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吉田ブログ

鱒の燻製

鱒の燻製 2000 1341 tokyopress

鱒の燻製が食べたいな!!
と三女から連絡があった。
それならば食べて旨く、尾数制限ナシの
大丹波国際鱒釣り場へ行こうという事になった。

その昔、随分と通い、随分と釣らせてもらった懐かしい釣り場である。

 

 

 

ここから上流は放流をしていないので
行かないでくださいという看板が出ていたが、
昔懐かしい場所だったので、チョット竿を振らせてもらった。

 

 

 

 


この茶屋の下辺りが何時も釣りを楽しんだ場所だが、
今は人っ子一人居ない。しかし、何故かホッとする場所である。

 

 

 

 


大雨の影響で川がチャラ瀬になってしまったので
放流はしていないとの事だったが、
ポイントに餌を入れると元気一杯の鱒が次々と釣れた。
しばし渓流釣りの醍醐味を味わった次第です。

 

 

 

 

 

一般の釣り場では三女がしっかり釣ってくれていました。
帽子、ヒップバッグ共、SLCのワックスドコットンを使用しています。
No.234057ハット(今は廃番です)
No.234980ヒップバッグ

 

 

 

 

お昼は次女の手造りお弁当。
右側の二つのタッパーと手前のオニギリがそれです。
マイタケご飯とマイタケの油炒めは、
四国の和田キノコ名人より送られてきた
天然マイタケを使用。
どれも一味も二味も違うお昼となりました。

 

 

 

 

帰宅し、近所の燻製の達人に連絡したら、
燻製の道具は田舎に置いてあるのですぐには出来ないとの事だったので、
近くのホームセンターで簡易燻製器を調達。

 

 

 

 

 


おもちゃのような燻製器でしたが、立派な燻製が仕上がりました。
と言っても、魚の下処理は全部長女がやってくれたのですが…!!
私はチップに火を付けただけです。

 

 

 

 

反対から見るとこんな感じです。
いやあ、できるもんですネ~~!!
ナカナカの味にチョット感動した週末でした。

香茸にはまる

香茸にはまる 2000 1500 tokyopress

昨年、「横田ロッド」オーナーの横田さん案内のキノコ狩りで
香茸が随分と採れた。
乾燥させた香茸で作る香茸ごはんは、
他の食材ではチョット味わう事出来ない濃厚な味と香りがする。

今年も又、その話が持ち上がり急遽横田さんを訪ねて信州へと車を走らせた。

 

 

 

山城師匠の腰にキノコカゴ。
最近気合い入ってます。

 

 

 

 


早速ウラベニホテイシメジが採れました。
初めて採るキノコですが、軸はずいぶんとしっかりしています。

 

 

 

 

ウスフジフウセンタケ?かも!?

随分と生えていましたがスルー。

 

 

 

 

このキノコが目に入らぬか!?
とドヤ顔の山城師匠。

 

 

 

 


立派なウラベニホテイシメジ。
軸は予想以上に長くしっかりしています。

 

 

 

 


フンワリオッパイのようなカラカサタケ。
さわり心地は正に…!!

 

 

 

ショウゲンジの幼菌です。

 

 

 

 


シャカシメジです。

 

 

 


今回は、これだけあれば…!!と
キノコ先生の横田さん。

 

 

 

ヒイロチャワンタケ。
最近よく見かけます。

 

 

 

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

カステラのようなアミハナイグチ。

 

 

 

 

パツンパツンのホコリタケ。
これはキープします。

 

 

 


左:横田さん奥さんのコウタケオニギリ。
右:平山さん奥さんのオハギ。
どちらも最高に旨かったです。

 

 

 

 


午後の部にて
最高の香茸を発見!!

