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東武百貨店池袋店にてシルバーレイククラブ限定ショップイベント!

東武百貨店池袋店にてシルバーレイククラブ限定ショップイベント! 1333 1333 8XmSpyzPFCp3lld

シルバーレイククラブ20周年
限定ショップイベント開催!

20周年を迎えたシルバーレイククラブが
池袋東武に限定ショップを構え、SILVER LAKE CLUB フェアを行います。

お近くにお寄りの際は是非お立ち寄りください。

会場:東武百貨店池袋店 5F 4番地メンズバッグ売場

開催期間:10月24日(木)~11月6日(水)

当イベントに関するお問い合わせは(株)イケテイへお問い合わせ下さい。

吉野川源流釣行

吉野川源流釣行 2000 1287 tokyopress

今年も行ってまいりました。
吉野川源流。
ただ、事前情報では鵜のお陰で渓流魚が随分と被害を受けたとの事。

まずは、通い慣れたポイントを釣ってみましたが、
5cm前後のベイビーアマゴしか出てこない。

あれほど我々を楽しませてくれた尺近い岩魚・アマゴはどこへいってしまったのか!?

仕方なく下流域でキノコ(チタケ)を探しましたが、これも全く生えていない。
「ウ~~ム!!」という事で、何時もの「柊」に戻り、釣り、キノコ名人の和田さんより情報を仕入れる事にしました。

 

 

水の状態はスコブル良い。

 

 

 

しかし、釣れてくるのは、こんなベイビーアマゴばかり。

 

 

 

仕方なく釣りは諦めて鞄の撮影。
私の愛用のMYバッグとヨコタロッドです。

 

 

 

釣り姿がサマになってきた新庄先生。
正に継続は力なりという諺を実感します。

 

 

 

 


本日の宿「柊」に着いたら、和田名人からお土産が…!!
チタケがこれだけあれば後は何もいりません。
これでみんなにチタケウドンを振る舞えます。

 

 

 

という事で柊の御馳走を食しながら釣り・キノコ談義に花を咲かせました。

 

 

 

これは昨年ここで採ったエゾハリタケとトンビマイタケのミソ漬けとサルナシ酒。
私が作り置きしたものですが、どちらも仲々の評判でした。
翌日は、吉野川源流のモニュメントを見ておこう!!という事で出かけました。

 

 

 

登山道は荒れ果てており、コースタイムの倍近い時間がかかってしまいました。

 

 

 

途中の渡渉地点で新庄先生が竿を出す。
源流の水に研ぎ澄まされたような綺麗な岩魚が出た。
優しくリリース。

 

 

 

最源流をルアーで探る新庄先生。

 

 

 

 

 


こんな上流にこんなにかわいいアマゴが…。
それもルアーに食いついて来ました。
これも優しくリリース。

 

 

 

 

吉野川源流のモニュメント。
しかし、我々の歳になるとここまで来るには流石に厳しかったですネ!!

 

 

 

 


モニュメントのもう一つ上の滝を背景にタイトラインのリュックとキャハンのハット。
ロッドケースの中にはヨコタロッド3番4ピースが入っています。
が、この日は流石に出番ナシ。

 

 

 

 


釣りを終えた後は、石鎚スカイラインを通って今回の釣りを終了しました。
山歩きが厳しかった分、この天空のスカイラインに癒された釣行でした。

タイトライン -その3-

タイトライン -その3- 2000 1348 tokyopress

マリンボートとかサンシェード等の
ハードユース素材として開発されたサンブレラ。
紫外線、熱、、擦れにも強く、雨には殊更にその威力を発揮します。
正にシルバーレイククラブ向けの素材であると確信しつつ、
今回はこの素材を使ったリュックをご紹介します。

 

正面から見るとこんな感じです。
フラップのレザーは、オイルのしっかり入った
野球のグローブ素材を使用しています。
ラフな使用にも十分耐えられます。

サイドのファスナーポケットは
内側にもう1本ファスナーが付いていますので
このポケットから本体の物を取り出すことも出来ます。
普段は、ペットボトル、濡れた折り畳み傘入れ等に使用します。

反対側にはブタ鼻が2個付いています。
別売りのテープを購入して頂ければ、
ここに小型三脚、ロッドケース、携帯用の杖等を取り付けできます。

 


