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8月 2019

吉野川源流釣行

吉野川源流釣行 2000 1287 tokyopress

今年も行ってまいりました。
吉野川源流。
ただ、事前情報では鵜のお陰で渓流魚が随分と被害を受けたとの事。

まずは、通い慣れたポイントを釣ってみましたが、
5cm前後のベイビーアマゴしか出てこない。

あれほど我々を楽しませてくれた尺近い岩魚・アマゴはどこへいってしまったのか!?

仕方なく下流域でキノコ(チタケ)を探しましたが、これも全く生えていない。
「ウ~~ム!!」という事で、何時もの「柊」に戻り、釣り、キノコ名人の和田さんより情報を仕入れる事にしました。

 

 

水の状態はスコブル良い。

 

 

 

しかし、釣れてくるのは、こんなベイビーアマゴばかり。

 

 

 

仕方なく釣りは諦めて鞄の撮影。
私の愛用のMYバッグとヨコタロッドです。

 

 

 

釣り姿がサマになってきた新庄先生。
正に継続は力なりという諺を実感します。

 

 

 

 


本日の宿「柊」に着いたら、和田名人からお土産が…!!
チタケがこれだけあれば後は何もいりません。
これでみんなにチタケウドンを振る舞えます。

 

 

 

という事で柊の御馳走を食しながら釣り・キノコ談義に花を咲かせました。

 

 

 

これは昨年ここで採ったエゾハリタケとトンビマイタケのミソ漬けとサルナシ酒。
私が作り置きしたものですが、どちらも仲々の評判でした。
翌日は、吉野川源流のモニュメントを見ておこう!!という事で出かけました。

 

 

 

登山道は荒れ果てており、コースタイムの倍近い時間がかかってしまいました。

 

 

 

途中の渡渉地点で新庄先生が竿を出す。
源流の水に研ぎ澄まされたような綺麗な岩魚が出た。
優しくリリース。

 

 

 

最源流をルアーで探る新庄先生。

 

 

 

 

 


こんな上流にこんなにかわいいアマゴが…。
それもルアーに食いついて来ました。
これも優しくリリース。

 

 

 

 

吉野川源流のモニュメント。
しかし、我々の歳になるとここまで来るには流石に厳しかったですネ!!

 

 

 

 


モニュメントのもう一つ上の滝を背景にタイトラインのリュックとキャハンのハット。
ロッドケースの中にはヨコタロッド3番4ピースが入っています。
が、この日は流石に出番ナシ。

 

 

 

 


釣りを終えた後は、石鎚スカイラインを通って今回の釣りを終了しました。
山歩きが厳しかった分、この天空のスカイラインに癒された釣行でした。

タイトライン -その3-

タイトライン -その3- 2000 1348 tokyopress

マリンボートとかサンシェード等の
ハードユース素材として開発されたサンブレラ。
紫外線、熱、、擦れにも強く、雨には殊更にその威力を発揮します。
正にシルバーレイククラブ向けの素材であると確信しつつ、
今回はこの素材を使ったリュックをご紹介します。

 

正面から見るとこんな感じです。
フラップのレザーは、オイルのしっかり入った
野球のグローブ素材を使用しています。
ラフな使用にも十分耐えられます。

サイドのファスナーポケットは
内側にもう1本ファスナーが付いていますので
このポケットから本体の物を取り出すことも出来ます。
普段は、ペットボトル、濡れた折り畳み傘入れ等に使用します。

反対側にはブタ鼻が2個付いています。
別売りのテープを購入して頂ければ、
ここに小型三脚、ロッドケース、携帯用の杖等を取り付けできます。

 


内装には全体的にパラフィン加工の11号帆布を張り込んでいます。
背仕切り部分にはA4クリアファイルがピッタリ入ります。
貴重品、小物も収納可能です。
又、フラップの後ろにもファスナーポケットが付きます。
即取り出すものは、このポケットが便利です。

 


底部はシルバーレイククラブのこだわりの仕様。
ウレタンをはさんでジグザグに縫っています。
地面にドスンと置いても大丈夫。
そんなイメージで仕上げています。
さて、経年変化はレザー部分のみと言われている今回のシリーズ。
使い込むとどうなるのか!?
楽しみな一品です。
少々の雨ならば、レインカバーも必要ないかも…
と思っています。
私自身も使い込んでみて、その結果を皆様にご報告したいと思っています。

 

 

又、今回紹介したのは、チョコカラ―のみですが、他にワインとコンもありますので
御好みに合わせてチョイスしてみて下さい。

 

 

タイトライン -その2-

タイトライン -その2- 2174 1370 tokyopress

20周年を一つの節目として、初めて導入した機能素材のサンブレラ。
紫外線、熱にも強く、撥水性も申し分無し。
そしてカビにも強いし何よりも軽い。
知れば知るほどシルバーレイククラブの素材として
使ってみたいという衝動に駆られました。
唯一気になるところは、素材がしなやかで軽すぎる事。
これは内側全体にパラフィン加工の11号帆布を張り込む事で
型崩れ防止と耐久性UPを実現しクリア。
アウトドアにもトラベルにも対応可能なトートが仕上がりました。
無論、機内持ち込みサイズ及び宅急便最適サイズになっています。
又、使い込んだ後は、災害時用のコッフェル、ランタン、

ガスストーブ等の入れ物としても重宝します。
使い方自由自在のタイトライントートボストンの御紹介です。

 

 

全体の感じはこんな感じです。
天ファスナータイプですので
ボストンとしてもトートとしても使えます。
機内持ち込みもイメージしてスクエア型にしています。

 

 

天ファスナーもマチ部の美錠で調節できます。
ショルダーベルトもあえてギボシ式にして重さに対応できるようにしています。

 

 

 

ハンドル部もテープの上に革の台を置いて、

その上に取り付けるという念の入れようです。

 

 

 


天ファスナーもスライダーをメガネ式にしていますので、
お気に入りの南京錠を付けての使用も可能です。

 

 

 

底部は底鋲を5個取り付け、擦り切れやすいヘリの部分には革を当て補強しています。

 

 

 

内装も全体に11号の帆布を張り込み、背に貴重品入れファスナーポケットと
フロント側に仕切りポケット、サイドのマチ部分にペットボトルとか折りたたみの傘入れポケットが付きます。

 

 

 

ショルダーも50mmの太い物を使用していますので肩への負担を軽減します。

 

 

タイトラインのトートボストン。

自信を持ってお勧めします。