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吉田ブログ

イケテイVILLAからメリークリスマス

イケテイVILLAからメリークリスマス 2000 1339 tokyopress

VILLA東京のディスプレイが、クリスマス一色になりました。
SHOPスタッフによるクリスマスイメージの表現です。
ディスプレイされている白いトランクも、
実は83歳になる職人さんが気持ちを込めて作り続けてくれています。
正にサンタさんからの贈り物ですネ!!

☆カラ―はベージュ・アカ・コン・チョコの4色展開
☆サイズと価格は、
1.)No.130251(ミニサイズ) 23x14x5.5cm                                ¥28,000+税
2.)No.130252(B5 週刊紙サイズ)28x21x7cm                          ¥ 40,000+税
3.)No.130253 (A4/A4クリアファイルサイズ)32x24x11cm   ¥60,000+税
4.)No.130254 (トラベル対応サイズ)44x30x15cm                ¥90,000+税

この造りでこの価格は…安い!!
そう思いませんか!?

 

白と赤でディスプレイ。
皆様に良い事が訪れますように…!!

 

 

 

前面のテーブル上のディスプレイです。
ここもシロとアカで統一。

 

 

 


テーブルと背面のディスプレイ風景です。
クリスマスのイメージ、良く出ています。

 

 

 


正にクリスマス!!
そんなイメージを切り取ってみました。

 

 

 

シルバーレイククラブのディスプレイ。
自分用に…そしてプレゼントにも…。
使いこむほどに愛着の湧く鞄を是非使い込んでみて下さい。

初めてのフライフィッシング

初めてのフライフィッシング 2000 1339 tokyopress

フライフィッシングをやってみたい!!
そんな若者が社内から3名程現れました。
この遊びをマスターすれば、人生が大きく変わる!?
かも…シレマセン!!(これは私の自論ですが…!?)
それはともかく、人生が楽しくなる事は間違いありません。
という事で、今年最後の釣り会をつるや釣具店オーナーの山城師匠にお願いしました。

 

 

 

 


まずは、フライラインの操作の仕方の練習です。
山城師匠に教わると上達早いです。

 

 

その後、実際にフライを付けて実釣です。

 

 

 

 


早速来ました。
良い感じで竿がしなっています。

 

 

ヤッター、ラッキー!!
そんな感じが伝わってきますね!!

 

 

 

 


林君の釣り姿。
ライン、真っ直ぐ飛んでますヨ!!
鞄はシルバーレイククラブの朱子シリーズ。
仲々サマになってます。

 

 

山城師匠にアタリの取り方を教わる吉田君。
真剣そのものです。

 

 

こちらは、ハマさん。
この日の最後に自分の目を釣ってしまいました。
しかし何とも無くて本当にヨカッタ!!です。
次回はやはり大ツバのハットとメガネ必携ですネ!!

 

 

お昼は各自持参の弁当の他、釣り上げた鱒をバター焼きに…。
思ってたより旨い!!と仲々の評判でした。

 

 

料理道具を入れた新旧のTOTEバッグ。
キャハンシリーズんの大寸TOTEと
15年前の6号帆布TOTE。
未だ健在です。

 

 

新製品を持ち込んでの撮影。
やはり、自然の中で撮ると、イメージ出ますネ!!

 

 

実際に使用している姿。
いいですネ~!!
スバラシイです。

 

 

で、最後に記念撮影。
皆さんお疲れ様でした。
又、山城師匠、今回も御世話になりありがとうございました。
来年、気候が良くなったら、又やりましょう!!という事で、
今年最後の釣りは終了しました。

リベンジ

リベンジ 1500 1004 tokyopress

先日の安曇野での帰り道、
新聞紙に包んでビニール袋に入れておいた立派なコウタケを
ゴミと間違えて捨ててしまった。

 

そのショックは相当なもので、思わず天を仰いだ。
そんな折、又してもタイミング良く今度はシモフリシメジ狩りの話が舞い込んだ。

これはもう、リベンジしかない!!

