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商品情報

タイトライン

タイトライン 2000 1282 tokyopress

これまでのシルバーレイククラブは、天然素材にこだわってきましたが、
20年経った今、軸足を機能素材に移してみました。

マリーンボートからオーニング、そしてサンシェード等に
使用されている実用性本位の機能素材、サンブレラ。
紫外線に強く、撥水性、耐摩耗性も申し分無く、そして軽い等々、
知れば知るほど鞄にピッタリの素材だと思います。

シリーズ名は「タイトライン」。
20年の節目に相応しい鞄の誕生です。

 

アクリルの原着糸を使用している為
退色に強い特徴を持つが、
生地の柔らかさと風合いは、まるでコットンを思わせる。
又、内装にパラフィン加工の11号帆布を張り込んでいる為、
ガッチリとした表情になっている。

 

フラップを開けるとこんな感じ。
上部の仕切りポケットの中には三つの小分けポケットが付くので
型崩れ防止の仕様が施されている。

 

上部仕切りの内側の小分けポケット。
スマートフォン・小銭入・定期入等がピッタリ入るサイズ感になっている。

 

内装も背面に貴重品入れのファスナーポケット。
フロント側にはネット仕切りポケットが付く。

 

メインファスナーはロック式スライダーで鍵がかかります。
左に見えるベルトは腰ベルト。
右がショルダーベルト。
センターが底ベルトで型崩れ防止と
両サイドベルトポーチが装着出来る仕様になっています。

 


底部にブタ鼻のレザーが二個付いています。
底ベルトを購入して頂ければ、ここに濡れた折りたたみ傘から小型三脚レインウェア-等取り付け可能です。

 


背にはファスナーポケットが付きます。
車のキーとか家の鍵、ETCカード、小銭入等、失くしたら困るものはこのポケットに入れておくと失敗が少ない。
これは、私の経験から来た結論です。
等々、小さなボディの中に今まで作り込んで来た有用な機能を総て取り込んでみました。
ショルダー以外のリュック・トートも同様の視点で作りこんでいます。
是非使い込んでみて下さい。
鞄の価値観が変わるかもしれません。

 

【サンブレラの特性】
・退色堅牢性
強い日差し、風雨にも耐えられる特長をもつ。

・撥水性
屋外使用想定の撥水性、防汚性を有する。

・通気性
通気性に富むため防熱効果に優れる。

・耐久性
色褪せ・硬化・ひび割れがなく、カビや腐食の影響を受けない。
屋外使用において世界でもトップレベルの耐久性を誇る。

・用途
マリンボート、テント、オーニング(日よけ・雨除け)、鞄

SILVERLAKECLUB 20周年限定モデル【大丸京都店先行販売】

SILVERLAKECLUB 20周年限定モデル【大丸京都店先行販売】 1500 1044 tokyopress

日本の武道着としても馴染みの深い刺し子ですが、
日本古来から伝わる伝統的な織物です。

今回はそんな刺し子に着目して
ベースがナイロン(タテ糸・ブルー)
刺し縫いがコットン(ヨコ糸・グリーン)の
軽くて丈夫な素材で作り上げた20周年限定モデルの御紹介です。

使い込むほどにコットン部分の色が変わり、
表情に独得の変化が出る点もこだわりのポイントです。

和装・洋装どちらのコーディネートにも使用可能なトートバッグです。
お茶・お花等の習い事にも最適。

是非、この機会に御愛用下さい。

20周年の数字にちなんで20本の限定販売です。
なお、お買い上げ頂きましたお客様には、
先着20名様にシルバーレイククラブのロゴ入りオリジナルレザーコースターを差し上げます。

更に、ブランドの誕生から現在に至るまでの軌跡をまとめ上げた記念本が当たる応募葉書きの準備もございます。

(こちらの記念本に関しましては応募して下さった方の中から抽選で20名様にプレゼント!)

