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10月 2010

心のふる里、十津川村 その③-4 -完結編-

心のふる里、十津川村 その③-4 -完結編- 150 150 slc yoshida

<そして3日目>

翌朝、昨日の天候がウソのような晴天sunで、
世界遺産の熊野古道を歩くには最高のコンディション。upwardrightupwardright

そんな中、皆が集まる前に朝食の準備に余念の無いハッチー隊長。

しかし、頭が下がります。
朝食は、昨日のきのこ鍋を利用したきのこのリゾットshine

昨日のきのこ鍋を利用したきのこリゾット

アカモミタケとフウセンタケのパスタ

大好評でしたgood

鹿肉のソテー

鹿肉のソテー

昨夜食べられなかった子供たちにと
スペシャルメニューが出ましたshine

さて、
いよいよ世界遺産の熊野古道shoeのトレッキングです。upwardrightupwardright

ハテナシの石碑の前で記念撮影

ハテナシの石碑の前で記念撮影

左側にハッチー隊長が・・・!!

左側にハッチー隊長が・・・!!

工藤家ファミリーの記念撮影の時、
左側にハッチー隊長が・・!!
工藤家には最高の一枚となりました。

熊野古道を歩く

熊野古道を歩く

やっぱり、雰囲気ありますね~!!wink

最後の吊り橋を渡ります

最後の吊り橋を渡ります

もうすぐホテル昴。
谷瀬の吊り橋
今回のツアーの最後を飾る谷瀬の吊り橋を渡ります。
十津川うどん
最後の最後に、千葉さん経営の十津川うどんの店へ・・・
十津川うどん 十津川産豆腐 アカモミタケの炊き込みご飯
うどんもコンニャクも豆腐も総て十津川産で、
材料から水にまでこだわったものばかりです。

そして最高のこだわりは、

今回採れたアカモミタケの炊き込みご飯shineでした。

これには皆感動!!

千葉さん、どうもご馳走様でした。

そして、最後の最後の最後に、
私が特にお勧めしたい
きのこ本2冊を御紹介wink

これさえあれば、あっという間にあなたも
きのこ採り名人になれる・・・?かも・・!!

きのこ採り名人になれるかも!?
左)小学館「いきなりきのこ採り名人」 iTunes電子書籍でも購入可
右)文一総合出版「日本のキノコ」

心のふる里、十津川村 その③-3 -完結編-

心のふる里、十津川村 その③-3 -完結編- 150 150 slc yoshida

<ホテル昴にて きのこの同定(同じ種類に分けます)>

イヤー、2時間ほどで・・・しかし、採れましたネ~!!

アブラシメジがバッチリ採れました クリフウセンタケ アカモミタケ

立派なアブラシメジがバッチリ採れました。
クリフウセンタケ(写真中央)もすごいですnote
アカモミタケ(写真右)も、ものすごいですね~!!

ノウタケ ヌメリイグチ ハッチー隊長と岡さん
こんな大きなノウタケ(写真左)見た事無いです。
ヌメリイグチ(写真中央)も道路脇で結構採れましたnote
ニンギョウタケ本シメジを持つハッチー隊長と岡さん。(写真左)
この二人が組めば、最強メンバーになることは、間違いないでしょう。

これが本シメジshineなんですね~!!
話には聞いていましたが、やはりスゴイですネ~!!

本シメジ

本シメジ

↓↓ハッチー隊長が同定したキノコを前に解りやすく説明します。

ハッチー隊長が説明します

ハッチー隊長が説明します

さて、いよいよ蜂須賀流、きのことジビエ料理restaurantの始まりです。
野草の使い方から、鹿、猪の肉まで、
ハッチー隊長ならではの創意工夫が光りますshine

まずは、十津川コンニャクの洋風シシあえ
(ピリッと辛いタデの実を一杯散らした)

皆、今か今かと待っています

皆、今か今かと待っています

大皿に盛り付けられた料理はあっという間に完食。

大皿料理 蜂須賀流キノコパスタ 鹿肉のソテー
restaurantアカモミタケとカラカサタケのフッチーリ。(写真中央)
ネジネジパスタの穴の中に、握りつぶしたアカモミタケとクリフウセンタケが
ビッシリと入った、これぞ蜂須賀流きのこパスタ
皆、感動の内に完食。delicious
restaurant鹿肉のソテー、ソースはきのこと赤ワインを煮詰めて作り上げました。
これもあっという間に完食。delicious

等々、次から次へと出てくる料理は、総て完食。

今回、写真で紹介出来ませんでしたが、
restaurantムラサキシメジとニンギョウタケの刺身
restaurantキノコとシシ肉のスープ
restaurantマイタケのバターソテー

