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吉田シネマ・その2

吉田シネマ・その2 3872 2592 tokyopress

酔っぱらった勢いで第二作目へ…。
これは、少々重たく、「アンナ・カレーニナ」
この映画は、学生時代に英語の教授が、さも楽しそうに講義をしていたのが特に印象に残り、何度も見ている。
しかし。あの時のあの楽しそうな顔は一体何だったのだろう。
トルストイの文章が余程良かったのか…!?
が、残念ながら、あの時の教科書はとっくに処分してしまった。

クリン駅から物語がスタートします。

 


強引な押しに合って心を開き始めます。

 


とうとう恋に落ちてしまいました。

 


覚悟を決めます。

 


物語がスタートしたクリン駅にて…
列車が近づいてきます。

 


最後の表情が何とも言えません。

 


物語の最初にあった事故のシーンと重なってしまいます。
…で物語は終るのですが、
残念ながら鞄は全く出てきません。

とまあ、こんな感じで2作ほど堪能し、
後は昼寝と相成ります。

即寝れるというのも自宅シアターならではのメリットですネ!!
少々飲み過ぎても大丈夫!?

吉田シネマ・その1

吉田シネマ・その1 3872 2592 tokyopress

チョット疲れた時の休日の過ごし方で、最近はまっているのが吉田シネマ。

まず、窓のカーテンを総て閉めて暗くする。
テレビを映画館に仕立てて、ウイスキーをチビリチビリとやりながら好みの映画を見る。
適度に酔いが回ってくると、その映画の世界に入り込んだような自分がそこに居る。
これは、ナカナカにヨロシイ!!

この日は、オードリーヘップバーンの「ティファニーで朝食を」を堪能した。
何故、オードリーヘップバーンかと言うと、その昔、
水野晴郎氏が「英会話を学ぶならこの人の映画を…。」と言っていたので、
それとなく実行しているのだが、全くうまくならない。
それはサテオキ、

ウイスキーは最近はまっている「あかし」であります。

こんな事を言われると、ついこちらも飲みたくなり、飲みすぎるではありませんか!!

で、その物語の最中、アレッ!!
右に見える白いトランクは何だ!?
とあらぬところに目が行ってしまいます。

画像を一時ストップして拡大してみる。
ウ~~ム、仲々良い感じですナ!!

最後にメデタシ、メデタシ。で、第一部は終りました。
かなり酔っぱらっております。

陣馬山登山

陣馬山登山 3872 2592 tokyopress

ボチボチ釣りでも…と思っていたのだが、
カミさんの強烈な誘いに負けて山行となった。
中央道の藤野インターで下車し、
和田の里体験センター前の駐車場に車を停め、
ここから一気に山の神を目指して登る。

 


梅の花が春を告げていた。

 


しばらく急登の杉林が続く。
思わず写真を撮る。
手入れが行き届いている。

 


醍醐丸までもうすぐだ。

 


和田峠の茶屋。
駐車場代が少々高い。

 


和田峠からの登り。
陣馬山山頂まで木道が続く。

 


山頂に到着。
何時ものように権現同人のザックと
SLCのタオルマフラーで記念撮影。

 


山頂に茶屋が2軒。
どちらも登山者で一杯。
この山の人気がうかがえる。

 


下りは随分と整備されていた。
陽気なアジア系の人達が
「コンニチワ!!」を連呼しながら登って行った。
日本の山もインターナショナル化しつつある。

 


終点近くの風景。
茶畑が綺麗に刈り込まれていた。
里山の風景に何故かホッとする。

シルバーレイククラブのベルト

シルバーレイククラブのベルト 3872 2592 tokyopress

栃木レザーの1枚革のベルト。

 

一度販売終了としたのですが、使い込んだ人達から
もう一本欲しいという要望が寄せられました。
企画者冥利に尽きるご要望ですので、それでは!!