 

 

早速見つけたのがクリタケ。
しかし随分と色が濃い。

 

 

次にチャナメツムタケ。これもおいしいキノコです。

 

 

 


少々乾燥気味でしたが、
シモフリシメジ。
旨そうです。

 

 

 

シモフリシメジがこんな感じで出ているのを見ると
チョットハマりますネ!!

 

 

 

クロカワ見つけました。

 

 


最後の最後にコウタケの群落が…!!
前回1個捨てたおかげでスバラシイ群落に出合えました。

 

 


BE-PALオリジナルのキノコ鞄もコウタケで満杯となりました。
アリガタイコトダ!!

 

 

 

昼食時、キノコk師匠の奥様手作りのコウタケオニギリに
舌鼓を打ちながら、師匠お勧めのシモフリシメジの筒単料理を教わる。
醤油とバターと胡椒の味がシモフリシメジの旨味と絡み合って絶妙な味を演出。
横田キノコ師匠に最敬礼!!

 

 

 


その後、師匠お勧めの太郎温泉にて一風呂浴びて帰る。
晴天であれば風呂の中から北アルプス連峰がバッチリ見えるとの事。
この日は残念ながら雲の中でした。

 

 

帰宅後、早速香茸の乾燥準備。
そして、コガネタケとシロハツと
ムラサキシメジのピクルスとシモフリシメジのスープ作り。

 

 

まずはコガネタケ。
黄色い粉を丁寧に洗ってやると、
ナント、実に旨そうな個体に変身してくれます。
笠も軸もしっかりしていて実に美形です。

 

 

 

こちらはシロハツ。
これも湯掻いてみると
シッカリとしてきます。
包丁を入れると、
その切り口の奇麗な事。
思わず感動してしまいます。

 

 


コガネタケとシロハツとムラサキシメジのピクルス。
自分で言うのも何ですが、仲々の味でした。

 

 


そして最後にシモフリシメジだけのスープ。
これ最高でした。

 

 


更にもう一つ。
三日後に乾燥したコウタケ。
これはもう、コウタケゴハンでしょう!!

植野稔のキノコ祭り

植野稔のキノコ祭り 1004 1500 tokyopress

植野さんがキノコ本「キノコ味番付2018」を出した。
不思議なもので、こういう年は、釣り、登山で共鳴してくれた人達が
キノコにも興味を示し、植野さんのキノコ本を購入してくれたり、キノコ祭りにも参加してくれた。
久方ぶりに15名というにぎやかなお祭りとなった。

 

 

AM10:00中三依温泉駅に集合。
まずは記念撮影。

 

 

そして植野さんから今回のキノコ狩りの説明が…。

 

 

 


駐車場にて準備を整え、いざ出発。
権現同人のリュックが決ってます。

 

 

まずは森の中へ…。
どんなキノコが採れるか
期待が膨らみます。

 

 

まずは狩野さんが
アブラシメジをゲット!!

 

 

またもや狩野さんが
立派なクリタケを…!!

 

 


今度は平山さんが
コウタケを見つけました。

 

 


藤本さんのは残念ながら食べられません。

 

 


良い感じのナラタケですネ。

 

 


クリタケも結構見つけました。

 

 


最後にクリタケのいい株を見つけた佐藤さん。

 

 


そして最後の帰り道にて
狩野さんが見つけた穴場。
ムキタケ、ブナシメジ、ヌメリスギタケモドキが
ビッシリと生えている倒木を発見。
全員で記念撮影。

駐車場にて同定の作業。
ヤッタネ!!のポーズ。

 

 


1つ1つのキノコを植野さんが鑑定します。

 

 


そして植野さんの家にて
これが大好評の植野流コウタケ御飯。

 

 


こちらが植野流キノコ鍋。
これを食べてキノコ道にはまる人続出してます。
斎藤シェフもその一人。

 

