登山・トレッキング

自然食材の宝庫・安家川

自然食材の宝庫・安家川

岩手の天然河川・安家川。 この川に通い始めて20年以上の歳月が流れました。 通う度に新しい感動があり、友とそして家族と共に共有した歓び。 釣り・キノコ・山菜・ここは正にoutdoorをベースにした遊びの楽園と言える。   何時ものテン場にテントを張り終えるや、 三女が釣りを始めた。     これは20年前の三女の写真です。 同じ場所とは思えないほどの変わり様ですネ。       その当時はこのテン場近くの川で、 これ位の岩魚、山女魚がおもしろいように釣れました。 天然河川のスバラシさに感動、また感動の連続でした。       今日、テン場前で三女が釣ってきたヒカリ。       2年前の台風の被害は想像以上で、それまでの美しい天然河川の面影は、 殆ど消えてしまいました。 ...[Read More]

諏訪山登山

諏訪山登山

久しぶりにカミさんと二人でノンビリ登山。 春の陽光を全身に浴びながらのマイペース登山となりました。   登山口の看板です。 最近は便利なものがありますネ!!   松と広葉樹の入り混じった登山道。 秋はキノコが面白そうです。     丸太で作った階段状の登山道。 仲々の風情がありました。     右がアカマツ、左がカラマツ。 同じ針葉樹でも、これだけ違うんですネ!!   稜線部分は広葉樹で 綺麗に3段階に分かれていました。 こんな植生の所にはどんなキノコが生えるんでしょうネ!! チョット気になります。     山頂直下からの眺め。 二子山が、又違った姿を見せてくれています。

ハンドクラフト展

ハンドクラフト展

随分と時間が経ってしまいましたが、 第29回つるや釣具店のハンドクラフト展のレポートです。 今期は、70名以上のアーティスト及び職人さんが全国から集い来て、 今まで以上の盛り上がりを見せました。 シルバーレイクの鞄も例年になく目に留まったので 仕事の合間に撮らせてもらいました。 あわてて撮ったものが多いのでピンボケはご容赦願います。 今年も3日間共、凄い人出でした。   ロイヤルハリーのチョコのショルダーです。 綺麗に使ってくれていました。 感謝です。(ロイヤルハリーシリーズ No.129191)   9号帆布のショルダー(右)とかなりブレてますがワンショルダー(左)です。 流石に嬉しくなります。 (左 No.130912)(右 No.130123)   朱子のショルダー。 声をかけたらもう10年以上愛用してますとの事。 いい感じに使い込まれていました。 (N ...[Read More]

北本の自然

北本の自然

久方ぶりに1人で我が家から北本の高尾の森までトレッキング。 時間にして3時間程であるが、今の自分には丁度良い。   家を出て、まず目に留まったのがニワトコ。 山のブロッコリーとも言われています。 食べ過ぎるとチョットヤバイようですが 春の山菜の1つですネ!! しばらく行くと梅林の梅の花が満開。 梅の花って桜ほど華やかでは無いけれど 純日本という感じがするのは私だけでしょうか!?   次にホトケノザ。 この名前を付けた人のセンスに脱帽です。   紅梅もほぼ満開。 気持ちまでも満たされてきます。   高尾の森に入る辺りで ノビルを発見。 ナカナカおいしそうでありましたが、 採集禁止区域なので写真だけにしました。   何時もの高尾の森。 梅の花が咲き始め春めいてきました。   ヘラ鮒師の憩いの場所にて、 満月に竿をたわませる釣り人が&# ...[Read More]

ファミリー登山 -日守山-

ファミリー登山 -日守山-

この時期でも雪の無い沼津アルプスへ行ったカミさんと娘達。 富士山の綺麗さもさることながら、沼津港で食べた鮮魚料理に皆感動した様子。 今度は家族全員で…!!という呼びかけにそっと釣り竿をしのばせて参加した。 まずは日守山の山頂を目指す。 階段状の道がよく整備されている。 スイセンの爽やかな香りが時折鼻孔をくすぐる。 その度に春が来たな~!!と感じ入る。 30分程で山頂に着く。 チョット物足りないが まあ、ヨシとしよう。 富士山がスバラシイ。 富士山をバックに記念撮影。 その後カミさんと三女は登山を続行。 私と次女、三女は、本日はここまでとし、コーヒーブレイクとする。 その場で豆を挽く。 次女のこだわりのコーヒー。 山頂で飲む香り高いその味は、正に最高の味がする。 今回の鞄はシルバーレイククラブのリュック。 暑くなってきたら上着はこんな具合にはさむ。 紅梅が咲き始めていた。 春はも ...[Read More]

