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吉田ブログ

つるや釣り具店:FFとキノコトレッキング(後編)

つるや釣り具店:FFとキノコトレッキング(後編) 1500 1004 tokyopress


翌早朝、朝食用に素麺を湯がく蜂須賀さん。

 

 

 

 


スープはハクビシンダシに昨日採ったチチアワタケをバッチリ入れます。

 

 

 

 


大皿の素麺が一気に無くなってゆきます。
それにしてもすごい食欲です。

 

食後につるや恒例のジャンケンポン大会で
SLCの帽子をゲットした小泉さんと山本さん。

 

 

 

 


いつもは最後となる集合写真を撮り、これからメインのフライフィッシングを…。

 

 

今回は、フライフィッシングは初めて…というビギナーの人達が4名もいたので、
ベテラン組は皆気合いが入りました。
さて、ここからの写真は我等がハッチー隊長の撮ってくれた写真を使わせて頂きます。

 

 

 

 


釣りの指導をする山城師匠。
この人に教わると上達早いです。

 

 

 

 


山本さんにアタリの取り方を教えます。
真剣そのものです。

 

 

 

 


先生も入れ代わり立ち代わりそれぞれのスタイルを伝授します。

 

 

フライは初めての森田さん。
しかし、サマになってます。

 

 

最近乱視がひどくてネ~!!と言いながら
フライのアイに糸が入らず苦戦中の姿をワンショット。
しかし、絵になってます。
蜂須賀師匠、流石です。

 

 

 

 

 


平山さんの釣り姿。
流石に決まってます。

 

 

 

 

 


小泉さんの釣り姿。
マスオ君の表情まで…
切り取り方がスバラシイです。

 

等々、どれもスバラシイ写真を提供してくれました。
そしてもう1つ。後日山本さんから送られてきた写真です。

 

 

 

 


まず驚いたのがこの写真。
化粧塩をつけていないのに背ビレ、尾ビレが焼け落ちていません。
これは、チョットスゴイです!!
ヒョットして料理のプロですか!?

 

 

 

 

 


次にバター炒め。
これもうまいです。
マスには、バターが一番合うのでは…というのが私の持論です。

 

 

 

 

 


マスのフライ。
マスには見えないほど上手く仕上がってます。
見るからに旨そうですネ!!

また、山本さんからメッセンジャーを通して御礼が…
「先日お世話になりました山本です!夫婦共々物凄く楽しかったです!また宜しくお願いします!」
イベントを継続していて良かったと思える瞬間です。
来年も又、元気な姿で御会いしましょう!!

つるや釣り具店:FFとキノコトレッキング(前編)

つるや釣り具店:FFとキノコトレッキング(前編) 1500 1004 tokyopress

今回も例年通り実行されましたが、夜半にかなりの雨が降ったようで、
川は増水しフライではチョット難しいほどの濁りが入っていた為、
初日にキノコ狩りをやり、釣りは翌日という事となりました。

まずは皆でキャンプ場内を一回り。

早速、立派なアカヤマドリが採れました。

残念ですがカワラタケです。不食です。

立派なススケヤマドリタケが…。

 

 

 


小ぶりですが、こちらにも…。

 

 

 


タマゴタケ見付けました。

 

 

 


タマゴ3兄弟です。

 

 

 


養老の森にて記念撮影。

 

 

 


採ってきたキノコは
蜂須賀さんに鑑定してもらいます。

 

 

 


同定及び名入れ完了です。

 

 

 


いよいよ蜂須賀さんの料理が始まります。
今回はリンゴ園で獲れたというハクビシン。

ハクビシンの肉を炭火でジックリと焼き上げます。

 

 

 


ハクビシンのタン、ハツ、レバー、こんな部分を食べられるのは
おそらく最初で最後かも…!!

 

 

 


まずはビールでカンパ~~イ!!