 


いただきま~す。
で、かなりあったコウタケ御飯とキノコ汁がアッという間に完食。

食後に植野さんからのお土産が出るわ出るわ!!
今回も気合入ってます。

 

 


まずはマッタケ。
皆さんにという事で
冷凍保存してくれていました。

 

 


こちらはマイタケ。
冷蔵庫で保存してくれていました。

 

 


そしてすごい数の保存用瓶詰のキノコが…
マイタケ、センボンシメジ、ハナイグチ、アカヤマドリ、
ムキタケ、クロカワ、アミタケ等々、皆大喜びでした。

最後に全員で記念撮影。
今年も無事終了しました。
皆さん、お疲れ様でした。
帰ってから、一気にキノコ料理に
精を出し天然のキノコの味を堪能して下さい。

皆の幸せそうな顔が目に浮かびます。
キノコ万々歳デスネ!!

安曇野にて…

安曇野にて… 1052 660 tokyopress

「吉田さん、安曇野の別荘近くの森にキノコ結構生えるんだけど…
一度みてくれない!?」
そんなお誘いと
「私の地元の更埴で、いいのが採れるので是非!!」
等々、何時の間にかキノコでの誘いが多くなってきました。
毎年2月に開催しているつるや釣り具店主催のハンドクラフト展での事である。

グラビア等で良く目にする安曇野の自然
水車小屋、そして豊かな水の流れ、自然を愛しむ姿がそれだけで感じ取れる。
一度見てみたいな!!と前々から思ってはいました。
そんな事から、今回のお誘いに
「じゃー、何時にしましょう!!」
という事で9月29日~30日と決った。

キノコ場にて
横田さんからこの近辺の地形の説明を受ける。
正に幼い頃から慣れ親しんだ自分の庭の様でした。

 

早速アイシメジを見つけた平山さん。
最近キノコにはまってます。

 

アイシメジとハナイグチが手の平一杯の柴野さん。
水彩画の中にキノコが登場するのも時間の問題…!?

 

 


奇麗なサクラシメジ見つけました。
笠裏も真っ白で最高の状態でした。

 

コウタケもゲットしました。
残念ながら単発で私は1本のみ。
等々、横田さん先導のもと、キノコ場を徘徊し、
ハナイグチ、アイシメジ、サクラシメジ、ホウキタケ。コウタケ、
マッタケモドキ、そしてナラタケにハタケシメジ等々、結構な種類のきのこが手に入りました。

 

約2時間の収穫を見せ合う。
結構採れたので、もうこの辺りでお昼にしましょうという事になりました。

 

雨が降っていたので、近くの屋根のある休憩所にて昼食。
横田さんの奥様のコウタケオニギリを頂く。
これはうまかったです。
一気に2個胃袋に直行。

 

柴野さんの別荘にて、早速キノコ料理を始める。
まず、キノコにくっついたゴミの処理法を教わる。
サッと湯がくと見事にゴミが採れる。
キノコが採れ過ぎた時は、これは良い方法ですネ!!

 

ひと茹でしなかったものは
奇麗に裂いて火に炙りシンプルに塩で頂きます。
それぞれのきのこの味を楽しむには、これが一番かも…!!

 

テーブル上にあるキノコ鍋。
ナラタケとハナイグチに牛スジを入れたスペシャル版。
ナラタケの出汁とハナイグチのヌメリと牛スジのコクが混じり合って
濃厚なキノコ汁が出来ました。
大鍋一杯のきのこ汁が完食!!
嬉しいですネ!!

 

次に平山シェフのマイタケの天ぷら。
四国の和田キノコ名人から送られてきた天然モノ。
歯切れ、味、香り共
申し分ナシ。
皆大絶賛。
和田名人、ありがとうございました。

 

キノコ採り名人と料理名人のツーショット。
料理が旨いと最高の笑顔になりますネ!!
さて今回は、山は雨、別荘では慣れない料理でバタバタして、
ことの他、写真が撮れてません。
しかし、何とかキノコイベントらしきものになったのは幸いでした。
しかし、やっぱり料理は難しいですネ!!

