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吉田ブログ

山梨百名山 ー杓子山登山ー

山梨百名山 ー杓子山登山ー 2000 1500 tokyopress

日頃の不摂生がたたって、どうにも体調がよろしくない。
チョット運動でも…と思っていたら12月8日の天気予報は、
一部を除いて全国的に晴れマーク。
それでは、チョックラ登山でも…という事で車を走らせました。

 

 

 


鳥居地峠を9:30に出発。
この日はまれに見る快晴で雲一つない。
正に日本晴れ。
富士山もご覧の通り。

 

 

 

 


ぬかるみの急登が随分と続く。

 

 

 


最初のピーク、高座山(タカザスヤマ)にて小休止。
(1304.4m)

 

 

 


大権首峠(オオザストウゲ)に設置されていた
ルート図(1369m)

 

 

 

 


やっぱり富士山は美しいですネ!!
この日は海外からの登山客も数人見かけました。
日本の山もだんだんインターナショナルになってきています。

 

 

 


雪は未だありませんでしたが、見事な霧柱があちらこちらに…。

 

 

 


杓子山山頂(1598m)にて…。
この日は360°の大展望が楽しめました。

 

 

 

 


山頂のミニホコラが何とも言えずユーモラスでした。

 

 

 

 


山頂で記念撮影。
三女と登ると、チャンと写真が残ると大満足のカミさん。

 

 

 


逆行をものともせずシャッターを押したら、
下方にクリオネ(天使)が現れました。

 

 

 


下り尾根コースのビューポイントにて…。
ここでもクリオネ(天使)が…!!
何か良い事がありそうです。

 

 

 

 

カミさんと三女。
二人共健脚です。
私はチョットヤバイ状態。

 

 

 

 


何時も御世話になっている権現同人のザック。
私同様、かなりくたびれてきました。

 

 

 

 


ススキの後ろに富士山を配置。
秋の気配の残る一枚が撮れました。

 

 

 


登山道は落葉に埋もれ、
この道を行く人の少なさを物語っていました。

 

 

 

 


帰り道での見事なクマザサ。
この一帯の物は、特にヘリのシロが際立っていました。
等々、気を紛らわせながら、
やっとこさで不動の湯に到着しましたが
ここから車を止めた鳥居地峠までの林道の長かった事。
落葉で埋もれた林道をひたすら歩き続けるという
苦行に近い登山となりました。
しかし流石に疲れ果てました。

マツシメジ

マツシメジ 1300 975 tokyopress

病院の帰り道、カラマツの植え込みがチョット
気になり覗いてみた。11月30日の事である。
オオッ!!ありました。何やら生えているではありませんか!!

 


マツバを押し上げるようにして
あちらこちらに随分とでていました。

 

裏のヒダ、及び軸部分は、こんな感じでした。

 

 

カキシメジに似ているがそうでは無さそうである。

 

 


ヒダの先端は、こんな風に細かく枝分かれしている。

 

 


表面の革もめくれ易く
めくると真っ白い膚が現れる。

 

 


カットしてみるとこんなに綺麗です。
実に美味そうだ!!
臭いも悪くない。
あれこれ図鑑を調べてみたが、
それらしきものは見当たらない。
ウ~~ム!!と唸りつつも、まだひつこく見ていたら、
アラ!!これではないかしら!?
間違いなくこれだ!!というものが見つかりました。

 

 


晩秋の松林に出るキノコのようです。

 

 


大海淳著に載ってました。
ちなみにグーグルで検索してみたら、
「マツタケ目 シメジ科の毒キノコ」とありましたので、
試食は断念しました。

山梨200名山 ー曲岳ファミリー登山ー

山梨200名山 ー曲岳ファミリー登山ー 2000 1500 tokyopress

11月23日~24日は、全国的に天気が悪かった。
カミさんの登山の誘いに娘たちの返答も天気と同じく曇りがち。
仕方がないので、「近くの山だったらつきあうよ!!」
と私が言ったら、
「それじゃ、山梨の山に行きましょ!!
ちょうど山梨辺りだけ雲が切れて晴れマークが出てるから…。」
との事。

そんな話をしていたら、
「お父さんが行くんだったら、私も行こうかな」と三女。
「それなら私も…!!」と長女。
かくして急遽のファミリー登山と相成りました。

 


曲岳登山道入り口。
曲岳では無くて、曲者岳と言った方が良いかも…。
こんなキツイ山は久しぶりです。

 

 

 


登りは、まれに見る急登。

 

 

 

 


ブナの根っ子も凄い事になってました。

 

 

 

 


1642m位ならと、チョットなめてかかったのですが、
山梨200名山、恐るべし!!