※記念本やその他20周年ノベルティの詳細、写真等は5月22日のブログに
詳しく書いてありますのでよろしければそちらもご覧ください。
商品・ノベルティ共に無くなり次第終了となりますので、気になる方はお早めに…。

 

-商品情報-

アイテム:トートバッグ
素材:綿(刺し子)×牛革
サイズ:32x33x13(cm)
本体価格:¥22,000+税

 

※写真のハンチングはイメージです。

大丸京都店オリジナルスペシャルトート

大丸京都店オリジナルスペシャルトート 1500 1004 tokyopress

御買い物用のビニール袋に変わるものとして
シルバーレイククラブが考えた大丸オリジナルのショッピングトート。

素材は、アメリカのサンブレラ(強撥水)と特殊織の刺し子(綿×ナイロン)、
どちらも丈夫さには定評があります。

これ等の素材を使ってのショッピングトート。

基本的にはお買い物用のトートとして使用できますが、いざという時には
ナップザックとして背負えます。

街歩きからハイキング、そして旅行まで幅広く使える優れものを
是非この機会に…。

 


サンブレラ※の生地も様々の柄で作ってみました。

こちらは特殊織りの刺し子生地のものです。

商品詳細は、
◇上代: ¥8,000+税
◇サイズ:39×49cm
◇先着20名様限定です。

 

現物は6月5日から始まる
大丸京都店5F紳士用品売場にて手に取ってご確認下さい。

 

【期間】6月5日(日)~6月25日(火)
【場所】大丸京都店 5階 紳士用品売場

 

※下記、サンブレラの特徴を記しておきます。↓

1. 退色堅牢性
強い日差し、風雨にも耐えられる特長を持つ。

2.  撥水性
屋外使用想定の撥水性、防汚性を有する。

3. 防カビ性
アクリル100%の特性による防カビ性を有する。

4. 通気性
通気性に富むため防熱効果に優れる。

5. 耐久性
色褪せ・硬化・ひび割れがなく、カビや腐食の影響を受けない。
屋外使用において世界でもトップレベルの耐久性を誇る。

6. 用途
マリン・ボート、テント、オーニング(日よけ・雨除け)、鞄

 

 

 

 

シルバーレイククラブの原点を垣間見る

シルバーレイククラブの原点を垣間見る 2718 1587 tokyopress

シルバーレイククラブは、フィッシングをベースにした
OUTDOORの鞄。
そう思っている人がほとんどではないでしょうか!!
しかし、機能をトコトン追求した物は、様々なシーンに対応可能なんですネ!!
これは、どんな説明よりも説得力のある写真です。


OUTDOORとは全く無縁だった彼女。
フライフィッシングを一度やり、
その魅力に少し感じ入っています。
SLCのM.Y.バッグとオイルパラフィンのハット。
こわい位に似合っています。

イケテイVILLAからメリークリスマス

イケテイVILLAからメリークリスマス 2000 1339 tokyopress

VILLA東京のディスプレイが、クリスマス一色になりました。
SHOPスタッフによるクリスマスイメージの表現です。
ディスプレイされている白いトランクも、
実は83歳になる職人さんが気持ちを込めて作り続けてくれています。
正にサンタさんからの贈り物ですネ!!

☆カラ―はベージュ・アカ・コン・チョコの4色展開
☆サイズと価格は、
1.)No.130251(ミニサイズ) 23x14x5.5cm                                ¥28,000+税
2.)No.130252(B5 週刊紙サイズ)28x21x7cm                          ¥ 40,000+税
3.)No.130253 (A4/A4クリアファイルサイズ)32x24x11cm   ¥60,000+税
4.)No.130254 (トラベル対応サイズ)44x30x15cm                ¥90,000+税

この造りでこの価格は…安い!!
そう思いませんか!?

 

白と赤でディスプレイ。
皆様に良い事が訪れますように…!!

 

 

 

前面のテーブル上のディスプレイです。
ここもシロとアカで統一。

 

 

 


テーブルと背面のディスプレイ風景です。
クリスマスのイメージ、良く出ています。

 

 

 


正にクリスマス!!
そんなイメージを切り取ってみました。

 

 

 

シルバーレイククラブのディスプレイ。
自分用に…そしてプレゼントにも…。
使いこむほどに愛着の湧く鞄を是非使い込んでみて下さい。

初めてのフライフィッシング

初めてのフライフィッシング 2000 1339 tokyopress

フライフィッシングをやってみたい!!
そんな若者が社内から3名程現れました。
この遊びをマスターすれば、人生が大きく変わる!?
かも…シレマセン!!(これは私の自論ですが…!?)
それはともかく、人生が楽しくなる事は間違いありません。
という事で、今年最後の釣り会をつるや釣具店オーナーの山城師匠にお願いしました。

 

 

 

 


まずは、フライラインの操作の仕方の練習です。
山城師匠に教わると上達早いです。

 

 

その後、実際にフライを付けて実釣です。

 

 

 

 


早速来ました。
良い感じで竿がしなっています。

 

 

ヤッター、ラッキー!!
そんな感じが伝わってきますね!!

