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上野城

伊賀の里

伊賀の里 700 468 yoshida

「またおいで!!」
何かある度にそう言ってくれる友人の元へ、初めて行く事が出来た。
40年来の友である。
彼の家におじゃまして本棚を見ると、三重県の資料本が一杯である。
勉強熱心は相変わらずだな!!と思いつつ、
翌日は伊賀の里を案内してもらって痛切に納得した。

芭蕉翁記念館から伊賀流忍者博物館を見て芭蕉翁をまつっている俳聖殿へ行き、そこから上野城へと足を運ぶ。
その間の歴史・逸話の説明が、正に微に入り細に入っていて、細かい事にはあまり興味のない私まで引きずり込まれました。
正にプロのガイドですな!!
それにしても、何から何まで御世話になりました。

芭蕉翁生誕の地

芭蕉翁生誕の地

忍者屋敷の部屋の作り
室内も拝観する事が出来る。

芭蕉翁生誕の地
その後、伊賀琉忍者博物館へ・・・。

室内の様子
室内の様子。くノ一の格好の女性が案内してくれる。
忍者屋敷の部屋の作りは仲々おもしろい。

俳聖殿
その後俳聖殿へ・・・。
川崎克氏が私費を投じて作り上げたという。

芭蕉翁
中をのぞくと芭蕉翁が鎮座している。

上野城への途中の紅葉
上野城への途中の紅葉。
陽に映えてすこぶる奇麗である。

今回名ガイド役をかってくれた佃君
今回名ガイド役をかってくれた佃君。
その博識ぶりは流石に脱帽しました。

上野城
次に上野城へ・・・。
伊賀にこんな城があるとは知りませんでした。
ここも川崎克氏が作らせたとか・・・。

大色紙46枚
大色紙46枚は流石に迫力がある。

天守閣からの風景
天守閣からの風景。

わかやの田楽料理
昼食は、わかやの田楽料理。
精進料理のようで仲々はうまかったです。

最後に天満宮
最後に天満宮が・・・。
入口には神使の牛が・・・。
天神さんと牛の関係。
恥ずかしながら初めて知りました。

駅前の芭蕉翁に別れを告げ津駅へ
駅前の芭蕉翁に別れを告げ津駅へ・・・。