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つるや釣具店

ハンドクラフト展会場の様子

つるや釣具店―ハンドクラフト展―

つるや釣具店―ハンドクラフト展― 700 468 slc yoshida

2月12日(金)~14日(日)、都立産業会館にて恒例のハンドクラフト展が開催されました。
今回で27回目と言いますから27年間続いた事になります。
老舗、フライSHOPのオーナーが声をかけると、全国から50名以上の職人さん達が集い来る。
そして顧客も又、この日を楽しみにして全国からやってくる。
毎年見ている光景ですが、しかし何度見ても感動してしまいますネ!!

ハンドクラフト展会場の様子
今年はインフルエンザ大流行で5名の職人さん達がリタイアしました。
しかし、会場はごらんの通り、人で埋め尽くされました。
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つるや釣具店・タイイング教室

つるや釣具店・タイイング教室 700 468 slc yoshida

今回は、実釣パターンを2ツ。
「実際に毛鉤を巻くとなると、どんなパターンから入っていったらいいのか全く解らない」
弊社の若手社員のそんな言葉に、山城師匠が選んだ二パターンの毛鉤。

1つは、ガガンボ。
まず下巻きをした後、ウイングを止めて左右に分ける。
次にダビング材でボディを作り、ウイングの前にCDCを付けて出来上がり。
少し練習すればだれでも巻けそうなパターンだ。
しかし、これは釣れそうですネ!!

2ツ目は、クイルボディパラシュート。
まず下巻きをする。次にテイルをを取り付ける。
その後、ポストを立てボディを巻く。
バックルを取り付けた後に胴の部分にダビング材を巻き、
ハックルをポストに巻き付ける。
その後、ポストをカットして出来上がりである。
これも少し練習すれば出来そうだ!!
これで、今年の春はいただきだネ!!

春先にバッチリ当りがとれるというガガンボ
これが春先にバッチリ当りがとれるというガガンボ

クイルボディパラシュート
こちらがクイルボディパラシュートです。

我家にて巻いたガガンボパターン
我家にて巻いたガガンボパターン。
これは釣れそうですネ!!

ディアヘアーの下にCDCを1枚
ディアーヘアカディスの巻き方も口頭で教わったので早速巻いてみました。
ディアヘアーの下にCDCを1枚入れてみました。
これで浮力はかなり違うはずですネ!!

フェースブックでUPされたウェットフライ
フェースブックでUPされたウェットフライ。PennellPuckFly。
ちょっと自分流に巻いてみました。
釣れるかな!?

タイヤーズベンチ

タイヤーズベンチ 700 468 slc yoshida

つるや釣具店主催のフライタイイングのイベント。
次前、裏丹沢で使用した高橋さんのドライフライ。
小さいのにすこぶる視認性も良く、魚の反応もバッチリ。

゛こんな小さなフライがなんでこんなに良く見えて、浮力も抜群なの??”

そんな思いを日々強くしていたのですが、今回のイベントにそれを作られた高橋さんも来られるとの事。
それは是非共足を運び、御教授いただかねば・・・!!

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つるや釣具店、F・Fとキノコトレッキング ―野生食材料理人の蜂須賀さん登場です―

つるや釣具店、F・Fとキノコトレッキング ―野生食材料理人の蜂須賀さん登場です― 600 398 slc yoshida

いよいよ恒例となってきた、つるや釣具店の道志村
ネイチャーランド・オム」でのイベント。
初日は雨の中rainフライフィッシングを楽しみ、
次の日は、ネイチャーランド・オムの森の中でキノコトレッキングnote
この森にキノコは無いsign03と思っていたのですが、
蜂須賀さん先導の元、次々とオオイチョウタケが…sign03
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下見 ―つるや釣具店・FFとキノコトレッキング―

下見 ―つるや釣具店・FFとキノコトレッキング― 600 401 slc yoshida

昨年の記憶が、まだ真新しい内に、もう今年のイベントの日程が近付いてきました。
しかし、本当に時間が経つのは早いデスネsign03
さて、恒例となりつつある、つるや釣具店の「フライフィッシングと登山の会」も、
今年で4回目を迎えましたflair
そして今回は、知る人ぞ知る野生食材料理人の蜂須賀公之さん
料理を担当してくれる事になりましたrestaurant
この人の料理を一度口にしただけで、キノコのワンダーランドへ突入した私が、
ひょっとしたら一番ワクワクしているのかもしれませんhappy01notes
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つるや釣具店 F・F教室

つるや釣具店 F・F教室 150 150 slc yoshida

流石に岩がゴロゴロしている川岸に立つと、今だに足もとがおぼつかないが、
それでも竿を持つ手に違和感は無い。

つるや釣具店のタイイング教室で覚えた、作りたてのフライ(毛鉤)を試す絶好の機会だ。
又、昨年入手した横田ロッドの手習いの場でもある。
いいものは、ドンドン使う。
もったいないという気持は捨てた。
気持ちがシンプルになる。

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ハンドクラフト展を終えて

ハンドクラフト展を終えて 150 150 slc yoshida

つるや釣具店の山城さんがフェイスブックを始めて約1年、
立ち上げるや否や、一気に100名以上の友達リクエストがあったと聞く。
それだけでも、この人の人気の程が解る。

又、ハンドクラフト展が近付くにつれて出展者が次々とフェイスブックで
情報発信をやり始めた。
顧客の中には、ハンドクラフト展か釣りか?で迷われていた方もいたようだ。
そんな情報までが次々と発信されてゆく。
正に時代は変わってきたsign03
そんな状況を見つつ、今年は例年になく盛り上がりそうだな、
と思ったのは私だけでは無かったはずだ。

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M・Yバッグレザー

M・Yバッグレザー 150 150 slc yoshida

M・Yバッグ」のレザー物のSAMPLEが仕上がった時、
タイミング良くFree&Easyからフィッシング特設ページの話がありました。
早速山城さんに連絡し、村越さんの了解を得ることが出来、今回の取材と相成りましたhappy01
テーマは、軽くて丈夫、そして経年変化を楽しめる素材として、
長年暖めてきておいたバッファローオイルソフト素材を使用。
タウン&トラベルに使い込んだ後、好きな釣りにでも使って欲しいという2度使いが特徴です。
商品の仕上がりは、3月末です。
先行受注も承ります。つるや釣具店IKETEI VILLAにご連絡下さい。

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ハンドクラフト展

ハンドクラフト展 150 150 slc yoshida

つるや釣具店ハンドクラフト展、今回で26回shineと言いますから、
26年間続いたことになります。
その年数よりも、もっと凄いと思うのが、1専門店のオーナーが声をかけると、
全国から50名以上の物作りに情熱を燃やす強者が集い来て、この会を盛り上げる。
この光景は何度見ても感動してしまいます。
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忘年・フライタイイング教室

忘年・フライタイイング教室 150 150 slc yoshida

今年一緒に遊んだ人達が集い来て、年の瀬の忙しくなる直前に
忘年釣り会ならぬ、忘年フライタイイング教室を行いましたfish
先生は、つるや釣具店オーナーの山城さん。
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