四国の山からの贈り物

四国の山からの贈り物 1500 1004 tokyopress

吉野川源流釣行で知り合いになった和田さん。
釣り名人と聞いていたが、実はキノコ名人でもありました。
「高知には、キノコ文化が無いきに!」
そう言いつつも、畑でマイタケ栽培をやってみたり
天然のマイタケ狩りに精通していたり、
知れば知るほどただ者では無い感が伝わってきます。

そして昨年、天然のマイタケが届きました。
1500m前後の高見で採れるマイタケだけあって、
香り、柔らかさ、奇麗さは抜群。
今までに見た事もない見事さでした。
その見事さに感動し、思わず四等分し、
何時も御世話になっている知り合いにお裾分け。

そして今年…。
今年はマイタケ+マッタケが送られてきました。
マイタケも感動ものですが、このマッタケの鮮度はどうでしょう!!
昨日採って今日到着した事を強烈に主張している新鮮さ、
ジクも傘もパツンパツンではちきれそうです。
そのマッタケを手で半分に割り、5㎜厚位にし、
マッタケご飯に…。
「ウマ~イ!!」
と思わず唸ってしまう旨さです。
その香りといい歯切れといい…。

「香りマッタケ、味マッタケだ…!!」
植野稔師匠の言葉がズシンと腹に響きました。
秋の味覚堪能のお話しでした。
本当においしいものは、気持ちまで豊かにしてくれる!!


新鮮なマイタケとマッタケ。


マッタケごはんの出来上がり。
その香りは部屋中に充満していました。

ファミリー登山 ー富士山麓にてー

ファミリー登山 ー富士山麓にてー 2000 1339 tokyopress

久方ぶりのファミリー登山。
と言っても、実際に山に登ったのは、三女とカミさんのみ。
私と長女と次女は麓でキノコ探し。


それでは行ってまいりますと、三女とカミさん。
宝永山(2693)まで登りたかった様だが、
この日は天気が悪く、途中でルート変更したとの事。


我々は森の中を散策してキノコ探し。


まず見付けたのがこれ。
匂いも形も悪くないのだが、チョット解らないのでスルー。


これはコガネヤマドリタケ。
暗い森の中でひときわコガネ色に輝いて見えました。


ガッシリとしたウラグロニガイグチ。
昔は食べていたらしいが、最近は毒キノコの仲間入り。


次にスギハリタケ。
これも昔は食用だったのだが、現在では毒キノコとなっている。


ヌメリスギタケモドキ。
もう少し早ければ…ERICA Official Blog「ENJOY★HAPPY」Powered by Ameba-Image0002.gif
残念ながら老菌となっていました。


頭上の枝にビッシリと生えていたツキヨタケ。
あまりに立派なので誤食してしまう人が居るから御用心。


どう見ても毒キノコでしたがあまりに綺麗だったので撮影。
色々と調べてみましたが、ピッタリはまる画像が無く、
たぶんツルタケダマシかな!?
という所に落ち着きました。


これはニカワハリタケ。
味も香りもありませんが
食感を楽しむ料理に利用できるキノコです。


これは!?
ヒョットしてツチグリの幼菌!?かも…と
思ってしまったのですが…。謎です。


ナラタケかな?と
思ったのですが、傘が微妙に違っていたのでスルー。


本日の収穫、コガネヤマドリタケ。
結構採れました。


ニカワハリタケ


ツエタケ
チョットバラバラになってしまいましたが…。


ムラサキアブラシメジモドキ、
三女が取ってきてくれました。


全種類のキノコのピクルス

そして帰ってきてからの料理は
チョット面倒くさかったので
キノコのピクルスにしました。
4~5日置いて食しましたが、ナカナカの味でした。

初めての富士山麓、噂には聞いていましたが、
キノコのポテンシャルすごいですね~2ERICA Official Blog「ENJOY★HAPPY」Powered by Ameba-Image0002.gif

夏の終りのコンサート - 後編 -

夏の終りのコンサート - 後編 - 2000 1400 tokyopress

翌朝、寝惚け眼で廊下に出ると、
デンと置かれた権現同人の初期モデルのザックが…。
イヤ~、一瞬で目が覚めました。
やはり凄い存在感ですネ~!!

