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釣り・フィッシング

キス釣り

キス釣り 3872 2592 tokyopress

田舎の海釣りの師匠に想いを馳せていたら、
その昔、柏崎の海岸でキス釣りをした記憶が鮮明に蘇ってきて、行きたい!!という衝動にかられた。
何気なく三女に話したら「いいよ!!運転してあげる。」とのこと。

 

柏崎の海岸。
海水浴客がチラホラいるだけで、浜は御覧の通り貸し切り状態です。

 


ああ、気持ちいい
と立ち込んでる釣る三女。

 


ハイッ、釣れました。
キスデ~ス!!

 


これはメゴチデ~ス!!

 


この花は?
解りませ~ん!!
うまそうでしたが…。
海沿いにビッシリと生えていました。

 


その後場所を移動して、堰堤へ…。
しかしこの日は暑くて参りました。

 


アタリはヒンピンにあるのですが、犯人はコイツでした。
正に餌取りの名人ですネ。

 


釣り上げた魚を料理するはずでしたが、残念ながら写真で紹介した2尾だけでしたので、他の料理に変更。
ということで、丸善のハヤシライスの缶詰を取り出したのですが、缶切りを忘れてアウト。

 


今脱皮したばかりのセミが箸に止まってなぐさめてくれました。

 

さて、翌日は、夜中に雨が降り始め一日中雨となりました。
雨の中、直江津方面へ南下しつつ竿を出し、やっと見つけたいい釣り場で
お互いにキスを1尾ずつ釣り上げた途端、
最後に取っておいたゴカイの入った餌箱をカラスがくわえて飛んで行きました。
しかし、こんな事ってあるんですネ~!!
イヤハヤ、ビックリしました。

来年、もう一度この場所に来ようと言うことにして納竿。
近くの温泉に入り、サッパリして帰途に付きました。

つるや釣り具店・FFとキノコトレッキング【後編】

つるや釣り具店・FFとキノコトレッキング【後編】 4288 2848 tokyopress

ムレオオイチョウタケの料理が始まります。

 


ムレオオイチョウタケの料理が出来ました。
皿洗いと写真撮りでバタバタし、
今回も料理名聞くの忘れました。
スミマセン!!

 


イノシシのスネ肉の料理に皆感動です。

 


これは鹿肉。
次々と料理が出てきます。

 


途中で口直しにヤマヒジキとノカンゾウのサラダ。
初めて食べる味に感動の声が…!!

野生食材料理に皆感動しつつ、
大いに飲んで腹一杯食いました、

そして翌朝、朝食の後、キノコトレッキングへ…。
今年は桜が一週間遅かったからか、
すべてのものが一週間遅いと蜂須賀さん。
キノコも又、シカリのようでした。

 

蜂須賀さんオリジナルのキノコ鞄、アーレマンラッツェを持って
皆を先導します。

 


どんな質問にも丁寧に答える蜂須賀さん。

 


キノコは少なかったですが、緑の森の中はやっぱりイイですネ!!

 


立派な赤ヤマドリタケ見つけました。

 


アカヤマドリとミツバの花。
どちらも昼食のソウメン用に使いました。

 


昼食のソウメン。
今年もアッという間に完食。

 


趣向を変えてのソウメンパスタ。
これもアッという間に完食。

 


恒例のジャンケンポン大会。
今年も様々な景品が準備されました。

 


最後に皆で記念撮影。
来年又、元気な姿で御会いしましょう!!

つるや釣り具店・FFとキノコトレッキング【前編】

つるや釣り具店・FFとキノコトレッキング【前編】 4288 2848 tokyopress

今年は天候に恵まれ過ぎて暑いのなんの…。
風があったからまだ良かったものの、それにしてもマイリマシタ。
又、会の数日前に雨が降ったので、
水量も申し分ないのでは…と思っていたのですが、
まれにみる渇水。
釣り自体は、かなりシビアな条件での釣りとなりました。
が、しかし、今回も蜂須賀さんの野生食材の料理に救われました。

 


何時もの裏丹沢
神ノ川渓流釣り場

 


加藤さんの釣り姿。
ラインが綺麗に伸びています。

 


これは蜂須賀さん。
今回も数尾釣り上げていました。

 


初めての廣瀬君。
ファーストキャッチの貴重な画像です。

 


おしどり夫婦の高橋さん。
釣りを楽しむ姿がとてもいいですネ!!

