• シルバーレイククラブ公式サイト

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谷中イリアス

谷中イリアス 700 468 tokyopress

知る人ぞ知るオモシログッズの店イリアス。
世界各地で見つけたオモシログッズとほとんど一点モノという
作家さん達の作品群。
そんなお店のショーウィンドーに
シルバーレイククラブをディスプレイしてくれました。
春夏で作り込まれた帽子とタオルマフラー。
最近特に評判の良いネイビーカラーのシルバーレイク。
谷中散策に行かれた折は、是非共のぞいてみて下さい。

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古今東西雑貨店イリアスのウィンドーです。
まず他では見れないおもしろいものが
所狭しと並んでいます。

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こちらは別のウィンドー。
TOTEバッグがいい感じです。

原稿

と、これをupしようと思っていたら、今度はキノコのイベントの御招待。
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まず左側のメインのウィンドーに、
弊社のアーレマンラッツェの前に
キノコのマトリョーシカが・・・!!

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で、右側のウィンドーにはキノコのネブタが・・・!?
こんなのアリ??デスカ!?!

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おそるおそる店内に入りますと、正面に見たこともないような
キノコ作品がビッシリと・・・!!

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その右側の棚をみると、ここにもビッシリと
初めて見るキノコグッズ作品が・・・!!

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チョットクラクラしつつ左の棚に目をやると
オオッ、ナント、キノコネブタが・・・。
輝いておりました。イヤ~、これはスゴイデス!!

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このネブタを裏返すと、何とリバーシブルになっているんですネ~!!
イヤ~、まいりました。

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で、このコケシはナンデスカ!?と聞いてみたら、
自分で絵を付けるキノコのマトリョーシカです。
と聞いてチョット、クラクラしてきました。

後はもう説明不要で、写してきた写真のみご披露します。

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最後にシルバーレイクとAXEの写真もupしておきました。

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シルバーレイクとAXEの説明は、このお店で聞いてみる事をお勧めします。
どこよりもおもしろい話が聞けると思います。

とにかく一度は訪れてみるべし!!
吉田一押しのお店です。

イリアス
住所:東京都台東区谷中2-9-12 川田ビル1F-B
TEL:03-3827-2722

阪神百貨店 梅田本店フェア開催中

阪神百貨店 梅田本店フェア開催中 360 480 tokyopress

2016年5月10日(火)まで
梅田阪神百貨店梅田本店 6Fイベントスペース“ステージ6”にて
シルバーレイククラブフェアーを開催いたしております。

この時期に最適な、紫外線を遮る丈夫な帽子、梅雨の雨でも困らない撥水性のあるバッグなど、普段店頭では見られないアイテムもラインナップしてお待ちしております。

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シルバーレイククラブのトランク

シルバーレイククラブのトランク 700 468 tokyopress

“革鞄の中で一番丈夫なもの・・・というと牛革のトランクと
イギリスのカートリッヂバッグ”

それが私の鞄に対する昔からの思いであるが、
その牛革のトランクをチョット本気で作る事にした。
今まで、ミニトランクとB5サイズのものは定番として
継続してきたのですが、予想以上に好評なのと、
もっと大きなものがあれば・・・という熱烈なユーザーの
声に押されA4サイズとその上のトラベル対応の
ものまで作り込んでみました。

発売の予定は秋口位からと思っていますが、
興味のある方は御問い合せの程を・・・。
先行受注御受け出来るかもしれません。

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これで4型が揃いました。
鞄の迫力はやはりトランク独特のものがありますネ!!

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A4サイズの内装はこんな感じにしています。
ツールームでもワンルームでも使用可能にしています。

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トラベル仕様のものは、折りたたんだ衣類を押え付ける事の出来るボードを
取り付けて衣類とその他の物を区分け出来るようにしました。

※<牛革トランクの特徴>
トランクの内芯は、ボール紙を重ね合せて革と一緒に手縫いで縫い込んでいます。
アタッシュケースは、ベニヤ板を芯材にして、それに革を張り込んで形にしていますので、
ベニヤ板が割れたら修理は不能です。
一見箱型で似かよっていますが、全く別物なんですネ!!
ちなみに紙は千年持つといわれていますので、表面の革がボロボロになるまで
トランクは使い続ける事が出来ます。
是非革のメンテナンスをしっかりやっていただき子から孫へ・・・使い続けて欲しいものです。

made in JAPANの商品にも、そんな使い方が出来る物をもっと増やして行きたいですネ!!

