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植野稔

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植野稔のキノコ祭り

植野稔のキノコ祭り 600 401 yoshida

今年は夏が熱く、涼しくなり始めるや次々と台風が来て、
キノコにとっては正に恵みの雨となった。
ただ、最近の雨の降り方は尋常では無く、大災害も度々起っている。

さて、そんな自然災害の爪痕を残した後であったが、
10月3日(土)に「植野稔のキノコ祭り」が開催された。
又、今年は12名の参加者となり、今までになく盛り上りました。notes

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植野稔のキノコ祭り

植野稔のキノコ祭り 150 150 slc yoshida

今年は、見目麗しい女子が4名も参加してくれたので、今までにない盛り上がりようでした。
やはり女子力というものはスゴイデスネ!!shine

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2013年 イベント予定

2013年 イベント予定 150 150 slc yoshida

今年のイベント予定を発表します。

あくまで予定ですので参加ご希望の方は、前もって必ずご連絡ご確認下さい。

1)2月8日(金)~2月10日(日)

都立産業貿易センターにて、つるや釣具店主催のハンドクラフト展があります。
(つるやさんのホームページに詳しく掲載)
http://www.fly-tsuruya.co.jp/
シルバーレイククラブも今年は気合入ってます。
ご来場お待ちしています。

2)5月末

フライフィッシングとフライタイイングの催しの「信濃大町野外塾」が開催されます。
プロの人達からの直接指導が受けられる夢のようなイベントです。

 

 

3)6月15日(土),16日(日)

名古屋東急ハンズにて、父の日のイベント開催予定です。
この二日間は、レザークラフトマンの秋良登喜雄氏来店予定ですが、
今年から秋良氏来店のイベントは、年1回となりますので、万障お繰り合わせの上
御来店下さい。

4)8月24日(土),25日(日)

「夏の終わりのコンサート」
八ヶ岳の青年小屋にて、夏の終わりを惜しみながら、バロック音楽を
楽しむ夕べです。
登山がてら、キノコもバッチリ採れます。
この日は何時も満杯状態ですので、参加御希望の方は御早めに御連絡の程を・・・

5)9月14日(土),15日(日)

大鹿村にて、フライフィッシング教室。
「大鹿村騒動記」の映画で一躍有名になった大鹿村にて、フライフィッシング。
宿泊場所は「天空の露天風呂」の赤石荘。うまくゆけば、キノコもバッチリ・・かも・・!!

6)10月中旬

「植野稔のキノコ祭り」
今年は道無き道を分け入りキノコを探すというハードなキノコトレッキングは
止めて、もっと楽に、もっと多種多様なキノコを集め、キノコ鑑察会をやろうという事になっています。
キノコをもっと知りたい方に必見のイベントです。

7)11月初旬

「C.W.ニコルのアファンの森を訪ねて・・」
アファンの森見学会の最終日。森が紅葉に染まり、
それは見事という他ありません。人が手を入れる事の大切さをダイレクトに教えてくれます。

以上がだいたいの今年の予定ですが、事情により日程の変更等はあるかもしれません。
その時は又、ブログにて発表しますので、是非、吉田ブログに目を通してみて下さい。

それでは、今年一年、宜しくお願いいたします。
「Feel the Nature…with…」
吉田

植野稔のキノコ祭り

植野稔のキノコ祭り 150 150 slc yoshida

恒例となった「植野稔のキノコ祭り」

より参加しやすくするため、今年は日帰りのキノコツアーとなりました。

この会の特長は、とにかく自然が綺麗。
日本の自然ってこんなに綺麗だったのかと再認識させられる事が多々あり、
アジア圏内の人達にも紹介したいな!!と
最近シミジミ思う様になりました。
この自然の美しさは立派な日本の資源ですヨネ!!
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植野稔のキノコ祭り (2)

植野稔のキノコ祭り (2) 150 150 slc yoshida
そして、ワサビのオロシアエ

そして、ワサビのオロシアエ

ピリと来てうまいです。
 

行者ニンニクのオロシアエ

行者ニンニクのオロシアエ

貴重品です。
 

天然ナメコのオロシアエ

天然ナメコのオロシアエ

これもうまかったです。
 

ナメコのホイル焼き

ナメコのホイル焼き

バターの風味が実によく合ってました。
 

ミノル風、キノコ鍋

ミノル風、キノコ鍋

マイタケがバッチリ入ったキノコ鍋でした。

まずは食前酒でカンパ~イ!!

