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友人たちと

ハンドクラフト展

ハンドクラフト展 3872 2592 tokyopress

随分と時間が経ってしまいましたが、
第29回つるや釣具店のハンドクラフト展のレポートです。

今期は、70名以上のアーティスト及び職人さんが全国から集い来て、
今まで以上の盛り上がりを見せました。

シルバーレイクの鞄も例年になく目に留まったので
仕事の合間に撮らせてもらいました。

あわてて撮ったものが多いのでピンボケはご容赦願います。

今年も3日間共、凄い人出でした。

 

ロイヤルハリーのチョコのショルダーです。
綺麗に使ってくれていました。
感謝です。(ロイヤルハリーシリーズ No.129191)

 

9号帆布のショルダー(右)とかなりブレてますがワンショルダー(左)です。
流石に嬉しくなります。
(左 No.130912)(右 No.130123)

 

朱子のショルダー。
声をかけたらもう10年以上愛用してますとの事。
いい感じに使い込まれていました。
(No.134102)

 


ヘリンボンのショルダーです!!
現在のものは、ショルダーが取り外し式に改良されています。
(現行の同じデザインモデル  No.235103)

 

ワックスドコットンのショルダーです。
既に廃番になっていますが
存在感ありますね!!
(No.234159)

 

ヘリンボーンのショルダーに
9号帆布のハットをかぶってくれていました。
嬉しいです。
(No.235102、130022)

 

MYバッグレザーとフジタカの揃い踏みでした。
感謝です。
(No.234191)(FUJITAKA No.51501)

 

9号帆布のショルダーです。
声をかけたら気持ちよく写真を撮らせてくれました。
(No.130103)

 


ヘリンボーンのビジネスです。
かなり使い込まれていました。
(No.235518)

 

ニューカゲロウシリーズのショルダー。
レザー部分の艶感がすごかったです。
(No.133131)

 

最後にモニター使用してもらっている
ヨコタロッドオーナーの横田さん。
良い評価を頂いていますので、その内に商品化したいと思っています。

 

 

とまあ、こんな感じで有難く思いながら
販売をさせてもらった3日間でした。
来年は30周年の節目との事。
シルバーレイククラブも20周年を迎えます。
何か特別な事が出来ないか
今から考えています。

神之川・フライフィッシング -最高の贅沢を満喫-

神之川・フライフィッシング -最高の贅沢を満喫- 3872 2592 tokyopress

今年最後の釣りを裏丹で…という呼びかけに集まったのが私を入れて5名。
その日は天気も良く最高の釣り日和となりました。


紅葉が水面に映えてすこぶるいい感じでした。

SLCのワックスドコットンのハンチングとショルダーをセットに釣りを楽しむ内藤さん。
仲々決まってます。
しかしこの川の透明度はナカナカ良いでしょう!!

斎藤さんの釣り姿。
左ききでのバンブーロッド操作。独特です。
ハットはオイルパラフィンにレザーベルトを装着しています。

森さんの釣り姿。
今は廃番になってしまったリバーエルフを使ってくれています。
ハットは激シブのゲートルシリーズ。

三女の釣り姿。
リバーエルフのショルダーにワックスドコットンのハット。
今回は彼女が竿頭になりました。
何時の間にか腕を上げています。

で、何時もの楽しい昼食。
今回はハタケシメジが採れたので、
ハタケシメジと虹マスを使った料理にチャレンジ。

今回は、斎藤シェフ(日本料理のプロ)が料理をかって出てくれました。
森さん手製のミソでハタケシメジにシンプルな味付け。

しかし、新鮮な食材を使うとやっぱり違いますネ~!!
これって最高の贅沢ですヨネ!!


食事が旨いと皆笑顔に…。
やっぱりこの遊びは止められませんネ!!

最後に、ハタケシメジと一緒に採れたコガネタケにかぶりつこうとする炎のシェフ。
良い子はマネしないように…。

京都大丸にて

京都大丸にて 3872 2592 tokyopress

学生時代の想い出の地、京都。その都の真ん中にある百貨店、京都大丸。シルバーレイククラブを立ち上げて約8か月が経ちました。
どの売り場も効率重視の風潮の中にあって、それ以上に独自色をもっと鮮明に出したいとの熱い要望があり、
それならば、と今回は栃木レザーを全面に推し出しての対応となりました。


今までの経験値を総て導入し、「使いやすい」をテーマに仕上げました。
素材はベジタブルタンニン鞣しの栃木レザー
使い込むほどに艶感の出る革本来の味を楽しんで頂ければ…と思います。
京都大丸先行で立ち上げました。
〈こだわりのポイント〉

前ポケットをマグネット式にし開閉をスムーズに…。


ファスナーが大開きですので、ペットボトル、文庫本等の出し入れも容易です。


真ん中のファスナーポケットを可動式にして大きなものも収納可能にしました。


チョット手持ちしたい時にも対応できる様ハンドルを装着。
等々、日常使いのショルダーに、これでもかと機能を詰め込んでみました。
しかし一番アピールしたいのはこの革ですネ!!