 

 

 

 


林君の釣り姿。
ライン、真っ直ぐ飛んでますヨ!!
鞄はシルバーレイククラブの朱子シリーズ。
仲々サマになってます。

 

 

山城師匠にアタリの取り方を教わる吉田君。
真剣そのものです。

 

 

こちらは、ハマさん。
この日の最後に自分の目を釣ってしまいました。
しかし何とも無くて本当にヨカッタ!!です。
次回はやはり大ツバのハットとメガネ必携ですネ!!

 

 

お昼は各自持参の弁当の他、釣り上げた鱒をバター焼きに…。
思ってたより旨い!!と仲々の評判でした。

 

 

料理道具を入れた新旧のTOTEバッグ。
キャハンシリーズんの大寸TOTEと
15年前の6号帆布TOTE。
未だ健在です。

 

 

新製品を持ち込んでの撮影。
やはり、自然の中で撮ると、イメージ出ますネ!!

 

 

実際に使用している姿。
いいですネ~!!
スバラシイです。

 

 

で、最後に記念撮影。
皆さんお疲れ様でした。
又、山城師匠、今回も御世話になりありがとうございました。
来年、気候が良くなったら、又やりましょう!!という事で、
今年最後の釣りは終了しました。

吉野川源流釣行

吉野川源流釣行 2000 1339 tokyopress

川鵜の出現で、管理釣り場並みに居た魚がほとんど姿を消した。
しかし昨年、何時もの釣り場近くで、チタケがバッチリ採れた。
地元の人は、まず採らないと言う。
持ち帰りチタケウドンを作った。
全員が全員、ウドンスープまで綺麗に飲み干してくれていた。
そんな事もあり、今年は釣りよりはむしろキノコに比重を置いて出掛けた。

 

 

 


何時もの渓流。
釣れなくても、この景色があれば満足出来る。

 

 

 

渇水気味だったが
綺麗なアマゴが出た。
自作のカディスをガッチリとくわえてくれた。

 

 

 

 

新庄君の釣り姿。
最近サマになってきている。
使用しているヒップバッグは
SLC、No.130913だ。
かなり使い込んでいる。

 

 

 

 

陽光が眩しい。
谷筋を渡る風が心地よい。

 

 
午後より、地元釣り名人の和田さんの案内の元、
トンビマイタケ狩りに行く。

 

 

 


こんな感じです。
これだけで十分すぎるほどの量があります。
しかし、四国の山のキノコのポテンシャルは凄いです。

 

 

 

 


途中で見付けたエゾハリタケ。
これも味噌漬け以外にどんな料理が可能かチャレンジしてみます。

 

 

 

 


その夜、何時もの「柊」で乾杯!!

 

 

 

 


地元食材の料理が所狭しと並びます。

 

 

今年は雨が少なく、一般のキノコの出が全くダメとの事。
昨年、あれだけ採れたチタケも今年は空振り。
しかし、翌日予定の手箱山登山に密かに期待していたのだが…。

 

讃岐の友人から一本の電話が…。
「台風15号が九州・四国を直撃しそうなので十分気を付けて…!!」

 

友の忠告通り夜半から猛烈な雨が降り、
川は一気に濁流に…。
道路も土砂災害の恐れが出てきた。
帰れなくなると困るので早々に退散する。
実家のある讃岐に戻り、今回収穫したトンビマイタケとエゾハリタケの料理をやってみる。

 

まずは湯がいてから包丁で繊維質を断ち切り、ウドンの具として使用してみる。
が、これはチョットイマイチ。
キノコの出汁は殆ど感じない。

 

それではと、タマネギと一緒に天ぷらに…。
これはかなりうまかったが、残念ながらキノコの味は殆ど解らない。
次に鶏の手羽と一緒に煮込んでみる。鶏肉の旨味がキノコに染みて仲々いける。
それならば佃煮にすれば…!?

