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ワックスドコットン

製作者冥利につきる一瞬

製作者冥利につきる一瞬 slc yoshida

明けましておめでとうございます。
昨年は本当にお世話になりました。

さて、今年最初のブログで私の お気に入りの鞄 notesの御紹介をしたいと思います。
 

まず、青年小屋オリジナルNo.131751。
毎日の通勤に、そして登山にと酷使してみましたが、
私の予想以上の活躍をしてくれましたgood
少々貫禄が付き過ぎたので、今は登山のみの使用にしています。
 
そして二ツ目は、ロッジオリジナル、No.129152。
これも使い込むほどにいい色になってきて、自慢の一品となっています。
とにかく物が入る。
海外旅行等の時に、その違いが解る鞄ですgood
実際に物を入れて比べてみて下さい。
全然入る量が違いますsign01
又、海外で実際に使ってみての安心感は、このタイプが一番ですね。

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フライフィッシャー御用達

フライフィッシャー御用達 150 150 slc yoshida

その名も shineM.Y.BAGshine

小説家 開高健氏でつとに有名な「つるや釣具店」
この店のオーナーの山城さんと釣友の村越さんとで作り上げた
フライフィッシャーマンズBAGsign01

まず村越さんが、シルバーレイククラブのワックスドコットンの
ショルダーを使用し、その感想を送ってくれました。
mybag1-1
(↑ 村越さんプライベートポンドでの1ショットです)

(村越さんのコメントから一部抜粋)
  「概観はとてもシックで、なおかつ上等な道具の持つタフな雰囲気と手触りが気に入りました。

写真は普通私が釣行時に持ってゆく装備品ですが、コンパートメントを
うまく使うととても整理が良く、また、お腹の上で一目で内容物を探せて
フライベストでたくさんあるポケットを探りまわるよりもかなり便利です。

コンパートメントに関して一つだけ希望するとすれば、
ティペットを入れる浅いポケットがあると便利と思います。・・・」

mybag1-2

「写真の右端に雨具をロールしてありますが、
これの仕舞い場所が困ります。

バッグの底面にベルトでループ状の固定できる仕掛けが欲しいと思いました。
雨具だけでなくパックロッドなどの固定にも便利と思います。」

「いろいろ注文を申し上げましたが、吉田様ご丹精のSLCバッグの
シンプルな美しさを損なうことが無い事が前提でありますことをご承知下さい。・・・」

等々、お写真と共に使用感を送っていただきました。

貴重なご意見、ありがとうございました。

その要点を整理し、SAMPLINGしたものをオーナーの山城さんが
モニター使用し、再度細かい部分のチェックをしてrecycle完成するに至りました。fullhappy01

mybag1  mybag2  mybag3
(画像はクリックすると拡大して見られます)

両サイド、背側、前側にポケットが付いています。
フラップを開けると、仕切りポケットがあり、
その中にもフライBOXが2つ入るポケットが
あります。(右端写真参照↑)

mybag4  mybag5  mybag6
内装は保冷・防水機能のシルバー布が張ってあり、
前側には、リーダー入れポケット2つ、
背側には貴重品入れファスナーポケットが付いています。

(写真中央)背側のファスナーポケットの内側は、
消臭・抗菌・撥水加工のナイロンが張ってあり、写真手前側の細いベルトは
腰に装着する為のベルトです。

(右端写真)バッグの底にはオプションでレインウェアバッグを取り付けること
が出来ます。レインウェアバッグと取り付け用のベルトは別売りです。

このバッグは、
二人の頭文字をいただき、MandYBAG、
その名も「M.Y.BAG」と名付けられ、

「フライフィッシャー」5月号(4月22日発売)の
P85、P118、P124に掲載されました

興味のある方は是非一度記事に目を通してみて下さい。happy01good

お問い合わせは下記へ

「つるや釣具店」
telephone03-3842-4071
http://www.fly-tsuruya.co.jp

〒111-0042 東京都台東区寿1丁目5番1号

修理依頼

修理依頼 150 150 slc yoshida

学生時代の親友から「鞄の修理を頼む」の連絡と共に、

ワックスドコットンのショルダーバッグが手元に届きました。

ショルダー部分が随分と傷んでいる他は、全体的に綺麗で、

結構大切に使ってくれたんだなーとシミジミと思いましたclover

 

物作りをしている者の特性だと思うのですが、

大切に使ってくれている事が感じられると

俄然バッチリ直してあげようと思うから不思議ですup

 

サイドのショルダーは直付けを止めてDカン付に、

そしてショルダーは別売りのパーツを購入してもらい、

本体には専用のワックスを丁寧に塗り込む。

使い込まれた鞄
cameraショルダーベルトは外され、サイドにDカンが付けられました


仕上がりを見れば一目瞭然。こんなに綺麗になりましたshine

before leftright after
camerabefore                                                       cameraafter

 

その御礼と言う事で翌々日、「松坂牛」が届きましたpresent

イヤー、ウマカッタデスsign03

持つべきものは鞄or親友sign02