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登山・トレッキング

雨乞岳 ―キノコ登山―

雨乞岳 ―キノコ登山― 2000 1344 tokyopress

南アルプスの北端に位置し、その昔、
水不足に苦しんだ際、雨乞いの為に登ったといわれている。
山栄百名山の一つである。
山麓には白州があり、ウイスキーが飲める!?
水が良さそうだから釣りもバッチリ!?
キノコも採れそうだ!!との知人よりの情報もあり!?
これはもう行かないと言う手は無いでしょう!!
という事で、カミさんの山梨百名山登山に同行する事になった。

 

駐車場のすぐ近くに
登山道の入口がある。

 

まず、オオホウライタケが出迎えてくれる。

これは何ブキなのか!?
調べてみたら。マルバタケブキ(丸葉岳蕗)といい、
フキという名が付いているが、フキの仲間では無く、キク科との事。

 

登りはこんな感じで
木で作られた階段が
かなり続きます。

 

 

シロハツかな!!と思いましたが残念。
シロハツモドキのようでした。
食べられないキノコには、あまり関心ありません。

 

 

ツルタケのように、見えましたが
この種のものは微妙な物がおおいので、スルー。

 

 

 

カワリハツに見えましたが、
ムシに食われ過ぎていたので、ポイ!!

 

 

 

これはドクベニタケに見えます。
結構生えていましたネ!!

 

 

高度をかせぐと、こんな感じで
明るい森が広がります。

 

 

ここでウスヒラタケ発見!!
ちょうど食べ頃の貴重品。
有り難く頂いて帰ります。

 

 

これはスギタケモドキ!?
まだ幼菌なのでそのまんまにします。

 

 

これはツバフウセンタケに見えますが、
チョット自信ありません。

 

 

すぐ近くにあった幼菌です。
フウセンタケ系である事は間違いなさそうです。

 

 

ところどころにスバラシイブナの木が…。

 

 


これは、何だろう!と思い、調べてみたらオオミヤマトンビマイタケのようでした。

チョット自信ありません。

 

 


山頂直下のマルバダケブキの群落に
アサギマダラが…。

 

 

帰りに見つけたヒラタケです。
状態はスコブルよろしい。
これも頂きます。

 


これはアシベニイグチですかネ!?
ヤバイ系のイグチに見えます。

 

チョット小さかったですが、
チタケ見つけました。
これもいただいて帰ります。

 

 


しかし、帰り道の厳しかった事。
コロナでの運動不足がたたったか
家飲みが過ぎたのか。
半分ほど下がってきたら、急に足が痛くなり、
それをかばって杖で体重を支えようとするものだから
今度は腕が疲れてくるわで、
久しぶりに大変な思いをしました。
しかし
ズーッと愛用してきた登山靴、ボチボチもっと
軽いものにした方が良いのかな!?と
考えさせられた一日でした。

思親山ファミリー登山

思親山ファミリー登山 2000 1376 tokyopress

思親山と書いてシシンサンと読む。
その昔、日蓮聖人が身延山での修行中に
この山の峠越に父母の住む房州の方角を見て、
両親を偲んだといわれています。
久しぶりのファミリー登山に同行する事にしました。

 

「お彼岸なので、お墓参りのつもりです。」
とはカミさんの言。そう言えば我が家は日蓮宗でした。
緊急事態宣言の出る少し前の山行です。

 

佐野峠からの富士。

雪の残る美しい姿を見る事が出来ました。

 

 

登山道も東海自然歩道というだけのことはあり

随分と整備されていました。

 

 


手入れの行き届いた杉林が続きます。

 

 

もう少しで頂上です

 

 


頂上にて次女が入れてくれた
こだわりの珈琲。味、香り共
抜群でした。

 

 

 


先を行く長女の背中には権現同人のザック。
手前の次女はシルバーレイククラブ。
二人共私が作ったザックを背負ってくれている。
チョットウレシイ!!
そんな山行でした。

謹賀新年

謹賀新年 1598 1024 tokyopress

逆光をものともせず、富士山に向かって
シャッターを押したら、写真の左下にクリオネ(天使)が現れました。
今年は良い事が起こりそうな予感がします。

皆様にとりましても良き年でありますよう
御祈り致します。

シルバーレイク事業部
吉田 伸一

山梨百名山 ー杓子山登山ー

山梨百名山 ー杓子山登山ー 2000 1500 tokyopress

日頃の不摂生がたたって、どうにも体調がよろしくない。
チョット運動でも…と思っていたら12月8日の天気予報は、
一部を除いて全国的に晴れマーク。
それでは、チョックラ登山でも…という事で車を走らせました。