 

 

 


蜂須賀さんのオリジナル創作料理が仕上がり始めました。

 

 

 


アカヤマドリタケとタマゴタケとハクビシンのパスタ。
最後にヤブカンゾウで彩りを…。
見るからにうまそうです。

 

 

 


鹿肉のロースト。
山ぶどうのソースが味を引き立てます。

 

 

 


先程の散策で採れた山椒の実とクレソンを使ったサラダ。
正に野生の味がします。

 

 

 


鹿ロースの厚切りソテーとヤマドリタケのクリームソース煮
キュウリがベストマッチしていました。

 

 

 


オリジナル料理が次々出てきます。

 

 

 


味付けを変えた鹿ロースト。
これもスバラシイ味でした。

 

 

 


アカヤマドリタケの刺身。
キノコとは思えない食感に皆感動。

 

 

 


最後に山椒の実の炊き込みご飯で作ったおにぎり。
絶品でした。

 

 

 


おにぎりのアテに…。
超豪華です。

 

 

 


食後、飲みながら蜂須賀さんとの団欒。
色々とおもしろい話が聞けます。

 

 

 


流石にダウンの内藤さん。
酔っぱらった順に眠りに付きます。ZZZ…。

ネイチャーランドオム下見

ネイチャーランドオム下見 2000 1339 tokyopress

7月7日~7月8日、道志村のネイチャーランドオムにて
第7回「つるや釣り具店、FFとキノコ料理を楽しむ会」のイベントがあります。
この時期、キノコは少々早いので、あまり採れません。
それでは、もう少し広範囲に調べてみましょうか!!
という事になり出かけました。

 

 

今がイチゴの最盛期のようで、あちらこちらで赤い実をたわわに実らせていました。
採ろうかな、と思いましたが、チョット面倒臭いので止めました。

 

 

 

 


これはミツバウツギかな?と思いましたが微妙に違うような感じでしたネ!!

 

 

 

 


ツチグリがあちらこちらに転がっていました。

 

 

 

 


松の木にヒトクチタケが…。
うまそうですが、残念ながら不食です。

 

 

 

 


糞場。シカかウサギか?
大量にありました。

 

 

山椒の実がビッシリと…。
これは少し頂いて帰ります。

 

 

ワラビは、すでに終っていましたが、
たまにはこんなやつが…。

 

 

立派なモミの木。
10月の終り頃には
アカモシタケが出るかもネ!!

 

 

山城さんと平山さん。
緑のシャワーの中で…。
いい顔してます。

 

 

ヤマボウシ見つけました。
真中の実が熟す頃に採りに来たいものです。

 

 

ウルイの花が咲いていました。
良く見ると仲々の美形です。

 

 

 

 


真っ赤に熟したスグリの実。
口に含むと酸味が口中に広がります。

 

 

サルナシの花見つけました。
この場所、記憶しておきたいですネ!!。

 

 

この実は、チョット解りません。
知っている人が居たら教えて下さい。

 

 

 

 


スギタケかオオワライタケか!?
微妙なキノコ見つけました。

 

 

ヤマグワの実。
ビッシリとついていました。

 

 

チョット調べたかった道は、かなり険しく、

皆を案内するのはチョット無理かも…という事になりましたが
木の実等にも目を向けてみると随分とおもしろいことに気付きました。
山椒の実は自宅で佃煮にしてみましたが仲々いけますネ!!

 

 

まずは実をバラバラにします。

 

 

5分~10分ほど湯がきます。

 

 

 

 


水に浸して一晩寝かせます。

 

 

 

 


醤油と日本酒で水分が無くなるまで煮詰めます。

 

 

次に醤油みりんで、水分が無くなるまで煮詰めると
山椒の佃煮の出来上がりです。

 

一粒噛んでみたら口中にシビレルような自然の辛味が広がります。

今回チョット違った目線で自然を眺めてみると
実に色々な発見がありました。

このスバラシイ日本の自然をもっと利用してゆきたいし、
もっともっと大切に守ってゆきたい!!
そんな気持ちにしてくれた下見でした。

神保町いちのいち -池袋店にて-

神保町いちのいち -池袋店にて- 3872 2592 tokyopress

三省堂書店の雑貨部門「神保町いちのいち」
その池袋店にて6月1日~6月30日まで、シルバーレイククラブのプロモーションを行っています。
西武百貨店の建物内ですが、一番奥まったところですので、チョット解りにくいかもしれませんが、
それでも立ち上げ当初から予想以上に反応は良く、こだわりの人達に共鳴して頂いていることを実感しています。
池袋方面へ行かれた時は、是非足を運んでみて下さい。
今までとはチョット違うシルバーレイククラブを見ていただけると思います。

 

 

〒171-0022
東京都豊島区南池袋1丁目28-1
三省堂書店池袋本店内
Tel:03-6894-1202

 

 

こんな感じでディスプレイされています。
背面にオイルレザーのトランクとショルダー、その後ろの棚に各シリーズを…。

 