等々は絶品shineでした。

そして、お腹が膨れ上がった頃合を見計らって、
ハッチー隊長のきのこトーク

まず他では聞けない面白さに皆真剣に聞き入っていました。

そしてその後、協賛(株)イケテイから鞄のプレゼント企画で、
ハッチー隊長とキャンケンポン大会note

かつ又、参加賞として、朝日加工(株)から
エコキンチャクのプレゼントnoteがありました。

その後、まだまだ料理は続き、ホテル側から11時まで・・・と
言われていたのですが、
11時になっても誰も帰ろうとしない。
やはり、ハッチー隊長の料理はスゴイデスネ~!!upup

蜂須賀さんが持参した写真でのきのこトーク

蜂須賀さんが持参した写真でのきのこトーク

皆、真剣に聞き入っていました。

本シメジの炊き込みご飯

本シメジの炊き込みご飯

↑これから作ります。しかし、見るからに美味そうです。delicious

誰も帰らないので料理も次々出てきました

誰も帰らないので料理も次々出てきました

しかし、食の力、恐るべし、ですね!!

(③-4へつづく・・・)

心のふる里、十津川村 その③-2 -完結編-

心のふる里、十津川村 その③-2 -完結編- 150 150 slc yoshida

<そして2日目>

野草の食材を採集に。

野草の食材を採集に。

 翌朝、皆が到着する前に野草の食材を採集に出かけました。
薬味用の野草もバッチリ採れました↓
薬味用の野草     蜂須賀さん持参のキノコ食材

蜂須賀さんが東京から持参してくれたキノコ食材で下準備します↑
もしキノコが採れなくてもこれで大丈夫?

↓スッポンタケの幼菌。半分に切るとこんな感じです。
スッポンタケの幼菌   調理完成   試食する増谷さん
catface ちょっと食べたそうな顔をしたら、
アッという間に調理してくれました↑restaurant試食する増谷さん↑

↓続いて三才の雄鹿を料理してくれました。
鹿肉もパクリ。ウーン、これもいけますネ~!!
三才の雄鹿肉を料理   鹿肉をパクリ

clock 14:30、強い雨rainの中、
今回の参加者が玉置山の駐車場に到着しました。bus

参加者到着

参加者到着

流石にこの雨だとバスの中で待機する人が多いと思ったのですが、
全員参加は恐れ入りました!!

玉置山の裏山へ

玉置山の裏山へ

ここは木の植生がスバラシイとハッチー隊長が絶賛した場所です。
皆の気合に恐れをなしたのか、雨も小雨になってきました。

それぞれが採れたキノコをハッチー隊長に見せに来ます↓

採れたキノコをハッチー隊長に見せる

採れたキノコをハッチー隊長に見せる

「僕にも採れたよ~!!」と晴人君。
彼が来たから晴れてきたのかな?
参加者の親子   ドクツルタケを籠に入れる箱島さん

「これで3人は死ねるんだって~?danger」と言いつつ、
ドクツルタケを籠に入れる箱島さん↑

ハイッ、これがアカモミタケです。

ハイッ、これがアカモミタケです。

モミの木のあるところに生えますので注意して採ってください。
と、木の植生まで説明しながらキノコ狩りが続きます。

イヤ~、僕にも採れましたワ!!

イヤ~、僕にも採れましたワ!!

と、キノコ王子scissors
キノコが小さく見えるのは、気のせいですか?

玉置神社にて参拝

玉置神社にて参拝

散々、キノコを採った後は、
玉置神社に参拝。

(③-3へつづく・・・)

心のふる里、十津川村 その③-1 -完結編-

心のふる里、十津川村 その③-1 -完結編- 150 150 slc yoshida

–  ハッチー隊長と行く3日間の旅  –

十津川村、村興しの手伝いの話が来て8ヶ月。
その間、2回の下見をし、実現の運びとなりました。

無論、主役は蜂須賀公之氏。
我等がハッチー隊長

天然の食材を使っての即興の創作料理
は、
素材の持つ味の個性を最大限に引き出し、
皆の舌を喉を驚かせます。

旬の自然食材をこれほど楽しく自由自在に調理する人を
私は知りません。

そんな十津川村での今回のイベントを
写真cameraを使って追いかけてみようと思います。

<第1日目>
10月8日、
十津川村役場にclock14:00着。

役場職員の増谷さんが21世紀の森を案内してくれる。

キノコが生えているか否か、少し探ってみると、
イグチとカラカサタケはバッチリ生えていたので、タブン大丈夫!!note
という事で、会場の設営と明日の料理の下準備restaurantに入る。

会場の準備

会場の準備できました

蜂須賀さん料理の下準備

蜂須賀さん料理の下準備

 

我々は、ホテルのロビーに

「蜂須賀さんのTOTEバック(アーレマンラッツェ)」

他、イケテイのOUTDOOR鞄をディスプレイnotesnotes

カバンをディスプレイ

カバンディスプレイ担当の咲ちゃん。なかなかヤリマスネ!

