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友人たちと

初めてのフライフィッシング

初めてのフライフィッシング 2000 1339 tokyopress

フライフィッシングをやってみたい!!
そんな若者が社内から3名程現れました。
この遊びをマスターすれば、人生が大きく変わる!?
かも…シレマセン!!(これは私の自論ですが…!?)
それはともかく、人生が楽しくなる事は間違いありません。
という事で、今年最後の釣り会をつるや釣具店オーナーの山城師匠にお願いしました。

 

 

 

 


まずは、フライラインの操作の仕方の練習です。
山城師匠に教わると上達早いです。

 

 

その後、実際にフライを付けて実釣です。

 

 

 

 


早速来ました。
良い感じで竿がしなっています。

 

 

ヤッター、ラッキー!!
そんな感じが伝わってきますね!!

 

 

 

 


林君の釣り姿。
ライン、真っ直ぐ飛んでますヨ!!
鞄はシルバーレイククラブの朱子シリーズ。
仲々サマになってます。

 

 

山城師匠にアタリの取り方を教わる吉田君。
真剣そのものです。

 

 

こちらは、ハマさん。
この日の最後に自分の目を釣ってしまいました。
しかし何とも無くて本当にヨカッタ!!です。
次回はやはり大ツバのハットとメガネ必携ですネ!!

 

 

お昼は各自持参の弁当の他、釣り上げた鱒をバター焼きに…。
思ってたより旨い!!と仲々の評判でした。

 

 

料理道具を入れた新旧のTOTEバッグ。
キャハンシリーズんの大寸TOTEと
15年前の6号帆布TOTE。
未だ健在です。

 

 

新製品を持ち込んでの撮影。
やはり、自然の中で撮ると、イメージ出ますネ!!

 

 

実際に使用している姿。
いいですネ~!!
スバラシイです。

 

 

で、最後に記念撮影。
皆さんお疲れ様でした。
又、山城師匠、今回も御世話になりありがとうございました。
来年、気候が良くなったら、又やりましょう!!という事で、
今年最後の釣りは終了しました。

リベンジ

リベンジ 1500 1004 tokyopress

先日の安曇野での帰り道、
新聞紙に包んでビニール袋に入れておいた立派なコウタケを
ゴミと間違えて捨ててしまった。

 

そのショックは相当なもので、思わず天を仰いだ。
そんな折、又してもタイミング良く今度はシモフリシメジ狩りの話が舞い込んだ。

これはもう、リベンジしかない!!

 

 

早速見つけたのがクリタケ。
しかし随分と色が濃い。

 

 

次にチャナメツムタケ。これもおいしいキノコです。

 

 

 


少々乾燥気味でしたが、
シモフリシメジ。
旨そうです。

 

 

 

シモフリシメジがこんな感じで出ているのを見ると
チョットハマりますネ!!

 

 

 

クロカワ見つけました。

 

 


最後の最後にコウタケの群落が…!!
前回1個捨てたおかげでスバラシイ群落に出合えました。

 

 


BE-PALオリジナルのキノコ鞄もコウタケで満杯となりました。
アリガタイコトダ!!

 

 

 

昼食時、キノコk師匠の奥様手作りのコウタケオニギリに
舌鼓を打ちながら、師匠お勧めのシモフリシメジの筒単料理を教わる。
醤油とバターと胡椒の味がシモフリシメジの旨味と絡み合って絶妙な味を演出。
横田キノコ師匠に最敬礼!!

 

 

 


その後、師匠お勧めの太郎温泉にて一風呂浴びて帰る。
晴天であれば風呂の中から北アルプス連峰がバッチリ見えるとの事。
この日は残念ながら雲の中でした。

 

 

帰宅後、早速香茸の乾燥準備。
そして、コガネタケとシロハツと
ムラサキシメジのピクルスとシモフリシメジのスープ作り。

 

 

まずはコガネタケ。
黄色い粉を丁寧に洗ってやると、
ナント、実に旨そうな個体に変身してくれます。
笠も軸もしっかりしていて実に美形です。

 

 

 

こちらはシロハツ。
これも湯掻いてみると
シッカリとしてきます。
包丁を入れると、
その切り口の奇麗な事。
思わず感動してしまいます。

 

 


コガネタケとシロハツとムラサキシメジのピクルス。
自分で言うのも何ですが、仲々の味でした。

 

 


そして最後にシモフリシメジだけのスープ。
これ最高でした。

 

 


更にもう一つ。
三日後に乾燥したコウタケ。
これはもう、コウタケゴハンでしょう!!