 

とばかり、今までのものより、より締りを重視したソフトタイプとし、
オイルもしっかりと入れ、今まで以上に丁寧に仕上げました。
バックルも一から型を起こしたオリジナル。
コンパクトに見えますが、ピンの位置を少し下げて
革の厚味のふくらみを抑えるように考えました。
又、付属として付くキーホルダーも、
ベルトをしたまんま着脱出来るように改良を加え、
より使用感を高めています。

 

そして又、御要望頂ければ、イニシャルはサービスにてお入れしています。

 

自分へのご褒美に…そしてお世話になった方への
プレゼントとして御利用頂ければ幸いです。

 

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サイズは3サイズ。

L―85㎝
XL―90㎝
XXL―95㎝
(バックルの先端から今御使用中の穴までのサイズを計って下さい。)
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オリジナルのバックル。ピン位置を一段下げている事と、
ピンの位置がずれないように横幅も加工が施されています。

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バックルは手縫いでガッチリと縫い込んでいます。
付属のキーホルダーもホックで着脱可能です。

つるや釣具店・新春フライタイイング教室

つるや釣具店・新春フライタイイング教室 3872 2592 tokyopress

昨年末にやったフライタイイング教室。

 

スパイダーパターンが、初めての人にも結構
いい感じで作れたので、「忘れない内にもう一度…」という
リクエストが上がり、それでは新春に再チャレンジしましょう!!
という事になりました。

 

今回は、インフルエンザ等で参加者は少なめでしたが、
それでも皆真剣に聞き入っていました。

 

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前回巻いたギニアフォールスパイダー(ホロホロ鳥)

 

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今回はこの3パターン。まず左端の①番が
ヘンフェザントパラシュート。
メスのキジの羽で作ったスパイダーパターンです。
そして真中の②番が、コックフェザントボディパラシュート。
オスキジのシッポの羽をボディ材にしたパラシュートフライ。

 

で右端の③番がコンドルボディパラシュート。コンドルの羽を
ボディ材にしたパラシュートフライ。
シリにヌケガラ(シャック)を取り付けています。タイミングが合うと爆釣パターンとの事。

 

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これがオスキジのセンターテイルです。

 

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今回も真剣な斎藤さん。

 

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内藤さんのタイイングキット入れ。ワックスドコットン製のナカナカのモノデシタ。

 

で、その後は、中華料理店にて新年会。紹興酒の杯を重ねながら、
釣りの話に花を咲かせました。呑むほどに語るほどに
開高先生が取り上げた中国の古諺が脳裏に浮かびます。

 

一時間幸せになりたかったら酒を飲みなさい。

________途中は、ムニャムニャ_________

永遠に幸せになりたかったら釣りを覚えなさい。

つるや釣具店・年忘れタイイング教室

つるや釣具店・年忘れタイイング教室 150 150 tokyopress

今年も色々ありましたが、アッという間の一年でした。

その締めくくりとして、一年中釣れて、しかも簡単に巻けるという
フライのタイイング教室を…という声がどこからともなく聞こえてきましたので、
実行に移すこととなりました。

今回は2パターン。
1つは、ギニアフォールスパイダー。
そしてもう1つは、CDCカディス。

 

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今回は、初めて…という人が2人いましたので、
巻くのは簡単だけど釣れる!!というフライを練習しましょうという
説明がありました。

 

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それでは、まずスパイダーパターンを巻いてみましょう!!と
山城先生の実演です。
皆、真剣そのものです。

 

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出来ました!!
しかし、これクモにも見えますよネ!!と斉藤さん。
イヤ~、ナカナカうまく巻けてます。

 

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初めてにしては、ナカナカの手つきで巻いていました。
来年はそのフライで、是非でかいやつを釣ってください。

 

そして、その後、山城師匠行きつけの居酒屋さんで軽く忘年会。
来年もいい年になりそうです。

つるや釣具店FFを楽しむ会

つるや釣具店FFを楽しむ会 700 464 tokyopress

場所は道志の神之川。フライフィッシングの練習の場としては最適といえる。

今回は、弊社の得意先の人から、フライフィッシングをやりたいとの要望があり、

急遽開催の運びとなりました。

 

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すでに紅葉が始まっていた神野川

 

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赤いオリジナルのMYバッグで釣りを楽しむ高橋さん

 

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この釣り場ではSLCのMYバッグをよく見かけるようになりました。

フライフィッシング用に開発されたショルダーです。

 

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ロッドを手元から持って行こうとするほど引きでした。

管理釣り場とはいえ、かなりエキサイトしてしまいます。

 

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今回特別指導の元、いい釣り体験が出来た若人二人。

向かって左が我らが師匠の山城氏。

この人の指導を受ければ上達が速いです。

 

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愛用の鞄達。使い込むほどに、又新しいアイディアが生まれてきます。

シルバーレイククラブの変わらない物作りのスタンスです。

 

長良川河口の隠居ハゼ

長良川河口の隠居ハゼ 700 464 tokyopress

隠居ハゼの話を聞いて、チョット本気モードになってきています。

30㎝近い落ちハゼ。刺身、テンプラ、煮つけ、そして塩焼き。
とにかく、どんな料理にしてもうまい。

それを釣るには、12月との事であるが、12月はチョット時間が取れないので
10月に…。
隠居ハゼは無理でも隠居に近いハゼは釣れるかも…!!