 

 

 


鳥居地峠を9:30に出発。
この日はまれに見る快晴で雲一つない。
正に日本晴れ。
富士山もご覧の通り。

 

 

 

 


ぬかるみの急登が随分と続く。

 

 

 


最初のピーク、高座山(タカザスヤマ)にて小休止。
(1304.4m)

 

 

 


大権首峠(オオザストウゲ)に設置されていた
ルート図(1369m)

 

 

 

 


やっぱり富士山は美しいですネ!!
この日は海外からの登山客も数人見かけました。
日本の山もだんだんインターナショナルになってきています。

 

 

 


雪は未だありませんでしたが、見事な霧柱があちらこちらに…。

 

 

 


杓子山山頂(1598m)にて…。
この日は360°の大展望が楽しめました。

 

 

 

 


山頂のミニホコラが何とも言えずユーモラスでした。

 

 

 

 


山頂で記念撮影。
三女と登ると、チャンと写真が残ると大満足のカミさん。

 

 

 


逆行をものともせずシャッターを押したら、
下方にクリオネ(天使)が現れました。

 

 

 


下り尾根コースのビューポイントにて…。
ここでもクリオネ(天使)が…!!
何か良い事がありそうです。

 

 

 

 

カミさんと三女。
二人共健脚です。
私はチョットヤバイ状態。

 

 

 

 


何時も御世話になっている権現同人のザック。
私同様、かなりくたびれてきました。

 

 

 

 


ススキの後ろに富士山を配置。
秋の気配の残る一枚が撮れました。

 

 

 


登山道は落葉に埋もれ、
この道を行く人の少なさを物語っていました。

 

 

 

 


帰り道での見事なクマザサ。
この一帯の物は、特にヘリのシロが際立っていました。
等々、気を紛らわせながら、
やっとこさで不動の湯に到着しましたが
ここから車を止めた鳥居地峠までの林道の長かった事。
落葉で埋もれた林道をひたすら歩き続けるという
苦行に近い登山となりました。
しかし流石に疲れ果てました。

山梨200名山 ー曲岳ファミリー登山ー

山梨200名山 ー曲岳ファミリー登山ー 2000 1500 tokyopress

11月23日~24日は、全国的に天気が悪かった。
カミさんの登山の誘いに娘たちの返答も天気と同じく曇りがち。
仕方がないので、「近くの山だったらつきあうよ!!」
と私が言ったら、
「それじゃ、山梨の山に行きましょ!!
ちょうど山梨辺りだけ雲が切れて晴れマークが出てるから…。」
との事。

そんな話をしていたら、
「お父さんが行くんだったら、私も行こうかな」と三女。
「それなら私も…!!」と長女。
かくして急遽のファミリー登山と相成りました。

 


曲岳登山道入り口。
曲岳では無くて、曲者岳と言った方が良いかも…。
こんなキツイ山は久しぶりです。

 

 

 


登りは、まれに見る急登。

 

 

 

 


ブナの根っ子も凄い事になってました。

 

 

 

 


1642m位ならと、チョットなめてかかったのですが、
山梨200名山、恐るべし!!

 

 

 


名前の付け方も秀逸。
「めまい岩」です。チョット
めまいがして岩の上へは行けませんでした。

 

 

 

 


カニの横這いのような大岩の間を
やっとすり抜けて登り詰めたら
今度は不安定な岩場をロープで下る。
岩も雨で濡れている。
流石に危険を感じて、私と長女はここでギブアップ。
三女とカミさんはとっくに通り過ぎていました。

 

 

 

 


切り立った岩の上から写した山虜の紅葉。

 

 

 


サァ、帰りましょ!!と
下り始めたが、こんな所を登ってきたの!?という険しさ。

 

 

 


ヤレヤレと一息ついての昼食。
天然木の椅子の座り心地は、
仲々よろしかったですネ!!

 

 

 


今回も御世話になった権現同人のリュック。
このリュックとのつきあいも随分と長い。

 

 

 


近くでキノコ発見!!
と思い近づいてみましたが、
残念ながらカワラタケ(不食)でした。

 

 

 


それでも最後の最後にキクラゲをゲット。
ただでは帰らない吉田ファミリー登山の結末でした。

ファミリー登山

ファミリー登山 1478 1108 tokyopress

これだけ天候不順だと登山も随分と限定される。
若かりし頃は、雨行訓練なんて名目で出かけたものですが、
流石にこの歳になると雨の中を歩きたいとは思わない。

という事で移り変わる天気予報を常にチェックしつつ
晴れ間のありそうな山へ向けて車を走らせます。

 

 

 


今回も富士山のふもとに来てしまいましたが、
それにしても苔が綺麗でした。

しばし見入る長女と次女。

 

 

 


monoマガジンで苔特集があったからか。
今回はやたらと苔が目につきました。

 

 

 

 


これも良い感じです。

 

 

 

 


見ているだけで心が癒されます。

 

 

 


正にメルヘンの世界です。

 

 

 

 


やっとキノコ見つけました。
ウラグロニガイグチです。

 

 

 

 


コガネヤマドリタケです。

 

 

 


エセオリミキだと思います。

 

 

 

 


これはツエタケです。
ソッと引き抜くと軸はこんなに長いです。

チョットピンボケしていますが…!!

