吉田ブログ

神之川・フライフィッシング -最高の贅沢を満喫-

神之川・フライフィッシング -最高の贅沢を満喫-

今年最後の釣りを裏丹で…という呼びかけに集まったのが私を入れて5名。 その日は天気も良く最高の釣り日和となりました。 紅葉が水面に映えてすこぶるいい感じでした。 SLCのワックスドコットンのハンチングとショルダーをセットに釣りを楽しむ内藤さん。 仲々決まってます。 しかしこの川の透明度はナカナカ良いでしょう!! 斎藤さんの釣り姿。 左ききでのバンブーロッド操作。独特です。 ハットはオイルパラフィンにレザーベルトを装着しています。 森さんの釣り姿。 今は廃番になってしまったリバーエルフを使ってくれています。 ハットは激シブのゲートルシリーズ。 三女の釣り姿。 リバーエルフのショルダーにワックスドコットンのハット。 今回は彼女が竿頭になりました。 何時の間にか腕を上げています。 で、何時もの楽しい昼食。 今回はハタケシメジが採れたので、 ハタケシメジと虹マスを使った料理にチャレンジ ...[Read More]

京都大丸にて

京都大丸にて

学生時代の想い出の地、京都。その都の真ん中にある百貨店、京都大丸。シルバーレイククラブを立ち上げて約8か月が経ちました。 どの売り場も効率重視の風潮の中にあって、それ以上に独自色をもっと鮮明に出したいとの熱い要望があり、 それならば、と今回は栃木レザーを全面に推し出しての対応となりました。 今までの経験値を総て導入し、「使いやすい」をテーマに仕上げました。 素材はベジタブルタンニン鞣しの栃木レザー 使い込むほどに艶感の出る革本来の味を楽しんで頂ければ…と思います。 京都大丸先行で立ち上げました。 〈こだわりのポイント〉 前ポケットをマグネット式にし開閉をスムーズに…。 ファスナーが大開きですので、ペットボトル、文庫本等の出し入れも容易です。 真ん中のファスナーポケットを可動式にして大きなものも収納可能にしました。 チョット手持ちしたい時にも対応できる様ハンドルを装着 ...[Read More]

続・ツインロッド

続・ツインロッド

前回吉田ブログにて紹介したルアーでもフライでもOKのロッドを握りしめて試し釣りに行きました。 とにかく何が何でも釣り!!では無くて 「遊びの中に釣りを取り入れたい!!」 例えば、登山、あるいはキノコ狩りの途中でチョコっと竿を出してみたい!! そんなシーンでの釣りなのでザックに収まるサイズのパックロッドであること。 そして、ルアーでもフライでも釣ることが出来ること。 そんなロッド出来ませんよネ~!!とつるや釣具店オーナーの山城さんに話したら、「出来ますヨ!!」との事。 しかし、実際にやってみたら予想以上に大変だったようで 1本のロッドを仕上げるのに2本のロッドブランクが必要だったとの事。 フライロッドでありながら5フィート4インチ(約162cm) 正に源流仕様。しかし、ホントにこれでフライラインがうまく飛ぶのかな!? そのロッドの試し釣り、という事で 何時もの裏丹沢の管理釣り場に向かっていた ...[Read More]

植野稔のキノコ祭り

植野稔のキノコ祭り

1091今年は、10月初めの3連休の初日を利用して開催。 流石に3連休というとそれぞれに予定があるようで、炎の料理人斎藤さんと植野さん、 そして私の3名のみのキノコ祭りとなりました。 まあ、これはこれでノンビリやれるので良しとしました。   まずは何時ものカラ松の混合林に入る。 が、今年はこの地区のキノコ最悪との事で、イグチ系のキノコは全く見つからない。 仕方なくトキイロラッパタケを採る。   ムラサキアブラシメジモドキ。 強烈な紫色をしている。 可食との事。   ホテイシメジ。このキノコと一緒に酒を飲むと悪酔いが1週間続くらしい。 酒を止めたい人にはなかなかのキノコかもネ!?   左が斎藤さんのもの、右が私のキノコ鞄。 キノコ狩りもこんなこだわり方をしてみると、又違ったおもしろさがある。 試してみるべし!!     さて最初に入 ...[Read More]

ツインロッド

ツインロッド

ルアーでもフライでも、1本のロッドで、その瞬間を遊ぶ。 楽しむを大前提にしたフィッシングロッド。   源流へ行けば行く程、ここはルアーで…!! 否、フライだったら…!!そう思うシーンが度々ある。   そんな私のわがままな願望を叶えてくれそうなロッドがこの度完成した。 ロッドの長さと硬めの張りのあるアクションは、 正にルアーロッド。   これならば2~3gのルアーも綺麗に飛んでくれるはずだ。 しかし、フライラインをセットすると、フライラインが綺麗に伸びてくれる。   これは…!?なんというロッドでしょう!!   久方ぶりに胸がおどる。 山岳渓流でのシーンが次々に思い浮かぶ。   5°4″(5フィート4インチ) Fly / spin(フライandルアー) for shin(フォー・シン)   ロッドのバット部分に ...[Read More]

