吉田ブログ

日吉 パッセンジャーメッセージ

日吉 パッセンジャーメッセージ

日吉のパッセンジャーメッセージにて創業祭が始まりました。   今年は60周年の節目の年ということで、大々的に行うとのこと。 シルバーレイククラブも特別提供品を準備して、ご愛用者の方々の ご来店をお待ちしております。 数には限りがありますので、気になる方はお早めに…。   期間は、6月9日~8月16日まで。   パッセンジャーメッセージ 日吉東急店 神奈川県横浜市港北区日吉2丁目1-1 日吉東急アベニュー2F 045-564-1501

中野・アオキ

中野・アオキ

ウィンドー一杯にシルバーレイククラブの帽子を展開してすでに2ヵ月が経ちました。 鞄屋さんに何でこんなに帽子があるの? という好奇心からか店内に入ってくるお客様が随分と増えてきたということで、 今回は父の日の商材として 物忘れ防止をテーマに、ベルトポーチとの展開をやってもらいました。 一番目立つ端っこのところにベルトポーチとカワセミのキンチャクをディスプレイ。 アイキャッチに赤は必需品ですネ!! また、今までにない反応を期待して鞄の反応を見ていきたいと思っています。     道路側から見た売り場です。   店内から見るとこんな感じです。   是非、店頭で手に取ってご覧ください。   〒164-0001 東京都中野区中野5-52-15-116 ブロードウェイ1階 03-3387-3846

東急ハンズ名古屋店にて…

東急ハンズ名古屋店にて…

名古屋駅ビルと直結したJRタカシマヤ内にある東急ハンズ名古屋店。 ここでシルバーレイククラブを取り扱ってくれて、すでに15年以上の 歳月が流れました。   年に一度のアキラクラフト×シルバーレイククラブも その年数分だけ行うことができました。 その間に熱烈なシルバーレイククラブファンの方々がこの地に誕生し、 毎年イベントをやることが唯一の楽しみとなっています。   そして今年は、5/26~28日と3日間の日程でイベントを行いました。 売場が4階から10階に上がったので、少し心配していたのですが、 たくさんの方にご来店いただき、勇気づけられました。 本当にありがとうございました。     エスカレーターを上ってきた正面にアキラさん。 そしてその後ろにシルバーレイククラブがビッシリ並べられました。   オイルレザーシリーズとその小物のベルトポー ...[Read More]

ベルトポーチ

ベルトポーチ

歳とともに物忘れがひどくなる。 決めた場所に入れる。あるいは決めたところに付ける等々、パターン化してしまえば失敗は少なくなる。   もう40年ほども前のことになるが、ヒョンなことからベルトポーチを購入し、 それをもとに作ることになった。 イケテイで最初に立ち上げたブランド、CASAR。そのブランド名を付けて発表した。 それが売れに売れた。 気づいた時には、ベルトポーチだけで20型ほども作りこんでいた。 購入してくれていたのは、我々の親父世代。 気が付けば、それが今、自分たちの世代が使うものとなっている。 自分仕様でこだわったものを作れば、共鳴してくれる人たちがいる。 テーマは「物忘れ回避」   この小さなベルトポーチを使ってみると、随分便利で 手放せなくなる。 キーレス用の車のキー、 ニトロ等の常備薬入れに…。 私は目薬を入れて愛用している。 その他ジッポから小銭まで使 ...[Read More]

牛奥雁ヶ原摺山 ~ファミリー登山~

牛奥雁ヶ原摺山 ~ファミリー登山~

カミさんと娘たちは、毎週のように山に行くようになってきた。 実に楽しそうだ。 これはもう女性の特権だネ!!と思いつつも、 ではボチボチ私も参加するかな?!と いつの間にかその楽しそうなペースに引き込まれている自分がそこにいた。 しかし、日本一長い名前の山というが… 一体誰が付けたのかネ!!     湯ノ沢峠より登り始め、稜線に出ると一気に視界が広がり、 富士山がバッチリ見える。   次女が富士山の写真を撮る。 その姿を撮ってみた。   白谷丸付近はこんな感じ。 展望はスコブル良い。   白谷丸山頂に桜が咲いていた。 しかし、何という桜でしょう!!   白谷丸を下るとコバイケソウの群落が…。 時折、これを食べて死んでいる人がいるのでご用心。   針葉樹帯をひたすら歩く。 秋はキノコが出そうだ。   黒岳に到着。 ...[Read More]