内装には全体的にパラフィン加工の11号帆布を張り込んでいます。
背仕切り部分にはA4クリアファイルがピッタリ入ります。
貴重品、小物も収納可能です。
又、フラップの後ろにもファスナーポケットが付きます。
即取り出すものは、このポケットが便利です。

 


底部はシルバーレイククラブのこだわりの仕様。
ウレタンをはさんでジグザグに縫っています。
地面にドスンと置いても大丈夫。
そんなイメージで仕上げています。
さて、経年変化はレザー部分のみと言われている今回のシリーズ。
使い込むとどうなるのか!?
楽しみな一品です。
少々の雨ならば、レインカバーも必要ないかも…
と思っています。
私自身も使い込んでみて、その結果を皆様にご報告したいと思っています。

 

 

又、今回紹介したのは、チョコカラ―のみですが、他にワインとコンもありますので
御好みに合わせてチョイスしてみて下さい。

 

 

謹賀新年

謹賀新年 3648 2736 tokyopress

シルバーレイククラブも今年で20年という大きな節目を迎えました。

“世界に通用する日本発のOutdoorブランドの鞄を作り上げたい!!”

そんな想いでこだわりの鞄を作り続けて参りました。

この想いは変わる事なく継続してゆきます。

これからも今まで以上にシルバーレイククラブを宜しく御願い申し上げます。

古希

古希 150 150 tokyopress

『子曰く
吾十有五にして学に志す。
三十にして立つ。
四十にして惑わず。
五十にして天命を知る。
六十にして耳順う。
七十にして心の欲するところに従いて
矩を踰えず。』

自分の人生に当てはめてみました。

吾十有五にして遊びに精を出す。
三十にして鞄で飯を食う事を決める。
四十にして惑わず。
五十にしてシルバーレイククラブを立ち上げる。
六十にして耳に順う。
七十にして心の欲するところに従いて四国八十八ヶ所を巡りたいと思う。

そう推敲する度に“仲々おもしろい人生だったな~!”とシミジミ思う。
「鞄というフィルターは、人生を面白くしてくれる。」
それを一人でも多くの人に伝えたい。
それが、新しい年を向かえるにあたっての心境です。

来年もよろしくお願い致します。

イケテイVILLAからメリークリスマス

イケテイVILLAからメリークリスマス 2000 1339 tokyopress

VILLA東京のディスプレイが、クリスマス一色になりました。
SHOPスタッフによるクリスマスイメージの表現です。
ディスプレイされている白いトランクも、
実は83歳になる職人さんが気持ちを込めて作り続けてくれています。
正にサンタさんからの贈り物ですネ!!

☆カラ―はベージュ・アカ・コン・チョコの4色展開
☆サイズと価格は、
1.)No.130251(ミニサイズ) 23x14x5.5cm                                ¥28,000+税
2.)No.130252(B5 週刊紙サイズ)28x21x7cm                          ¥ 40,000+税
3.)No.130253 (A4/A4クリアファイルサイズ)32x24x11cm   ¥60,000+税
4.)No.130254 (トラベル対応サイズ)44x30x15cm                ¥90,000+税

この造りでこの価格は…安い!!
そう思いませんか!?

 

白と赤でディスプレイ。
皆様に良い事が訪れますように…!!

 

 

 

前面のテーブル上のディスプレイです。
ここもシロとアカで統一。

 

 

 


テーブルと背面のディスプレイ風景です。
クリスマスのイメージ、良く出ています。

 

 

 


正にクリスマス!!
そんなイメージを切り取ってみました。

 

 

 

シルバーレイククラブのディスプレイ。
自分用に…そしてプレゼントにも…。
使いこむほどに愛着の湧く鞄を是非使い込んでみて下さい。

きのこ味番付2018

きのこ味番付2018 2000 1275 tokyopress

ついに出ました!!
植野稔のキノコ本。
若かりし頃より「岩魚に人生を賭ける!!」
そう明言し、それを貫き通して来た植野稔氏。
が、しかし源流へ行くほど岩魚が小さくなってきた現実を目の当たりにした時、
年一回のペースで発行していた源流釣行のムック本の製作をピタリと止めた。