夏の終わりのコンサート【後編】

夏の終わりのコンサート【後編】

青年小屋オーナーのメンバー紹介で、夏の終わりのコンサートが始まります。 今回で18回目とのこと。   古楽器のバイオリンの音色に皆ウットリ。   演奏風景です。 演奏の間、18世紀頃の貴族になったつもりでバロック音楽に聞き入ります。   その後ガラッと趣向を変えて、須藤モン and 対馬照のライブ。 軽快な語り口が何時聞いてもオモシロイ。   シメの音楽はこの人。 青年小屋オーナーの竹内さん.   編笠音楽隊隊長と青年小屋オーナーと一緒に記念撮影。   翌朝、遠い飲み屋の前で記念撮影。   何時見ても懐かしい。 元気な姿で、又来年!!   帰りに見つけたタマゴダケ。 立派なやつがありました。     帰ってきてからキノコ料理の準備。 今回持ち帰ったキノコ達です。   これは皆で分け ...[Read More]

夏の終わりのコンサート【前編】

夏の終わりのコンサート【前編】

今年は、観音平から青年小屋への登山は、久方ぶりに少人数となりました。 観音平からのルートは、私を入れて3名。赤岳からの縦走コースが3名の計6名。 まあ、たまにはこんなノンビリ登山もいいかもネ!! そんな感じで当日を向かえましたが、交通事故で高速道路は大渋滞。 10時ごろに登山口の観音平に着く予定が、大幅に遅れて12時となる。 仕方なく観音平で昼食となりました。   今日、料理を買って出てくれた斎藤シェフ。 我々の間では炎のシェフとして人気です。   斎藤シェフのザックの中からシルバーレイククラブのポシェットが…。 その中から食材を取り出して料理をやってくれました。 この鞄、ナカナカ、イイデスネ~~!!   斎藤シェフの山用調味料。 何ともオシャレです。   オシャレなサラダが完成。 上のグリーンは「デイル」赤い実は「ピンクペッパー」との事。 &nbs ...[Read More]

吉野川源流釣行

吉野川源流釣行

ここは吉野川の源流。今までに釣れた時も釣れなかった時もあるが、今年は特に釣れなかった。 そんな時は、サッと気分を変えてキノコ狩り。     高松空港に降り立つと、友人のT君が迎えに来てくれて高松市内の「川福」でうどんを振舞ってくれた。 讃岐に入って最初に口にするうどんは、特に感慨深いものがある。   吉野川源流の渓相。水量も中々いい感じだ。 期待は自ずと高まる。   何時ものように流れの中をルアーで探る。 が…アタリは遠い。   No.234980のワックスドコットンのヒップバッグ。 サイドに装着したベルトポーチには、アブ除け用のネットと目薬が入っている。 見えないが、反対側には、クマ除けスプレーとナイフが…。 こんな風にカスタマイズ可能だ。   スバラシイ淵だ!! しかし、アタリが無い。 どう考えてもおかしい。 小魚一尾確認でき ...[Read More]

キス釣り

キス釣り

田舎の海釣りの師匠に想いを馳せていたら、 その昔、柏崎の海岸でキス釣りをした記憶が鮮明に蘇ってきて、行きたい!!という衝動にかられた。 何気なく三女に話したら「いいよ!!運転してあげる。」とのこと。   柏崎の海岸。 海水浴客がチラホラいるだけで、浜は御覧の通り貸し切り状態です。   ああ、気持ちいい と立ち込んでる釣る三女。   ハイッ、釣れました。 キスデ~ス!!   これはメゴチデ~ス!!   この花は? 解りませ~ん!! うまそうでしたが…。 海沿いにビッシリと生えていました。   その後場所を移動して、堰堤へ…。 しかしこの日は暑くて参りました。   アタリはヒンピンにあるのですが、犯人はコイツでした。 正に餌取りの名人ですネ。   釣り上げた魚を料理するはずでしたが、残念ながら写真で紹介した2尾だけ ...[Read More]

つるや釣り具店・FFとキノコトレッキング【後編】

つるや釣り具店・FFとキノコトレッキング【後編】

ムレオオイチョウタケの料理が始まります。   ムレオオイチョウタケの料理が出来ました。 皿洗いと写真撮りでバタバタし、 今回も料理名聞くの忘れました。 スミマセン!!   イノシシのスネ肉の料理に皆感動です。   これは鹿肉。 次々と料理が出てきます。   途中で口直しにヤマヒジキとノカンゾウのサラダ。 初めて食べる味に感動の声が…!! 野生食材料理に皆感動しつつ、 大いに飲んで腹一杯食いました、 そして翌朝、朝食の後、キノコトレッキングへ…。 今年は桜が一週間遅かったからか、 すべてのものが一週間遅いと蜂須賀さん。 キノコも又、シカリのようでした。   蜂須賀さんオリジナルのキノコ鞄、アーレマンラッツェを持って 皆を先導します。   どんな質問にも丁寧に答える蜂須賀さん。   キノコは少なかったですが、緑の森の中はやっ ...[Read More]