 

 

散々御世話になった青年小屋(遠い飲み屋)の前で記念撮影。

 

 

 

 

編笠山途中の岩場にて…。

 

 

振り返ると懐かしい風景が…。
青年小屋と権現岳。
何時見てもいいですネ!!

 

 

八ヶ岳をバックに編笠山山頂にて…。
気持ちの良い風が体中を吹き抜けて行きます。

 

 

この日は天気もスコブル良く
富士山から南アルプス、中央アルプスまで
バッチリ見えました。

 

 

山頂直下にて、コケモモの群落が…。
赤い宝石のような実に癒されます。

 

 

富士山の美しさに見入る。
しかし、青年小屋オリジナルのザックが決ってます。

 

 

展望を楽しみながらの下山です。

 

 


鉄ハシゴを三点確保で慎重に下ります。

 

 

下りの場合、ここが最後の絶景ポイントです。

 

 


絶景ポイントからの南アルプス。
しばし眺めていると
若かりし頃に歩いた記憶が蘇ります。

 

 

下山途中で稲泉君がタマゴダケかも…!?
と持ってきたキノコは残念ながらベニテングでした。
雨で白い斑点が取れてしまうと傘の部分だけでは判別出来ませんネ~!!

 

 

駐車場近くでヒョウモンチョウが出迎えてくれました。

 

 

 

 


山ブドウの実もたわわに実っていました。
もう少し近かったら採りに来るのに…。
残念です。

 
とまあ、こんな感じで今年の「夏の終りのコンサート」は終りました。
全員怪我も無く終った事が何よりでした。
時間が合えば来年もまたご一緒しましょう!!

夏の終りのコンサート – 前編 –

夏の終りのコンサート – 前編 – 2000 1339 tokyopress

今年も行って参りました。
八ヶ岳青年小屋の「夏の終りのコンサート」
今年で19回目との事。
70名以上の人達が集い来て、夏の終りのコンサートに…。
そして酒に酔いしれました。
しかし、チョット驚いたのは、今年は特に若い人が多く
初めて見る顔が大半を占めていた事。
ウ~ン!!イイデスネ~!!スバラシイデス!!

 

 

 

さて何時ものように観音平から出発。
青年小屋オリジナルのリュックが一際目立ってます。

 

 

 

富士見平で昼食。
富士山が雲の間から顔を出してくれていました。

 

 

押手川で休憩中の鹿糠さん。
カメラを向けるとポーズを取ってくれました。
青年小屋オリジナルのリュックと
シルバーレイクのハット。
決まり過ぎです。

 

 

 


霧にむせぶ“青年小屋”
その前で記念撮影。

 

 

「乙女の水」で汗を流します。
それにしても冷たいです。

 

 

コンサート前の夕食。
皆大満足の様子。

 

 

 

オーナー自らが摘んできてくれた
鮮度抜群のぶどう。
うまかったです。

 

 

今年はチョット趣向を変えた選曲が…。

 

 

第19回 夏の終りのコンサート 2018.8.25
プログラム
・J.C.バッハ/ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791)チェンバロ協奏曲 ト長調 K.107-Ⅱ
・ジョバンニ・バティスタ・ペルゴレージ(1710-1736) フルート協奏曲ト長調 P.33から 第1、3楽章
・ヨハン・ゼバスチャン・バッハ(1685-1750) ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ ト長調 BWV1021
・ゲオルク・フリードリッヒ・ヘンデル(1685-1759) 歌劇「ジュリオ・チェーザレ」から アリア「心の支えを失って」
・ニコラ/シュドヴィル(1705‐1782) ヴィヴァルディの曲を元にした協奏曲集「楽しい季節」から“春”

