登山・トレッキング

刈寄山登山

刈寄山登山

我家は誕生日が続いている。 長女の3月を皮切りに4月がなしで5月が私と三女、 6月がカミさん、7月が次女という具合。 毎月誕生日会をやるというのは不経済なので、年に一度、 3~7月の間に全員集まっての食事会が慣例となっている。   今年は次女と三女が登山に夢中になっている事から 食事会の前にファミリー登山をやってから…という事になった。 場所は、東京都あきる野市の刈寄山。     まずは、今熊神社での遥拝殿の横を通って参道を登る。   参道は、よく整備されていて登りやすい。   参道途中からの展望。 ツツジ、桜の季節だとひときわ綺麗との事。   今熊山山頂の本殿に到着。お参りをすませ刈寄山へ…。   ここから稜線目指して巻き道を登ります。   稜線上の異様な景色。 南斜面の杉が帯状に立ち枯れていた。それもかなり ...[Read More]

陣馬山登山

陣馬山登山

ボチボチ釣りでも…と思っていたのだが、 カミさんの強烈な誘いに負けて山行となった。 中央道の藤野インターで下車し、 和田の里体験センター前の駐車場に車を停め、 ここから一気に山の神を目指して登る。   梅の花が春を告げていた。   しばらく急登の杉林が続く。 思わず写真を撮る。 手入れが行き届いている。   醍醐丸までもうすぐだ。   和田峠の茶屋。 駐車場代が少々高い。   和田峠からの登り。 陣馬山山頂まで木道が続く。   山頂に到着。 何時ものように権現同人のザックと SLCのタオルマフラーで記念撮影。   山頂に茶屋が2軒。 どちらも登山者で一杯。 この山の人気がうかがえる。   下りは随分と整備されていた。 陽気なアジア系の人達が 「コンニチワ!!」を連呼しながら登って行った。 日本の山もインターナシ ...[Read More]

九鬼山登山

九鬼山登山

  「1000メーター位の山なんだけど、行かない?」   正月以来の食べ過ぎ飲みすぎの影響で 体重が3kgもUP。 その影響か否か、腰から来るヒザの痛みにつらい思いをした事から、 少し運動を…!!と思っていた矢先だったので、同行することにした。   1000m位の山ならば、トレッキングシューズで十分だろう!!と タカをくくっていたのだが、出かけてみてビックリ。 登山口は雪に覆われて凍り付き、 足元はツルツル滑っておぼつかない。 これはチョットまずいんでないの!?と思ったが、 行けるとこまで行こうという事になった。   登山口付近の急登を過ぎると雪も消え、 やがて稜線に出た。 目の前に真っ白に雪を冠った富士山が…!! 絶景である。   写真中央にリニアモーターカーが…。 これが完成すれば東京と大阪がグッと近くなる。   結構雪が残っ ...[Read More]

ファミリー登山 ~十二ヶ岳~

ファミリー登山 ~十二ヶ岳~

結婚をして、すでに40年。しかし、ホントに早いものデスネ!! 新婚旅行も冬の八ヶ岳登山。 40年の節目も迷う事なく山へ…。 ただ、私の体力をおもんばかって標高1200m群馬の十二ヶ岳へ…。 そして、その後温泉というコース。   杉林の中をモクモクと歩きます。 しかし、人気のない静かな山でした。   やがて目の前に十二ヶ岳がドドンと見えてきました。   杉林を過ぎると広葉樹の急登が続きます。 最後の急登で男坂と女坂に分かれます。 私は迷う事なく女坂へ…。   それを登りきると一気に展望が開けます。   浅間山が、まず目に飛び込んできました。   十二ヶ岳山頂です。 ヤレヤレという感じ。 我々の登ってきた道では誰にも会わなかったのに 頂上は結構な人数でした。   360度の景観に誰もが思わずシャッターを切ります。 それにして ...[Read More]

アファン森の見学会

アファン森の見学会

チョット体調不良で参加できなかったアファンの森。 3年目にして可能となり、黒姫山へと車を走らせました。 高速で予想以上に時間がかかり、午前の部を午後に変更してもらい、戸隠キャンプ場へとハンドルを切った。 3年前のキノコを思い浮かべながら行ってみたのですが、今年は全くダメ。しかし、不思議デスネ~!! 仕方なく前回も利用した手打ちそば「岳」にてキノコソバに舌鼓。 天然のキノコソバ。流石、本場です。ウマイ!!   3年目のアファンの森。何だかとっても懐かしい。 入口を入ってすぐ左の小屋から煙が出ていたので松木さんかも…!!と思い小屋の中を覗いてみたが誰もいない。 若いスタッフに尋ねると、3年前に退職されたとの事。松木オリジナルオデンを頂きながら、色々と話したことが昨日の事のように思い出されて少々感傷的な気分になる。   岳のキノコソバ、うまそうでしょう!!   アフ ...[Read More]

