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オイルレザーのベルトポーチ

オイルレザーのベルトポーチ 3872 2592 tokyopress

「物忘れ回避」と銘打って一度紹介した事のあるオイルレザーのベルトポーチ。
イケテイの販売強化シリーズの中に取り入れられました。

総雑貨(創雑貨!?)として、AXE、VEGA、シルバーレイククラブと、
それぞれテーマの違う小物達が一堂に会したプロモーションが
4月17日より始まります。

3シリーズで総て展開の店
2シリーズで展開予定の店
1シリーズのみで売り場を作る店
等々、売り場スペースの関係で多少展開の仕方は変わる様ですが、
全国の鞄売場で展開されるのは初めての試み。
是非足を運んで手に取って確かめて欲しいと思います。

まずは20店舗ほどからのスタート。
御問い合わせ頂ければ、実店舗の紹介も可能です。

ハンドクラフト展

ハンドクラフト展 3872 2592 tokyopress

随分と時間が経ってしまいましたが、
第29回つるや釣具店のハンドクラフト展のレポートです。

今期は、70名以上のアーティスト及び職人さんが全国から集い来て、
今まで以上の盛り上がりを見せました。

シルバーレイクの鞄も例年になく目に留まったので
仕事の合間に撮らせてもらいました。

あわてて撮ったものが多いのでピンボケはご容赦願います。

今年も3日間共、凄い人出でした。

 

ロイヤルハリーのチョコのショルダーです。
綺麗に使ってくれていました。
感謝です。(ロイヤルハリーシリーズ No.129191)

 

9号帆布のショルダー(右)とかなりブレてますがワンショルダー(左)です。
流石に嬉しくなります。
(左 No.130912)(右 No.130123)

 

朱子のショルダー。
声をかけたらもう10年以上愛用してますとの事。
いい感じに使い込まれていました。
(No.134102)

 


ヘリンボンのショルダーです!!
現在のものは、ショルダーが取り外し式に改良されています。
(現行の同じデザインモデル  No.235103)

 

ワックスドコットンのショルダーです。
既に廃番になっていますが
存在感ありますね!!
(No.234159)

 

ヘリンボーンのショルダーに
9号帆布のハットをかぶってくれていました。
嬉しいです。
(No.235102、130022)

 

MYバッグレザーとフジタカの揃い踏みでした。
感謝です。
(No.234191)(FUJITAKA No.51501)

 

9号帆布のショルダーです。
声をかけたら気持ちよく写真を撮らせてくれました。
(No.130103)

 


ヘリンボーンのビジネスです。
かなり使い込まれていました。
(No.235518)

 

ニューカゲロウシリーズのショルダー。
レザー部分の艶感がすごかったです。
(No.133131)

 

最後にモニター使用してもらっている
ヨコタロッドオーナーの横田さん。
良い評価を頂いていますので、その内に商品化したいと思っています。

 

 

とまあ、こんな感じで有難く思いながら
販売をさせてもらった3日間でした。
来年は30周年の節目との事。
シルバーレイククラブも20周年を迎えます。
何か特別な事が出来ないか
今から考えています。

北本の自然

北本の自然 3872 2592 tokyopress

久方ぶりに1人で我が家から北本の高尾の森までトレッキング。
時間にして3時間程であるが、今の自分には丁度良い。

 


家を出て、まず目に留まったのがニワトコ。
山のブロッコリーとも言われています。
食べ過ぎるとチョットヤバイようですが
春の山菜の1つですネ!!

しばらく行くと梅林の梅の花が満開。
梅の花って桜ほど華やかでは無いけれど
純日本という感じがするのは私だけでしょうか!?

 


次にホトケノザ。
この名前を付けた人のセンスに脱帽です。

 


紅梅もほぼ満開。
気持ちまでも満たされてきます。

 


高尾の森に入る辺りで
ノビルを発見。
ナカナカおいしそうでありましたが、
採集禁止区域なので写真だけにしました。

 


何時もの高尾の森。
梅の花が咲き始め春めいてきました。

 


ヘラ鮒師の憩いの場所にて、
満月に竿をたわませる釣り人が…。
しかし、鮒釣り師の人達は、
本当に釣りがすきなんですネ~!!
1年中やってますわ!!

 


ヤブカンゾウの新芽発見。
少ししか無かったので
採集は控えました。

 


カラシナはバッチリ出ていましたので、
本日の夕食の一品としていただいて来ました。

 


帰り道、田一面に咲き誇るホトケノザのピンク紫の絨毯。
夕陽を受けてひときわ美しく輝いて見えました。

 

今年は春が遅いのかなと思っていたのですが、
急に春めいて来ました。
しかし、総てに活力が溢れ出す春はやっぱりいいですネ!!