安曇野にて…

安曇野にて… 1052 660 tokyopress

「吉田さん、安曇野の別荘近くの森にキノコ結構生えるんだけど…
一度みてくれない!?」
そんなお誘いと
「私の地元の更埴で、いいのが採れるので是非!!」
等々、何時の間にかキノコでの誘いが多くなってきました。
毎年2月に開催しているつるや釣り具店主催のハンドクラフト展での事である。

グラビア等で良く目にする安曇野の自然
水車小屋、そして豊かな水の流れ、自然を愛しむ姿がそれだけで感じ取れる。
一度見てみたいな!!と前々から思ってはいました。
そんな事から、今回のお誘いに
「じゃー、何時にしましょう!!」
という事で9月29日~30日と決った。

キノコ場にて
横田さんからこの近辺の地形の説明を受ける。
正に幼い頃から慣れ親しんだ自分の庭の様でした。

 

早速アイシメジを見つけた平山さん。
最近キノコにはまってます。

 

アイシメジとハナイグチが手の平一杯の柴野さん。
水彩画の中にキノコが登場するのも時間の問題…!?

 

 


奇麗なサクラシメジ見つけました。
笠裏も真っ白で最高の状態でした。

 

コウタケもゲットしました。
残念ながら単発で私は1本のみ。
等々、横田さん先導のもと、キノコ場を徘徊し、
ハナイグチ、アイシメジ、サクラシメジ、ホウキタケ。コウタケ、
マッタケモドキ、そしてナラタケにハタケシメジ等々、結構な種類のきのこが手に入りました。

 

約2時間の収穫を見せ合う。
結構採れたので、もうこの辺りでお昼にしましょうという事になりました。

 

雨が降っていたので、近くの屋根のある休憩所にて昼食。
横田さんの奥様のコウタケオニギリを頂く。
これはうまかったです。
一気に2個胃袋に直行。

 

柴野さんの別荘にて、早速キノコ料理を始める。
まず、キノコにくっついたゴミの処理法を教わる。
サッと湯がくと見事にゴミが採れる。
キノコが採れ過ぎた時は、これは良い方法ですネ!!

 

ひと茹でしなかったものは
奇麗に裂いて火に炙りシンプルに塩で頂きます。
それぞれのきのこの味を楽しむには、これが一番かも…!!

 

テーブル上にあるキノコ鍋。
ナラタケとハナイグチに牛スジを入れたスペシャル版。
ナラタケの出汁とハナイグチのヌメリと牛スジのコクが混じり合って
濃厚なキノコ汁が出来ました。
大鍋一杯のきのこ汁が完食!!
嬉しいですネ!!

 

次に平山シェフのマイタケの天ぷら。
四国の和田キノコ名人から送られてきた天然モノ。
歯切れ、味、香り共
申し分ナシ。
皆大絶賛。
和田名人、ありがとうございました。

 

キノコ採り名人と料理名人のツーショット。
料理が旨いと最高の笑顔になりますネ!!
さて今回は、山は雨、別荘では慣れない料理でバタバタして、
ことの他、写真が撮れてません。
しかし、何とかキノコイベントらしきものになったのは幸いでした。
しかし、やっぱり料理は難しいですネ!!

夏の終りのコンサート - 後編 -

夏の終りのコンサート - 後編 - 2000 1400 tokyopress

翌朝、寝惚け眼で廊下に出ると、
デンと置かれた権現同人の初期モデルのザックが…。
イヤ~、一瞬で目が覚めました。
やはり凄い存在感ですネ~!!

 

 

散々御世話になった青年小屋(遠い飲み屋)の前で記念撮影。

 

 

 

 

編笠山途中の岩場にて…。

 

 

振り返ると懐かしい風景が…。
青年小屋と権現岳。
何時見てもいいですネ!!

