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蓼科フライフィッシングリゾート

蓼科フライフィッシングリゾート

蓼科に村越さんの所有するプライベートポンドがある。 直接本人からのお誘いと隣に居た山城さんから 「私の車に乗っけて行きますヨ!!」という言葉有難く便乗させてもらう事にした。 村越さんの所有するプライベートポンド。 ゲストハウスの前に桟橋が設けられており 思いっきり練習する事が出来る。   レッドバンドの容姿端麗な虹鱒が釣れた。 ジャンプを繰り返し仲々寄って来ない。 引きは正に野性そのものである。     釣りの話で盛り上る。 久しぶりの再会の人達。     Fly Fisher 2018 No.286に このプライベートポンドの記事と絵を載せた柴野さんの釣り姿。 フランス仕込みの優雅な釣り姿である。     14:00からの放流作業。 この魚達は、村越さんからの御厚意によるもの。     かなりの数の ...[Read More]

水面直下を釣る

水面直下を釣る

樋渡さんのフライフィッシングイベントに参加してきた。 「水面直下を釣る」というフライ(毛鉤) つるや釣り具店のハンドクラフト展にて、山城さんから樋渡さんを紹介された。 そのフライを一目見るや、正に私の釣り姿にピッタリのフライであると確信した。 否、それ以上に山城さんの人を見る目に感動した。 そんなある日、樋渡さんのフライフィッシングのイベントがあるので 参加してみたら…?という連絡が山城さんからあった。 少し忙しかったが参加してみた。 フライフィッシングの話しと、フライタイイングの講義があった。 非常に解りやすかった。 我が家に帰り、早速フライを巻いてみた。 あの一度のタイイング教室で18番のフライが良い感じで巻けた。 それではと、20番、23番と番手を落として巻いてみた。 不思議と巻ける。 1つ1つ巻き上げながら、仲々釣れなかった山女魚が次々とフライに食いついてくる姿が目に浮 ...[Read More]

丸の内丸善 -4F洋書売り場にて…-

丸の内丸善 -4F洋書売り場にて…-

シルバーレイククラブの売り場が拡張されました。 これからの紫外線予防に人気の天然素材のハットとハンチング。 そして内装にもレザーを張り込んだオールレザーのベルトポーチの数々。 そして代表的な鞄達もディスプレイされています。 東京駅近くに来られた時は、是非、丸の内丸善本店 4F洋書売り場まで足を運んでみて下さい。 独得の世界を演出しています。 店名:丸善 丸の内本店 住所:東京都千代田区丸の内1-6-4 丸の内オアゾ1階~4階 TEL:03-5288-8881 営業時間:9:00~21:00

オイルレザーのベルトポーチ

オイルレザーのベルトポーチ

「物忘れ回避」と銘打って一度紹介した事のあるオイルレザーのベルトポーチ。 イケテイの販売強化シリーズの中に取り入れられました。 総雑貨(創雑貨!?)として、AXE、VEGA、シルバーレイククラブと、 それぞれテーマの違う小物達が一堂に会したプロモーションが 4月17日より始まります。 3シリーズで総て展開の店 2シリーズで展開予定の店 1シリーズのみで売り場を作る店 等々、売り場スペースの関係で多少展開の仕方は変わる様ですが、 全国の鞄売場で展開されるのは初めての試み。 是非足を運んで手に取って確かめて欲しいと思います。 まずは20店舗ほどからのスタート。 御問い合わせ頂ければ、実店舗の紹介も可能です。

ハンドクラフト展

ハンドクラフト展

随分と時間が経ってしまいましたが、 第29回つるや釣具店のハンドクラフト展のレポートです。 今期は、70名以上のアーティスト及び職人さんが全国から集い来て、 今まで以上の盛り上がりを見せました。 シルバーレイクの鞄も例年になく目に留まったので 仕事の合間に撮らせてもらいました。 あわてて撮ったものが多いのでピンボケはご容赦願います。 今年も3日間共、凄い人出でした。   ロイヤルハリーのチョコのショルダーです。 綺麗に使ってくれていました。 感謝です。(ロイヤルハリーシリーズ No.129191)   9号帆布のショルダー(右)とかなりブレてますがワンショルダー(左)です。 流石に嬉しくなります。 (左 No.130912)(右 No.130123)   朱子のショルダー。 声をかけたらもう10年以上愛用してますとの事。 いい感じに使い込まれていました。 (N ...[Read More]

