶりに1人で我が家から北本の高尾の森までトレッキング。
時間にして3時間程であるが、今の自分には丁度良い。

 


家を出て、まず目に留まったのがニワトコ。
山のブロッコリーとも言われています。
食べ過ぎるとチョットヤバイようですが
春の山菜の1つですネ!!

しばらく行くと梅林の梅の花が満開。
梅の花って桜ほど華やかでは無いけれど
純日本という感じがするのは私だけでしょうか!?

 


次にホトケノザ。
この名前を付けた人のセンスに脱帽です。

 


紅梅もほぼ満開。
気持ちまでも満たされてきます。

 


高尾の森に入る辺りで
ノビルを発見。
ナカナカおいしそうでありましたが、
採集禁止区域なので写真だけにしました。

 


何時もの高尾の森。
梅の花が咲き始め春めいてきました。

 


ヘラ鮒師の憩いの場所にて、
満月に竿をたわませる釣り人が…。
しかし、鮒釣り師の人達は、
本当に釣りがすきなんですネ~!!
1年中やってますわ!!

 


ヤブカンゾウの新芽発見。
少ししか無かったので
採集は控えました。

 


カラシナはバッチリ出ていましたので、
本日の夕食の一品としていただいて来ました。

 


帰り道、田一面に咲き誇るホトケノザのピンク紫の絨毯。
夕陽を受けてひときわ美しく輝いて見えました。

 

今年は春が遅いのかなと思っていたのですが、
急に春めいて来ました。
しかし、総てに活力が溢れ出す春はやっぱりいいですネ!!