まずは食前酒でカンパ~イ!!

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植野稔のキノコ祭り (1)

植野稔のキノコ祭り (1) 150 150 slc yoshida

天然のキノコのスゴさを体感したいなら
このイベントが一番sign01
とにかく、道なき道を分け入り、キノコを探します。shoe

flag  時は、10月最後の土、日(29日~30日)
 

ムラサキシメジ

弊社のキノコ王子。早速ムラサキシメジ発見。 ムキタケ採りマ~ス!!

 

牛島さん

ブリティッシュダンディマン の牛島さん

キノコ採りも結構きまってきました。
 

MIHOさん

今回初参加のMIHOさん

ナラタケ採りま~す!!
 

植野稔氏

植野稔氏

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植野ミノルの自然遊悠学 その2

植野ミノルの自然遊悠学 その2 150 150 slc yoshida

-台風14号typhoon直撃も何のその、『クレイジーキノコ軍団』が行く栃木の旅
 
happy01 自然遊悠学がスタートshineしたのが、平成15年9月20日ですから、
7年間続いた事になります。

 しかしまあ、よく続いたもんだなあと感心しつつも、何となく
鞄の形が出来上がりつつあるのは嬉しくもありますhappy01

 さて、今回は10月29日、正に台風14号typhoonが関東地方直撃のニュース
これには、登山、きのこ狩り等を趣味にする御人も
随分と中止を余儀無くされたと思うのでありますが、
自然遊悠学の『きのこ軍団』shine、台風何するものぞsign03と、
一路栃木の「自然遊悠学の家」へ…。
 
 深夜nightに到着するや、各自がシュラフを出してザコ寝sleepy

翌早朝、まだ雨が降っていないと分かるや、早速山へ…。
空は暗く、森も暗く、地上のきのこはなかなか見つけにくかったが、
それでも倒木とか枯木にビッシリと付いていたムキタケクリタケ
バッチリ採る事が出来ました。

 以下、順番に写真を追っかけてみましょう。
 
クリタケ  ムキタケ
(左)クリタケです。あっちこっちに生えていました。 (右)ムキタケです。こんなにスゴイの初めて見ました。
 
クリタケ採る田口君
早速、あちらこちらに生えているクリタケを採る田口君。
イケテイのshineキノコ王子shineになれるか?happy01
 
ミノル先生  キノコを見つける加納さん
(左)ミノル先生に御教授を受ける新庄氏。(右)アッチコッチでキノコを見つけ知らせてくれる加納さん。
 

ミノル先生

写真はね、ハートで撮らなゃダメなんだヨ!!

と力説するミノル先生。
 
収穫
台風の雨が来るまでの3時間ほどの収穫。バッチリでしたネ!!
 
 この後は、降りしきる雨の中、 “秘密の温泉spa” に行き、
身も心もサッパリとした一行は、
昼間からミノルスタイルのキノコパーティーrestaurantに酔いしれました。
 
ドドーンと出てきたマツタケ!!!

ドドーンと出てきたマツタケ!!!

これ全部食っちゃおうというのだから、lovelyイヤー、タマリマセン!!
 
