• シルバーレイククラブ公式サイト

Yearly Archives :

2016

つるや釣具店・FFとキノコトレッキング

つるや釣具店・FFとキノコトレッキング 300 449 tokyopress

―野生食材料理店・店主 蜂須賀さんの登場です―

発表が随分と遅くなってしまいましたが、今年も7月の初めにつるや釣具店の釣りとキノコ
のイベントを開催しました。
フライフィッシングは、何時ものように道志村の神ノ川にて…

今年は、地産の野菜と蜂須賀さんが持参してくれたキノコは無論の事、鹿・イノシシの他に
最高の熊肉も入手し、大いに盛り上がりました。

では早速、蜂須賀野生食材料理店へご案内します。

dsc_8116
ドドーンと熊の肉。
最高の熊肉との事でした。

dsc_8114
早速料理を始める蜂須賀さん。

 

dsc_8113
キノコの名前聞いたのですが忘れました。
土の臭いのするキノコでしたが、食感は正にマツタケ!!
こんなキノコ初めてですネ!!

dsc_8132

今回は釣り上げた鱒で定番中の定番の鱒の塩焼きも…。

dsc_8136

蜂須賀さんが持ち込んでくれたキノコ。これも名前解りません。スミマセン!!

dsc_8169

途中で採れたシオデ(野生のアスパラガス)をうまく使った鹿肉のソテー。
やまぶどうのソースが絶妙の味をかもし出していました。
dsc_8171

まるで芸術品
蜂須賀ワールド満載です。

dsc_8177

飛び入りで斎藤シェフがマイ包丁で腕を振るいます。
dsc_8187

タケノコの薄造りにノカンゾウの蕾をアクセントに…。

dsc_8210

1年ぶりの再会と美味しい料理に話がはずみます。
dsc_8227
大きな貝のようなパスタにキノコで味付け。大好評でした。

dsc_8236
イノシシのスネ肉の料理。
素材をそのまんま活かしたサッパリした味付けです。
dsc_8282
メイン料理がほぼ出そろった頃合いを見て、高橋さんから手作りのバースデイケーキが…。
(山城さん御年70歳!?)
流石に目元がチョットゆるんでいたような…!!
dsc_8352
最後に本日釣り上げた虹鱒を使ったマスメシとキノコのミソ汁。どれも絶品でした。
dsc_8334
最後は蜂須賀さんを交えての歓談。
深夜まで続いた事は言うまでもありません。

で、翌朝、朝食の後は蜂須賀さん先導の元、キノコトレッキングへ…。

dsc_8360
ここの森にはキノコナシ。と思っていたのですが、蜂須賀さんと歩くと次々とキノコが出て
きます。
dsc_8374
どんなキノコも1つ1つ丁寧に説明してくれます。
しかし、この人のキノコの知識はスゴイデス。
dsc_8378
養老の森で記念撮影
dsc_8379
2時間位で採れたキノコ。しかし、あるものなんですネ~!!
dsc_8381
そのキノコを使っての昼食作り。
dsc_8384
昨日のマス飯を作った際に出たダシ汁を利用して、朝採りキノコを全部入れたソウメンダシ。
これメチャクチャうまかったです。
まず、ソウメンが出来るまでにと、昨夜使った山ぶどうのソースの残りとフランスパンを出
したら、アッという間にペロリ。それではと、昨夜作り置きしておいたマスメシのオニギリ
を20個ほど出したら、これもアッという間に完食。
そうこうしている間にやっと出来上がったソウメンを出したら、ウマイ!!とこれもペロリ。
とにかくソウメンを湯がくのが全く間に合いません。
ものすごい食欲です。
こんなに食べられるはずがないと言っていたソウメン一箱がアッという間に空に…!!
まだ食べたいのか??と聞いたら、まだ食べたい、というので、釣り場のオーナーからいた
だいたウドンも全部湯がく事に…。
ソウメンのツユも全く無くなったのを見て、蜂須賀さん、残った熊とイノシシの肉でダシを
取り、そこへ残りのネギを山盛りにして鍋に入れた。これがまた絶妙の味で、正に感動の嵐。
しかし、食の力。オソルベシですネ!!

dsc_8386
最後に茅葺家の前で記念撮影。来年も又元気な姿でお会いしましょう!!

吉野川源流釣行

吉野川源流釣行 700 468 tokyopress

今年もやってまいりました。吉野川の源流。
ところが、一ヵ月以上雨が降っていないという事で、稀に見る渇水。

dsc_8663
去年いい思いをしたプールもご覧の通り。
か細い流れの水溜り状態。

dsc_8674
遠くから小さなポイントをねらう新庄君。

dsc_8688
最初の沢はルアーで責めてみました。
鞄は、ワックスドコットンのNO.234980

dsc_8696
アマゴではなくアブラハヤが釣れてきました。

dsc_8699
美味しそうなイチゴ発見。
口に入れてみましたが味はイマイチ。

dsc_8721
こんな日は早々に場所を変え本流筋でフライフィッシングの練習。
フライに反応して出てはくれるのですが、
全く食いつきません。

dsc_8712
私のフライフィッシングの道具達。
鞄はNO.234161、帽子はNO.237092のベージュ、
タオルマフラーはNO.230001のキャメルです。