 

 

 


名前の付け方も秀逸。
「めまい岩」です。チョット
めまいがして岩の上へは行けませんでした。

 

 

 

 


カニの横這いのような大岩の間を
やっとすり抜けて登り詰めたら
今度は不安定な岩場をロープで下る。
岩も雨で濡れている。
流石に危険を感じて、私と長女はここでギブアップ。
三女とカミさんはとっくに通り過ぎていました。

 

 

 

 


切り立った岩の上から写した山虜の紅葉。

 

 

 


サァ、帰りましょ!!と
下り始めたが、こんな所を登ってきたの!?という険しさ。

 

 

 


ヤレヤレと一息ついての昼食。
天然木の椅子の座り心地は、
仲々よろしかったですネ!!

 

 

 


今回も御世話になった権現同人のリュック。
このリュックとのつきあいも随分と長い。

 

 

 


近くでキノコ発見!!
と思い近づいてみましたが、
残念ながらカワラタケ(不食)でした。

 

 

 


それでも最後の最後にキクラゲをゲット。
ただでは帰らない吉田ファミリー登山の結末でした。

つるや釣具店にて…

つるや釣具店にて… 3000 2250 tokyopress

浅草の老舗フライSHOPのつるや釣具店のウィンドーに
シルバーレイククラブ、タイトラインシリーズが並びました。

 

 

特筆すべき商品の特徴は、
今までの天然素材へのこだわりを機能素材に移し、
アメリカのサンブレラを採用した事にあります。

 

この素材、マリンボートからオーニング等、野外使用を
想定して開発された素材だけあって、
撥水、防汚は無論の事、紫外線、擦れ、カビ等まで
考慮して作りこまれています。

 

この機能こそ、シルバーレイククラブにふさわしい
という事で採用しました。

又、内生地は、シルバーレイククラブでお馴染みの
樹脂撥水加工を施した11号帆布。
表生地として使用される生地を裏に張り込み、
より強度を高めています。

付属のレザーも野球のグローブ素材に
シッカリとオイルを入れ、使い込むほどに
独得の風合いが出る素材をあえて使っています。

 

末長く使い続けられる知恵がギッシリと詰まったタイトラインシリーズ。
是非、手に取ってご確認下さい。

 


つるや釣り具店のウィンドーと入口。
ちょっと他の釣り具屋さんとは違うこだわりの物が所狭しと並んでいます。

 

 

今にも泳ぎださんという感じの木彫りの渓流魚

 

 

調金の技術で作りこまれた山女魚。

 

 

こちらは40㎜ベルトのバックル。

 

 

アキラクラフトの渓流魚キーホルダーも揃っています。

 

 


アキラクラフトのワークベストと帆布のナップサック。

 

 


入り口のシルバーレイククラブの帽子とM.Y.バッグ。

 


バッグも帽子もこんなディスプレイをしてもらうと、
又、違って見えますネ!!

 

 


無論フライフィッシングの物もバッチリ揃っています。
時間のある時に是非覗いてみて下さい。

 

つるや釣り具店
〒111‐0042
東京都台東区寿1丁目5番1号

TEL:03-3842-4071
Fax:03-3847-9967
営業時間:平日→ 11:00〜20:00 日祭 日→11:00〜18:00
定休日:毎週 水・木曜日 年末年始

ビギナーズラック

ビギナーズラック 2000 1500 tokyopress

M.Yバッグの誕生の地、フライフィッシングリゾート蓼科。

ここでSLCのショルダーを使用し、その感想を送ってくれたのが
このポンドオーナーの村越さん。
そして今回、M.Yバッグのもう一人の立役者、
老舗フライSHOPオーナーの山城さんを「オッショサン(お師匠さん)」と
慕う若者達にプライベートポンドの魚の強力な引きを味わってもらうという
企画に私も参加させてもらう事にしました。

 

 

 

 

 

中央高速の双葉サービスエリアにて。
車中から見つけた元気一杯のキノコ。

 

 

 

 

 

もう少し林の奥へ歩みを進めると、
なんとキノコの乱立。
皆、ただただ感動。
これが食べられるキノコだったら…!!
嬉しさMAXだったでしょうネ!!