写真では今一つ解りにくいかもしれませんが、
手前が5~6年使い込んだトートバッグです。
本体はビカビカに艶が出ています。
私の友人のY氏より聞かされた話ですが、とある旅先で
「いい鞄ですネ!!どこの鞄ですか」とツアーの同行者の方から声を掛けられ、
それ以後、お互いに行き来するような友達になったと聞きました。
鞄の話で意気投合し、人と人とのつながりまで作ってしまう。
そんな話を聞くと、もっといいものを作らないと…と闘志が湧いてきます。
又、今回売り場に足を運んでくれたシルバーレイククラブファンの方々。
そして忙しさにかまけて撮影出来なかった方々にも
この場を借りて御礼申し上げます。
本当に有り難うございました。
又、元気な姿で御会いできる日を楽しみにしています。

学生時代に御世話になった恩師の三姉妹の昔と全く変わらぬ姿に懐かしさと元気を一緒に頂きました。


東京・大阪・名古屋とどこのイベントにも時間が許せば顔を出してくれる熱烈なシルバーレイククラブファンの赤堀さん。


兵庫県から駆けつけてくれた山田さん。
今回はワックスドコットンのMYバッグで来てくれました。
その内に一緒に釣りをやりたいですネ!!

学生時代からの飲み友達。
左から橋本先生(浜松から…)
右が佃先生(三重から…)
この後久しぶりの飲み会。
イヤ~、楽しかったデス。
最後にこんな感じでプロモーションを行いました。


前面にテーブル。
右の柱周りに9号帆布とネイビーシリーズ。
後ろの棚にオイルレザーシリーズと朱子シリーズ。
そしてその手前の長テーブルにオイルレザーの小物とロイヤルハリーシリーズ。

予想以上の反応にホッと胸を撫で下ろしています。
又、今回一番嬉しかったことは、弊社の営業が革の魅力と変化の面白さを理解し
自分自身の営業力として取り込んでくれた事。
京都まで足を運んだ甲斐がありました。

つるや釣り具店・FFとキノコトレッキング【後編】

つるや釣り具店・FFとキノコトレッキング【後編】 4288 2848 tokyopress

ムレオオイチョウタケの料理が始まります。

 


ムレオオイチョウタケの料理が出来ました。
皿洗いと写真撮りでバタバタし、
今回も料理名聞くの忘れました。
スミマセン!!

 


イノシシのスネ肉の料理に皆感動です。

 


これは鹿肉。
次々と料理が出てきます。

 


途中で口直しにヤマヒジキとノカンゾウのサラダ。
初めて食べる味に感動の声が…!!

野生食材料理に皆感動しつつ、
大いに飲んで腹一杯食いました、

そして翌朝、朝食の後、キノコトレッキングへ…。
今年は桜が一週間遅かったからか、
すべてのものが一週間遅いと蜂須賀さん。
キノコも又、シカリのようでした。

 

蜂須賀さんオリジナルのキノコ鞄、アーレマンラッツェを持って
皆を先導します。

 


どんな質問にも丁寧に答える蜂須賀さん。

 


キノコは少なかったですが、緑の森の中はやっぱりイイですネ!!

 


立派な赤ヤマドリタケ見つけました。

 


アカヤマドリとミツバの花。
どちらも昼食のソウメン用に使いました。

 


昼食のソウメン。
今年もアッという間に完食。

 


趣向を変えてのソウメンパスタ。
これもアッという間に完食。

 


恒例のジャンケンポン大会。
今年も様々な景品が準備されました。

 


最後に皆で記念撮影。
来年又、元気な姿で御会いしましょう!!

つるや釣り具店・FFとキノコトレッキング【前編】

つるや釣り具店・FFとキノコトレッキング【前編】 4288 2848 tokyopress

今年は天候に恵まれ過ぎて暑いのなんの…。
風があったからまだ良かったものの、それにしてもマイリマシタ。
又、会の数日前に雨が降ったので、
水量も申し分ないのでは…と思っていたのですが、
まれにみる渇水。
釣り自体は、かなりシビアな条件での釣りとなりました。
が、しかし、今回も蜂須賀さんの野生食材の料理に救われました。

 


何時もの裏丹沢
神ノ川渓流釣り場

 


加藤さんの釣り姿。
ラインが綺麗に伸びています。

 


これは蜂須賀さん。
今回も数尾釣り上げていました。

 


初めての廣瀬君。
ファーストキャッチの貴重な画像です。

 


おしどり夫婦の高橋さん。
釣りを楽しむ姿がとてもいいですネ!!

 


お昼の休憩。
高橋さんの差し入れが今回もすごかったです。
何時もご馳走様です。

 


まずは囲炉裏に火を入れ鱒の串焼きを…。

 


早速、蜂須賀さんのジビエ料理が始まります。
まずはクマ肉と新ジャガで…。

 


赤ワインのソースで仕上げます。
もう芸術作品ですネ!!