新緑の大鹿村

新緑の大鹿村

昨年の7月に大鹿村で一緒に遊んだ友人が、その年の10月に亡くなった。 滋賀から自分で運転して来れるほど元気だったのに…。 しばらくは信じがたかったが、彼の奥様から生前の彼の楽しそうな写真を見るにつけ、 一度その地を訪れたい、との連絡があった。 そういえば彼には、まだ大鹿村の桜を見せてあげてなかったな、と思い、 その季節にと調整したのだが、相方の都合で新緑の時期になってしまった。     まずは彼と釣りをやった川へと案内する。 手前の倒木にヌメリスギタケモドキがビッシリと生えていたことを思い出す。   大鹿村の原風景。 いつ見ても心が癒される。   赤石荘にて…。 彼と一緒に記念撮影。   岩魚の刺身。 定番中の定番だが、いつ食べてもうまい。   こちらは岩魚の骨酒。 これもチョットクセになりますネ!!   翌日訪れたモノ ...[Read More]

ウェットフライ

ウェットフライ

宇都宮のフライSHOPの店主に勧められるままに ロッドとリール、そしてフライを買った。 40年ほども前の事である。 その時のフライが、ウェットフライのマラブーであった。 早速管理釣り場にて、我流でフライを流してみた。 虹鱒が食った!!一気に合せをくれた。 パチンという音と共に糸は切れた。 その時の情景は、未だに鮮烈に覚えている。   フライフィッシングは、5~6年前から本格的に始めた。 まずはドライフライで…。 パラシュートフライ、CDCを使ったドライフライは、そこそこ巻けるようになった。 そして、それと同様に、ほぼ満足のゆく釣りが出来るようになってきた。   ふと40年前の情景が思い浮かんだ。 その時のフライのイメージを思い浮かべながら、雑誌を参考にしつつ ウェットフライを巻いてみた。 思いの他、いい感じだ!!   早速、管理釣り場で試してみた。 予想外に釣 ...[Read More]

中野・アオキ

中野・アオキ

中野ブロードウェイの中に店を構えているバッグSHOPのアオキ。 私がまだ20代の駆け出しの頃。 この店のオーナーから鞄の作り方の基本を教わった。 トランクの手縫い職人だったオーナーの鞄に対する意見は厳格であり、 辛辣であった。 が、また、優しくもあった。   物事を貫き通した人が持つ独特の優しさがあった。 物(鞄)を見、感じる総てが鞄業界のことに直結していたからだろうと 今になって強く感じている。   久方ぶりに中野のアオキさんを訪ねてみた。 先代が昨年の9月9日に亡くなったと聞かされた。 102歳の大往生である。 そんな事なら、もう一度会っておきたかった。   昔話に花を咲かせていたら、、帽子の話が出た。 ちょうど店のイメージを変えたいと思っていたから… と快諾してくれた。 人と人とのつながりは、本当にありがたいものだ!!   テーブル一杯に帽子と ...[Read More]

Mr.DON

Mr.DON

釣りの魅力を簡潔に言うなら 「夢、そして物語」 だろうか!!   フライを巻く。   昔の釣り竿を引っ張り出してきて愛でる。 夢は縦横無尽に広がりを見せる。 若かりし頃に頂いたエビスフィッシングのフライロッド。 ミスタードン。 8フィート6インチ。ライン#5~6. 久方ぶりに振ったみた。   思いの他うまく巻けているウェットフライを付けて 時に急流を横切らせ、ユッタリとした流れでは いかにも生命を持った生き物のごとく操作したい。   魚たちとの駆け引きが鮮烈に蘇り、心を満たしてくれる。 そしてこのロッド、今は欲しくても手に入らない。 使えば使うほどなじんでくれる。 自分だけの愉しみの時…!! これだから釣りは止められない。   35年ほど前に頂いたエビスフィッシングのフライロッド。 使い込むほどにお世話になった人たちの顔が思い浮び、 限りな ...[Read More]

シルバーレイククラブ クリークライン

シルバーレイククラブ クリークライン

シルバーレイククラブに息子のようなブランドがデビューする。 夢のような話だ。   「息子と親父」 久しぶりにうまい酒が飲める。 その気持ちをmonoマガジンが受け止めてくれた。 それも3Pで取り上げてくれるという。 アリガタイコトダ!! 是非とも見て欲しい。 今日も酒がススム!! やはり夢は命ある限り追い続けるべきだ。 諦めたら、総てが終わる。   (monoマガジン 4月16日発売)