 

 

 

 

 


キノコ興奮冷めやらぬ内に
今回の目的地、プライベートポンドに到着。

 

 

 

 

初めてのプライベートポンドにて…。
思いっきり竿を振ります。
強烈な引きも何度か体験しました。

 

 

 

 

 


ゲストハウス直結の桟橋の上で練習and実釣。

 

 

 

 

 


蓼科湖の紅葉のライトアップ。
思わずカメラを向けました。

 

 

 

 


夜の宴会の風景。
オッショさん(山城師匠)を真ん中に釣りの話で盛り上がりお酒がすすみます。

 

 

 

 

 


翌朝、ゲストハウスのテラスにて…。
スクランブルエッグと焼きたてのパン。
そして入れたてのコーヒーで朝食。
一番の御馳走です。

 

 

 

 

 


今日は、このフライで勝負です!!
と山本さん。

 

 

 

 

 


また釣れちゃいました!!
とニンマリの長田さん。

 

 

 

 

 

 


私は、どうやっても釣れないので、
自分の自慢の竿の撮影。

 

 

 

 

 


どうしても釣れないので
秋を探してハイ、パチリ。
良く見ると、毒性の強いツタウルシでした。

 

 

 

 


これも完熟のトウモロコシのように見えますが、
マムシソウの実です。
決して食べてはいけません。

 

 

 

 

 


釣りとは、自然と対峙する哲学的思索ナリ。
そんな情景の写真になりました。

 

 

 

 

 


M.Yバッグとヘリンボーンのハットにレザーベルトを付けた
山本さん。渋すぎるほど決まってます。

 

 

 

 

 


そんな事をしていたら、アラ!!
又、釣れました。「これで6尾目です」と言われて、
流石に恐れ入ったワタクシ、吉田でした。

 

 

 

 

 


本日はこれにてプライベートポンドの虹鱒君に別れを告げて帰ります。

さようなら!

東武百貨店 池袋店 5階4番地ビジネスバッグ売場にて…

東武百貨店 池袋店 5階4番地ビジネスバッグ売場にて… 2000 1655 tokyopress

ただ今ご好評いただいております、シルバーレイクの期間限定ショップですが、

今週末の11月2日(土)、3日(日)、4日(月)の3連休で

特別に20年間シルバーレイククラブの企画デザインを手掛けてきた吉田が店頭にて皆さまをお迎えします。

デザイナー本人によるキーホルダーへのイニシャル入れのサービスも行います。

直接商品の説明、想いを聞けるチャンスでもありますので

お近くにお住いの方、そしてシルバーレイクのいろはを聞きたいという方は是非この機会に足を運んでみて下さい。

 

一同、お待ちしております。

 

イベント期間:10/24(木)~11/6(水)

デザイナー来店日時:11/2(土)~11/4(月)の三日間 の11:00~18:00頃を予定しております。

(※離席している時間帯もございますのでご了承くださいませ)

場所:東武 池袋店 5階4番地 ビジネスバッグ売り場

営業時間:10:00~20:00

 

 

植野稔のキノコ祭り

植野稔のキノコ祭り 2000 1458 tokyopress

1年が経つのは、全く早いものです。
今年も無事終了した植野さんのキノコ祭りのレポートです。

今年は、特に齋藤さんのお嬢さんが大学のキノコ部に籍を置き、
今回のキノコ狩りのレポートを提出する事になったとの事で、
もしキノコがとれなかったらどうする!?と父親共々心配しつつのキノコ祭りの始まりとなりました。

 

 

 

 


植野さん先導の下
全員で山に入ります。

 

 

 

 

 


まずはスギエダダケ。
お父さんのキノコ料理に感動して
大学のキノコ部へ…。
将来が楽しみです。

 

 

 

 

 


今年はキノコの出が悪いと聞いていましたが、
ナラタケの幼菌が出ていました。

 

 

 

 

 


早速、ナラタケいただきま~~す!!