ちなみにこのトランク。monoマガジンの5月16日発売号にも登場します。
是非紙面も手に取ってご確認下さい。

北本の自然

北本の自然 468 700 tokyopress

しかし、自然の移り変りはホントにすごいですネ!!
ついこの間は枯れ木のようだった林の木々が、あっという間に
緑の葉っぱに包まれて、生き生きとしている。
この変化には、何時もながらに感心する。

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我家近くの林の木々。
あっという間に緑一色に・・・。
しかし、やっぱり春はいいですネ~!!

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大きな木を伐採して、
その株から出た新芽を育てるこころみが始まっている。
すると、昔、地中にあった種が蘇生し、可憐な花を咲かせる。
一面に咲いたシベリアダイコン草の花。
しかし、自然は偉大ですネ!!

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こちらにも似た現象が・・・。
以前には無かった野苺の花がビッシリと・・・。
調べてみるとクサイチゴとの事。
食べられるようです。
これはチョット楽しみですネ!!

久々に自然の偉大さを感じた一日でした。

のぼうの城

のぼうの城 700 468 tokyopress

野村萬斎主演ののぼうの城。その城を見に行こうと
いう事になったのだが、それよりもその近くにウナギの旨い
店があるという情報に釣られて車を走らせた。
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行田市のうなぎの満る岡(マルオカ)
まずはここで腹ごしらえをしてから
忍城の見学に・・・。

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まずは行田市唯一の武家屋敷の
表門との事。ここをくぐり中に入ってゆきました。

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忍城と満開の桜の花。地面にも桜の花びらが
ビッシリと・・・。しかし、日本の
春は、やっぱりいいですネ!!

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角度を変えて見た忍城と桜。

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忍城由来の看板が・・・。

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堀の鯉もマルマルと太っていました。

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城の中から見た満開の桜。
気持ちまで晴ればれとしますネ!!

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天守閣から見た行田市の景色。
城の中の展示物は撮影禁止でしたので
残念ながら写真はありません。
行田市の歴史を裏付けるようなものが
結構展示してありました。
しばし、歴史の臭いをかぐ事が出来た一日でした。

さきたま古墳公園

さきたま古墳公園 700 468 tokyopress

この日は正にうららかな春の陽射しにさそわれて
さきたま古墳の桜を見に行こうという事になり足を運びました。
平日にもかかわらず結構な人出にチョットビックリ。

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古墳の入口から見事な桜が出むかえてくれました。

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桜の花のトンネルの中を尚も進んでゆく。

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やがて古墳が見えてきました。桜の花びらの
ピンクと古墳の斜面の菜の花の黄色のコントラストが
ひときわ美しい。

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古墳の階段を登ってゆく。

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古墳の上からの風景。
ナカナカいいもんですよネ!!

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下りながらも、あまりに美しい
桜に何度もシャッターを切る。

やっぱり日本の自然はスバラシイ!!
最近シミジミそう思う。
こりゃ、もう歳かもネ!!

特別な商品

特別な商品 700 468 tokyopress

「添付写真のショルダーバッグは、すでに5年か6年前に
購入したものですが、収容能力が大きく、使い勝手がいいので
今でも愛用しています。これまで、いくつバッグを購入したか
分かりませんが、これがピカ1です。
ー略ー
これをなんとか再生産していただけないでしょうか?」

そんなメールと共に、イケテイVILLAへ、実際御使用中の
東急ハンズ別注で作製した以前の商品を大・小御持参され、どうしても
作って欲しいとの御要望をいただきました。

「これはもう、作るしかないでしょう!!」

という事になり、東急ハンズさん側にも了解を取り、
制作したのがA4サイズの横型手付ショルダー。
実際に店頭に並べてもらうと予想以上に売れてゆく。
それならばA4サイズはそのままに、立型にして
リュックタイプとB5サイズの横型を製作しようという事になりました。
店頭展開の時期は、立型のリュックタイプが4月末
B5サイズの横型は5月末に上り予定となっています。
是非手に取ってお客さまの熱い声でお作りした商品ならではのこだわりの部分を確認してみて下さい。

又、5月2日売りのmonoマガジンにて、別注商品としてこちらの商品を取り上げてもらいましたので、こちらも是非ごらんになって下さい。かなり詳しく説明してくれています。

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今回、A4サイズの横型の新色が出来ました。
ラッキーカラーと勝手に呼んでいる色ですが、
使い込んで色が薄くなってくると
いい雰囲気が出ます。
持っているだけで気分がウキウキ
してきそうなカラーですネ!!