 

 

 

 


ワカタカラカサタケだと思います。
臭い強烈でした。

 

 

 

 


ミヤマニガイチゴ見付けました。
味は甘いようです。
次回は試食してみます。

 

 

 

 


ここで少しブレイクタイム。
次女こだわりのコーヒーです。
仲々の味でした。

 

 

登山をやってきた三女からの差し入れがあり、
まずまずの収穫でした。

 

 

薄味にしてキノコの旨味をじっくりと味わいました。

 

 

 


マスタケのバター炒め。
キノコとは思えない見た目と食感に
ビールが進みます。
とまあ、こんな感じで自然の恵みと
景観をシミジミと味わった休日でした。

夏の終りのコンサート - 後編 -

夏の終りのコンサート - 後編 - 2000 1355 tokyopress

翌早朝、目覚めると朝焼けの中に富士山が…。
少し雲に覆われていましたが、しかし、何時見てもいいですネ~!!
絵になります。

 

 

 

これがその写真です。
常に山の表情が変わるのも山の魅力ですネ!!

 

 

 

 

 

今回は6:00朝食。
こんなに早いの久しぶりです。
オーナーと奥様手製の美味しいシューマイを頂き充電完了。

 

 

 

 

出発前の面々。

遠い飲み屋の前で記念撮影。
やる気満々??デス。
7:00出発。

 

 

 

 

少し上ると視界が開け南アルプスが見えてきます。
南アルプスに見入る権現同人の乙女。

 

 

 

ここまで来ると一気に景色が変わります。

後ろに権現岳と権現小屋が見えます。
まずここで記念撮影。

 

 

 

富士山も雲が切れてきていい感じになってきました。

 

 

 

 

ここから岩場への登りが始まります。

 

 

 

 

岩場は特に慎重に登ります。

 

 

 

 

第二の絶景ポイントでもう一枚。
まだまだ皆元気です。

 

 

 

 

右奥に権現岳と権現小屋が見えてきました。
ここを回り込んで行けば権現岳はもうすぐそこです。

 

 

 

 

 


権現小屋と権現岳が間近に見えてきました。

 

 

 

 

 

権現小屋の前で…。
やっと着きました。

 

 

 

 

権現小屋前のベンチで…。
青年小屋オリジナルのザックと共に…。

 

 

 

 

 


いよいよ最後の登りの権現岳を目指します。

 

 

 

 

 

権現の山頂にて…。
風が強く早々に退散。

 

 

 

 

 

稜線は強風の為、三つ峠の手前の岩場で昼食にしました。
先程まで無かった雲が権現岳の東側を覆い尽くしていました。

 

 

 

 

三つ峠からの下り途中、
林が切れ視界が広がります。
景色の良さと風の心地よさにしばらく休憩しました。
稜線のへこんだところにポツンと見えるのが、
昨夜御世話になった青年小屋です。

 

 

 

さて、このルートはここからが結構長くきつい下りが待っています。
正に八ヶ岳の南アルプスといった感じです。
この長いルートをいかに楽しむか!?
やり方は人様々だと思いますが、
私はキノコを想像しながら自分のリズムを意識して足を運びます。
そして、観音平に着いたのは、午後4時。
ゆっくり歩いたとはいえすごく時間がかかってしまった。
さすがに疲れました。
やはり歳には勝てませんネ!!
又、キノコもズボラをして昨日のビニール袋の上から入れて
長丁場を歩いたものですからほとんどダメ!!
疲れが倍加しました。

夏の終りのコンサート – 前編 –

夏の終りのコンサート – 前編 – 2000 1292 tokyopress

夏の終りのコンサートも今年で20回目という事は、
20年も続いたんですネ~!!
しかし、編笠音楽隊の皆さん、
自分で自分の楽器を担ぎ上げての演奏会、本当にご苦労様です。
そう言えばシルバーレイククラブも今年で20周年。
という事は、同時期に始めたんですネ!!

あまり意識したことが無かったので、チョット驚いています。
しかし、何か御縁があるのですかネ!?