 

 

八ヶ岳をバックに編笠山山頂にて…。
気持ちの良い風が体中を吹き抜けて行きます。

 

 

この日は天気もスコブル良く
富士山から南アルプス、中央アルプスまで
バッチリ見えました。

 

 

山頂直下にて、コケモモの群落が…。
赤い宝石のような実に癒されます。

 

 

富士山の美しさに見入る。
しかし、青年小屋オリジナルのザックが決ってます。

 

 

展望を楽しみながらの下山です。

 

 


鉄ハシゴを三点確保で慎重に下ります。

 

 

下りの場合、ここが最後の絶景ポイントです。

 

 


絶景ポイントからの南アルプス。
しばし眺めていると
若かりし頃に歩いた記憶が蘇ります。

 

 

下山途中で稲泉君がタマゴダケかも…!?
と持ってきたキノコは残念ながらベニテングでした。
雨で白い斑点が取れてしまうと傘の部分だけでは判別出来ませんネ~!!

 

 

駐車場近くでヒョウモンチョウが出迎えてくれました。

 

 

 

 


山ブドウの実もたわわに実っていました。
もう少し近かったら採りに来るのに…。
残念です。

 
とまあ、こんな感じで今年の「夏の終りのコンサート」は終りました。
全員怪我も無く終った事が何よりでした。
時間が合えば来年もまたご一緒しましょう!!

夏の終りのコンサート – 前編 –

夏の終りのコンサート – 前編 – 2000 1339 tokyopress

今年も行って参りました。
八ヶ岳青年小屋の「夏の終りのコンサート」
今年で19回目との事。
70名以上の人達が集い来て、夏の終りのコンサートに…。
そして酒に酔いしれました。
しかし、チョット驚いたのは、今年は特に若い人が多く
初めて見る顔が大半を占めていた事。
ウ~ン!!イイデスネ~!!スバラシイデス!!

 

 

 

さて何時ものように観音平から出発。
青年小屋オリジナルのリュックが一際目立ってます。

 

 

 

富士見平で昼食。
富士山が雲の間から顔を出してくれていました。

 

 

押手川で休憩中の鹿糠さん。
カメラを向けるとポーズを取ってくれました。
青年小屋オリジナルのリュックと
シルバーレイクのハット。
決まり過ぎです。

 

 

 


霧にむせぶ“青年小屋”
その前で記念撮影。

 

 

「乙女の水」で汗を流します。
それにしても冷たいです。

 

 

コンサート前の夕食。
皆大満足の様子。

 

 

 

オーナー自らが摘んできてくれた
鮮度抜群のぶどう。
うまかったです。

 

 

今年はチョット趣向を変えた選曲が…。

 

 

第19回 夏の終りのコンサート 2018.8.25
プログラム
・J.C.バッハ/ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791)チェンバロ協奏曲 ト長調 K.107-Ⅱ
・ジョバンニ・バティスタ・ペルゴレージ(1710-1736) フルート協奏曲ト長調 P.33から 第1、3楽章
・ヨハン・ゼバスチャン・バッハ(1685-1750) ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ ト長調 BWV1021
・ゲオルク・フリードリッヒ・ヘンデル(1685-1759) 歌劇「ジュリオ・チェーザレ」から アリア「心の支えを失って」
・ニコラ/シュドヴィル(1705‐1782) ヴィヴァルディの曲を元にした協奏曲集「楽しい季節」から“春”

 

【編笠音楽隊】
曽禰愛子(メゾ・ソプラノ)
曽禰寛純(フラウト・トラヴェルソ)
原田純子 角田幹夫(バロック・ヴァイオリン)
北村貞幸(バロック・チェロ)
野口詩歩梨 吉田 恵(チェンバロ)
この後、(須藤もん&対馬照)のフォークデュオ。
二人の語りは、山小屋の雰囲気を大いに盛り上げてくれる。
そしてシメは、青年小屋オーナーの竹内さんのライブ。

 

 

大満足の我々のグループ。

 

 

盛り上り方もマックスへ…。

 

 