 

 

 

 


香茸の上で山城師匠が香茸を探している写真です。

 

 

 

豊かな山の幸に感謝。
右手前はBE-PALオリジナルのキノコ鞄(アーレマンラッツェ)
改良されたものを小学館のPALSHOPで売ってます。
私のお気に入りの一つです。

 

 

 

 


今回の収穫。
仲良く三人で三等分。

 

 

 

 


最後のシメに大岡温泉へ…。
この日は正に貸し切り状態で
大満足の一日となりました。

ファミリー登山

ファミリー登山 1478 1108 tokyopress

これだけ天候不順だと登山も随分と限定される。
若かりし頃は、雨行訓練なんて名目で出かけたものですが、
流石にこの歳になると雨の中を歩きたいとは思わない。

という事で移り変わる天気予報を常にチェックしつつ
晴れ間のありそうな山へ向けて車を走らせます。

 

 

 


今回も富士山のふもとに来てしまいましたが、
それにしても苔が綺麗でした。

しばし見入る長女と次女。

 

 

 


monoマガジンで苔特集があったからか。
今回はやたらと苔が目につきました。

 

 

 

 


これも良い感じです。

 

 

 

 


見ているだけで心が癒されます。

 

 

 


正にメルヘンの世界です。

 

 

 

 


やっとキノコ見つけました。
ウラグロニガイグチです。

 

 

 

 


コガネヤマドリタケです。

 

 

 


エセオリミキだと思います。

 

 

 

 


これはツエタケです。
ソッと引き抜くと軸はこんなに長いです。

チョットピンボケしていますが…!!

 

 

 

 


ワカタカラカサタケだと思います。
臭い強烈でした。

 

 

 

 


ミヤマニガイチゴ見付けました。
味は甘いようです。
次回は試食してみます。

 

 

 

 


ここで少しブレイクタイム。
次女こだわりのコーヒーです。
仲々の味でした。

 

 

登山をやってきた三女からの差し入れがあり、
まずまずの収穫でした。

 

 

薄味にしてキノコの旨味をじっくりと味わいました。

 

 

 


マスタケのバター炒め。
キノコとは思えない見た目と食感に
ビールが進みます。
とまあ、こんな感じで自然の恵みと
景観をシミジミと味わった休日でした。

夏の終りのコンサート - 後編 -

夏の終りのコンサート - 後編 - 2000 1355 tokyopress

翌早朝、目覚めると朝焼けの中に富士山が…。
少し雲に覆われていましたが、しかし、何時見てもいいですネ~!!
絵になります。

 

 

 

これがその写真です。
常に山の表情が変わるのも山の魅力ですネ!!

 

 

 

 

 

今回は6:00朝食。
こんなに早いの久しぶりです。
オーナーと奥様手製の美味しいシューマイを頂き充電完了。

 

 

 

 

出発前の面々。

遠い飲み屋の前で記念撮影。
やる気満々??デス。
7:00出発。

 

 

 

 

少し上ると視界が開け南アルプスが見えてきます。
南アルプスに見入る権現同人の乙女。

 

 

 

ここまで来ると一気に景色が変わります。

後ろに権現岳と権現小屋が見えます。
まずここで記念撮影。

 

 

 

富士山も雲が切れてきていい感じになってきました。

 

 

 

 

ここから岩場への登りが始まります。

 

 

 

 

岩場は特に慎重に登ります。

 

 

 

 

第二の絶景ポイントでもう一枚。
まだまだ皆元気です。

 

 

 

 

右奥に権現岳と権現小屋が見えてきました。
ここを回り込んで行けば権現岳はもうすぐそこです。

 

 

 

 

 


権現小屋と権現岳が間近に見えてきました。

 

 

 

 

 

権現小屋の前で…。
やっと着きました。

 

 

 

 

権現小屋前のベンチで…。
青年小屋オリジナルのザックと共に…。

 

 

 

 

 


いよいよ最後の登りの権現岳を目指します。

 

 

 

 

 

権現の山頂にて…。
風が強く早々に退散。

 

 

 

 

 

稜線は強風の為、三つ峠の手前の岩場で昼食にしました。
先程まで無かった雲が権現岳の東側を覆い尽くしていました。

 

 

 

 

三つ峠からの下り途中、
林が切れ視界が広がります。
景色の良さと風の心地よさにしばらく休憩しました。
稜線のへこんだところにポツンと見えるのが、
昨夜御世話になった青年小屋です。

 

 

 