準備完了しました(ポーズ!)

準備完了しました(ポーズ!)

北本の自然 その⑥

北本の自然 その⑥ 150 150 slc yoshida

以前に書いたのが4月ですから、アッという間に半年が経ちました。
さて、
久方ぶりに北本の自然。
まず、我家の近くの林を歩いてみますと、foot

searcheye オオッ生えてますネ~!!up
ナラタケモドキ
ナラタケモドキ

ニガクリタケ
ニガクリタケ。絶対に食べてはいけないキノコです。

このニガクリタケ、特に幼菌の内は、結構うまそうな顔をしているので御用心

そういえば先日、
このキノコを売ってしまって連絡が取れないという記事が
新聞に載っていましたが、恐いですね~!!shock

という事で、
何時ものトレッキングコースをモクモクと歩きます。footfoot

少し涼しくなった風に乗ってキンモクセイの香りが鼻孔をくすぐります。
しかし・・・いい香りです。

ブルーベリー  キウイ
happy01
ブルーベリーキウイも庭先で見事に熟れてました。

で、

何時もの秘密のキノコ場をのぞいてみると、

オオッshine、これはスゴイデスネ~!!happy02

秘密の場所 ナラタケモドキ
メチャクチャに生えてます~!!happy02
帰りに採ろうrecycleと心に決めて
尚もズンズン歩いてゆくと彼岸花が、
そしてソバの花が咲き乱れておりました。
彼岸花  ソバの花
アキアカネ  ドジョウ

はたまた無数のアキアカネにドジョウ君まで、私の目を楽しませてくれました。

イヤハヤ、2時間ほどの北本トレッキングでしたが、
いろんな生き物を間近に感じられた週末でした。
北本の自然
家を出るとかすかに香ってきたのは、この花の香りでした。しかし、いい香りです。

ヒメアカタテハ
ヒメアカタテハがおいしそうに蜜を吸ってました。

キタテハ
キタテハです。我々の近くにも結構いるもんですネ~!!

アカボジゴマダラ
これは何でしょう、すごく麗いな蝶でしたが、名前解りません。
誰か教えて下さい。
「アカボシゴマダラです」(ハッチー隊長)


ムラサキシキブ
その隣でムラサキシキブが色付いてきていました。

ヒトヨタケ
これはヒトヨタケですね。間違っても食べないように。

彼岸花
彼岸花が咲誇ってました。季節の移り変わりを感じます。

ソバの花
ソバの花も満開でした。そういえば、北本って意外とソバ、ウマインデスヨネ!!

アキアカネ
アキアカネが結構飛んでました。これはメスです(ハッチー隊長)