吉田シネマ・その2

吉田シネマ・その2 3872 2592 tokyopress

酔っぱらった勢いで第二作目へ…。
これは、少々重たく、「アンナ・カレーニナ」
この映画は、学生時代に英語の教授が、さも楽しそうに講義をしていたのが特に印象に残り、何度も見ている。
しかし。あの時のあの楽しそうな顔は一体何だったのだろう。
トルストイの文章が余程良かったのか…!?
が、残念ながら、あの時の教科書はとっくに処分してしまった。

クリン駅から物語がスタートします。

 


強引な押しに合って心を開き始めます。

 


とうとう恋に落ちてしまいました。

 


覚悟を決めます。

 


物語がスタートしたクリン駅にて…
列車が近づいてきます。

 


最後の表情が何とも言えません。

 


物語の最初にあった事故のシーンと重なってしまいます。
…で物語は終るのですが、
残念ながら鞄は全く出てきません。

とまあ、こんな感じで2作ほど堪能し、
後は昼寝と相成ります。

即寝れるというのも自宅シアターならではのメリットですネ!!
少々飲み過ぎても大丈夫!?

吉田シネマ・その1

吉田シネマ・その1 3872 2592 tokyopress

チョット疲れた時の休日の過ごし方で、最近はまっているのが吉田シネマ。

まず、窓のカーテンを総て閉めて暗くする。
テレビを映画館に仕立てて、ウイスキーをチビリチビリとやりながら好みの映画を見る。
適度に酔いが回ってくると、その映画の世界に入り込んだような自分がそこに居る。
これは、ナカナカにヨロシイ!!

この日は、オードリーヘップバーンの「ティファニーで朝食を」を堪能した。
何故、オードリーヘップバーンかと言うと、その昔、
水野晴郎氏が「英会話を学ぶならこの人の映画を…。」と言っていたので、
それとなく実行しているのだが、全くうまくならない。
それはサテオキ、

ウイスキーは最近はまっている「あかし」であります。

こんな事を言われると、ついこちらも飲みたくなり、飲みすぎるではありませんか!!

で、その物語の最中、アレッ!!
右に見える白いトランクは何だ!?
とあらぬところに目が行ってしまいます。

画像を一時ストップして拡大してみる。
ウ~~ム、仲々良い感じですナ!!

最後にメデタシ、メデタシ。で、第一部は終りました。
かなり酔っぱらっております。

陣馬山登山

陣馬山登山 3872 2592 tokyopress

ボチボチ釣りでも…と思っていたのだが、
カミさんの強烈な誘いに負けて山行となった。
中央道の藤野インターで下車し、
和田の里体験センター前の駐車場に車を停め、
ここから一気に山の神を目指して登る。

 


梅の花が春を告げていた。

 


しばらく急登の杉林が続く。
思わず写真を撮る。
手入れが行き届いている。

 


醍醐丸までもうすぐだ。

 


和田峠の茶屋。
駐車場代が少々高い。

 


和田峠からの登り。
陣馬山山頂まで木道が続く。

 


山頂に到着。
何時ものように権現同人のザックと
SLCのタオルマフラーで記念撮影。

 


山頂に茶屋が2軒。
どちらも登山者で一杯。
この山の人気がうかがえる。

 


下りは随分と整備されていた。
陽気なアジア系の人達が
「コンニチワ!!」を連呼しながら登って行った。
日本の山もインターナショナル化しつつある。

 


終点近くの風景。
茶畑が綺麗に刈り込まれていた。
里山の風景に何故かホッとする。

シルバーレイククラブのベルト

シルバーレイククラブのベルト 3872 2592 tokyopress

栃木レザーの1枚革のベルト。

 

一度販売終了としたのですが、使い込んだ人達から
もう一本欲しいという要望が寄せられました。
企画者冥利に尽きるご要望ですので、それでは!!