 

 

 

 


背面の感じです。

 

 

 

 

背面の反対側に赤コーナーを作ってみました。
還暦のお祝いに使って頂ければ…と秘かに思っています。

 

 

 

 

 


その後ろの棚には、ズラリと各シリーズが並びます。
メリハリの効いた、いい売り場が出来たと思っています。

 

 

 

 

 

 

自然食材の宝庫・安家川

自然食材の宝庫・安家川 3872 2592 tokyopress

岩手の天然河川・安家川。
この川に通い始めて20年以上の歳月が流れました。
通う度に新しい感動があり、友とそして家族と共に共有した歓び。
釣り・キノコ・山菜・ここは正にoutdoorをベースにした遊びの楽園と言える。

 


何時ものテン場にテントを張り終えるや、
三女が釣りを始めた。

 

 

これは20年前の三女の写真です。
同じ場所とは思えないほどの変わり様ですネ。

 

 

 

その当時はこのテン場近くの川で、
これ位の岩魚、山女魚がおもしろいように釣れました。
天然河川のスバラシさに感動、また感動の連続でした。

 

 

 


今日、テン場前で三女が釣ってきたヒカリ。

 

 

 

2年前の台風の被害は想像以上で、それまでの美しい天然河川の面影は、
殆ど消えてしまいました。
その惨状を目にする度、心が痛みましたが、それでも自然は逞しく、
われわれに様々な山菜を提供してくれました。

 

 

 


少し伸びすぎていましたが、
フキノトウもあちらこちらに…。

 

 

 


ハンゴンソウがバッチリ採れました。

 

 

 


今回はアザミの新芽も天ぷらの材料に…。

 

 

 


ニリンソウも少しいただいてみました。

 

 

 


今回は花ワサビも料理に使います。

 

 

 


タラノメも4人で食べる分は十分に採れました。

 

 

 


ヤブレガサも天ぷらで…。

 

 

 


モミジガサも収穫しました。

 

 

 


山ブドウの新芽も試してみます。

 

 

 


ヤブカンゾウはチョット伸び過ぎていました。

 

 

 


カタクリも少し頂いてきました。

 

 

 


いつも出ていたエノキは見当たらなかったですが、
サケツバタケが収穫出来ました。

 

 

 

4名で食べるには十分すぎるほどあります。

 

 

 


料理は私に任せて下さいと箱嶋シェフが腕を振るってくれました。

 

 

 


タラノメの食材です。

 

 

 


山菜の天ぷらがいい感じで仕上っています。

 

 

 


タラノメの天ぷらが次々と上ってきます。

 

 

 


これはヤマメの天ぷらです。
人数分確保してきました。

出来たてを食べる三女と
天ぷら粉を一生懸命に付けている長女。
今回はこの二人が運転を買って出てくれました。

 

 

 


真剣そのもので次々と天ぷらを揚げてくれた箱嶋シェフ。
おかげ様で私は、ビール片手に食べる事に専念出来ました。

 

 

 


夜の焚火の時間。
直火が出来る数少ない場所です。
否応なく酒が進みます。
自然の中で呑む酒はい~い気持ちにしてくれます。

 

 

 


焚火を見つめていると
言葉が無くなります。
言葉は無くともホノボノと暖かい気持ちになるのは
私だけでしょうか!?
やっぱり自然の中での outdoorライフはいいな~!!
とシミジミ思います。
そして、こんな自然をもっと大切にし、残して行きたいものです。
我々の子から孫が同じ遊びを共有出来るように…!!
そして、2年前の台風の大災害に遭われたこの地区の人達にエールを送る為にも
又、訪れたいとシミジミと思う旅となりました。

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シルバーレイククラブのベルトポーチ ー職場探訪ー

シルバーレイククラブのベルトポーチ ー職場探訪ー 3872 2592 tokyopress

このベルトポーチを作るに当り、特に意識を置いた事。

1)毎日使うものだから壊れにくいものにする事。
2)壊れにくいデザインとは…と考えた結果、縫製部分は出来る限り少なくする事。
3)糸を太くする(鞄を縫う5番の糸をあえて使う事)
4)内装にも革を張り込む事。

等々、ベルトポーチではありえないこだわり方をしてみました。
そしてその作り手は、質実剛健を地でゆくクラフトマンの秋良氏に依頼。
信州の彼の工房を訪ねてきました。

 

 


