友人たちと

渓流フィッシング ―山形の巻―

山と釣りとカメラとキノコ。 たったこれだけの趣味なのに、とにかく忙しく一年があっという間に過ぎ去ってゆく。 今年も又、3月の解禁より自分自身の納得のゆく釣りをやらない内に、 もう9月の禁漁間近となってきた。 そんなある日、嬉しいお誘いが…。 「吉田さん、私の実家のある酒田で釣りをやりませんか?」 前々から気になっていた場所なので快くOK。

金魚すくい

「村のイベントで金魚すくいをやっとるんヨ!!よかったら来てネ~!!」 昔の級友のそんな声に誘われて…。 金魚すくいなんて何十年ぶりでしょう。 妙に懐かしくなり立ち寄ってみました。

つるや釣具店 F・F教室

釣友のKさんが、フライフィッシングをやりたいと言ってきた。 つるや釣具店のオーナーの山城さんに話をしたら快くOK。 場所はロケーション、魚のコンディション共に良い浦丹沢の神之川。 6ピースのパックロッドにブルーのフライリール。 こだわりは、フライリールのカラーに合わせてガイドの巻き糸もブルー。 そして本体カラーは一番新しいグレー。 バット部分に本人の名前入りというスペシャル仕様。

真夏のフライフィッシング

―ターゲットはブルーギル― 田舎にて昼寝をしておりましたら、釣友のシンチャン農園のオーナーから 「フライの練習をしたいんだけど…」 という嬉しいお誘い。 ターゲットはアマゴならぬブルーギル。 しかし流石に今年は暑過ぎるのか、ドライには全く反応が無い。 仕方なくフライを沈めて誘い引きをすると、ワラワラと集まってきて おもしろいように釣れる。

イケテイ・FFの会

いろんな釣りをやってきましたが、 この釣りこそ究極の釣りと勝手に思い込んでいるのが フライフィッシングです。 やればやるほどに奥が深く、 この釣りを考えた人の発送の深淵さに 感服してしまいます。 そんなつりのおもしろさ、奥深さを 一人でも多くの人に知ってもらいたいと今回も頑張りましたネ!!

山菜祭り (青年小屋三大祭)

青年小屋、三大祭の一つ 「山菜祭り」に行ってきました。 5/29が曇りで30日が雨の予報の強行軍。 今回は、新庄氏と鹿糠氏が初参加。 登りは順調で編笠山の山頂へ・・ 山頂に到着するや、辺り一面を覆っていた 雲が動き、 八ヶ岳連峰が その姿を表わしました 「イヤ~、スゴイデスネ~」と 終始興奮気味の鹿糠氏。 夜の山菜祭りは 目の前で山菜の天ぷら を作りながら食べるという 正に贅沢の極み 大皿に盛り付けられた山菜。   イヤ~!!ウマカッタデス 翌日、天気も良さそうだったので権現岳を目指す。   登るにつれ雲が流れては千切れ、 前方に権現岳が残雪の残るその雄姿を見せる。 左方向には八ヶ岳の連峰が刻一刻と変化する雲にその表情を変える。 感嘆しつつ振り返れば、 雲海上にアルプスの峰々が・・・。 そして頂上直下にて権現岳を眺めれば、 雲にむせぶ山頂が水墨画のようでした。 その後、三ツ頭から木戸口公園 ...[Read More]

初めてのフライフィッシング パート⑤

初めてのフライフィッシングも今回で5回目。 ということで、 ボチボチ自然の河川で天然モノのヤマメ、イワナを・・・という事になり、 ゴールデンウィークのさなか、一路岩手へ・・・。 まずテントを張り、その近辺で今晩のおかずのヤマメをゲット。 ↑ 本流筋を釣る箱島さん。とりあえず、今晩のおかずキープの為ルアーで探りました 夜はヤマメのカラアゲと箱嶋さんの自慢の料理に舌鼓を打ちました。 ↑ 調理師免許を持っているというだけあって中々サマになってます。 しかし、これがまたうまいんですね~ シンプルだけどデリシャス。 これだけ素材の味を引き出している料理もめずらしいです。 ↑ 源流で岩魚をゲット!! とにかく孫に岩魚を・・・と頑張りました。 翌朝はその残りもののスープでオジヤを作り、 これがまたうまいんですね~!! 早春の渓流。今年は水温も低く釣りは苦戦でした。 カタクリの花。あちこちで咲き乱れていま ...[Read More]

フライフィッシャー御用達

その名も M.Y.BAG 小説家 開高健氏でつとに有名な「つるや釣具店」 この店のオーナーの山城さんと釣友の村越さんとで作り上げた フライフィッシャーマンズBAG まず村越さんが、シルバーレイククラブのワックスドコットンの ショルダーを使用し、その感想を送ってくれました。 (↑ 村越さんプライベートポンドでの1ショットです) (村越さんのコメントから一部抜粋)   「概観はとてもシックで、なおかつ上等な道具の持つタフな雰囲気と手触りが気に入りました。 写真は普通私が釣行時に持ってゆく装備品ですが、コンパートメントを うまく使うととても整理が良く、また、お腹の上で一目で内容物を探せて フライベストでたくさんあるポケットを探りまわるよりもかなり便利です。 コンパートメントに関して一つだけ希望するとすれば、 ティペットを入れる浅いポケットがあると便利と思います。・・・」 「写真の右端に雨具をロー ...[Read More]

初めてのフライフィッシング パート4

「初めてのフライフィッシング」も今回で4回目。 そして、今回もまた、フライフィッシングではなくて、餌釣りで練習となりました。 「いやあ~、吉田さん。ここはいいね~」と箱島さん ここ大丹波国際鱒釣り場が随分と気に入られた御様子 前夜、夜遅くまで呑んでいた小生。 目印も餌も2つに見えて、乱視度も大幅にUP 雪の白さも手伝って中々集中出来ません しかし、 この日は箱島さんが15尾の竿頭 イヤハヤ、マイリマシタ・・・    ( 3月投稿の記事です)

初めてのフライフィッシング

シルバーレイククラブの立ち上げに一役も二役も かって出てくれた恩人から「吉田さん、釣り教えてくれない」と 言われていたので、それではということで11月1日の日曜日、 高速道路の混雑も何のその、都留「FISH ON鹿留」へ・・・   この日は好天に恵まれ、山々の紅葉を眺めながらの フライフィッシングの練習会となりました   初めてのフライフィッシングに戸惑う箱島さん。 しかし、しばらくする内に1尾キャッチ その内にだんだんコツがつかめてきた様で、 ラインコントロールもまずまず出来る様に・・・。   昼食後、水温の上昇の影響か、チョットした入れ食い状態に・・・ そこそこ釣れたので「まっ、今日はこの辺りで・・・。」という事で、 私は御土産用に魚のはらわた取りを・・・。 最後の1尾を・・・というところにやって来た箱島さん。 ニコニコ顔でやって来た彼のネットの中には 何と50cmオーバーの大物が・・ ...[Read More]