さて、このルートはここからが結構長くきつい下りが待っています。
正に八ヶ岳の南アルプスといった感じです。
この長いルートをいかに楽しむか!?
やり方は人様々だと思いますが、
私はキノコを想像しながら自分のリズムを意識して足を運びます。
そして、観音平に着いたのは、午後4時。
ゆっくり歩いたとはいえすごく時間がかかってしまった。
さすがに疲れました。
やはり歳には勝てませんネ!!
又、キノコもズボラをして昨日のビニール袋の上から入れて
長丁場を歩いたものですからほとんどダメ!!
疲れが倍加しました。

夏の終りのコンサート – 前編 –

夏の終りのコンサート – 前編 – 2000 1292 tokyopress

夏の終りのコンサートも今年で20回目という事は、
20年も続いたんですネ~!!
しかし、編笠音楽隊の皆さん、
自分で自分の楽器を担ぎ上げての演奏会、本当にご苦労様です。
そう言えばシルバーレイククラブも今年で20周年。
という事は、同時期に始めたんですネ!!

あまり意識したことが無かったので、チョット驚いています。
しかし、何か御縁があるのですかネ!?

さて、今年も何時ものごとく観音平から
キノコを採りながらの登山となりました。

 

今年は登り口辺りから
色々と生えていました。
これは??カシタケの様でそうでは無い。
仲々特定が難しい微妙なキノコでした。

 

 

シロハツかな?と思ったのですが、
ケシロハツでした。
残念!!

 

 

 

今年は、カワリハツが随分と目に付きました。

 

 

タマゴタケゲットしました。
もうこのキノコは識別できるようになったとの事。

 

 

 

アメリカウラベニイロガワリ採りました。

存在感のあるキノコです

 

 

 

全体的に苔むして
何時来ても良い感じの森です。

 

 

 

フウセンタケ系だと思うのですが、
実にうまそうです。
しかし、名前解りません。

 

 

 

ベニテングダケ。

とにかく写真映えするキノコです。
今回もみんなの被写体になっていました。

 

 

 

 

ツバアブラシメジ見つけました。
このキノコも八ヶ岳には結構あります。

 

 

 

青年小屋到着と同時にビールで乾杯。
このビールのお陰でいい気持になり、
採ったキノコの処理を怠ってしまいました。

 

 

 

トイレから見た夕焼け。
雲が燃えているようで、実に印象的でした。

 

 

 

青年小屋の夕食。

山小屋の料理とは思えない旨さです。

 

 

 

小屋オーナー自ら朝採りのブドウ。

鮮度、美味しさ抜群でした。

 

 

 

 

今回のメインイベント。

編笠音楽隊の20回目の演奏が始まりました。

 

 

 

 

メゾソプラノの曾禰愛子さんを入れての歌声と楽器の音声が部屋一杯に響き渡り、

正に山小屋で聞いてる音楽祭とは思えない印象を受けました。

 

 

 

須藤さん御夫婦がアコースティックギターで歌と語りを…。

我等が隊長がサイン入りCD購入させて頂きました。

 

 

 

今回、竹内さんの息子さんも新しく加わって大いに盛り上がりを見せました。

後は例年のごとく楽しい宴会が…。

 

 

 

とまあ、こんな感じで一日目は終ったのですが、
何時もと違って、皆元気一杯。
まだまだ歩けそうだから明日は権現岳の頂上へ行きたい!!
という意見が出て来ました。
天気予報によれば、明日は天気の様だし、久しぶりだから行ってみるか!!
という事で、この日は少し早めに就眠。ZZZZZ....。

吉野川源流釣行

吉野川源流釣行 2000 1287 tokyopress

今年も行ってまいりました。
吉野川源流。
ただ、事前情報では鵜のお陰で渓流魚が随分と被害を受けたとの事。

まずは、通い慣れたポイントを釣ってみましたが、
5cm前後のベイビーアマゴしか出てこない。

あれほど我々を楽しませてくれた尺近い岩魚・アマゴはどこへいってしまったのか!?