そして、その後は釣り、キノコ、山菜採りのガイドとして生計を立てる事になる。
それは、今からちょうど16年程も前の事である。

その頃、自然の中での植野流の遊び方を「遊悠学」とし、
その遊びに適応した鞄の製作依頼が私のところに来た。

そんな関係から「植野稔のキノコ祭り」を年に一回のペースで開催しつつ、
既に16年が過ぎた。
この本には、単にキノコの紹介だけでは無く、
彼が岩魚釣りを始めた頃からの経験と知恵が凝縮されている。

これは是非共、この本を参考に1つ1つのキノコの味を楽しんでみたい。

裏表紙は「きのこ遊悠学」になっている。

 

 

植野稔キノコ料理の方法が事細かく記載されている。

 

 

遊悠学参加の人達。
みんな実に楽しそうだ。

 

 

私もキノコ応援団として参加しました。
が、名前が信一になってました(笑)(※本名:伸一です。(笑))

つるや釣り具店:FFとキノコトレッキング(後編)

つるや釣り具店:FFとキノコトレッキング(後編) 1500 1004 tokyopress


翌早朝、朝食用に素麺を湯がく蜂須賀さん。

 

 

 

 


スープはハクビシンダシに昨日採ったチチアワタケをバッチリ入れます。

 

 

 

 


大皿の素麺が一気に無くなってゆきます。
それにしてもすごい食欲です。

 

食後につるや恒例のジャンケンポン大会で
SLCの帽子をゲットした小泉さんと山本さん。

 

 

 

 


いつもは最後となる集合写真を撮り、これからメインのフライフィッシングを…。

 

 

今回は、フライフィッシングは初めて…というビギナーの人達が4名もいたので、
ベテラン組は皆気合いが入りました。
さて、ここからの写真は我等がハッチー隊長の撮ってくれた写真を使わせて頂きます。

 

 

 

 


釣りの指導をする山城師匠。
この人に教わると上達早いです。

 

 

 

 


山本さんにアタリの取り方を教えます。
真剣そのものです。

 

 

 

 


先生も入れ代わり立ち代わりそれぞれのスタイルを伝授します。

 

 

フライは初めての森田さん。
しかし、サマになってます。

 

 

最近乱視がひどくてネ~!!と言いながら
フライのアイに糸が入らず苦戦中の姿をワンショット。
しかし、絵になってます。
蜂須賀師匠、流石です。

 

 

 

 

 


平山さんの釣り姿。
流石に決まってます。

 

 

 

 

 


小泉さんの釣り姿。
マスオ君の表情まで…
切り取り方がスバラシイです。

 

等々、どれもスバラシイ写真を提供してくれました。
そしてもう1つ。後日山本さんから送られてきた写真です。

 

 

 

 


まず驚いたのがこの写真。
化粧塩をつけていないのに背ビレ、尾ビレが焼け落ちていません。
これは、チョットスゴイです!!
ヒョットして料理のプロですか!?

 

 

 

 

 


次にバター炒め。
これもうまいです。
マスには、バターが一番合うのでは…というのが私の持論です。

 

 

 

 

 


マスのフライ。
マスには見えないほど上手く仕上がってます。
見るからに旨そうですネ!!

また、山本さんからメッセンジャーを通して御礼が…
「先日お世話になりました山本です!夫婦共々物凄く楽しかったです!また宜しくお願いします!」
イベントを継続していて良かったと思える瞬間です。
来年も又、元気な姿で御会いしましょう!!

つるや釣り具店:FFとキノコトレッキング(前編)

つるや釣り具店:FFとキノコトレッキング(前編) 1500 1004 tokyopress

今回も例年通り実行されましたが、夜半にかなりの雨が降ったようで、
川は増水しフライではチョット難しいほどの濁りが入っていた為、
初日にキノコ狩りをやり、釣りは翌日という事となりました。

まずは皆でキャンプ場内を一回り。

早速、立派なアカヤマドリが採れました。

残念ですがカワラタケです。不食です。

立派なススケヤマドリタケが…。

 

 

 


小ぶりですが、こちらにも…。

 

 

 


タマゴタケ見付けました。

 

 

 


タマゴ3兄弟です。

 

 

 


養老の森にて記念撮影。

 

 

 


採ってきたキノコは
蜂須賀さんに鑑定してもらいます。

 

 

 


同定及び名入れ完了です。

 

 

 


いよいよ蜂須賀さんの料理が始まります。
今回はリンゴ園で獲れたというハクビシン。

ハクビシンの肉を炭火でジックリと焼き上げます。

 

 

 


ハクビシンのタン、ハツ、レバー、こんな部分を食べられるのは
おそらく最初で最後かも…!!