吉野川源流釣行

吉野川源流釣行

今年もやってまいりました。吉野川の源流。 ところが、一ヵ月以上雨が降っていないという事で、稀に見る渇水。 去年いい思いをしたプールもご覧の通り。 か細い流れの水溜り状態。 遠くから小さなポイントをねらう新庄君。 最初の沢はルアーで責めてみました。 鞄は、ワックスドコットンのNO.234980 アマゴではなくアブラハヤが釣れてきました。 美味しそうなイチゴ発見。 口に入れてみましたが味はイマイチ。 こんな日は早々に場所を変え本流筋でフライフィッシングの練習。 フライに反応して出てはくれるのですが、 全く食いつきません。 私のフライフィッシングの道具達。 鞄はNO.234161、帽子はNO.237092のベージュ、 タオルマフラーはNO.230001のキャメルです。 これはミヤマカラスアゲハでしょうか!?メタリックグリーンの色が ひときわ綺麗でした。 今回もお世話になった柊(ヒイラギ)。 釣り ...[Read More]

近所の林でキノコトレッキング

近所の林でキノコトレッキング

最近、キノコのレパートリーが、また少し増えた。 先日、大鹿村で見つけたキノコ。よくよく見てみるとカワリハツに間違いなさそうだ!! コックリとした良いダシが出るとある。 それでは、いただいてみよう!!と思ったのだが、ちょうど夏カレーを作っていたので、てっとりばやくその中にぶち込んでしまった。 したがって、どんな味かは解らない。 そこで今度は、近所の林を散策する事にした。 すると、イヤ~、アリマスネ~!!間違いなくこれはカワリハツですヨ!! 今まで毒キノコだとばかり思っていた身近なキノコが、食べられる!! コックリと良いダシが出る!!誰も採らないだけに、とても得した気持になりうれしくなる。 大鹿村より持ち帰ったキノコ。調べてみるとカワリハツのようだ。 近所の林で見つけました。カワリハツですネ!! ナラタケモドキもありました。 立派なマンネンタケも、あちらこちらに出てました。 30分位の散策でこ ...[Read More]

ハチスカ野生食材料理店

ハチスカ野生食材料理店

野生の食材に興味を持ち始めて約20年。 山菜、キノコは、そこそこ解るようになってきた。 しかし、実はその後が結構大変なんですネ!! “どう料理すれば素材を活かし、よりうまく食せるか!?” これは、釣り・仕事にも言える事なんですが、持って生まれたセンス、これが必要なんですネ!! これを自分自身で見極めた上で、あれこれ判断しないといけない。 おそらくこれが、一番難しい!! 蜂須賀さんの料理に感銘を受けたのが、10数年前に参加したBE-PALのキノコトレッキング。 初めて食べるキノコの旨さに感動したまんま、今だにその状態は続いています。 さて、そんな感動、感銘の料理が、スバラシイ文面で綴られた本が出ました。 それは、「ハチスカ野生食材料理店」 豊かな日本の自然を背景にした食材と驚きの創作料理。 少しでも興味のある人は、是非読んでみて下さい。 ようこそ!!ハチスカワールドへ・・・!! そんな世界が ...[Read More]

蜂須賀さんのキノコ鞄―アーレマンラッツェ―

蜂須賀さんのキノコ鞄―アーレマンラッツェ―

スウェーデンのキノコ鞄に触発されて出来上がった蜂須賀さんのキノコ鞄。 折りしもBE-PAL主催のキノコトレッキングが事の発端だったので、BE-PALオリジナルにおさまりました。 その名も〝アーレマンラッツェ″。 それから10年。再びキノコ鞄の話が持ち上がり、改良に改良を加えたものが出来上がりました。 8月10日発売のBE-PALに卓越した機能とその購入方法が紹介されています。 こんな鞄は、こんな時に購入しないと、まず手に入りません。 BE-PAL御購入の上、キノコ鞄もゲットして頂ければ、これ以上の歓びはありません!! まず、こんな感じに広げます。 スチール板を3枚、こんな感じで通してゆきます。 次に天部分にテープを通して口元を絞ります。 そして次に両サイドのヒモを適度に絞り込みます。 こんな感じで肩にかけ、キノコ採集に出かけます。 アーレマンラッツェ!!スウェーデンの古い法律用語でオールマ ...[Read More]