仕方なく下流域でキノコ(チタケ)を探しましたが、これも全く生えていない。
「ウ~~ム!!」という事で、何時もの「柊」に戻り、釣り、キノコ名人の和田さんより情報を仕入れる事にしました。

 

 

水の状態はスコブル良い。

 

 

 

しかし、釣れてくるのは、こんなベイビーアマゴばかり。

 

 

 

仕方なく釣りは諦めて鞄の撮影。
私の愛用のMYバッグとヨコタロッドです。

 

 

 

釣り姿がサマになってきた新庄先生。
正に継続は力なりという諺を実感します。

 

 

 

 


本日の宿「柊」に着いたら、和田名人からお土産が…!!
チタケがこれだけあれば後は何もいりません。
これでみんなにチタケウドンを振る舞えます。

 

 

 

という事で柊の御馳走を食しながら釣り・キノコ談義に花を咲かせました。

 

 

 

これは昨年ここで採ったエゾハリタケとトンビマイタケのミソ漬けとサルナシ酒。
私が作り置きしたものですが、どちらも仲々の評判でした。
翌日は、吉野川源流のモニュメントを見ておこう!!という事で出かけました。

 

 

 

登山道は荒れ果てており、コースタイムの倍近い時間がかかってしまいました。

 

 

 

途中の渡渉地点で新庄先生が竿を出す。
源流の水に研ぎ澄まされたような綺麗な岩魚が出た。
優しくリリース。

 

 

 

最源流をルアーで探る新庄先生。

 

 

 

 

 


こんな上流にこんなにかわいいアマゴが…。
それもルアーに食いついて来ました。
これも優しくリリース。

 

 

 

 

吉野川源流のモニュメント。
しかし、我々の歳になるとここまで来るには流石に厳しかったですネ!!

 

 

 

 


モニュメントのもう一つ上の滝を背景にタイトラインのリュックとキャハンのハット。
ロッドケースの中にはヨコタロッド3番4ピースが入っています。
が、この日は流石に出番ナシ。

 

 

 

 


釣りを終えた後は、石鎚スカイラインを通って今回の釣りを終了しました。
山歩きが厳しかった分、この天空のスカイラインに癒された釣行でした。

タイトライン -その3-

タイトライン -その3- 2000 1348 tokyopress

マリンボートとかサンシェード等の
ハードユース素材として開発されたサンブレラ。
紫外線、熱、、擦れにも強く、雨には殊更にその威力を発揮します。
正にシルバーレイククラブ向けの素材であると確信しつつ、
今回はこの素材を使ったリュックをご紹介します。

 

正面から見るとこんな感じです。
フラップのレザーは、オイルのしっかり入った
野球のグローブ素材を使用しています。
ラフな使用にも十分耐えられます。

サイドのファスナーポケットは
内側にもう1本ファスナーが付いていますので
このポケットから本体の物を取り出すことも出来ます。
普段は、ペットボトル、濡れた折り畳み傘入れ等に使用します。

反対側にはブタ鼻が2個付いています。
別売りのテープを購入して頂ければ、
ここに小型三脚、ロッドケース、携帯用の杖等を取り付けできます。

 


内装には全体的にパラフィン加工の11号帆布を張り込んでいます。
背仕切り部分にはA4クリアファイルがピッタリ入ります。
貴重品、小物も収納可能です。
又、フラップの後ろにもファスナーポケットが付きます。
即取り出すものは、このポケットが便利です。

 


底部はシルバーレイククラブのこだわりの仕様。
ウレタンをはさんでジグザグに縫っています。
地面にドスンと置いても大丈夫。
そんなイメージで仕上げています。
さて、経年変化はレザー部分のみと言われている今回のシリーズ。
使い込むとどうなるのか!?
楽しみな一品です。
少々の雨ならば、レインカバーも必要ないかも…
と思っています。
私自身も使い込んでみて、その結果を皆様にご報告したいと思っています。

 

 

又、今回紹介したのは、チョコカラ―のみですが、他にワインとコンもありますので
御好みに合わせてチョイスしてみて下さい。

 

 

タイトライン -その2-

タイトライン -その2- 2174 1370 tokyopress

20周年を一つの節目として、初めて導入した機能素材のサンブレラ。
紫外線、熱にも強く、撥水性も申し分無し。
そしてカビにも強いし何よりも軽い。
知れば知るほどシルバーレイククラブの素材として
使ってみたいという衝動に駆られました。
唯一気になるところは、素材がしなやかで軽すぎる事。
これは内側全体にパラフィン加工の11号帆布を張り込む事で
型崩れ防止と耐久性UPを実現しクリア。
アウトドアにもトラベルにも対応可能なトートが仕上がりました。
無論、機内持ち込みサイズ及び宅急便最適サイズになっています。
又、使い込んだ後は、災害時用のコッフェル、ランタン、