たらふく飲んだ後は、気持ちよく就眠。
お休みなさい!! Zzz…。

きのこ味番付2018

きのこ味番付2018 2000 1275 tokyopress

ついに出ました!!
植野稔のキノコ本。
若かりし頃より「岩魚に人生を賭ける!!」
そう明言し、それを貫き通して来た植野稔氏。
が、しかし源流へ行くほど岩魚が小さくなってきた現実を目の当たりにした時、
年一回のペースで発行していた源流釣行のムック本の製作をピタリと止めた。

そして、その後は釣り、キノコ、山菜採りのガイドとして生計を立てる事になる。
それは、今からちょうど16年程も前の事である。

その頃、自然の中での植野流の遊び方を「遊悠学」とし、
その遊びに適応した鞄の製作依頼が私のところに来た。

そんな関係から「植野稔のキノコ祭り」を年に一回のペースで開催しつつ、
既に16年が過ぎた。
この本には、単にキノコの紹介だけでは無く、
彼が岩魚釣りを始めた頃からの経験と知恵が凝縮されている。

これは是非共、この本を参考に1つ1つのキノコの味を楽しんでみたい。

裏表紙は「きのこ遊悠学」になっている。

 

 

植野稔キノコ料理の方法が事細かく記載されている。

 

 

遊悠学参加の人達。
みんな実に楽しそうだ。

 

 

私もキノコ応援団として参加しました。
が、名前が信一になってました(笑)(※本名:伸一です。(笑))

つるや釣り具店:FFとキノコトレッキング(後編)

つるや釣り具店:FFとキノコトレッキング(後編) 1500 1004 tokyopress


翌早朝、朝食用に素麺を湯がく蜂須賀さん。

 

 

 

 


スープはハクビシンダシに昨日採ったチチアワタケをバッチリ入れます。

 

 

 

 


大皿の素麺が一気に無くなってゆきます。
それにしてもすごい食欲です。

 

食後につるや恒例のジャンケンポン大会で
SLCの帽子をゲットした小泉さんと山本さん。

 

 

 

 


いつもは最後となる集合写真を撮り、これからメインのフライフィッシングを…。

 

 

今回は、フライフィッシングは初めて…というビギナーの人達が4名もいたので、
ベテラン組は皆気合いが入りました。
さて、ここからの写真は我等がハッチー隊長の撮ってくれた写真を使わせて頂きます。

 

 

 

 


釣りの指導をする山城師匠。
この人に教わると上達早いです。

 

 

 

 


山本さんにアタリの取り方を教えます。
真剣そのものです。

 

 

 

 


先生も入れ代わり立ち代わりそれぞれのスタイルを伝授します。

 

 

フライは初めての森田さん。
しかし、サマになってます。

 

 

最近乱視がひどくてネ~!!と言いながら
フライのアイに糸が入らず苦戦中の姿をワンショット。
しかし、絵になってます。
蜂須賀師匠、流石です。

 

 

 

 

 


平山さんの釣り姿。
流石に決まってます。

 

 

 

 

 


小泉さんの釣り姿。
マスオ君の表情まで…
切り取り方がスバラシイです。

 

等々、どれもスバラシイ写真を提供してくれました。
そしてもう1つ。後日山本さんから送られてきた写真です。

 

 

 

 


まず驚いたのがこの写真。
化粧塩をつけていないのに背ビレ、尾ビレが焼け落ちていません。
これは、チョットスゴイです!!
ヒョットして料理のプロですか!?

 

 

 

 

 


次にバター炒め。
これもうまいです。
マスには、バターが一番合うのでは…というのが私の持論です。

 

 

 

 

 


マスのフライ。
マスには見えないほど上手く仕上がってます。
見るからに旨そうですネ!!

また、山本さんからメッセンジャーを通して御礼が…
「先日お世話になりました山本です!夫婦共々物凄く楽しかったです!また宜しくお願いします!」
イベントを継続していて良かったと思える瞬間です。
来年も又、元気な姿で御会いしましょう!!