 

 

 


まずはビールでカンパ~~イ!!

 

 

 


蜂須賀さんのオリジナル創作料理が仕上がり始めました。

 

 

 


アカヤマドリタケとタマゴタケとハクビシンのパスタ。
最後にヤブカンゾウで彩りを…。
見るからにうまそうです。

 

 

 


鹿肉のロースト。
山ぶどうのソースが味を引き立てます。

 

 

 


先程の散策で採れた山椒の実とクレソンを使ったサラダ。
正に野生の味がします。

 

 

 


鹿ロースの厚切りソテーとヤマドリタケのクリームソース煮
キュウリがベストマッチしていました。

 

 

 


オリジナル料理が次々出てきます。

 

 

 


味付けを変えた鹿ロースト。
これもスバラシイ味でした。

 

 

 


アカヤマドリタケの刺身。
キノコとは思えない食感に皆感動。

 

 

 


最後に山椒の実の炊き込みご飯で作ったおにぎり。
絶品でした。

 

 

 


おにぎりのアテに…。
超豪華です。

 

 

 


食後、飲みながら蜂須賀さんとの団欒。
色々とおもしろい話が聞けます。

 

 

 


流石にダウンの内藤さん。
酔っぱらった順に眠りに付きます。ZZZ…。

ネイチャーランドオム下見

ネイチャーランドオム下見 2000 1339 tokyopress

7月7日~7月8日、道志村のネイチャーランドオムにて
第7回「つるや釣り具店、FFとキノコ料理を楽しむ会」のイベントがあります。
この時期、キノコは少々早いので、あまり採れません。
それでは、もう少し広範囲に調べてみましょうか!!
という事になり出かけました。

 

 

今がイチゴの最盛期のようで、あちらこちらで赤い実をたわわに実らせていました。
採ろうかな、と思いましたが、チョット面倒臭いので止めました。

 

 

 

 


これはミツバウツギかな?と思いましたが微妙に違うような感じでしたネ!!

 

 

 

 


ツチグリがあちらこちらに転がっていました。

 

 

 

 


松の木にヒトクチタケが…。
うまそうですが、残念ながら不食です。

 

 

 

 


糞場。シカかウサギか?
大量にありました。

 

 

山椒の実がビッシリと…。
これは少し頂いて帰ります。

 

 

ワラビは、すでに終っていましたが、
たまにはこんなやつが…。

 

 

立派なモミの木。
10月の終り頃には
アカモシタケが出るかもネ!!

 

 

山城さんと平山さん。
緑のシャワーの中で…。
いい顔してます。

 

 

ヤマボウシ見つけました。
真中の実が熟す頃に採りに来たいものです。

 

 

ウルイの花が咲いていました。
良く見ると仲々の美形です。

 

 

 

 


真っ赤に熟したスグリの実。
口に含むと酸味が口中に広がります。

 

 

サルナシの花見つけました。
この場所、記憶しておきたいですネ!!。

 

 

この実は、チョット解りません。
知っている人が居たら教えて下さい。

 

 

 

 


スギタケかオオワライタケか!?
微妙なキノコ見つけました。

 

 

ヤマグワの実。
ビッシリとついていました。

 

 

チョット調べたかった道は、かなり険しく、

皆を案内するのはチョット無理かも…という事になりましたが
木の実等にも目を向けてみると随分とおもしろいことに気付きました。
山椒の実は自宅で佃煮にしてみましたが仲々いけますネ!!

 

 

まずは実をバラバラにします。

 

 

5分~10分ほど湯がきます。

 

 

 

 


水に浸して一晩寝かせます。

 

 

 

 


醤油と日本酒で水分が無くなるまで煮詰めます。

 

 

次に醤油みりんで、水分が無くなるまで煮詰めると
山椒の佃煮の出来上がりです。

 

一粒噛んでみたら口中にシビレルような自然の辛味が広がります。

今回チョット違った目線で自然を眺めてみると
実に色々な発見がありました。

このスバラシイ日本の自然をもっと利用してゆきたいし、
もっともっと大切に守ってゆきたい!!
そんな気持ちにしてくれた下見でした。