 

 

 

 

 


ホウライタケ見つけました。

 

 

 

 

 

ヒイロチャワンタケ
最近よく見かけます。

 

 

 

 

 


自分で企画したリュックの使い心地を確かめる。

 

 

 

 

 


植野稔大師匠のキノコ狩りの雄姿。

 

 

 

 

 


大木の根元にムキタケが…。
色々生えています。

 

 

 

 

 


ムラサキアブラシメジモドキ。
カメラがハレーション気味でムラサキの色がイマイチです。

 

 

 

 

 


コリャ、オオギタケだよ!!
と、優しく教える父親。

 

 

 

 

 


今回は結構アミタケが出ていました。
湯がくと紫色になるめずらしいキノコです。

 

 

 

 

 


いかにも食べられそうな良い匂いのキノコでしたが、
名前が分からないのでスルー。

 

 

 

 

 


松の大木の前で記念撮影。

 

 

 

 

 


シロマッタケモドキ。
これもハレーション気味で
良く分かりませんが軸のしっかりした
キノコでした。

 

 

 

 

 


仲良しこよしのキノコ。
名前分かりません!!

 

 

 

 

 

ツチカブリです。

 

 

 

 

 


コウモリタケです。

 

 

 

 

 


鹿糠さんが最高に良い状態の香茸見つけました。
俄然盛り上がり始めました。

 

 

 

 

 


香茸、又見つかりました。

 

 

 

 

 


型の良いショウゲンジ。
キノコらしいキノコですネ!!

 

 

 

 


最後にブナハリタケがビッシリと出ていました。
香りの強いキノコです。

 

これにてキノコ狩りは終了し、
植野さんの料理を頂きます。

 

 

 

 

 


まず、植野稔香茸ごはん。
香茸特有の匂いが部屋中に立ち込めます。

 

 

 


植野稔キノコ汁。
この味に感動してキノコにはまる人結構います。
メチャ旨いです。

 

 

 

 

 


イタダキマ~~ス!!
大鍋のキノコ汁も全て完食です。

 

 

 

 

 


食事の後、ドドーンとマイタケが…。
皆感動して写真撮りまくりです。
その他にビン詰めのキノコ、マツタケ、乾燥香茸を全員に…。

 

 

 

 

 


大満足の面々。
手にマイタケとマツタケを持って…。
植野さん今年もありがとうございました。

 

 

 

 

 


キノコ祭りの余韻が冷めやらぬ内に
作ったマツタケのお吸い物。
強烈な香りと味に
満足度200%!

鱒の燻製

鱒の燻製 2000 1341 tokyopress

鱒の燻製が食べたいな!!
と三女から連絡があった。
それならば食べて旨く、尾数制限ナシの
大丹波国際鱒釣り場へ行こうという事になった。

その昔、随分と通い、随分と釣らせてもらった懐かしい釣り場である。

 

 

 

ここから上流は放流をしていないので
行かないでくださいという看板が出ていたが、
昔懐かしい場所だったので、チョット竿を振らせてもらった。

 

 

 

 


この茶屋の下辺りが何時も釣りを楽しんだ場所だが、
今は人っ子一人居ない。しかし、何故かホッとする場所である。

 

 

 

 


大雨の影響で川がチャラ瀬になってしまったので
放流はしていないとの事だったが、
ポイントに餌を入れると元気一杯の鱒が次々と釣れた。
しばし渓流釣りの醍醐味を味わった次第です。

 

 

 

 

 

一般の釣り場では三女がしっかり釣ってくれていました。
帽子、ヒップバッグ共、SLCのワックスドコットンを使用しています。
No.234057ハット(今は廃番です)
No.234980ヒップバッグ

 

 

 

 

お昼は次女の手造りお弁当。
右側の二つのタッパーと手前のオニギリがそれです。
マイタケご飯とマイタケの油炒めは、
四国の和田キノコ名人より送られてきた
天然マイタケを使用。
どれも一味も二味も違うお昼となりました。

 

 

 

 

帰宅し、近所の燻製の達人に連絡したら、
燻製の道具は田舎に置いてあるのですぐには出来ないとの事だったので、
近くのホームセンターで簡易燻製器を調達。

 

 

 

 

 