 


アッという間に完食です。

 


台所では、まかない料理もバッチリ作ってくれています。

 

 

後編に続きます。

 

つるや釣具店・年忘れタイイング教室

つるや釣具店・年忘れタイイング教室 150 150 tokyopress

今年も色々ありましたが、アッという間の一年でした。

その締めくくりとして、一年中釣れて、しかも簡単に巻けるという
フライのタイイング教室を…という声がどこからともなく聞こえてきましたので、
実行に移すこととなりました。

今回は2パターン。
1つは、ギニアフォールスパイダー。
そしてもう1つは、CDCカディス。

 

dsc_9561
今回は、初めて…という人が2人いましたので、
巻くのは簡単だけど釣れる!!というフライを練習しましょうという
説明がありました。

 

dsc_9567
それでは、まずスパイダーパターンを巻いてみましょう!!と
山城先生の実演です。
皆、真剣そのものです。

 

dsc_9575
出来ました!!
しかし、これクモにも見えますよネ!!と斉藤さん。
イヤ~、ナカナカうまく巻けてます。

 

dsc_9577
初めてにしては、ナカナカの手つきで巻いていました。
来年はそのフライで、是非でかいやつを釣ってください。

 

そして、その後、山城師匠行きつけの居酒屋さんで軽く忘年会。
来年もいい年になりそうです。

源平の中華そば

さぬきの中華そば

さぬきの中華そば 700 468 yoshida

1日友とは、本当にいいものだ。
休み前になると必ず「何時帰ってくるん!?」というメールが入る。
帰るのを告げると恒例となった温泉へ行き、まず一献。
懐かしい話に酔いしれる。
今回、その友が連れて行ってくれたのがサヌキの中で
昔の味を頑なに守っているという中華そばの源平。
ラーメンでは無くて、あくまで「中華そば」と主張するところに味に対するこだわりが感じられて好ましい。

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友人からの黒ニンニク

黒ニンニク

黒ニンニク 468 700 yoshida

私の携帯電話に着信音が・・・。
高校の友人からかかってきた。
「クロニンニク取りに来ない!?」
年末直近という事もあり、時間の調整は難しかったが、
前回いただいた黒ニンニクの味の誘惑には勝てず、
1/1日、帰省までの時間を見計らって車を走らせました。
「私が地域の行事で帰れなかったら玄関に・・・」
そう言っていた通り、玄関に「福袋」のマークの付いた紙袋が置いてありました。
その紙袋には、私の名前と「新年おめでとうございます」の文字が・・・。
何とも粋な御土産が、また1つ増えました。
これも又、気持ちのこもった嬉しいプレゼントですネ!!

友人からの黒ニンニク
磯野作のクロニンニク。
明日からありがたくいただきます。
ありがとうございました。

シーサイドカントリークラブ

詫間・シーサイドゴルフ倶楽部

詫間・シーサイドゴルフ倶楽部 700 468 yoshida

趣味が高じて自分の山をゴルフ場に変えてしまった粋人が
この地(讃岐)にも居る。
この場所を心ある人のコミュニティの場に・・・
そんな気持ちが話の端々に伝わってくる。
マキストーブの前で麦酒をいただきながら色々と話を聞く。
昔の事、今の事共。この人の話しぶりには文化の香りがする。
今日は、とても気持ちのいい日だ!!

シーサイドカントリークラブ
シーサイドカントリークラブ。
クラブ員25名。自分でコースの手入れが出来る心ある若者たちが集い来ているという。
なんかチョット松下村塾みたいですネ!!
また狭いながらもこのコースをマスターすれば、
どこへ行っても大丈夫!!
そんな作りにしていると言う。


中学時代からの親友の横田君。
二年前に始めたゴルフだが、
仲々思うように行かないとこぼしていたが、
ナカナカ、ボール真っ直ぐ飛んでますヨ!!

尾崎先生と横田君
尾崎先生と横田君。
この休憩場所もかなりこだわりが見える。

紫檀で作ったという魚の鍋敷きと一輪挿し
尾崎先生からいただいた作品。
紫檀で作ったという魚の鍋敷きと一輪挿し。
そして手製の箸二つ。
米粒でもつかむ事が出来るという。
早速埼玉に帰り使ってみます。
何よりもうれしい贈り物です。
ありがとうございました。大切に使わせていただきます。

IMGP0949

つるや釣具店、F・Fとキノコトレッキング ―野生食材料理人の蜂須賀さん登場です―

つるや釣具店、F・Fとキノコトレッキング ―野生食材料理人の蜂須賀さん登場です― 600 398 slc yoshida

いよいよ恒例となってきた、つるや釣具店の道志村
ネイチャーランド・オム」でのイベント。
初日は雨の中rainフライフィッシングを楽しみ、
次の日は、ネイチャーランド・オムの森の中でキノコトレッキングnote
この森にキノコは無いsign03と思っていたのですが、
蜂須賀さん先導の元、次々とオオイチョウタケが…sign03
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