という事で、今年で二回目。東名をひた走って長良川まで。
何もハゼを釣るのに埼玉から愛知まで走らなくても…!!

と思われるかもしれませんが、釣りの楽しみの他にここのシジミと
海釣り師匠との年一回の再会があるんですネ!!

又、河原にテントを張って釣り上げたばかりのハゼを天ぷらにして食べる。
これがまた、なかなかのものなんですネ~!!

ということで、すでにここは、長良川の河口です。

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到着と同時に河原にテントを張ります。

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今晩の食材の確保に皆真剣そのものです。

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ダブルでヒット。

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隠居に近いハゼが釣れました。
逆光で分かりにくいですが…。
ハゼの姿、分かりますか?

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早速料理を開始します。

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レンコンのハサミアゲの中身は、タコのワサビヅケ。
これがまた、なかなかの味でした。

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料理、バッチリ揃いました。

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それではカンパーイ!!
この一枚が、特にいいですネ!

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誰に気兼ねするまでも無く、夜遅くまで話がはずみます。

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最近愛用しているオイルパラフィン樹脂コーティングのハットです。
なかなかいいですヨ!!

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ついでに我愛車も写しておきました。
ストロボなしでもこれ位写ります。
しかしデジカメって本当にすごいですネ!!
今回は本気モードでルアーフィッシングをやっている人達に
出合いました。
とにかく、毎日来ているとの事で、彼のスマホの写真には、
毎日の日付ごとにマゴチの写真が一杯でした。
これは、隠居ハゼも釣りたいけど、マゴチ狙いもアリカモネ!
という事で、来年は、ルアーでマゴチも狙ってみたいと思います。

夏の終わりのコンサート

夏の終わりのコンサート 468 700 tokyopress

_八ヶ岳青年小屋にて…_

ある日、人づてに送られてきた「遠い飲み屋」のTシャツ。
今年は、体調を整えて是非来てください!!と強烈に
アピールしているように感じた。

これは、何が何でも行かなくっちゃ!!

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今年は残念ながら雨の中の登山となりました。
青年小屋オリジナルのザック(左)と
遊悠学のザックのそろい踏み。
苔むした原生林にはやはり自然素材のザックが
似合います。

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あまりに自然が綺麗でしたので
写真を一枚。
いい感じです。

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タマゴダケゲットの鹿糠さん。

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でかいキノコ見つけましたが食べられません!残念!

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西岳山頂にて記念撮影。

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スギタケ見つけました。かなりうまそうです。土から生えているものはダメ。木から生えているものはOKです。とは、植野さんよりの情報です。

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青年小屋に到着後、食事を終え、メインイベントの
夏の終わりのコンサートの始まりです。
まずは小屋オーナーの竹内さんの挨拶から…。

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編笠音楽隊の演奏の始まりです。
山の上でバロック音楽の演奏会。
苦労して登っただけに格別の音色に感じます。

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ウットリ聞き入る登山者のみなさん。

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神妙に聞き入った後で須藤もん&対馬照の語りのライブで笑わせてくれて…

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最後に山小屋オーナーの独演会と続きます。

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会場は大いに盛り上がり酒も進みます。

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楽しい飲み会は延々と続きます。

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遠い飲み屋、今だ健在です。

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編笠音楽隊隊長と竹内ファミリー。

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「遠い飲み屋」の赤提灯の前で記念撮影。
今回はこの赤提灯に元気をもらって登り切ることができました。

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編笠山途中からの青年小屋と権現岳。
見慣れた懐かしい風景の一つです。

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編笠山山頂にて八ヶ岳をバックに記念撮影。
天気が良いとやっぱり山は良いですネ!!