ドジョウ
ドジョウ君もノンビリと・・・

イチモンジ蝶
イチモンジ蝶も見る事が出来ました。

ハナビラニカワタケ
ハナビラニカワタケ発見。

ノウタケ
立派なノウタケがあちらこちらに生えてました。
特別にウマイ料理法見つけなくては・・と思いつつ、
北本の自然その⑥を終わります。

日本橋高島屋にてシルバーレイククラブフェア開催中

日本橋高島屋にてシルバーレイククラブフェア開催中 150 150 slc yoshida

10月20日から26日まで

日本橋高島屋 鞄フロアにて

diamondシルバーレイククラブフェア開催中diamond
アキラクラフト実演(土日)も行います。

23日(土曜日)、24日(日曜日)は
秋良氏と、私、吉田もフロアに居ております

happy01 気軽に声をかけてください。
是非、お近くの方はお立ち寄りください

お待ちしています。

青年小屋三大祭り 八雷神祭

青年小屋三大祭り 八雷神祭 150 150 slc yoshida

青年小屋三大祭り 八雷神祭

10月30日(土)青年小屋にて八雷神祭を行いますsign01

権現岳の槍 檜峰神社に鎮座し、
権現岳周辺をいつもお守りくださいますイザナミの大神と
八雷神に感謝の気持ちを込めてお祭りを行います。

にごり酒、甲州名物ほうとう、お餅つき、
ごちそういっぱいsign01sign01

夜は登山用品が当たるジャンケン大会 rockscissorspaper

権現同人の鞄も当たります。

ジャンケンで勝ち取ってくださいsign01wink

お問合せ 青年小屋
TEL 0551-36-2551
携帯 090-2657-9720

みんなで餅つき  
皆で餅つきをして食べます。

ジャンケン大会
いろんなものが当たります。

青年小屋と権現岳
青年小屋と権現岳。

茂来山登山

茂来山登山 150 150 slc yoshida

「久しぶりに家族で茂来山に登らない?」

というカミさんの御言葉に何気なくガイドブックに目をやると、
『佐久市』とあった。

信州というとキノコ
それもこのところ雨が降っているので、かなり良いかも・・・sign02
という事で、
9月26日の日曜日、茂来山の登山口に立つ。

と、何とsign02

「松たけ山につき入山禁止」ban

の立札があちらこちらに・・・。

ヘェーッ、松茸が生えるんだ!!と感心しつつ、
それでは、と、登山道脇のみをリサーチ。

沢沿いにしばらく行くと急登となり、
ずーーっと急登であり、頂上まで急登は続いたdash
2.5kと書いてあったので少々馬鹿にしていたのですが、
上に行くに従い、キノコも無くなり、
真っ白い毒キノコ(ドクツルタケ)のみが、
ポツリポツリと生えていましたsweat02

頂上は展望も良く、団体さんに占拠されていたので、
頂上近辺をリサーチしてみましたが、
乾燥の度合がひどいようで、いいキノコは見当たらないdespair

以下、今回撮影したキノコ、ご紹介します。

ヒトヨタケ  オシロイシメジ
登山口にヒトタケが・・・
白い顔料を塗ったようなオシロイシメジ?も見つけました。
カラカサタケ
カラカサタケです。食べ方はだいたい解ってきました。
ヌメリスギタケモドキ
ヌメリスギタケモドキです。
これはナメコの代わりに味噌汁に入れて食べました。
ヒラタケ
ヒラタケ発見。癖の無い旨いキノコです

クヌギタケ
クヌギタケです。食用になるようですが、食べるにはちょっと勇気入りますね~!!

ムラサキシメジ  ホテイシメジ  キツネのチャブクロ
【左】ムラサキシメジ発見。
結構採れました。
食べ方は蜂須賀さんに教わりました。
【中央】ホテイシメジ?だと思うのですが・・
【右】キツネのチャブクロ。
中の白いもののみ食用に出来ます。

ドクツルタケ
ドクツルタケです。
英名では「死の天使」というそうです。
結構生えてました。

カラカサタケかな?
カラカサタケかな?と思いましたが、
傘の部分を握るとバラバラと崩れました。ヤバカッタです。

山頂からの景観
山頂よりの景観です。
静かに秋が忍び寄って来ていました。
権現同人のリュック
キノコ採りには権現同人のリュックが似合います。
天然素材に共通する部分があるのかも・・・ネ!!

ニガクリタケ
ニガクリタケです。
間違っても食べてはいけません。

クマ注意!!
クマ注意!!の板出ていました。イノシシとシカの跡は随分めにしました。

下ごしらえ完了
今回収穫したキノコの下ごしらえ完了です。
山登りにもう一つの楽しみ増えました。

ワサビ醤油で。蜂須賀氏の料理法より
ムラサキシメジは湯がいて水でシメて、ワサビショウユで・・・。
蜂須賀さんから教わった料理法ですが、
目からウロコの旨さでした。

イヤ~!!料理って奥が深いですね~!!

Feel the Nature…with…その①

Feel the Nature…with…その① 150 150 slc yoshida

最近、渓流釣りというより、山菜、きのこ等、
自然の恵みに感謝!!という機会が多い事を受けて。
「フィール・ザ・ネイチャー・ウィズ」というテーマで
書いてみたいと思います。

さて、今回は我等がブログにも時折顔を出してもらっている
ムキタケ採りの達人。
入江さんが大阪から飛行機を使って参加してくれるということで
俄然盛り上がりを見せましたnotesnotesnotes

花巻空港airplaneに11:20着の予定。
待っていたら、出て参りました。
花巻空港  歓迎の鹿踊り
折り良く、岩手の伝統芸能の鹿踊で歓迎された我々は、
一路早坂高原へ。

キノコの森 早坂高原へ

ウーン、オカシイ、sweat01
キノコワンダーランドであるはずのこの高原に

きのこ生えてませーーん!!
cryingcrying

それならばと昨年、
ヤマイグチがバッチリ採れた大川のスペシャルポイントへ・・・。
ここも全く生えていない。
cryingcryingcrying

初日、箱島シェフのステーキで乾杯  焚火の夜
初日の夜は箱島シェフのステーキrestaurantでカンパーイ!!
moon1焚火の夜は更けてゆきます。
しかし焚火をじっと見ていると言葉がいらなくなるのは不思議です。