さて、今年も何時ものごとく観音平から
キノコを採りながらの登山となりました。

 

今年は登り口辺りから
色々と生えていました。
これは??カシタケの様でそうでは無い。
仲々特定が難しい微妙なキノコでした。

 

 

シロハツかな?と思ったのですが、
ケシロハツでした。
残念!!

 

 

 

今年は、カワリハツが随分と目に付きました。

 

 

タマゴタケゲットしました。
もうこのキノコは識別できるようになったとの事。

 

 

 

アメリカウラベニイロガワリ採りました。

存在感のあるキノコです

 

 

 

全体的に苔むして
何時来ても良い感じの森です。

 

 

 

フウセンタケ系だと思うのですが、
実にうまそうです。
しかし、名前解りません。

 

 

 

ベニテングダケ。

とにかく写真映えするキノコです。
今回もみんなの被写体になっていました。

 

 

 

 

ツバアブラシメジ見つけました。
このキノコも八ヶ岳には結構あります。

 

 

 

青年小屋到着と同時にビールで乾杯。
このビールのお陰でいい気持になり、
採ったキノコの処理を怠ってしまいました。

 

 

 

トイレから見た夕焼け。
雲が燃えているようで、実に印象的でした。

 

 

 

青年小屋の夕食。

山小屋の料理とは思えない旨さです。

 

 

 

小屋オーナー自ら朝採りのブドウ。

鮮度、美味しさ抜群でした。

 

 

 

 

今回のメインイベント。

編笠音楽隊の20回目の演奏が始まりました。

 

 

 

 

メゾソプラノの曾禰愛子さんを入れての歌声と楽器の音声が部屋一杯に響き渡り、

正に山小屋で聞いてる音楽祭とは思えない印象を受けました。

 

 

 

須藤さん御夫婦がアコースティックギターで歌と語りを…。

我等が隊長がサイン入りCD購入させて頂きました。

 

 

 

今回、竹内さんの息子さんも新しく加わって大いに盛り上がりを見せました。

後は例年のごとく楽しい宴会が…。

 

 

 

とまあ、こんな感じで一日目は終ったのですが、
何時もと違って、皆元気一杯。
まだまだ歩けそうだから明日は権現岳の頂上へ行きたい!!
という意見が出て来ました。
天気予報によれば、明日は天気の様だし、久しぶりだから行ってみるか!!
という事で、この日は少し早めに就眠。ZZZZZ....。

吉野川源流釣行

吉野川源流釣行 2000 1287 tokyopress

今年も行ってまいりました。
吉野川源流。
ただ、事前情報では鵜のお陰で渓流魚が随分と被害を受けたとの事。

まずは、通い慣れたポイントを釣ってみましたが、
5cm前後のベイビーアマゴしか出てこない。

あれほど我々を楽しませてくれた尺近い岩魚・アマゴはどこへいってしまったのか!?

仕方なく下流域でキノコ(チタケ)を探しましたが、これも全く生えていない。
「ウ~~ム!!」という事で、何時もの「柊」に戻り、釣り、キノコ名人の和田さんより情報を仕入れる事にしました。

 

 

水の状態はスコブル良い。

 

 

 

しかし、釣れてくるのは、こんなベイビーアマゴばかり。

 

 

 

仕方なく釣りは諦めて鞄の撮影。
私の愛用のMYバッグとヨコタロッドです。

 

 

 

釣り姿がサマになってきた新庄先生。
正に継続は力なりという諺を実感します。

 

 

 

 


本日の宿「柊」に着いたら、和田名人からお土産が…!!
チタケがこれだけあれば後は何もいりません。
これでみんなにチタケウドンを振る舞えます。

 

 

 

という事で柊の御馳走を食しながら釣り・キノコ談義に花を咲かせました。

 

 

 

これは昨年ここで採ったエゾハリタケとトンビマイタケのミソ漬けとサルナシ酒。
私が作り置きしたものですが、どちらも仲々の評判でした。
翌日は、吉野川源流のモニュメントを見ておこう!!という事で出かけました。

 

 

 

登山道は荒れ果てており、コースタイムの倍近い時間がかかってしまいました。

 

 

 

途中の渡渉地点で新庄先生が竿を出す。
源流の水に研ぎ澄まされたような綺麗な岩魚が出た。
優しくリリース。

 

 

 

最源流をルアーで探る新庄先生。

 

 

 

 

 


こんな上流にこんなにかわいいアマゴが…。
それもルアーに食いついて来ました。
これも優しくリリース。

 

 

 

 

吉野川源流のモニュメント。
しかし、我々の歳になるとここまで来るには流石に厳しかったですネ!!