 

とばかり、今までのものより、より締りを重視したソフトタイプとし、
オイルもしっかりと入れ、今まで以上に丁寧に仕上げました。
バックルも一から型を起こしたオリジナル。
コンパクトに見えますが、ピンの位置を少し下げて
革の厚味のふくらみを抑えるように考えました。
又、付属として付くキーホルダーも、
ベルトをしたまんま着脱出来るように改良を加え、
より使用感を高めています。

 

そして又、御要望頂ければ、イニシャルはサービスにてお入れしています。

 

自分へのご褒美に…そしてお世話になった方への
プレゼントとして御利用頂ければ幸いです。

 

DSC_9695
サイズは3サイズ。

L―85㎝
XL―90㎝
XXL―95㎝
(バックルの先端から今御使用中の穴までのサイズを計って下さい。)
DSC_9689
オリジナルのバックル。ピン位置を一段下げている事と、
ピンの位置がずれないように横幅も加工が施されています。

DSC_9686
バックルは手縫いでガッチリと縫い込んでいます。
付属のキーホルダーもホックで着脱可能です。

つるや釣具店・新春フライタイイング教室

つるや釣具店・新春フライタイイング教室 3872 2592 tokyopress

昨年末にやったフライタイイング教室。

 

スパイダーパターンが、初めての人にも結構
いい感じで作れたので、「忘れない内にもう一度…」という
リクエストが上がり、それでは新春に再チャレンジしましょう!!
という事になりました。

 

今回は、インフルエンザ等で参加者は少なめでしたが、
それでも皆真剣に聞き入っていました。

 

DSC_9665
前回巻いたギニアフォールスパイダー(ホロホロ鳥)

 

DSC_9671
今回はこの3パターン。まず左端の①番が
ヘンフェザントパラシュート。
メスのキジの羽で作ったスパイダーパターンです。
そして真中の②番が、コックフェザントボディパラシュート。
オスキジのシッポの羽をボディ材にしたパラシュートフライ。

 

で右端の③番がコンドルボディパラシュート。コンドルの羽を
ボディ材にしたパラシュートフライ。
シリにヌケガラ(シャック)を取り付けています。タイミングが合うと爆釣パターンとの事。

 

DSC_9669
これがオスキジのセンターテイルです。

 

DSC_9667
今回も真剣な斎藤さん。

 

DSC_9658
内藤さんのタイイングキット入れ。ワックスドコットン製のナカナカのモノデシタ。

 

で、その後は、中華料理店にて新年会。紹興酒の杯を重ねながら、
釣りの話に花を咲かせました。呑むほどに語るほどに
開高先生が取り上げた中国の古諺が脳裏に浮かびます。

 

一時間幸せになりたかったら酒を飲みなさい。

________途中は、ムニャムニャ_________

永遠に幸せになりたかったら釣りを覚えなさい。

つるや釣具店・年忘れタイイング教室

つるや釣具店・年忘れタイイング教室 150 150 tokyopress

今年も色々ありましたが、アッという間の一年でした。

その締めくくりとして、一年中釣れて、しかも簡単に巻けるという
フライのタイイング教室を…という声がどこからともなく聞こえてきましたので、
実行に移すこととなりました。

今回は2パターン。
1つは、ギニアフォールスパイダー。
そしてもう1つは、CDCカディス。

 

dsc_9561
今回は、初めて…という人が2人いましたので、
巻くのは簡単だけど釣れる!!というフライを練習しましょうという
説明がありました。

 

dsc_9567
それでは、まずスパイダーパターンを巻いてみましょう!!と
山城先生の実演です。
皆、真剣そのものです。

 

dsc_9575
出来ました!!
しかし、これクモにも見えますよネ!!と斉藤さん。
イヤ~、ナカナカうまく巻けてます。

 

dsc_9577
初めてにしては、ナカナカの手つきで巻いていました。
来年はそのフライで、是非でかいやつを釣ってください。

 

そして、その後、山城師匠行きつけの居酒屋さんで軽く忘年会。
来年もいい年になりそうです。

つるや釣具店FFを楽しむ会

つるや釣具店FFを楽しむ会 700 464 tokyopress

場所は道志の神之川。フライフィッシングの練習の場としては最適といえる。

今回は、弊社の得意先の人から、フライフィッシングをやりたいとの要望があり、

急遽開催の運びとなりました。

 

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すでに紅葉が始まっていた神野川

 

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赤いオリジナルのMYバッグで釣りを楽しむ高橋さん

 

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この釣り場ではSLCのMYバッグをよく見かけるようになりました。

フライフィッシング用に開発されたショルダーです。

 

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ロッドを手元から持って行こうとするほど引きでした。

管理釣り場とはいえ、かなりエキサイトしてしまいます。

 

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今回特別指導の元、いい釣り体験が出来た若人二人。

向かって左が我らが師匠の山城氏。

この人の指導を受ければ上達が速いです。

 

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愛用の鞄達。使い込むほどに、又新しいアイディアが生まれてきます。

シルバーレイククラブの変わらない物作りのスタンスです。