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Yearly Archives :

2020

我が家の庭にも春が来た!!

我が家の庭にも春が来た!! 2000 2667 tokyopress

毎年 果実酒の材料として実を付けてくれるニワウメとユスラウメの花が咲き始めました。
ユスラウメは、チョットフルーティーな味のお酒に…
ニワウメは、チョット苦み走った大人の味に…
どちらも毎年楽しませてくれています。

 

 

 


我が家の庭で毎年赤い実を付けてくれるユスラウメの花です。
花は白いですがお酒はウッスラとピンクがかりフルーティーな味に変わります。

 

 

 

 

 


玄関先に咲くニワウメの花。
いかにも、春が来た!!といち早く告げてくれる華やかさを備えています。

 

 

 

 

 


花だけで無くノカンゾウの芽もグングン大きくなっています。

 

 

 

 


こちらはノビルです。
ネギの無い時等
メン類の薬味として使えます。

 

 

 

 

 


こちらはユキノシタ。
庭一杯に繁茂しています。

 

 

 

 

 


こちらはクサイチゴ。
雷がダンダン大きくなってきています。

 

 

 

 

 


こちらはフユイチゴ。
ツルが伸び始めてきています。

 

 

 

 

 


ツワブキも毎年新しい葉を出してくれています。

 

 

 

小さな庭ですが、
つぶさに見ると春の訪れと共に
それぞれの花や若芽が競い合っています。
今回紹介したもの以外にも、ベビーキュウイ、ブラックベリー
ミカン等もこれから面白い変化を見せてくれます。
我が家の春のレポートでした。

つるや釣具店ーハンドクラフト展を終えてー

つるや釣具店ーハンドクラフト展を終えてー 2000 1500 tokyopress

2020年の今年は、コロナウィルスで始まった感が強い。
恒例のハンドクラフト展は、様々な規制が始まる前の開催であったが、
浅草の観光客はずいぶんと少なくなっていた。
それでも、都立産業会館の会場にはたくさんの方の御来場があった。
正に趣味の力の凄さと言えば良いのか!!
そんな中、今回特に印象に残ったものを2~3ご紹介したい。

 

 


まずエクアドル産のトキージャ(パナマ)ハット。
エクアドルの国旗をあしらったこの帽子が
東京オリンピックで正式に決まり、
エクアドルの選手の入場行進の時に着用するとの連絡があったとの事。

 

ちなみにこの度、シルバーレイククラブで
サックスバーオリジナルのトキージャ(パナマ)ハットを発売する事になりました。
カラ―に遊び心を取り入れましたので春夏秋のスリーシーズンは、バッチリ使えます。
又、汗取りのところでサイズ変更も出来るようにしていますので、
57cmから60cm位までは対応可能です。
尚、商品詳細は後に明記します。

 

 

 


次に「原宿ノリエ」さんのブースでクラシックラインを見つけました。
普通のテーパーのフライラインではチョット物足りない。
しかしシルクラインは、チョット敷居が高すぎると思っている人に朗報です。
いちから自分で専用のワックスを塗り込んで仕上げるというこのライン。
どんな感じのフライラインになるのか、今からワクワクしながら仕上げています。

 

 


これも「ノリエ」さんのティペットエンド。
これは、この重さで下にブランと垂れ下がるので
リールからラインをより引き出しやすい。
これは、チョット感動モノデスネ!!

 

 

 


次に柴野さんのフィッシャーマンズカレンダー。
独得の釣りの風景に癒されます。
チビチビウイスキーを口に含みながら柴野ワールドに酔いしれます。

 

 

 


特に1ページ目のこの文章にシビレました。
と、こんな具合に何時もとは、チョット違った発見があったハンドクラフト展でした。

 

 

 

サックスバーオリジナル
〈シルバーレイククラブトキージャ(パナマ)ハットの御紹介〉

 

カラ―は、コン、チョコ、カーキ、各20個限定
サイズは57cm~60cm対応

 

価格は ¥18,000
販売は5月から展開予定
発売前の春頃には商品ページが完成する予定となっております。

その際、改めてこちらのブログ及びサックスバーさんのシルバーレイククラブのページでも

詳しくお伝えする予定ですので、その時が来たら又連絡致します。

 

鱒の燻製 -その2-

鱒の燻製 -その2- 2000 1500 tokyopress

気になる ミッジフライが手元にあったので巻いてみた。
思ったよりも良い出来だ。

となると、試してみたくなるのが人情というもの。

 

1月25日(土)
一人で釣りに行くことにした。
その日が近づくにつれ、日頃の不摂生がたたり、
どうにも車の運転に不安がよぎる。
そこで長女に話をしたら、快く了解してくれた。

 

何時もの神の川。

冬場だから流石に釣り師は少ない。
が魚影は予想以上に濃い。

 

 


まずは今回巻いたミッジフライでトライ。
ドライのイメージでは無かったが、結構浮力がある。
が、フライが小さいので流石に目が疲れる。
たまにアタリはあるが、やはり遅れてしまう。
偏光グラスは、やはり必要か!?

 

 

 


次に樋渡さん直伝の水面直下のフライでねらう。
良い感じでヤマメ、虹鱒が釣れた。
が、ねらい通りには行かず、もう一つしっくり来ない。
水温が低すぎるのだろう。

 

 

 

 


そこでタシロニンフをイメージした小型のオリジナルニンフをチョイスし、
ゆっくりと沈めながら時折誘いをかけるとおもしろいように釣れた。

やはりこの時期は水中ねらいのウェイトをかませたニンフに分があるようだ。

 

 

 

 


釣り上げた鱒は燻製にしてみた。
鱒とは思えない研ぎ澄まされた味に一人感嘆しながらウィスキーを口に含む。
ウ~~ム、ナカナカ、イケル!!

 

 

 

 


しかし今回、流れ込みの浅瀬で50cm近い銀ピカの虹鱒がフライを銜えた。
その抵抗は凄まじく、ロッドが悲鳴を上げるほどに突っ走られた。

 
しかし、、この竿で良く取りこめたものだと
酔いが回るほどにシミジミと思い見つめてみる
「ヨコタロッド」3番、4ピース。

 

私の宝物になりつつある。

 

謹賀新年

謹賀新年 1598 1024 tokyopress

逆光をものともせず、富士山に向かって
シャッターを押したら、写真の左下にクリオネ(天使)が現れました。
今年は良い事が起こりそうな予感がします。

皆様にとりましても良き年でありますよう
御祈り致します。

シルバーレイク事業部
吉田 伸一