 


お昼の休憩。
高橋さんの差し入れが今回もすごかったです。
何時もご馳走様です。

 


まずは囲炉裏に火を入れ鱒の串焼きを…。

 


早速、蜂須賀さんのジビエ料理が始まります。
まずはクマ肉と新ジャガで…。

 


赤ワインのソースで仕上げます。
もう芸術作品ですネ!!

 


アッという間に完食です。

 


台所では、まかない料理もバッチリ作ってくれています。

 

 

後編に続きます。

 

ウェットフライ

ウェットフライ 3872 2592 tokyopress

宇都宮のフライSHOPの店主に勧められるままに
ロッドとリール、そしてフライを買った。
40年ほども前の事である。

その時のフライが、ウェットフライのマラブーであった。

早速管理釣り場にて、我流でフライを流してみた。
虹鱒が食った!!一気に合せをくれた。
パチンという音と共に糸は切れた。
その時の情景は、未だに鮮烈に覚えている。

 

フライフィッシングは、5~6年前から本格的に始めた。
まずはドライフライで…。
パラシュートフライ、CDCを使ったドライフライは、そこそこ巻けるようになった。
そして、それと同様に、ほぼ満足のゆく釣りが出来るようになってきた。

 

ふと40年前の情景が思い浮かんだ。
その時のフライのイメージを思い浮かべながら、雑誌を参考にしつつ
ウェットフライを巻いてみた。

思いの他、いい感じだ!!

 

早速、管理釣り場で試してみた。
予想外に釣れる!!
それも山女魚に反応が良い。
これは仲間にも伝えよう。そして皆んなに使ってもらう
毛針も巻いておこう!!

 

そう思い立ち、暇さえあれば机に向かって一心不乱に
毛針を巻いている。

カミさんがアキレハテテイル。
次の日、首が回らなくなった。
“過ぎたるは、及ばざるが如し”デアル。

 

 


もう1つのウェットフライのニンフ。
これも思いの他いいのが巻けた。
初めてにしては上出来だ。

 


サイズは4サイズ。
14番、12番、10番、8番である。

 


ウェットフライの2パターンが
ビッシリ揃った。
後、娘達のものと釣り友達のものも巻かねば…
と張り切っている。

 

しかし……体力が、なくなってきた。

Mr.DON

Mr.DON 3872 2592 tokyopress

釣りの魅力を簡潔に言うなら
「夢、そして物語」
だろうか!!

 

フライを巻く。

 

昔の釣り竿を引っ張り出してきて愛でる。
夢は縦横無尽に広がりを見せる。
若かりし頃に頂いたエビスフィッシングのフライロッド。
ミスタードン。
8フィート6インチ。ライン#5~6.
久方ぶりに振ったみた。

 

思いの他うまく巻けているウェットフライを付けて
時に急流を横切らせ、ユッタリとした流れでは
いかにも生命を持った生き物のごとく操作したい。

 

魚たちとの駆け引きが鮮烈に蘇り、心を満たしてくれる。
そしてこのロッド、今は欲しくても手に入らない。
使えば使うほどなじんでくれる。
自分だけの愉しみの時…!!
これだから釣りは止められない。

 


35年ほど前に頂いたエビスフィッシングのフライロッド。
使い込むほどにお世話になった人たちの顔が思い浮び、
限りなく懐かしく、また幸せな気分になる。
ロッド1つに様々な想いが募る。
こだわりの物が持つ魅力がここにある。