特大本シメジ  ナラタケの佃煮
(左)次に特大の本シメジが3~4本。これでシメジゴハンを…。
はっきり言ってウナリマス。
 (右)そしてこれが、ナラタケのツクダニ。いいダシ出てました。
 
ムキタケの大根おろし和え
そしてこれがムキタケのダイコンオロシ和え。
ドンドン出てきます。
 
岩魚の骨酒  本シメジのバター炒め  マツタケ酒
(左)出ました!!ミノル先生のオハコ、岩魚の骨酒
イヤ~何時飲んでもウマイデスsign03wine
 (中央)宴もタケナワの頃、本シメジのバター炒め が…。

ウ~~ン、もう幸せ!! lovely 
という感じデス。

(右)そして、ついに出ました。焼きマツタケを豪快に放り込んだマツタケ酒
ナカナカ味わい深いものでありました。

 
焼きマツタケ  マツタケ食す  本シメジ御飯とマツタケ酒
その後、1人1本という感じで、次々と焼きマツタケが出てきました。
(左)「マツタケ、イタダキマ~スrestaurant
 (中央)マツタケ、イタダキrestaurant、アチチ。
 (右)本シメジ御飯とマツタケ酒。ゼイタクのキワミですsign03
 
という具合に、きのこ祭り堪能の面々は、何時しか深い眠りに
落ちてゆくのでありました。
で、翌朝、新メンバー2名を加えて再び昨日の熊の棲家へ…。
 
クマの棲家の山へ

クマの棲家の山へ

suncloud 翌朝は雨も止み、再びクマの棲家の山に入ってゆきました。
 

シモフリシメジを発見

シモフリシメジを発見

早速シモフリシメジshine見つけました。
1つ見つけると、アッチにもコッチにも結構出てますネ~!!
「いいダシが出るから…」とミノル先生。
特にお勧めの逸品。
 
バカマツタケ採れました  クリタケ採れました
(左)バカマツタケ採れました~!!ヤッタネ!!
(右)クリタケバッチリ採れました。
 
デカイ!クマの糞
デカイクマのフン。
アッチにもコッチにも…。coldsweats02
ひょっとしてここは熊君の棲家なの?かもね。
 
ヒラタケ採ります  クリタケ採ります  ムキタケ採ります
それでもキノコの魅力が勝っている様で、
(左)ヒラタケ採りマース!!
(中央)クリタケ採りマース!!
(右)ムキタケ採りマース!!
 
クマの爪あと
クマのツメ跡デ~ス!!   コワイデ~スsweat01sweat01
 
カキシメジ(毒)
これ全部、カキシメジ(毒) でした。
コワイデス!!shock
 
山頂近く
山頂近くになるとクマ君のふんだらけでした。
トテモコワイデ~ス coldsweats02sweat01sweat01
 
スッポンタケ
最後にスッポンタケshine見つけました。
持ち帰って初めて食べてみましたが、ウ~ン、なかなかの食感でした。
残念ながら表現出来ませ~ん!!
 

イヤ~!!今回も採れましたネ~!!

イヤ~!!今回も採れましたネ~!!

ミノル先生に鑑定してもらい、皆お土産に持ち帰りました。
はたしてどんな料理になったのでしょう。
それは、その内にまた…!!
 
という感じで、今年のきのこ祭りも、何事も無く無事終わりました。
また来年、という事ですが、参加御希望の方、早目に御予約を…。
 
– – ■ 問い合わせ先 ■ – –
1)自然遊悠学事務局
  栃木県日光市中三依257-1
   植野稔 090-9018-3118
 
2)㈱イケテイ東京店
  きのこ倶楽部 ヨシダ
   03-3861-6271

遊悠学番外編

遊悠学番外編 150 150 slc yoshida

-本シメジとマツタケの贈り物-(H22.10月19日)
 
岩魚・きのこ仙人の植野氏から届いた荷物。
何気なく開けてみると。 sign02

オオッ、これは…sign01

天然のマツタケと本シメジではありませんか!!

それでは、と本シメジは炊込み御飯とミソ汁に…delicious
そしてマツタケは、オーブンで焼き、いただきました。notes

“日本の秋の最高の贈り物”notes
植野さん、本当にありがとうございました。happy02
イヤ~!!ウマカッタデス!!
 

植野氏からのプレゼント!!

植野氏からのプレゼント!!

荷物を開けると、ナ、ナント
本シメジとマツタケが…。
 

炊き込みご飯に。

炊き込みご飯に。

本シメジは炊込み御飯に…。
 

贅沢三昧

贅沢三昧

ミソ汁にもゼイタクに本シメジを…。
 
※マツタケは写真を撮る余裕?もないまま食べてしまいました。coldsweats01
しかし、マツタケ恐るベシpunchデスネ!!
 