おもちゃのような燻製器でしたが、立派な燻製が仕上がりました。
と言っても、魚の下処理は全部長女がやってくれたのですが…!!
私はチップに火を付けただけです。

 

 

 

 

反対から見るとこんな感じです。
いやあ、できるもんですネ~~!!
ナカナカの味にチョット感動した週末でした。

香茸にはまる

香茸にはまる 2000 1500 tokyopress

昨年、「横田ロッド」オーナーの横田さん案内のキノコ狩りで
香茸が随分と採れた。
乾燥させた香茸で作る香茸ごはんは、
他の食材ではチョット味わう事出来ない濃厚な味と香りがする。

今年も又、その話が持ち上がり急遽横田さんを訪ねて信州へと車を走らせた。

 

 

 

山城師匠の腰にキノコカゴ。
最近気合い入ってます。

 

 

 

 


早速ウラベニホテイシメジが採れました。
初めて採るキノコですが、軸はずいぶんとしっかりしています。

 

 

 

 

ウスフジフウセンタケ?かも!?

随分と生えていましたがスルー。

 

 

 

 

このキノコが目に入らぬか!?
とドヤ顔の山城師匠。

 

 

 

 


立派なウラベニホテイシメジ。
軸は予想以上に長くしっかりしています。

 

 

 

 


フンワリオッパイのようなカラカサタケ。
さわり心地は正に…!!

 

 

 

ショウゲンジの幼菌です。

 

 

 

 


シャカシメジです。

 

 

 


今回は、これだけあれば…!!と
キノコ先生の横田さん。

 

 

 

ヒイロチャワンタケ。
最近よく見かけます。

 

 

 

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

カステラのようなアミハナイグチ。

 

 

 

 

パツンパツンのホコリタケ。
これはキープします。

 

 

 


左:横田さん奥さんのコウタケオニギリ。
右:平山さん奥さんのオハギ。
どちらも最高に旨かったです。

 

 

 

 


午後の部にて
最高の香茸を発見!!

 

 

 

 


香茸の上で山城師匠が香茸を探している写真です。

 

 

 

豊かな山の幸に感謝。
右手前はBE-PALオリジナルのキノコ鞄(アーレマンラッツェ)
改良されたものを小学館のPALSHOPで売ってます。
私のお気に入りの一つです。

 

 

 

 


今回の収穫。
仲良く三人で三等分。

 

 

 

 


最後のシメに大岡温泉へ…。
この日は正に貸し切り状態で
大満足の一日となりました。

ファミリー登山

ファミリー登山 1478 1108 tokyopress

これだけ天候不順だと登山も随分と限定される。
若かりし頃は、雨行訓練なんて名目で出かけたものですが、
流石にこの歳になると雨の中を歩きたいとは思わない。

という事で移り変わる天気予報を常にチェックしつつ
晴れ間のありそうな山へ向けて車を走らせます。

 

 

 


今回も富士山のふもとに来てしまいましたが、
それにしても苔が綺麗でした。

しばし見入る長女と次女。

 

 

 


monoマガジンで苔特集があったからか。
今回はやたらと苔が目につきました。

 

 

 

 


これも良い感じです。

 

 

 

 


見ているだけで心が癒されます。

 

 

 


正にメルヘンの世界です。

 

 

 

 


やっとキノコ見つけました。
ウラグロニガイグチです。

 

 

 

 


コガネヤマドリタケです。

 

 

 


エセオリミキだと思います。

 

 

 

 


これはツエタケです。
ソッと引き抜くと軸はこんなに長いです。

チョットピンボケしていますが…!!

 

 

 

 


ワカタカラカサタケだと思います。
臭い強烈でした。

 

 

 

 


ミヤマニガイチゴ見付けました。
味は甘いようです。
次回は試食してみます。

 

 

 

 


ここで少しブレイクタイム。
次女こだわりのコーヒーです。
仲々の味でした。

 

 

登山をやってきた三女からの差し入れがあり、
まずまずの収穫でした。

 

 

薄味にしてキノコの旨味をじっくりと味わいました。

 

 

 


マスタケのバター炒め。
キノコとは思えない見た目と食感に
ビールが進みます。
とまあ、こんな感じで自然の恵みと
景観をシミジミと味わった休日でした。