工房内にアキラさんらしい色紙が掛けられていました。

 

 

様々の鞄の材料がビッシリとそろっています。

 

 


アキラオリジナルのワークベスト。
鞄の素材で作り上げたフィルソン張りのベストです。

 

 


まずは型紙に合わせて革を断ちます。

 

 


こんな感じで大断ちします。

 

 


次に縫製部分にスキを入れます。

 

 


スキを入れた状態です。

 

 


型紙に合わせて
ギボシとホックの位置を決めます。

 

 


スキを入れた素材にまずギボシとホックを取り付けます。

 

 


ゴム糊を付け裏生地の革を貼り合わせます。

 

 


ここで本断ちに入ります。

 

 


本断ちをするとこんな感じになります。

 

 


次に細かい部分からコバ塗りを進めてゆきます。

 

 


以上の工程を終えた後、
やっと縫製に入ります。

 

 


仕上ったベルトポーチ達です。

 

これがシルバーレイククラブのベルトポーチが出来上るまでの工程です。

製品自体はシンプルに見えますが、手間は随分とかけています。
特に裁断から縫製までを1人で仕上げているアキラさんの製品は、
丈夫な事に定評があります。

是非、使い込んでみて下さい。
今までの使ったものとは全く違う事を実感されるはずです。

水面直下を釣る -その2-

水面直下を釣る -その2- 1500 1004 tokyopress

樋渡さんから実釣のお誘いが来た。
水面直下を釣る。
その釣りスタイルを一度見てみたかったので参加して来た。
まずは、樋渡さんから手渡されたフライで流れ込みを流してみる。
出た!!綺麗なヤマメだ。チョット嬉しくなってくる。
その後もヤマメ混じりで虹鱒が結構釣れた。

 

そして午後の部、いよいよ樋渡さんの水面直下の釣り姿を見せてもらう。
下流斜めにキャストレ、流しながら微かにラインを手繰る。
おそらく孵化間近のカゲロウが流されながら
必死に流れに逆らって泳いでいる姿をイメージしているのだろう。
突然、水面を割って魚が跳ねる。
これはまた、ドライフライの出方とはチョット違ってかなりエキサイティングだ。

 

 

フライフィッシングは初めての赤堀さん。
まずは、フライライン操作の練習。
初めてにしてはきれいにラインが伸びています。

 

 

 


樋渡さんから直接指導を受ける赤堀さん。
樋渡さんの教え方は抜群に解りやすいです。

 

 

 


樋渡さんから頂いたフライで出た山女魚。
仲々の美形だ。

 

 

 


赤堀さんフィッシュオン!!
シルバーレイクのリュックを背負ってくれていました。
嬉しいですネ!!

 

 

 


午後の部で樋渡さんの釣り姿を見せてもらった。
やはり1つの事をトコトン追求した人はスタイルが違います。

 

 

 

 


新緑が眩しい。

今回も又、得るものが多い濃厚な1日でした。
水面直下を釣る!!この釣りをマスターすれば
今までとはまた違った釣りの楽しみ方が得られそうだ。
これは是非ともマスターしたい!!

名古屋東急ハンズにて… 

名古屋東急ハンズにて…  3872 2592 tokyopress

-原点回帰-


シルバーレイククラブが原点に返ってイベントを行います。
是非皆さまの御来店をお待ちしています。
場所:名古屋東急ハンズ
営業時間:10:00~20:00
期間:2018年5月28日(月)~6月3日(日)
アキラクラフト実演:2018年6月2日(土)~3日(日)

企画者吉田も、この二日間売り場に居ます。
皆さまと御会い出来る事を楽しみにしています。

諏訪山登山

諏訪山登山 6636 3872 tokyopress

久しぶりにカミさんと二人でノンビリ登山。
春の陽光を全身に浴びながらのマイペース登山となりました。

 


登山口の看板です。
最近は便利なものがありますネ!!

 


松と広葉樹の入り混じった登山道。
秋はキノコが面白そうです。

 

 


丸太で作った階段状の登山道。
仲々の風情がありました。

 

 


右がアカマツ、左がカラマツ。
同じ針葉樹でも、これだけ違うんですネ!!

 

稜線部分は広葉樹で
綺麗に3段階に分かれていました。
こんな植生の所にはどんなキノコが生えるんでしょうネ!!
チョット気になります。

 

 


山頂直下からの眺め。
二子山が、又違った姿を見せてくれています。