※植野稔のブログはこちらから…

遊悠学 植野稔のきのこ祭り

遊悠学 植野稔のきのこ祭り 150 150 slc yoshida

10月30日(土)~31日(日)の2日間に渡って
きのこ祭りを行います。

ブナ林の紅葉真っ盛りのこの時期、ブナの原生林の中をきのこを探して歩きます。
そして、初日の夜は、植野稔のきのこ料理のフルコース。
その中に彼の人生をかけた岩魚君もいい感じで登場します。

正に大自然の食材を腹いっぱい食い、そして呑む。

そんな会にふさわしいイベントです。

定員は10名。
興味のある方は早めに連絡を入れてください。

お問合せ 遊悠学事務局 植野稔
〒321-2803 栃木県日光市中三依257-1
TEL 090-9018-3118

ブナの原生林の中をきのこを探して歩きます。
見事なナメコ発見。これで味噌汁を作ればうなります。
ミノルスペシャルのモニタリングもバッチリ出来ました。
植野稔の宴の始まりです。

ブナの原生林  見事なナメコ  宴の始まり

植野ミノルの自然遊悠学 その①

植野ミノルの自然遊悠学 その① 150 150 slc yoshida

平成15年9月に自然遊悠学のイベントが始まり、
すでに7年の歳月が流れました。

イヤ~、シカシ、
早いものデスネ~!!

鞄自体はボチボチですが、
遊悠学の活動は年を追う毎に活発になり、
かつ充実してきています。

さて、
7年目の今年、植野稔御用達として開発された
「ミノルスペシャル」shine

今年の10月の「きのこ祭り」には、
参加者に抽選でプレゼント企画shineも考えています。
10月30日、31日開催

「自然食材で自給自足を・・」
なんて考え方に少しでも興味のある方、
是非ご参加を・・・wink

料理の仕方如何で目からウロコの味付法が学べます。

そして又、
自然の中を歩き回って得た食材の旨みは、
何ものにも変え難い独特のものがあります。

そしてそれは又、
無意識に健康にも役立っています。

一挙両得winkとは、自然遊悠学の遊びの事かもしれませんネsign03

自然遊悠学の家の看板

自然遊悠学の家の看板出来ました

植野氏が書いた本の数々
これはオレ(左:植野氏)が書いた本なんだよ。
40~50冊は書いたかな~!たぶん!?
ヘェ~スゴイッスネ~!!と加藤氏(右側)

「遊びの達人」と「ミノルスペシャル」
「遊びの達人」(左)に比べて今回の「ミノルスペシャル」(右)は全然いいネ~!!
雨の日も風の日も山に出て酷使しているんだけど、鞄の中身はバッチリ
守ってくれてるよ!!との事でした

植野さん推薦の秘密の小沢にて。
その後、植野さん推薦の秘密の小沢で竿を出した加藤さん。
ここでもキノコが採れてしまいましたワ!!

ワイルドフィールズおじか
それでは、という事で、WILD-1経営の「ワイルドフィールズおじか」にて、
きのこを探してみる。

オオッ!!ありました。チタケです。

ここ栃木では、このきのこ、つとに有名で、
この時期、争奪合戦のような様相を呈します。

今年も危険を顧みず、谷筋を行き、すでに3人の方が亡くなったとか・・

植野氏に鑑定

植野氏に鑑定・・・

こりゃまた立派なきのこですネ~!!
しかし、植野さんに鑑定してもらったら「ダメダメ」との事でした。

キベリタテハ

キベリタテハ

これ、キベリタテハです。

その他にもコバルトブルー色に輝くカラスアゲハ、
その他・・・と色々見かけましたがまだワカランのが
多いです。

さて、今年の自然遊悠学、きのこ祭りは、

10月30日~31日 で開催します。

参加御希望の方は、
こちらへ御連絡ください。

自然遊悠学事務局 植野稔
住所:
〒321-1400 栃木県日光市中三依257-1
TEL:090-9018-3118