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さきたま古墳公園

さきたま古墳公園

この日は正にうららかな春の陽射しにさそわれて さきたま古墳の桜を見に行こうという事になり足を運びました。 平日にもかかわらず結構な人出にチョットビックリ。 古墳の入口から見事な桜が出むかえてくれました。 桜の花のトンネルの中を尚も進んでゆく。 やがて古墳が見えてきました。桜の花びらの ピンクと古墳の斜面の菜の花の黄色のコントラストが ひときわ美しい。 古墳の階段を登ってゆく。 古墳の上からの風景。 ナカナカいいもんですよネ!! 下りながらも、あまりに美しい 桜に何度もシャッターを切る。 やっぱり日本の自然はスバラシイ!! 最近シミジミそう思う。 こりゃ、もう歳かもネ!!

特別な商品

特別な商品

「添付写真のショルダーバッグは、すでに5年か6年前に 購入したものですが、収容能力が大きく、使い勝手がいいので 今でも愛用しています。これまで、いくつバッグを購入したか 分かりませんが、これがピカ1です。 ー略ー これをなんとか再生産していただけないでしょうか?」 そんなメールと共に、イケテイVILLAへ、実際御使用中の 東急ハンズ別注で作製した以前の商品を大・小御持参され、どうしても 作って欲しいとの御要望をいただきました。 「これはもう、作るしかないでしょう!!」 という事になり、東急ハンズさん側にも了解を取り、 制作したのがA4サイズの横型手付ショルダー。 実際に店頭に並べてもらうと予想以上に売れてゆく。 それならばA4サイズはそのままに、立型にして リュックタイプとB5サイズの横型を製作しようという事になりました。 店頭展開の時期は、立型のリュックタイプが4月末 B5サイズの横型は ...[Read More]

トキオアキラプレミアム

―新色登場― トキオアキラプレミアムに新色が出た。 コンとワインである。 アウトドア色は維持しつつも、よりファッショナブルに・・・。 そのイメージをさり気無く、そしてそのままに見る人の気持になって作り上げてもらったページが「ヘイルメリーマガジン」の創刊号。 シルバーレイククラブも今、アウトドアからアーバンアウトドアへ・・・。 そのイメージがスバラシイ画像で表現されています。発売は4月30日、もうすぐです。 是非雑誌も鞄もそれぞれの店頭にて・・・!!御確認下さい。

シルバーレイククラブの帽子

4月は、シルバーレイククラブの帽子販売強化月間にしています。 5月のゴールデンウイーク前という事もありますから、陽もどんどん長くなり、外出の機会も多くなる。 そして、日増しに紫外線も強くなってきます。 OUTDOORの遊びに夢中になって45年。 その間に様々な経験を積んで来ました。 そして自分なりに実体験してきた事をベースにして、今、これが一番ベターでは・・・!?という結論を形にしています。 無論、新しいものを否定する訳ではありません。 しかし、長く使い続ける事を前提にした場合、時間と年月にさらされながらも、今だに続いている素材、あるいは物は、それなりのメリットとポリシーに裏打ちされていると思います。 私はそれを「本物」と位置付けているのですが、そんな本物に共鳴してくれる人が一人でも多く増える事を願って、今日も鞄と同素材の帽子の販売に全力を上げています。 是非一度御試し下さい。 丸の内オア ...[Read More]

有間山ファミリー登山

有間山ファミリー登山

歩く事に多少の自信も出て来始めたので、今回は埼玉の 有間山登山に同行する事にした。 名栗川をさか登って白岩の集落跡へ・・・。 登山口にあった看板。 白岩の集落の事が書かれてありました。 石灰岩を運ぶトロッコのレールにそって登り始める。 テングチョウが軽快に飛び回っていました。 やがて杉林へ・・・。 手入れはゆきとどいていました。 1時間ほどで鳥首峠に着きました。 ここで記念撮影。 送電線の鉄塔の下が芝生だったので ここで昼食。 前方に真白な山慮の 石灰岩の採掘場が見える。 稜線歩きの時に 随分とヒオドシチョウを見ました。 武士が身につけた緋縅に 似ているのでこの名がついたようだ。 滝入の頭を通り越して 尚も稜線を歩く。 橋小屋の頭に到着。 この辺りのピークを総称して 有間山というそうだが、今回は ここで終了としました。 帰り道で長女が拾ったゴミ。 モクモクと拾いながら下山していました。 登 ...[Read More]