ガスストーブ等の入れ物としても重宝します。
使い方自由自在のタイトライントートボストンの御紹介です。

 

 

全体の感じはこんな感じです。
天ファスナータイプですので
ボストンとしてもトートとしても使えます。
機内持ち込みもイメージしてスクエア型にしています。

 

 

天ファスナーもマチ部の美錠で調節できます。
ショルダーベルトもあえてギボシ式にして重さに対応できるようにしています。

 

 

 

ハンドル部もテープの上に革の台を置いて、

その上に取り付けるという念の入れようです。

 

 

 


天ファスナーもスライダーをメガネ式にしていますので、
お気に入りの南京錠を付けての使用も可能です。

 

 

 

底部は底鋲を5個取り付け、擦り切れやすいヘリの部分には革を当て補強しています。

 

 

 

内装も全体に11号の帆布を張り込み、背に貴重品入れファスナーポケットと
フロント側に仕切りポケット、サイドのマチ部分にペットボトルとか折りたたみの傘入れポケットが付きます。

 

 

 

ショルダーも50mmの太い物を使用していますので肩への負担を軽減します。

 

 

タイトラインのトートボストン。

自信を持ってお勧めします。

 

 

 

タイトライン

タイトライン 2000 1282 tokyopress

これまでのシルバーレイククラブは、天然素材にこだわってきましたが、
20年経った今、軸足を機能素材に移してみました。

マリーンボートからオーニング、そしてサンシェード等に
使用されている実用性本位の機能素材、サンブレラ。
紫外線に強く、撥水性、耐摩耗性も申し分無く、そして軽い等々、
知れば知るほど鞄にピッタリの素材だと思います。

シリーズ名は「タイトライン」。
20年の節目に相応しい鞄の誕生です。

 

アクリルの原着糸を使用している為
退色に強い特徴を持つが、
生地の柔らかさと風合いは、まるでコットンを思わせる。
又、内装にパラフィン加工の11号帆布を張り込んでいる為、
ガッチリとした表情になっている。

 

フラップを開けるとこんな感じ。
上部の仕切りポケットの中には三つの小分けポケットが付くので
型崩れ防止の仕様が施されている。

 

上部仕切りの内側の小分けポケット。
スマートフォン・小銭入・定期入等がピッタリ入るサイズ感になっている。

 

内装も背面に貴重品入れのファスナーポケット。
フロント側にはネット仕切りポケットが付く。

 

メインファスナーはロック式スライダーで鍵がかかります。
左に見えるベルトは腰ベルト。
右がショルダーベルト。
センターが底ベルトで型崩れ防止と
両サイドベルトポーチが装着出来る仕様になっています。

 


底部にブタ鼻のレザーが二個付いています。
底ベルトを購入して頂ければ、ここに濡れた折りたたみ傘から小型三脚レインウェア-等取り付け可能です。

 


背にはファスナーポケットが付きます。
車のキーとか家の鍵、ETCカード、小銭入等、失くしたら困るものはこのポケットに入れておくと失敗が少ない。
これは、私の経験から来た結論です。
等々、小さなボディの中に今まで作り込んで来た有用な機能を総て取り込んでみました。
ショルダー以外のリュック・トートも同様の視点で作りこんでいます。
是非使い込んでみて下さい。
鞄の価値観が変わるかもしれません。

 

【サンブレラの特性】
・退色堅牢性
強い日差し、風雨にも耐えられる特長をもつ。

・撥水性
屋外使用想定の撥水性、防汚性を有する。

・通気性
通気性に富むため防熱効果に優れる。

・耐久性
色褪せ・硬化・ひび割れがなく、カビや腐食の影響を受けない。
屋外使用において世界でもトップレベルの耐久性を誇る。

・用途
マリンボート、テント、オーニング(日よけ・雨除け)、鞄

つるや釣具店:FFとキノコトレッキング-後編

つるや釣具店:FFとキノコトレッキング-後編 2000 1328 tokyopress

FFとキノコトレッキングの他に、この会には、もう一つビッグイベントがあります。
「蜂須賀野性食材料理店」が開業するのです。
初めて食べる旨さに感動して特にキノコにはまる人も多いです。
私もその中の一人です。