北本の自然

北本の自然

久方ぶりに1人で我が家から北本の高尾の森までトレッキング。 時間にして3時間程であるが、今の自分には丁度良い。   家を出て、まず目に留まったのがニワトコ。 山のブロッコリーとも言われています。 食べ過ぎるとチョットヤバイようですが 春の山菜の1つですネ!! しばらく行くと梅林の梅の花が満開。 梅の花って桜ほど華やかでは無いけれど 純日本という感じがするのは私だけでしょうか!?   次にホトケノザ。 この名前を付けた人のセンスに脱帽です。   紅梅もほぼ満開。 気持ちまでも満たされてきます。   高尾の森に入る辺りで ノビルを発見。 ナカナカおいしそうでありましたが、 採集禁止区域なので写真だけにしました。   何時もの高尾の森。 梅の花が咲き始め春めいてきました。   ヘラ鮒師の憩いの場所にて、 満月に竿をたわませる釣り人が&# ...[Read More]

吉田シネマ・その2

吉田シネマ・その2

酔っぱらった勢いで第二作目へ…。 これは、少々重たく、「アンナ・カレーニナ」 この映画は、学生時代に英語の教授が、さも楽しそうに講義をしていたのが特に印象に残り、何度も見ている。 しかし。あの時のあの楽しそうな顔は一体何だったのだろう。 トルストイの文章が余程良かったのか…!? が、残念ながら、あの時の教科書はとっくに処分してしまった。 クリン駅から物語がスタートします。   強引な押しに合って心を開き始めます。   とうとう恋に落ちてしまいました。   覚悟を決めます。   物語がスタートしたクリン駅にて… 列車が近づいてきます。   最後の表情が何とも言えません。   物語の最初にあった事故のシーンと重なってしまいます。 …で物語は終るのですが、 残念ながら鞄は全く出てきません。 ...[Read More]

吉田シネマ・その1

吉田シネマ・その1

チョット疲れた時の休日の過ごし方で、最近はまっているのが吉田シネマ。 まず、窓のカーテンを総て閉めて暗くする。 テレビを映画館に仕立てて、ウイスキーをチビリチビリとやりながら好みの映画を見る。 適度に酔いが回ってくると、その映画の世界に入り込んだような自分がそこに居る。 これは、ナカナカにヨロシイ!! この日は、オードリーヘップバーンの「ティファニーで朝食を」を堪能した。 何故、オードリーヘップバーンかと言うと、その昔、 水野晴郎氏が「英会話を学ぶならこの人の映画を…。」と言っていたので、 それとなく実行しているのだが、全くうまくならない。 それはサテオキ、 ウイスキーは最近はまっている「あかし」であります。 こんな事を言われると、ついこちらも飲みたくなり、飲みすぎるではありませんか!! で、その物語の最中、アレッ!! 右に見える白いトランクは何だ!? とあらぬところに目が行っ ...[Read More]

陣馬山登山

陣馬山登山

ボチボチ釣りでも…と思っていたのだが、 カミさんの強烈な誘いに負けて山行となった。 中央道の藤野インターで下車し、 和田の里体験センター前の駐車場に車を停め、 ここから一気に山の神を目指して登る。   梅の花が春を告げていた。   しばらく急登の杉林が続く。 思わず写真を撮る。 手入れが行き届いている。   醍醐丸までもうすぐだ。   和田峠の茶屋。 駐車場代が少々高い。   和田峠からの登り。 陣馬山山頂まで木道が続く。   山頂に到着。 何時ものように権現同人のザックと SLCのタオルマフラーで記念撮影。   山頂に茶屋が2軒。 どちらも登山者で一杯。 この山の人気がうかがえる。   下りは随分と整備されていた。 陽気なアジア系の人達が 「コンニチワ!!」を連呼しながら登って行った。 日本の山もインターナシ ...[Read More]

シルバーレイククラブのベルト

シルバーレイククラブのベルト

栃木レザーの1枚革のベルト。   一度販売終了としたのですが、使い込んだ人達から もう一本欲しいという要望が寄せられました。 企画者冥利に尽きるご要望ですので、それでは!!   とばかり、今までのものより、より締りを重視したソフトタイプとし、 オイルもしっかりと入れ、今まで以上に丁寧に仕上げました。 バックルも一から型を起こしたオリジナル。 コンパクトに見えますが、ピンの位置を少し下げて 革の厚味のふくらみを抑えるように考えました。 又、付属として付くキーホルダーも、 ベルトをしたまんま着脱出来るように改良を加え、 より使用感を高めています。   そして又、御要望頂ければ、イニシャルはサービスにてお入れしています。   自分へのご褒美に…そしてお世話になった方への プレゼントとして御利用頂ければ幸いです。   サイズは3サイズ。 L―85㎝ ...[Read More]