サマツモドキアカヤマタケ
ウ~~ム!!
そして翌朝、源流を釣った後、林道にて、オオッhappy02、ありました!!
今出たばかりのようなサマツモドキとアカヤマタケが・・・。

それならと昼食後、安家(アッカ)の森を目指しました。
安家川の源流にある森ですが、ブナの原生林があるという事と
気温が2~3度低いという事を考えての選択。

安家の森は、視界がパァーッと開ける草原で、
牛がノンビリと草を食んでおりました。

安家の森入口にて

ツキヨタケ
早速ありましたが、これは恐ろしいツキヨタケなんで すネ~!!

足元を見ると、
オオッ
これは紛れも無くヤマイグチ
麗いなヤマイグチ発見
麗いなヤマイグチ発見!!

出たばかりの様ですこぶる麗いなのが、
アッチにもコッチにも・・・happy02heart04

ヤマイグチ
大きく写すとこんな感じheart04heart04 うまそうでしょう!!

その内に、アレッ!これは・・・カラカサタケでは・・・!?
それもアッチにもコッチにも・・・happy02notesnotes

カラカサタケ
イヤ~~!!笑いが止まらない位生えてま す。カラカサタケです。
カラカサタケ
デカツクシみたいでしょ~!!これもカ ラカサタケなんですネ~~!!

BE-PALオリジナルキノコ鞄
BE-PALオリジナルのきのこカバンの中は、
約2時間ほどで満杯となりましたnotes
そういえば、この鞄、林業の専門書にも掲載されてます。

キノコ下ごしらえの入江氏
キノコは下ごしらえが結構大変なんですネ~~!!
入江さんが黙々とやってくれました。

キツネのチャブクロ  下ごしらえ完了
キツネのチャブクロ
サッと湯掻いて皮を剥き、料理に使います。
マシュマロのような食感です。
キノコ下ごしらえ出来ました。イヤ~、結構ありますネ~!!

その夜は本日収穫した新鮮なキノコがバッチリ入った
すこぶる美味しいナポリタンが箱島シェフの手で作られました。
箱島シェフ  キノコスパゲティ
ヨシダさん、このキノコ本当に大丈夫なんでしょうネ~!?
5人前のキノコスパゲティを作る箱島シェフ。気合入ってます。
キノコスパゲティを恐る恐る食うdeliciousrestaurant

ウ~ン。デモ、ウマ~イ!!

骨酒用の岩魚焼く  骨酒飲んで眠る牛島さん
骨酒用の岩魚もいい感じで焼けてます。これがまたうまいんですね~!!
骨酒を飲んだら、アッという間に天国へsleepy・・・。moon1
行ってしまった牛島さん、気持ち良さそうにイビキかいていましたsmile

ヤマメ  岩魚もゲット
【左】これがヤマメ(山女)?ですか!!キレイデスネ~!!
【右】イヤー岩魚も釣れてしまいましたワ!!

イヤ~~!!ヤッパリ、旬の食材が入ると又格別の味deliciousがします。

先程自分達で採ったという気持ちが、
そのまんま味にも伝播するのでしょう。

こんな食のFeel the Nature 乾杯!!

梨の原種  梨の原種

梨の原種の地ナシ発見。
ピンポン球大でしたが、匂い、味とも梨そのものでした。
イヤ、初めて見ました。

遊悠学 植野稔のきのこ祭り

遊悠学 植野稔のきのこ祭り 150 150 slc yoshida

10月30日(土)~31日(日)の2日間に渡って
きのこ祭りを行います。

ブナ林の紅葉真っ盛りのこの時期、ブナの原生林の中をきのこを探して歩きます。
そして、初日の夜は、植野稔のきのこ料理のフルコース。
その中に彼の人生をかけた岩魚君もいい感じで登場します。

正に大自然の食材を腹いっぱい食い、そして呑む。

そんな会にふさわしいイベントです。

定員は10名。
興味のある方は早めに連絡を入れてください。

お問合せ 遊悠学事務局 植野稔
〒321-2803 栃木県日光市中三依257-1
TEL 090-9018-3118

ブナの原生林の中をきのこを探して歩きます。
見事なナメコ発見。これで味噌汁を作ればうなります。
ミノルスペシャルのモニタリングもバッチリ出来ました。
植野稔の宴の始まりです。

ブナの原生林  見事なナメコ  宴の始まり