つるや釣具店・ハンドクラフト展

つるや釣具店・ハンドクラフト展 3872 2592 tokyopress

今年で28年目となるハンドクラフト展。
今年は昨年以上の職人さん、及びアーティストの人達が集い着て、
自らの作品を展示販売しました。

しかし景気自体は昨年の暮れあたりから厳しさを増していたので、
どんな結果になるのか、少々心配しましたが、
2月10日(金)の平日から、雪が散らつくのも意に介さず、
会場はたくさんの来場者で大いに賑わった。
それが3日間共続いたのを見て、
やはり趣味の力は凄いな!!と改めて感じました。

 

弊社のブースです。
少し狭かったですが、
それでも持参した商品はほぼ完売に近い状態となりました。
本当にありがとうございました。

 

 


アキラさんのブースです。
今年は新しいバージョンが随分と作りこまれていました。
特にベストと前掛けは注目度抜群でした。

 

 


早速、アキラクラフトの前掛けを購入して写真をパチリ。
革の前ポケットのつけ方がオシャレです。

 

12時のオープンが待ちきれず、
11時半頃からポツポツとお客様が…!!

 

アッという間にこんな感じで、それが一日中、
三日共続きました。
チョット信じ難い光景です。

 

 


M・Yバッグの改良版持参の女性。
似合ってるな~!!と思っていたら、同業者から感激のコメントが…?!
「2日前にイギリスのフィッシングバッグを買ったばかりだったんですが、
目の前に来た女性のバッグにヤラレマシタ!!。
ズーッと追いかけて鞄を見ていたら、ここにあったので購入します!!」

 

ユーザーの方の歓びの言葉も無論嬉しいのですが、
ジャンルが違うとはいえ、物作りのプロの人にそう言っていただけると
勇気が湧いてきます。
ちなみにこのバッグは、つるや釣具店オーナーの山城さんと
親友の村越さん、お二人の頭文字を頂いて
「M・Yバッグ」と呼んでいます。

 

フライフィッシング対応として開発した鞄ですので、
フィッシングベストからボチボチ鞄にしてみようかな?!と思った方は
是非日本の渓流釣りをイメージして仕上げた
この鞄をご愛用下さい。

 

 


No.234161
size:W29xH19xD11(cm)
\28,000 + 税

コンパクトにまとめて使い勝手重視の
機能とサイズにこだわりました。

 

 


No.234162
size:W34xH23xD12(cm)
\30,000 + 税

サイドポケットに小寸のペットボトルを
入れたいという意見からこのサイズが生まれました。

 


No.234163
size:W29xH19xD11(cm)
\30,000 + 税

実際の釣りの時に、特に風があると前面の美錠にラインが絡まるので、

それをクリア出来ないか?!という意見からこのデザインが生まれました。

バヴアーのジャケットをご愛用の方なら、この素材の魅力は十分にご理解のはず。

 

使い込むほどに愛着の湧く鞄へと変わってゆく天然素材の妙味をお楽しみください。

つるや釣具店・新春フライタイイング教室

つるや釣具店・新春フライタイイング教室 3872 2592 tokyopress

昨年末にやったフライタイイング教室。

 

スパイダーパターンが、初めての人にも結構
いい感じで作れたので、「忘れない内にもう一度…」という
リクエストが上がり、それでは新春に再チャレンジしましょう!!
という事になりました。

 

今回は、インフルエンザ等で参加者は少なめでしたが、
それでも皆真剣に聞き入っていました。

 

DSC_9665
前回巻いたギニアフォールスパイダー(ホロホロ鳥)

 

DSC_9671
今回はこの3パターン。まず左端の①番が
ヘンフェザントパラシュート。
メスのキジの羽で作ったスパイダーパターンです。
そして真中の②番が、コックフェザントボディパラシュート。
オスキジのシッポの羽をボディ材にしたパラシュートフライ。

 

で右端の③番がコンドルボディパラシュート。コンドルの羽を
ボディ材にしたパラシュートフライ。
シリにヌケガラ(シャック)を取り付けています。タイミングが合うと爆釣パターンとの事。