つるや釣り具店:FFとキノコトレッキング(前編)

つるや釣り具店:FFとキノコトレッキング(前編) 1500 1004 tokyopress

今回も例年通り実行されましたが、夜半にかなりの雨が降ったようで、
川は増水しフライではチョット難しいほどの濁りが入っていた為、
初日にキノコ狩りをやり、釣りは翌日という事となりました。

まずは皆でキャンプ場内を一回り。

早速、立派なアカヤマドリが採れました。

残念ですがカワラタケです。不食です。

立派なススケヤマドリタケが…。

 

 

 


小ぶりですが、こちらにも…。

 

 

 


タマゴタケ見付けました。

 

 

 


タマゴ3兄弟です。

 

 

 


養老の森にて記念撮影。

 

 

 


採ってきたキノコは
蜂須賀さんに鑑定してもらいます。

 

 

 


同定及び名入れ完了です。

 

 

 


いよいよ蜂須賀さんの料理が始まります。
今回はリンゴ園で獲れたというハクビシン。

ハクビシンの肉を炭火でジックリと焼き上げます。

 

 

 


ハクビシンのタン、ハツ、レバー、こんな部分を食べられるのは
おそらく最初で最後かも…!!

 

 

 


まずはビールでカンパ~~イ!!

 

 

 


蜂須賀さんのオリジナル創作料理が仕上がり始めました。

 

 

 


アカヤマドリタケとタマゴタケとハクビシンのパスタ。
最後にヤブカンゾウで彩りを…。
見るからにうまそうです。

 

 

 


鹿肉のロースト。
山ぶどうのソースが味を引き立てます。

 

 

 


先程の散策で採れた山椒の実とクレソンを使ったサラダ。
正に野生の味がします。

 

 

 


鹿ロースの厚切りソテーとヤマドリタケのクリームソース煮
キュウリがベストマッチしていました。

 

 

 


オリジナル料理が次々出てきます。

 

 

 


味付けを変えた鹿ロースト。
これもスバラシイ味でした。

 

 

 


アカヤマドリタケの刺身。
キノコとは思えない食感に皆感動。

 

 

 


最後に山椒の実の炊き込みご飯で作ったおにぎり。
絶品でした。

 

 

 


おにぎりのアテに…。
超豪華です。

 

 

 


食後、飲みながら蜂須賀さんとの団欒。
色々とおもしろい話が聞けます。

 

 

 


流石にダウンの内藤さん。
酔っぱらった順に眠りに付きます。ZZZ…。

ネイチャーランドオム下見

ネイチャーランドオム下見 2000 1339 tokyopress

7月7日~7月8日、道志村のネイチャーランドオムにて
第7回「つるや釣り具店、FFとキノコ料理を楽しむ会」のイベントがあります。
この時期、キノコは少々早いので、あまり採れません。
それでは、もう少し広範囲に調べてみましょうか!!
という事になり出かけました。

 

 

今がイチゴの最盛期のようで、あちらこちらで赤い実をたわわに実らせていました。
採ろうかな、と思いましたが、チョット面倒臭いので止めました。

 

 

 

 


これはミツバウツギかな?と思いましたが微妙に違うような感じでしたネ!!

 

 

 

 


ツチグリがあちらこちらに転がっていました。

 

 

 

 


松の木にヒトクチタケが…。
うまそうですが、残念ながら不食です。

 

 

 

 


糞場。シカかウサギか?
大量にありました。

 

 

山椒の実がビッシリと…。
これは少し頂いて帰ります。

 

 

ワラビは、すでに終っていましたが、
たまにはこんなやつが…。

 

 

立派なモミの木。
10月の終り頃には
アカモシタケが出るかもネ!!

 

 

山城さんと平山さん。
緑のシャワーの中で…。
いい顔してます。

 

 

ヤマボウシ見つけました。
真中の実が熟す頃に採りに来たいものです。

 

 

ウルイの花が咲いていました。
良く見ると仲々の美形です。

 

 

 

 


真っ赤に熟したスグリの実。
口に含むと酸味が口中に広がります。

 

 

サルナシの花見つけました。
この場所、記憶しておきたいですネ!!。

 

 

この実は、チョット解りません。
知っている人が居たら教えて下さい。

 

 

 

 


スギタケかオオワライタケか!?
微妙なキノコ見つけました。

 

 

ヤマグワの実。
ビッシリとついていました。

 

 

チョット調べたかった道は、かなり険しく、

皆を案内するのはチョット無理かも…という事になりましたが
木の実等にも目を向けてみると随分とおもしろいことに気付きました。
山椒の実は自宅で佃煮にしてみましたが仲々いけますネ!!