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今回、新しく作り込んだ立型の手付ショルダーです。
一見普通のショルダーに見えますが、
イザという時にはリュックとしても使えるという
すぐれものです。

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背ポケットから50m/mのDカンを
引っぱり出すとこんな感じです。
使用しない時は内側に収納できます。

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ショルダーベルトを写真のようにセットしてもらうと
そのまんまリュックとして使用出来ます。

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ショルダーとして使用する時は、写真のように
スライダーの引手部分をホックで止めて下さい。

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本体の口開きは写真のようにバッチリです。
これならば大きなものもラクラク入りますネ!!

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前ポケットの内側にも文庫本サイズとスマホサイズの
のポケットが付き、真中にペンが2本入ります。
右上のDカンはキーホルダーを取り付ける為のものです。

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底にはウレタンを入れカメラ対応も可能なように
考えています。

チョット現物を見てみたいと思われる方は
ぜひ店頭に足をお運び下さい。

トキオアキラプレミアム

トキオアキラプレミアム 150 150 tokyopress

―新色登場―

トキオアキラプレミアムに新色が出た。
コンとワインである。
アウトドア色は維持しつつも、よりファッショナブルに・・・。
そのイメージをさり気無く、そしてそのままに見る人の気持になって作り上げてもらったページが「ヘイルメリーマガジン」の創刊号。
シルバーレイククラブも今、アウトドアからアーバンアウトドアへ・・・。
そのイメージがスバラシイ画像で表現されています。発売は4月30日、もうすぐです。
是非雑誌も鞄もそれぞれの店頭にて・・・!!御確認下さい。

シルバーレイククラブの帽子

シルバーレイククラブの帽子 150 150 tokyopress

4月は、シルバーレイククラブの帽子販売強化月間にしています。
5月のゴールデンウイーク前という事もありますから、陽もどんどん長くなり、外出の機会も多くなる。
そして、日増しに紫外線も強くなってきます。

OUTDOORの遊びに夢中になって45年。
その間に様々な経験を積んで来ました。
そして自分なりに実体験してきた事をベースにして、今、これが一番ベターでは・・・!?という結論を形にしています。

無論、新しいものを否定する訳ではありません。
しかし、長く使い続ける事を前提にした場合、時間と年月にさらされながらも、今だに続いている素材、あるいは物は、それなりのメリットとポリシーに裏打ちされていると思います。
私はそれを「本物」と位置付けているのですが、そんな本物に共鳴してくれる人が一人でも多く増える事を願って、今日も鞄と同素材の帽子の販売に全力を上げています。
是非一度御試し下さい。

丸の内オアゾの丸善本店4Fの洋書売場には、ほとんどの帽子がそろっています。又、浅草のマルビシさんも帽子絶好調です。イケテイVILLA共々宜しく御願い致します。

◆丸の内丸善
〒100-8203
東京都千代田区丸の内1-6-4
Tel:03-5288-8881

◆イケテイVILLA
〒111-0053
東京都台東区浅草橋2-5-1
Tel:03-3861-6276

◆浅草マルビシ
〒111-0032
東京都台東区浅草1-19-8
Tel:03-3843-5366

有間山ファミリー登山

有間山ファミリー登山 700 468 tokyopress

歩く事に多少の自信も出て来始めたので、今回は埼玉の
有間山登山に同行する事にした。
名栗川をさか登って白岩の集落跡へ・・・。

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登山口にあった看板。
白岩の集落の事が書かれてありました。

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石灰岩を運ぶトロッコのレールにそって登り始める。
テングチョウが軽快に飛び回っていました。

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やがて杉林へ・・・。
手入れはゆきとどいていました。

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1時間ほどで鳥首峠に着きました。
ここで記念撮影。

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送電線の鉄塔の下が芝生だったので
ここで昼食。
前方に真白な山慮の
石灰岩の採掘場が見える。

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稜線歩きの時に
随分とヒオドシチョウを見ました。
武士が身につけた緋縅に
似ているのでこの名がついたようだ。

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滝入の頭を通り越して
尚も稜線を歩く。

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橋小屋の頭に到着。
この辺りのピークを総称して
有間山というそうだが、今回は
ここで終了としました。

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帰り道で長女が拾ったゴミ。
モクモクと拾いながら下山していました。

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登山口に立てられていた看板。
こんなに大きく書いてあるのに
今だにゴミを捨てて行く人が
居るのはチョットネ!!
困ったもんです。