我が家の庭にもハルが来た

我が家の庭にもハルが来た

庭に咲く花を見ると、シミジミとア~!!ハルが来たな~!!と思う。 特にこの2種類の花の実は、毎年果実酒として 生まれかわり、特別の人達に喜ばれている。 玄関先に咲く淡い ピンクのニワウメの花。 花は美しくとても優しい 感じがしますが、実は意外とビターな味で、 ホワイトリカーに浸け込むと 〝大人の果実酒″といった感じになる。 こちらは庭に咲くユスラウメ。 実はフルーティで甘く、 毎年、お気に入りの果実酒として人気が高い。 左がニワウメ酒。 右の色の濃いのがユスラウメ酒です。 ボチボチ仕込始めていますが、 ボトル確保の為ニッカのオールモルトを一所懸命に飲んでます。

エドヒガンザクラ―北本市指定 天然記念物―

エドヒガンザクラ―北本市指定 天然記念物―

3月26日(土)、一足早くエドヒガンザクラが満開という 情報が入ってきた。それでは・・・とカミさんと二人で家から トレッキング。樹齢200年以上と言われている大木である。 家を出てまず出合ったのが可憐な花を 咲かせていたスミレ。スミレも種類は 色々あるようだが残念ながら詳しい事は解らない。 しばらく行くとニワトコの若葉が・・・。 オイシイヨ!!とアピールしてくるが、 もう1つ食べる勇気が出ない。 ソメイヨシノもチラホラと花びらが開き始めていました。 来週末辺りが見頃かもネ!! 満開の菜の花。 この花を見ると春が来た!!という 感じがする。 満開のスモモと桃の花だと思う。 競い合って咲いていました。 ソバ畑にナズナがビッシリ。 これはこれでいいもんですネ!! エドヒガンザクラが見えてきました。 見物の人達が結構来ていました。 流石に天然記念物。 200年以上と言われている 年月が見る人を圧倒 ...[Read More]

水面直下を釣る

水面直下を釣る

昨年のつるや釣具店主催のタイヤーズベンチ。 この時に紹介された樋渡さんのフライ。 ボディを巻いてアイの部分にCDCをパラリと巻いた簡単なフライ。 不思議とこのフライに魅せられて、自宅でタイイング。 あれこれ想像をめぐらせながら巻いている内に、ふとボディに コンドルの羽を使ってみたら・・・!?と思い付き、巻いてみました。 そしてしばし眺めてみる。 ウ~ン!!これはナカナカイインデワナイデスカ!? おなじみの裏丹沢渓流釣り場。 春の陽射しが心なしか柔らかく見えます。 この日御一緒した箱嶋さん。 私の巻いた毛鉤で魚の強烈な 引きを堪能した御様子。 もう1人、釣友となりつつある 内藤さん。自分で巻いた1本の フライで3尾釣れたとご満悦でした。 樋口さんの水面直下を釣るというフライ。 樋口さんのフライを参考に巻いたヨシダオリジナル。 ヤマメ・マス共に爆釣でした。 自分でも、チョットビックリ。

春キノコ

春キノコ

春雨に元気一杯に成長するキノコ達。 キノコウォッチングは仲々楽しいですネ!! 三寒四温のこの時期に出るキノコは限られている。 今回紹介するのは、エノキダケとキクラゲ。 この二種のキノコ、よく見ると一年中生えている。 何とも生命力旺盛なキノコであるが、生える場所が解っていると 一年中楽しめます。家の近くに林か公園がある方、 是非キノコウォッチングをおためしアレ!! これが天然のエノキダケです。 スーパーで売っているのとは、 かなり違いますネ!! ミソ汁の具に使うと独特の ヌメリが出てキノコの味を堪能できます。 こちらはキクラゲです。様々な料理研究中です。

高指山トレッキング

高指山トレッキング

山梨の権現山に登りたいとカミさんが言い出した。 権現同人を背負って権現山もイイネ!!と言うことで 同行する事にした。 中央高速の上野原を下りて雨降山方面へ車を走らせると 途中、工事中の為通行止。仕方なく仲間川沿いの道を 北上していたら、今度はゲートが止りていて通行止。 仕方なく、ここから歩く事となった。 アスファルトの林道を歩く事小1時間。歩けども歩けども 登山口らしきところに行きあたらない。 次のカーブで無かったら止めようと言っていたら、やっと 登山口に到着しました。 しかし、流石にこの時間から権現山は無理、という事で その反対側の不老山を目指す事になりました。 「恩賜林の由来」の看板 明治天皇から山梨県へ森林が 御下賜された事が記されていました。 権現山はあきらめて不老山登山とする。 しばらく歩くと雪山の風情となる。 お気に入りのタオルマフラー と青年小屋オリジナルのザック。 タオルマ ...[Read More]