dsc_8728
これはミヤマカラスアゲハでしょうか!?メタリックグリーンの色が
ひときわ綺麗でした。

dsc_8734
今回もお世話になった柊(ヒイラギ)。
釣り宿としては絶好の場所にある。
今回入手した情報によると、この本流筋も
カワウの被害を受け、本当に魚が少なくなったとの事。
魚よりもキノコの話に花が咲く。

dsc_8732
お腹がすいているだろうからと、
まずソウメンを勧められた。
ナカナカうまかったです。

dsc_8731
地元食材で作ってくれた心のこもった夕食。

dsc_8733
新庄君持参の野菜をメインにして
作ってくれた天ぷら。
これもナカナカいけました。

dsc_8745
翌日、本流筋の上流域へ…。
昨日よりは水流もあった。
腰に付けている鞄はNO.130913

dsc_8753
今回はもっと源流をやってみる。
かすかな踏み跡をたどって道なき道を遡る。

dsc_8759
釣果はさておき今年もスバラシイ渓谷での
一泊二日の釣り旅を満喫できました。

ブドウの水やり

ブドウの水やり 700 468 tokyopress

今年の夏は異常に暑く、20日以上も雨が降らない。
畑はカラカラに乾ききり、農作物にもその影響が出始めている。
昔であれば大騒ぎするところだが、昭和49年に讃岐山脈をぶちぬいて
池田ダムから水を引くことが出来た事から
農作業が随分と楽になった。正に吉野川様々である。
さて、今回は乾燥し切った畑のブドウの木に水を遣る仕事を頼まれた。
初めての経験だったが、ブドウの木の根元に
20分ほどホースで水をやるだけというもの。
水を遣りながら辺りを見回すと、色々な果物が実り始めている。
そうです、ここは瀬戸内海の地中海性の気候なんですよネ!
様々の果物が採れます。

 

dsc_8636

コックをひねるとホースから吉野川の水が出てきます。
20分も出しっぱなにしておくと三日間くらいは大丈夫との事。
ありがたい事ですネ!

香川用水のお影です。
ブドウが綺麗に色付き始めています。

dsc_8631

柑橘類は色んなものが採れますがこれはレモンです。

dsc_8635

これはキンカンですが青い実と黄色の実と白い花が咲いている。何とも不思議な光景を目の当たりにしました。

dsc_8652

これはリンゴです。リンゴから梨まで作る事が出来ます。地中海性気候のたまものですよネ!!

dsc_8649

これはイチジクです。

その他数え上げればキリがありませんが、ブルーベリーからマンゴーまで…。
自給自足するには良い土地かもしれません。そんな事をしみじみと感じながら10本ほどのブドウの木に水を遣りました。

サトルさんちのイチジク

サトルさんちのイチジク 700 468 tokyopress

子供の頃は、畑に大きなイチジクの木が何本もあり、イヤというほど食べたものだが、
田舎を離れて47年、まず、買ってまで食べたいと思わなかったからか、そういえば
イチジクを食べた記憶がない。

今年の夏、田舎に帰ってみたら、昨年までは気が付かなかったのだが、
サトルさんちの畑の畦に若いイチジクの木がビッシリと植わっていた。

たまたま居合わせた彼が、「チョット待って!!」というや、イチジクの木の下にもぐり
込んだと思いきや、10個ほどのイチジクを両手にかかえて上がってきた。
彼の勧めに従って1つ2つと食してみる。ソシャクする度に
イチジクのネットリとした甘さが口内に広がる。
昔懐かしい味だ!その味に感動していたら、彼から30個ほども完熟のイチジクを進呈された。
これは埼玉の家族にも食べさせてやりたい!!

dsc_8649
完熟のイチジク。
昔懐かしい味がしました。
50年近く経っても覚えているものなんですネ!!
チョット感動しました。

dsc_8762
タッパーに入れて持ち帰ったイチジク。
家族も感動してくれました。

ヨッチャンのスイカ

ヨッチャンのスイカ 700 468 tokyopress

中国産のスイカを掛け合わせて作ったという楕円形のスイカ。
普通のスイカは、とっくに終わっている御盆の頃が食べ頃となる。
種でかく皮は厚いが、果肉はとてもジューシーである。
今回は、このスイカを丸ごといただく事にした。

dsc_8761
ヨッチャンからいただいたスイカを1個、田舎から新幹線で持ち帰った。
結構重かったですネ!!

dsc_8767
輪切りにするとこんな感じです。

dsc_8765
果肉を食べた後も皮肉はバッチリ。

dsc_8764
何とかこの部分をうまく再利用できないかという事で、トウガンのように煮込んでみた。
が、味はイマイチでした。

dsc_8772
そこで、この部分を細切れにし、ヨーグルトとリンゴジャムを入れる。
甘ずっぱさの中にスイカのシャリ感が何とも新鮮です。
これはイケル!