 

DSC_9669
これがオスキジのセンターテイルです。

 

DSC_9667
今回も真剣な斎藤さん。

 

DSC_9658
内藤さんのタイイングキット入れ。ワックスドコットン製のナカナカのモノデシタ。

 

で、その後は、中華料理店にて新年会。紹興酒の杯を重ねながら、
釣りの話に花を咲かせました。呑むほどに語るほどに
開高先生が取り上げた中国の古諺が脳裏に浮かびます。

 

一時間幸せになりたかったら酒を飲みなさい。

________途中は、ムニャムニャ_________

永遠に幸せになりたかったら釣りを覚えなさい。

つるや釣具店・年忘れタイイング教室

つるや釣具店・年忘れタイイング教室 150 150 tokyopress

今年も色々ありましたが、アッという間の一年でした。

その締めくくりとして、一年中釣れて、しかも簡単に巻けるという
フライのタイイング教室を…という声がどこからともなく聞こえてきましたので、
実行に移すこととなりました。

今回は2パターン。
1つは、ギニアフォールスパイダー。
そしてもう1つは、CDCカディス。

 

dsc_9561
今回は、初めて…という人が2人いましたので、
巻くのは簡単だけど釣れる!!というフライを練習しましょうという
説明がありました。

 

dsc_9567
それでは、まずスパイダーパターンを巻いてみましょう!!と
山城先生の実演です。
皆、真剣そのものです。

 

dsc_9575
出来ました!!
しかし、これクモにも見えますよネ!!と斉藤さん。
イヤ~、ナカナカうまく巻けてます。

 

dsc_9577
初めてにしては、ナカナカの手つきで巻いていました。
来年はそのフライで、是非でかいやつを釣ってください。

 

そして、その後、山城師匠行きつけの居酒屋さんで軽く忘年会。
来年もいい年になりそうです。

長良川河口の隠居ハゼ

長良川河口の隠居ハゼ 700 464 tokyopress

隠居ハゼの話を聞いて、チョット本気モードになってきています。

30㎝近い落ちハゼ。刺身、テンプラ、煮つけ、そして塩焼き。
とにかく、どんな料理にしてもうまい。

それを釣るには、12月との事であるが、12月はチョット時間が取れないので
10月に…。
隠居ハゼは無理でも隠居に近いハゼは釣れるかも…!!

という事で、今年で二回目。東名をひた走って長良川まで。
何もハゼを釣るのに埼玉から愛知まで走らなくても…!!

と思われるかもしれませんが、釣りの楽しみの他にここのシジミと
海釣り師匠との年一回の再会があるんですネ!!

又、河原にテントを張って釣り上げたばかりのハゼを天ぷらにして食べる。
これがまた、なかなかのものなんですネ~!!

ということで、すでにここは、長良川の河口です。

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到着と同時に河原にテントを張ります。

imgp0997
今晩の食材の確保に皆真剣そのものです。

imgp0999
ダブルでヒット。

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隠居に近いハゼが釣れました。
逆光で分かりにくいですが…。
ハゼの姿、分かりますか?

imgp1011
早速料理を開始します。

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レンコンのハサミアゲの中身は、タコのワサビヅケ。
これがまた、なかなかの味でした。

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料理、バッチリ揃いました。

imgp1024
それではカンパーイ!!
この一枚が、特にいいですネ!