まずは鹿のモモ肉をあたためます。

 

 

 


あらかじめ準備しておいてくれた
カンゾウのツボミと花とミツバ。
全て自然からの恵みです。

 

 

 


乾燥ヤマドリタケ。
濃厚な香りがします。
今回はどんな料理に使われるのでしょうか!?

 

ムラサキヤマドリタケとムレオオイチョウタケ。
これもどんな料理になるのか楽しみです。

 

 

 


皆で釣った魚も遠火でジックリと焼き上げます。
ニジマス、ヤマメ、イワナ、ヤシオマス等、4種類確保出来ました。

 

今回は天然のハーブ(ヨモギ)を使った鱒の蒸し焼き。
魚の臭いが全て消えて見違えるような味に変わっていました。
これは是非我が家でも…!!

 

 

 


まずは鹿肉とムラサキヤマドリタケの刺身。絶品です。

 

シシ肉とノカンゾウとクレソンのサラダ。
野性食材恐るべしの味です。

 

鹿レバーとムレオオイチョウタケの刺身。
これも絶品でした。

 

鹿のヒレ肉。抜群の旨さでした。
何時も食べなれている牛・豚とは全然違います。

 

鹿のモモ肉にチョットビックリの山本さん。
この人のお陰で会が随分と盛り上っています。

 

二人で鹿の足にかぶり付きます。
実はこの食べ方が一番旨いかも!!

 

シシ肉で作ったパスタ。
高山さん持ち込みの本場イタリアのパスタを蜂須賀流に調理してもらいました。抜群の旨さでした。

 

 

 


その旨さ、一口食べるとこんな顔になります。
しかし、料理プロでも驚く旨さなんですネ!!

 

シシ肉のベーコン。
柔らかくて最高の仕上がりでした。
一口食べた後の山本さんのリアクション。
これも、ウマ~~イ!!

 

鹿のタン。
初めて食べましたが食感がスコブル良く、チョット忘れられない旨さでした。

 

 

 


メチャクチャウマ~~イ!!
の表情です。

 

 


あまりの盛り上がりように蜂須賀シェフも思わず笑ってしまう。

 

次の料理が待ちきれず、まかない料理までみんなで手づかみでいただきま~~ス!!

 

 

 


会場も大盛り上がり。

 

尊敬する山城師匠と乾杯!!の山本さん。

 

 

 


料理が旨いとこうなるんですネ!!
料理恐るべし。

 

 

 


高山さんから送られてきたドカンのようなパスタ。
私では手に負えなかったので、蜂須賀さんに依頼。
シシ肉の旨味がこの大きなパスタにからみ付き、抜群の味となりました。

 

 

 


囲炉ばたでは豪快に骨酒の回し飲みが…。

 

 

 


盛り上り様も最高潮です。

 

 


最後に向けてサンショウの実入りおにぎりを作る。

 

それと一緒に蜂須賀流
レタスとタマゴでシンプルなスープに仕上げます。

 
今回は、久しぶりに使用したカメラだったので
オートで撮影したらほとんどブレてしまいガックリ来ています。まだまだ未熟ですネ!!

又、翌日のキノコ狩りは、本降りの為、写真はありません。
がキノコが予想以上に少なかったのと、ヒルの大歓迎ぶりには開口しました。
しかし、キノコ狩りの後の昼食のソウメンの食欲は凄まじかったですネ!!
キノコダシ、鹿の骨ダシからシシ肉ダシ等、
三度も作ったダシ汁が総て綺麗に無くなりました。

 

この食欲、今思い出しても凄かったですネ!!

 

最後に記念撮影をして終了しました。
来年も又、元気な姿で御会いしましょう!!

 
これにて「蜂須賀野性食材料理店」の閉店です。
蜂須賀さん、今回もありがとうございました。