 

【編笠音楽隊】
曽禰愛子(メゾ・ソプラノ)
曽禰寛純(フラウト・トラヴェルソ)
原田純子 角田幹夫(バロック・ヴァイオリン)
北村貞幸(バロック・チェロ)
野口詩歩梨 吉田 恵(チェンバロ)
この後、(須藤もん&対馬照)のフォークデュオ。
二人の語りは、山小屋の雰囲気を大いに盛り上げてくれる。
そしてシメは、青年小屋オーナーの竹内さんのライブ。

 

 

大満足の我々のグループ。

 

 

盛り上り方もマックスへ…。

 

 

たらふく飲んだ後は、気持ちよく就眠。
お休みなさい!! Zzz…。

吉野川源流釣行

吉野川源流釣行 2000 1339 tokyopress

川鵜の出現で、管理釣り場並みに居た魚がほとんど姿を消した。
しかし昨年、何時もの釣り場近くで、チタケがバッチリ採れた。
地元の人は、まず採らないと言う。
持ち帰りチタケウドンを作った。
全員が全員、ウドンスープまで綺麗に飲み干してくれていた。
そんな事もあり、今年は釣りよりはむしろキノコに比重を置いて出掛けた。

 

 

 


何時もの渓流。
釣れなくても、この景色があれば満足出来る。

 

 

 

渇水気味だったが
綺麗なアマゴが出た。
自作のカディスをガッチリとくわえてくれた。

 

 

 

 

新庄君の釣り姿。
最近サマになってきている。
使用しているヒップバッグは
SLC、No.130913だ。
かなり使い込んでいる。

 

 

 

 

陽光が眩しい。
谷筋を渡る風が心地よい。

 

 
午後より、地元釣り名人の和田さんの案内の元、
トンビマイタケ狩りに行く。

 

 

 


こんな感じです。
これだけで十分すぎるほどの量があります。
しかし、四国の山のキノコのポテンシャルは凄いです。

 

 

 

 


途中で見付けたエゾハリタケ。
これも味噌漬け以外にどんな料理が可能かチャレンジしてみます。

 

 

 

 


その夜、何時もの「柊」で乾杯!!

 

 

 

 


地元食材の料理が所狭しと並びます。

 

 

今年は雨が少なく、一般のキノコの出が全くダメとの事。
昨年、あれだけ採れたチタケも今年は空振り。
しかし、翌日予定の手箱山登山に密かに期待していたのだが…。

 

讃岐の友人から一本の電話が…。
「台風15号が九州・四国を直撃しそうなので十分気を付けて…!!」

 

友の忠告通り夜半から猛烈な雨が降り、
川は一気に濁流に…。
道路も土砂災害の恐れが出てきた。
帰れなくなると困るので早々に退散する。
実家のある讃岐に戻り、今回収穫したトンビマイタケとエゾハリタケの料理をやってみる。

 

まずは湯がいてから包丁で繊維質を断ち切り、ウドンの具として使用してみる。
が、これはチョットイマイチ。
キノコの出汁は殆ど感じない。

 

それではと、タマネギと一緒に天ぷらに…。
これはかなりうまかったが、残念ながらキノコの味は殆ど解らない。
次に鶏の手羽と一緒に煮込んでみる。鶏肉の旨味がキノコに染みて仲々いける。
それならば佃煮にすれば…!?

 

等々、姪が色々と腕を振るってくれました。
はてさて、今回の台風の雨で、高知の山の2~3日後はキノコの山になっているかも…!?
そんな事を想像してみるのも、又楽しいものですネ!!
吉野川源流釣行、and、キノコのお話しでした。