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誰に気兼ねするまでも無く、夜遅くまで話がはずみます。

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最近愛用しているオイルパラフィン樹脂コーティングのハットです。
なかなかいいですヨ!!

imgp1034
ついでに我愛車も写しておきました。
ストロボなしでもこれ位写ります。
しかしデジカメって本当にすごいですネ!!
今回は本気モードでルアーフィッシングをやっている人達に
出合いました。
とにかく、毎日来ているとの事で、彼のスマホの写真には、
毎日の日付ごとにマゴチの写真が一杯でした。
これは、隠居ハゼも釣りたいけど、マゴチ狙いもアリカモネ!
という事で、来年は、ルアーでマゴチも狙ってみたいと思います。

北海道釣行

北海道釣行 700 468 tokyopress

夢にまで見た北海道の釣り。

ある日、フライフィッシングの大師匠からお誘いがかかった。
何名で行くのかと尋ねたら、私一人だけだという。
感激しながら北海道を想定したフライを
フライBOX一杯に巻いた。

9月21日の釣行日が近づくや、次々と台風がやってきた。
それも東北から北海道にかけて未曾有の雨を降らせた。
今回の釣行予定だった十勝方面は特に甚大な被害を受けた。
これは今回の釣りは厳しそうだと思いながらも、
それでも北海道の河川をこの目で見てみたかった。

dsc_9113
本流筋は、とても濁流で釣りにならないので
釣りの出来る小川へ案内してくれる。
何とか数匹キャッチ出来て面目を保てた。
しかし、北海道用にとCDCを多めに巻いたフライが
向かい風に押されて思うように飛んでくれなかったのは
反省材料となった。

dsc_9131

今回お世話になったNさんの別荘。
裏の林でナラタケがバッチリ採れた。
流石北海道デスネ!

dsc_9130
玄関を入るとフライのロッドがビッシリと立てかけてある。
イイ感じデス!!

dsc_9129
その右側は丸テーブルの上にさり気なく
シルバーレイクのハットが…。
嬉しくなっちゃいますネ!

dsc_9128
夕食は近所の焼き鳥屋さんで。
味、ボリューム共に満点でした。

dsc_9139
二日目は然別湖にて。
濁りは入っていましたがライズはバッチリ。

dsc_9153
スバラシイ魚体です。
強烈な引きに5~6番のロッドが弓なりに
しなります。
今思い出してもチョットタマリマセン!!ネ!

dsc_9154
ハヤも結構釣れてきましたが、真白な体で、ハヤとは思えない
美しさでした。
三日目は一日中雨の中、あっちの川、こっちの川へと案内されました。
ビショ濡れになりながらも、誰も止めよう、とも言わず、ドライで釣り続ける。
普通の人から見たら考えられない光景でしょうネ!
いそうだな!と思えるポイントからは必ずといっていい程、フライに飛び出してくる。
そして流木の下流の下渦の中へ、コンドルボディのパラシュートフライを浮かべたら、ぶ厚い魚体がガバッと表れては
一気に5~6番のロッドを引きずり込もうとする。

「デタ!!デカイ!!」と大声で叫びながら
みんなを呼ぼうと意識を上流へ向けた途端、スキアリ、とばかりに
深く潜られ流木の枝の中に持って行かれた。それでも、しばらく強烈な引きは
手元に残っていたが、ガイドさんが来た時には
既に時遅し。残念無念。
しかし、これが北海道の釣りなんですね!

今思い出しても胸が熱くなります。

そして、最終の四日目、千歳空港へ向けて車を走らせながら、
途中途中の川で竿を出すという釣り。
dsc_9228
濁流は結構入っていましたが、それでも
ヤマメ、アメマス、ニジマスと次々に
顔を出してくれました。

dsc_9181
すでに少しサビの入ったヤマメ。流木の切れる辺りで
飛び出してくれました。

dsc_9193
師匠が釣り上げたアメマス。今回の釣行では初お目見えでしたので、カメラにおさめました。

dsc_9235
MYバッグとオイルパラフィンコートのハットで釣りを楽しむ師匠。釣り姿は自然体で流石というほか
ありません。
という感じで、北海道の川の状態は最悪でしたが
地元のガイドさんのお影で釣果的には十分に満足のいく
釣りができました。

しかし、やはり北海道の川は素晴らしい。
又、自分で巻いたフライで次々と釣れたことが何よりの収穫でした。
特にアタリの良かったフライを、このシーズンオフに、
より進化させて巻いてみたいと思います。