 

等々、姪が色々と腕を振るってくれました。
はてさて、今回の台風の雨で、高知の山の2~3日後はキノコの山になっているかも…!?
そんな事を想像してみるのも、又楽しいものですネ!!
吉野川源流釣行、and、キノコのお話しでした。

レッドバンド

レッドバンド 1500 1004 tokyopress

大型の虹鱒の体側に表れる赤い帯、 これをレッドバンドと言う。       &nb…

http://silverlakeclub.tokyo/2018/08/%e3%83%ac%e3%83%83%e3%83%89%e3%83%90%e3%83%b3%e3%83%89/

神保町いちのいち -池袋店にて-

神保町いちのいち -池袋店にて- 3872 2592 tokyopress

三省堂書店の雑貨部門「神保町いちのいち」
その池袋店にて6月1日~6月30日まで、シルバーレイククラブのプロモーションを行っています。
西武百貨店の建物内ですが、一番奥まったところですので、チョット解りにくいかもしれませんが、
それでも立ち上げ当初から予想以上に反応は良く、こだわりの人達に共鳴して頂いていることを実感しています。
池袋方面へ行かれた時は、是非足を運んでみて下さい。
今までとはチョット違うシルバーレイククラブを見ていただけると思います。

 

 

〒171-0022
東京都豊島区南池袋1丁目28-1
三省堂書店池袋本店内
Tel:03-6894-1202

 

 

こんな感じでディスプレイされています。
背面にオイルレザーのトランクとショルダー、その後ろの棚に各シリーズを…。

 

 

 

 

 


背面の感じです。

 

 

 

 

背面の反対側に赤コーナーを作ってみました。
還暦のお祝いに使って頂ければ…と秘かに思っています。

 

 

 

 

 


その後ろの棚には、ズラリと各シリーズが並びます。
メリハリの効いた、いい売り場が出来たと思っています。

 

 

 

 

 

 

シルバーレイククラブのベルトポーチ ー職場探訪ー

シルバーレイククラブのベルトポーチ ー職場探訪ー 3872 2592 tokyopress

このベルトポーチを作るに当り、特に意識を置いた事。

1)毎日使うものだから壊れにくいものにする事。
2)壊れにくいデザインとは…と考えた結果、縫製部分は出来る限り少なくする事。
3)糸を太くする(鞄を縫う5番の糸をあえて使う事)
4)内装にも革を張り込む事。

等々、ベルトポーチではありえないこだわり方をしてみました。
そしてその作り手は、質実剛健を地でゆくクラフトマンの秋良氏に依頼。
信州の彼の工房を訪ねてきました。

 

 


工房内にアキラさんらしい色紙が掛けられていました。

 

 

様々の鞄の材料がビッシリとそろっています。

 

 


アキラオリジナルのワークベスト。
鞄の素材で作り上げたフィルソン張りのベストです。

 

 


まずは型紙に合わせて革を断ちます。

 

 


こんな感じで大断ちします。

 

 


次に縫製部分にスキを入れます。

 

 


スキを入れた状態です。

 

 


型紙に合わせて
ギボシとホックの位置を決めます。

 

 


スキを入れた素材にまずギボシとホックを取り付けます。

 

 


ゴム糊を付け裏生地の革を貼り合わせます。

 

 


ここで本断ちに入ります。

 

 


本断ちをするとこんな感じになります。

 

 


次に細かい部分からコバ塗りを進めてゆきます。

 

 


以上の工程を終えた後、
やっと縫製に入ります。

 

 


仕上ったベルトポーチ達です。

 

これがシルバーレイククラブのベルトポーチが出来上るまでの工程です。

製品自体はシンプルに見えますが、手間は随分とかけています。
特に裁断から縫製までを1人で仕上げているアキラさんの製品は、
丈夫な事に定評があります。

是非、使い込んでみて下さい。
今までの使ったものとは全く違う事を実感されるはずです。