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この日は八ヶ岳もバッチリ見えました。

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編笠山の岩場がやっと終わっての記念撮影。

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森に入るや早速いいキノコ見つけました。
アメリカウラベニイロガワリです。

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登山道ぞいにショウゲンジが結構出ていました。

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いい香りのヤマドリタケモドキ。

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立派なカラカサタケ見つけました。
今年も夏の終わりのコンサート登山、無事に終わりました。
体力的にちょっと自信がなかったのですが
遠い飲み屋のTシャツがエネルギーをくれたようです。
来年も又登れるように
体力の調整をしておきたいと思います。

つるや釣具店・FFとキノコトレッキング

つるや釣具店・FFとキノコトレッキング 300 449 tokyopress

―野生食材料理店・店主 蜂須賀さんの登場です―

発表が随分と遅くなってしまいましたが、今年も7月の初めにつるや釣具店の釣りとキノコ
のイベントを開催しました。
フライフィッシングは、何時ものように道志村の神ノ川にて…

今年は、地産の野菜と蜂須賀さんが持参してくれたキノコは無論の事、鹿・イノシシの他に
最高の熊肉も入手し、大いに盛り上がりました。

では早速、蜂須賀野生食材料理店へご案内します。

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ドドーンと熊の肉。
最高の熊肉との事でした。

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早速料理を始める蜂須賀さん。

 

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キノコの名前聞いたのですが忘れました。
土の臭いのするキノコでしたが、食感は正にマツタケ!!
こんなキノコ初めてですネ!!

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今回は釣り上げた鱒で定番中の定番の鱒の塩焼きも…。

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蜂須賀さんが持ち込んでくれたキノコ。これも名前解りません。スミマセン!!

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途中で採れたシオデ(野生のアスパラガス)をうまく使った鹿肉のソテー。
やまぶどうのソースが絶妙の味をかもし出していました。
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まるで芸術品
蜂須賀ワールド満載です。

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飛び入りで斎藤シェフがマイ包丁で腕を振るいます。
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タケノコの薄造りにノカンゾウの蕾をアクセントに…。

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1年ぶりの再会と美味しい料理に話がはずみます。
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大きな貝のようなパスタにキノコで味付け。大好評でした。

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イノシシのスネ肉の料理。
素材をそのまんま活かしたサッパリした味付けです。
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メイン料理がほぼ出そろった頃合いを見て、高橋さんから手作りのバースデイケーキが…。
(山城さん御年70歳!?)
流石に目元がチョットゆるんでいたような…!!
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最後に本日釣り上げた虹鱒を使ったマスメシとキノコのミソ汁。どれも絶品でした。
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最後は蜂須賀さんを交えての歓談。
深夜まで続いた事は言うまでもありません。

で、翌朝、朝食の後は蜂須賀さん先導の元、キノコトレッキングへ…。

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ここの森にはキノコナシ。と思っていたのですが、蜂須賀さんと歩くと次々とキノコが出て
きます。
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どんなキノコも1つ1つ丁寧に説明してくれます。
しかし、この人のキノコの知識はスゴイデス。
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養老の森で記念撮影
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2時間位で採れたキノコ。しかし、あるものなんですネ~!!
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そのキノコを使っての昼食作り。
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昨日のマス飯を作った際に出たダシ汁を利用して、朝採りキノコを全部入れたソウメンダシ。
これメチャクチャうまかったです。
まず、ソウメンが出来るまでにと、昨夜使った山ぶどうのソースの残りとフランスパンを出
したら、アッという間にペロリ。それではと、昨夜作り置きしておいたマスメシのオニギリ
を20個ほど出したら、これもアッという間に完食。
そうこうしている間にやっと出来上がったソウメンを出したら、ウマイ!!とこれもペロリ。
とにかくソウメンを湯がくのが全く間に合いません。
ものすごい食欲です。
こんなに食べられるはずがないと言っていたソウメン一箱がアッという間に空に…!!
まだ食べたいのか??と聞いたら、まだ食べたい、というので、釣り場のオーナーからいた
だいたウドンも全部湯がく事に…。
ソウメンのツユも全く無くなったのを見て、蜂須賀さん、残った熊とイノシシの肉でダシを
取り、そこへ残りのネギを山盛りにして鍋に入れた。これがまた絶妙の味で、正に感動の嵐。
しかし、食の力。オソルベシですネ!!

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最後に茅葺家の前で記念撮影。来年も又元気な姿でお会いしましょう!!