 

 

まずは実をバラバラにします。

 

 

5分~10分ほど湯がきます。

 

 

 

 


水に浸して一晩寝かせます。

 

 

 

 


醤油と日本酒で水分が無くなるまで煮詰めます。

 

 

次に醤油みりんで、水分が無くなるまで煮詰めると
山椒の佃煮の出来上がりです。

 

一粒噛んでみたら口中にシビレルような自然の辛味が広がります。

今回チョット違った目線で自然を眺めてみると
実に色々な発見がありました。

このスバラシイ日本の自然をもっと利用してゆきたいし、
もっともっと大切に守ってゆきたい!!
そんな気持ちにしてくれた下見でした。

自然食材の宝庫・安家川

自然食材の宝庫・安家川 3872 2592 tokyopress

岩手の天然河川・安家川。
この川に通い始めて20年以上の歳月が流れました。
通う度に新しい感動があり、友とそして家族と共に共有した歓び。
釣り・キノコ・山菜・ここは正にoutdoorをベースにした遊びの楽園と言える。

 


何時ものテン場にテントを張り終えるや、
三女が釣りを始めた。

 

 

これは20年前の三女の写真です。
同じ場所とは思えないほどの変わり様ですネ。

 

 

 

その当時はこのテン場近くの川で、
これ位の岩魚、山女魚がおもしろいように釣れました。
天然河川のスバラシさに感動、また感動の連続でした。

 

 

 


今日、テン場前で三女が釣ってきたヒカリ。

 

 

 

2年前の台風の被害は想像以上で、それまでの美しい天然河川の面影は、
殆ど消えてしまいました。
その惨状を目にする度、心が痛みましたが、それでも自然は逞しく、
われわれに様々な山菜を提供してくれました。

 

 

 


少し伸びすぎていましたが、
フキノトウもあちらこちらに…。

 

 

 


ハンゴンソウがバッチリ採れました。

 

 

 


今回はアザミの新芽も天ぷらの材料に…。

 

 

 


ニリンソウも少しいただいてみました。

 

 

 


今回は花ワサビも料理に使います。

 

 

 


タラノメも4人で食べる分は十分に採れました。

 

 

 


ヤブレガサも天ぷらで…。

 

 

 


モミジガサも収穫しました。

 

 

 


山ブドウの新芽も試してみます。

 

 

 


ヤブカンゾウはチョット伸び過ぎていました。

 

 

 


カタクリも少し頂いてきました。

 

 

 


いつも出ていたエノキは見当たらなかったですが、
サケツバタケが収穫出来ました。

 

 

 

4名で食べるには十分すぎるほどあります。

 

 

 


料理は私に任せて下さいと箱嶋シェフが腕を振るってくれました。

 

 

 


タラノメの食材です。

 

 

 


山菜の天ぷらがいい感じで仕上っています。

 

 

 


タラノメの天ぷらが次々と上ってきます。

 

 

 


これはヤマメの天ぷらです。
人数分確保してきました。

出来たてを食べる三女と
天ぷら粉を一生懸命に付けている長女。
今回はこの二人が運転を買って出てくれました。

 

 

 


真剣そのもので次々と天ぷらを揚げてくれた箱嶋シェフ。
おかげ様で私は、ビール片手に食べる事に専念出来ました。

 

 

 


夜の焚火の時間。
直火が出来る数少ない場所です。
否応なく酒が進みます。
自然の中で呑む酒はい~い気持ちにしてくれます。

 

 

 


焚火を見つめていると
言葉が無くなります。
言葉は無くともホノボノと暖かい気持ちになるのは
私だけでしょうか!?
やっぱり自然の中での outdoorライフはいいな~!!
とシミジミ思います。
そして、こんな自然をもっと大切にし、残して行きたいものです。
我々の子から孫が同じ遊びを共有出来るように…!!
そして、2年前の台風の大災害に遭われたこの地区の人達にエールを送る為にも
又、訪れたいとシミジミと思う旅となりました。