dsc_8766
で、最後に、種も仲々立派なので、フライパンで焼いてみた。
チョット中に入っている実は小さかったが、これも仲々いける!!
ヨッチャンのスイカ、恐るべし!デアル。ほぼ総て食べることができる。

近所の林でキノコトレッキング

近所の林でキノコトレッキング 700 468 tokyopress

最近、キノコのレパートリーが、また少し増えた。
先日、大鹿村で見つけたキノコ。よくよく見てみるとカワリハツに間違いなさそうだ!!
コックリとした良いダシが出るとある。
それでは、いただいてみよう!!と思ったのだが、ちょうど夏カレーを作っていたので、てっとりばやくその中にぶち込んでしまった。
したがって、どんな味かは解らない。

そこで今度は、近所の林を散策する事にした。
すると、イヤ~、アリマスネ~!!間違いなくこれはカワリハツですヨ!!

今まで毒キノコだとばかり思っていた身近なキノコが、食べられる!!
コックリと良いダシが出る!!誰も採らないだけに、とても得した気持になりうれしくなる。

DSC_8452
大鹿村より持ち帰ったキノコ。調べてみるとカワリハツのようだ。

DSC_8469
近所の林で見つけました。カワリハツですネ!!

DSC_8479
ナラタケモドキもありました。

DSC_8471
立派なマンネンタケも、あちらこちらに出てました。

DSC_8482
30分位の散策でこれだけ収穫できました。
サテ、キノコウドンでも作ってみますか!?

ハチスカ野生食材料理店

ハチスカ野生食材料理店 468 700 tokyopress

野生の食材に興味を持ち始めて約20年。
山菜、キノコは、そこそこ解るようになってきた。
しかし、実はその後が結構大変なんですネ!!

“どう料理すれば素材を活かし、よりうまく食せるか!?”

これは、釣り・仕事にも言える事なんですが、持って生まれたセンス、これが必要なんですネ!!
これを自分自身で見極めた上で、あれこれ判断しないといけない。
おそらくこれが、一番難しい!!

蜂須賀さんの料理に感銘を受けたのが、10数年前に参加したBE-PALのキノコトレッキング。
初めて食べるキノコの旨さに感動したまんま、今だにその状態は続いています。

さて、そんな感動、感銘の料理が、スバラシイ文面で綴られた本が出ました。
それは、「ハチスカ野生食材料理店」
豊かな日本の自然を背景にした食材と驚きの創作料理。

少しでも興味のある人は、是非読んでみて下さい。
ようこそ!!ハチスカワールドへ・・・!!
そんな世界が綴られています。

【雑誌掲載】MADURO

【雑誌掲載】MADURO 3603 2338 tokyopress

2016年8月23日発売のMADUROにSILVER LAKE CLUBのショルダーバッグ掲載されております。

p.122 SILVER LAKE CLUB NO.134101

蜂須賀さんのキノコ鞄―アーレマンラッツェ―

蜂須賀さんのキノコ鞄―アーレマンラッツェ― 2565 1374 tokyopress

スウェーデンのキノコ鞄に触発されて出来上がった蜂須賀さんのキノコ鞄。

折りしもBE-PAL主催のキノコトレッキングが事の発端だったので、BE-PALオリジナルにおさまりました。
その名も〝アーレマンラッツェ″。

それから10年。再びキノコ鞄の話が持ち上がり、改良に改良を加えたものが出来上がりました。
8月10日発売のBE-PALに卓越した機能とその購入方法が紹介されています。

こんな鞄は、こんな時に購入しないと、まず手に入りません。
BE-PAL御購入の上、キノコ鞄もゲットして頂ければ、これ以上の歓びはありません!!
DSC_8488
まず、こんな感じに広げます。

DSC_8489
スチール板を3枚、こんな感じで通してゆきます。

DSC_8490
次に天部分にテープを通して口元を絞ります。

DSC_8491
そして次に両サイドのヒモを適度に絞り込みます。

DSC_8492
こんな感じで肩にかけ、キノコ採集に出かけます。

アーレマンラッツェ!!スウェーデンの古い法律用語でオールマンズライト!!という意味です。
そしてそれは、自然は皆んなのもの!!と解釈されているとの事です。
イヤ~、いいですネ~!!最高です。

白いトランク

白いトランク 600 401 tokyopress

白が流行色だというので、ショルダーを一点作ってみた。
予想以上にインパクトがある。
若い女性に持ってもらうと予想外に決まる。
これは・・・!!ミニトランクにも合いそうだ!!

DSC_8485
OUTDOORテイストで作り込んでいたショルダーをホワイトにしただけで、
こんなにイメージが変わります。チョット、ビックリ。

DSC_8095
それでは・・・とミニトランクも作ってみた。
B5サイズとミニサイズ。
グローブトロッターみたいでかっこいいです。
値段もオールレザーで¥28,000と¥40,000。安い!!

発売はクリスマス頃にしたいと思っているのですが、
ベージュは特注生産になりそうです。
欲しい方、早目に注文を出して下さい。
現在で2~3ヶ月位かかると思います。

◎お問合せ イケテイVILLA