 

 

 

 


モニュメントのもう一つ上の滝を背景にタイトラインのリュックとキャハンのハット。
ロッドケースの中にはヨコタロッド3番4ピースが入っています。
が、この日は流石に出番ナシ。

 

 

 

 


釣りを終えた後は、石鎚スカイラインを通って今回の釣りを終了しました。
山歩きが厳しかった分、この天空のスカイラインに癒された釣行でした。

つるや釣具店:FFとキノコトレッキング-後編

つるや釣具店:FFとキノコトレッキング-後編 2000 1328 tokyopress

FFとキノコトレッキングの他に、この会には、もう一つビッグイベントがあります。
「蜂須賀野性食材料理店」が開業するのです。
初めて食べる旨さに感動して特にキノコにはまる人も多いです。
私もその中の一人です。

まずは鹿のモモ肉をあたためます。

 

 

 


あらかじめ準備しておいてくれた
カンゾウのツボミと花とミツバ。
全て自然からの恵みです。

 

 

 


乾燥ヤマドリタケ。
濃厚な香りがします。
今回はどんな料理に使われるのでしょうか!?

 

ムラサキヤマドリタケとムレオオイチョウタケ。
これもどんな料理になるのか楽しみです。

 

 

 


皆で釣った魚も遠火でジックリと焼き上げます。
ニジマス、ヤマメ、イワナ、ヤシオマス等、4種類確保出来ました。

 

今回は天然のハーブ(ヨモギ)を使った鱒の蒸し焼き。
魚の臭いが全て消えて見違えるような味に変わっていました。
これは是非我が家でも…!!

 

 

 


まずは鹿肉とムラサキヤマドリタケの刺身。絶品です。

 

シシ肉とノカンゾウとクレソンのサラダ。
野性食材恐るべしの味です。

 

鹿レバーとムレオオイチョウタケの刺身。
これも絶品でした。

 

鹿のヒレ肉。抜群の旨さでした。
何時も食べなれている牛・豚とは全然違います。

 

鹿のモモ肉にチョットビックリの山本さん。
この人のお陰で会が随分と盛り上っています。

 

二人で鹿の足にかぶり付きます。
実はこの食べ方が一番旨いかも!!

 

シシ肉で作ったパスタ。
高山さん持ち込みの本場イタリアのパスタを蜂須賀流に調理してもらいました。抜群の旨さでした。

 

 

 


その旨さ、一口食べるとこんな顔になります。
しかし、料理プロでも驚く旨さなんですネ!!

 

シシ肉のベーコン。
柔らかくて最高の仕上がりでした。
一口食べた後の山本さんのリアクション。
これも、ウマ~~イ!!

 

鹿のタン。
初めて食べましたが食感がスコブル良く、チョット忘れられない旨さでした。

 

 

 


メチャクチャウマ~~イ!!
の表情です。

 

 


あまりの盛り上がりように蜂須賀シェフも思わず笑ってしまう。

 

次の料理が待ちきれず、まかない料理までみんなで手づかみでいただきま~~ス!!

 

 

 


会場も大盛り上がり。

 

尊敬する山城師匠と乾杯!!の山本さん。

 

 

 


料理が旨いとこうなるんですネ!!
料理恐るべし。

 

 

 


高山さんから送られてきたドカンのようなパスタ。
私では手に負えなかったので、蜂須賀さんに依頼。
シシ肉の旨味がこの大きなパスタにからみ付き、抜群の味となりました。

 

 

 


囲炉ばたでは豪快に骨酒の回し飲みが…。

 

 

 


盛り上り様も最高潮です。

 

 


最後に向けてサンショウの実入りおにぎりを作る。

 

それと一緒に蜂須賀流
レタスとタマゴでシンプルなスープに仕上げます。

 
今回は、久しぶりに使用したカメラだったので
オートで撮影したらほとんどブレてしまいガックリ来ています。まだまだ未熟ですネ!!

又、翌日のキノコ狩りは、本降りの為、写真はありません。
がキノコが予想以上に少なかったのと、ヒルの大歓迎ぶりには開口しました。
しかし、キノコ狩りの後の昼食のソウメンの食欲は凄まじかったですネ!!
キノコダシ、鹿の骨ダシからシシ肉ダシ等、
三度も作ったダシ汁が総て綺麗に無くなりました。

 

この食欲、今思い出しても凄かったですネ!!

 

最後に記念撮影をして終了しました。
来年も又、元気な姿で御会いしましょう!!

 
これにて「蜂須賀野性食材料理店」の閉店です。
蜂須賀さん、今回もありがとうございました。