ファミリー登山 ~今倉山(山梨百名山)~

ファミリー登山 ~今倉山(山梨百名山)~

年の初めに山に登るというのがここ数年前より我が家の恒例となってきた。 ただ今回は次女が新年会と重なった為不参加。 総勢4名での登山となった。 登る山は、雪が無く富士山が綺麗に見える所という事で「今倉山」にしました。 私と長女は、今倉山まで登り、そこから真っ直ぐ下山して車を回し「芭蕉月待ちの湯」の温泉に入りつつ、 カミさんと三女が縦走してこの場所まで来るのを待つという設定。 “温泉でユッタリ”という言葉に釣られての登山でありました。 この日は、スコブル天気も良く 空のブルーが木々の梢を芸術品のように見せてくれた。 途中の休憩時に…。 今回は、シルバーレイクのヘリンボーンのリュックで…。 今倉山山頂にて…。 お気に入りのイエローのタオルマフラーと一緒に写す。 山頂付近の巨大なブナの木。 葉が繁るとグリーンの光のシャワーを感じることが出来る。 下りの途中で富士 ...[Read More]

タオルマフラー

タオルマフラー

学生時代から続けている登山。 その登山の中に取り入れた釣りとキノコ狩り。 どの遊びにも必要だったのが汗拭き用のタオル。 つい最近まで、汗拭き用のタオルを首に巻いて使用していたのですが、 少々短いので、何時の間にか紛失してしまうことが多かった。 そんなある日、次女から今治タオルのタオルマフラーをプレゼントされた。 使ってみると至極快適だ。 まず、チョットおしゃれにマフラーとして使用出来る。 少々古くなれば、冬場寝る時に首に巻いておくととても暖かい。 肌ざわりは流石にオーガニックコットンだけのことはある。 すこぶる良い。 それにタオルとしての実用性もなかなかのものだ。 まずoutdoorでの汗拭きタオルとして… フィッシング時の魚を採り込んだ後の手拭き用に… 夏場の渓流釣りにて沢の水に浸して首に巻くと何と気持ちの良いことか…。 はたまた夏場の船釣り、クーラー ...[Read More]

植野稔のキノコ祭り

植野稔のキノコ祭り

今年は、10月初めの3連休の初日を利用して開催。 流石に3連休というとそれぞれに予定があるようで、炎の料理人斎藤さんと植野さん、 そして私の3名のみのキノコ祭りとなりました。 まあ、これはこれでノンビリやれるので良しとしました。   まずは何時ものカラ松の混合林に入る。 が、今年はこの地区のキノコ最悪との事で、イグチ系のキノコは全く見つからない。 仕方なくトキイロラッパタケを採る。   ムラサキアブラシメジモドキ。 強烈な紫色をしている。 可食との事。   ホテイシメジ。このキノコと一緒に酒を飲むと悪酔いが1週間続くらしい。 酒を止めたい人にはなかなかのキノコかもネ!?   左が斎藤さんのもの、右が私のキノコ鞄。 キノコ狩りもこんなこだわり方をしてみると、又違ったおもしろさがある。 試してみるべし!!     さて最初に入った森は ...[Read More]

夏の終わりのコンサート【後編】

夏の終わりのコンサート【後編】

青年小屋オーナーのメンバー紹介で、夏の終わりのコンサートが始まります。 今回で18回目とのこと。   古楽器のバイオリンの音色に皆ウットリ。   演奏風景です。 演奏の間、18世紀頃の貴族になったつもりでバロック音楽に聞き入ります。   その後ガラッと趣向を変えて、須藤モン and 対馬照のライブ。 軽快な語り口が何時聞いてもオモシロイ。   シメの音楽はこの人。 青年小屋オーナーの竹内さん.   編笠音楽隊隊長と青年小屋オーナーと一緒に記念撮影。   翌朝、遠い飲み屋の前で記念撮影。   何時見ても懐かしい。 元気な姿で、又来年!!   帰りに見つけたタマゴダケ。 立派なやつがありました。     帰ってきてからキノコ料理の準備。 今回持ち帰ったキノコ達です。   これは皆で分け ...[Read More]

夏の終わりのコンサート【前編】

夏の終わりのコンサート【前編】

今年は、観音平から青年小屋への登山は、久方ぶりに少人数となりました。 観音平からのルートは、私を入れて3名。赤岳からの縦走コースが3名の計6名。 まあ、たまにはこんなノンビリ登山もいいかもネ!! そんな感じで当日を向かえましたが、交通事故で高速道路は大渋滞。 10時ごろに登山口の観音平に着く予定が、大幅に遅れて12時となる。 仕方なく観音平で昼食となりました。   今日、料理を買って出てくれた斎藤シェフ。 我々の間では炎のシェフとして人気です。   斎藤シェフのザックの中からシルバーレイククラブのポシェットが…。 その中から食材を取り出して料理をやってくれました。 この鞄、ナカナカ、イイデスネ~~!!   斎藤シェフの山用調味料。 何ともオシャレです。   オシャレなサラダが完成。 上のグリーンは「デイル」赤い実は「ピンクペッパー」との事。 &nbs ...[Read More]