• シルバーレイククラブ公式サイト

Posts By :

tokyopress

諏訪山登山

諏訪山登山 6636 3872 tokyopress

久しぶりにカミさんと二人でノンビリ登山。
春の陽光を全身に浴びながらのマイペース登山となりました。

 


登山口の看板です。
最近は便利なものがありますネ!!

 


松と広葉樹の入り混じった登山道。
秋はキノコが面白そうです。

 

 


丸太で作った階段状の登山道。
仲々の風情がありました。

 

 


右がアカマツ、左がカラマツ。
同じ針葉樹でも、これだけ違うんですネ!!

 

稜線部分は広葉樹で
綺麗に3段階に分かれていました。
こんな植生の所にはどんなキノコが生えるんでしょうネ!!
チョット気になります。

 

 


山頂直下からの眺め。
二子山が、又違った姿を見せてくれています。

蓼科フライフィッシングリゾート

蓼科フライフィッシングリゾート 3872 2592 tokyopress

蓼科に村越さんの所有するプライベートポンドがある。
直接本人からのお誘いと隣に居た山城さんから
「私の車に乗っけて行きますヨ!!」という言葉有難く便乗させてもらう事にした。

村越さんの所有するプライベートポンド。
ゲストハウスの前に桟橋が設けられており
思いっきり練習する事が出来る。

 

レッドバンドの容姿端麗な虹鱒が釣れた。
ジャンプを繰り返し仲々寄って来ない。
引きは正に野性そのものである。

 

 


釣りの話で盛り上る。
久しぶりの再会の人達。

 

 


Fly Fisher 2018 No.286に
このプライベートポンドの記事と絵を載せた柴野さんの釣り姿。
フランス仕込みの優雅な釣り姿である。

 

 


14:00からの放流作業。
この魚達は、村越さんからの御厚意によるもの。

 

 


かなりの数の魚が放流された。
魚種は山女魚、岩魚、サクラマス、ブラウン、ニジマスとの事。

 

 


これはブラウンか!?
体側の朱色が見事であった。
こんなやつを釣り上げてみたいものだ。

 

天気は悪くなかったが
雪の予報通り、寒気が下りてきて流石に震え上った。

 

 

釣り人社フライフィッシャーの表紙です。
今回このプライベートポンドがバッチリ載っています。

 

P112。写真左上の右側にシルバーレイククラブのM.Yバッグが載ってます。
これは村越さんの意見で仕上がったショルダーです。
使い勝手は、かなりgoodです。

水面直下を釣る

水面直下を釣る 3872 2592 tokyopress

樋渡さんのフライフィッシングイベントに参加してきた。
「水面直下を釣る」というフライ(毛鉤)
つるや釣り具店のハンドクラフト展にて、山城さんから樋渡さんを紹介された。

そのフライを一目見るや、正に私の釣り姿にピッタリのフライであると確信した。
否、それ以上に山城さんの人を見る目に感動した。
そんなある日、樋渡さんのフライフィッシングのイベントがあるので
参加してみたら…?という連絡が山城さんからあった。
少し忙しかったが参加してみた。
フライフィッシングの話しと、フライタイイングの講義があった。

非常に解りやすかった。
我が家に帰り、早速フライを巻いてみた。
あの一度のタイイング教室で18番のフライが良い感じで巻けた。
それではと、20番、23番と番手を落として巻いてみた。
不思議と巻ける。
1つ1つ巻き上げながら、仲々釣れなかった山女魚が次々とフライに食いついてくる姿が目に浮かぶ。
しかし、樋渡さんの教え方はスバラシイ!!


まず手の甲に置いてみる。
23番の鉤に巻いた毛鉤です。
正に米粒程のサイズです。

3個並べてみました。
ホントに虫にしか見えませんネ!!

ヤマメキラーの毛鉤が揃ってきました。
実釣で試してきます

丸の内丸善 -4F洋書売り場にて…-

丸の内丸善 -4F洋書売り場にて…- 3872 2592 tokyopress

シルバーレイククラブの売り場が拡張されました。
これからの紫外線予防に人気の天然素材のハットとハンチング。
そして内装にもレザーを張り込んだオールレザーのベルトポーチの数々。
そして代表的な鞄達もディスプレイされています。
東京駅近くに来られた時は、是非、丸の内丸善本店 4F洋書売り場まで足を運んでみて下さい。
独得の世界を演出しています。

店名:丸善 丸の内本店
住所:東京都千代田区丸の内1-6-4 丸の内オアゾ1階~4階
TEL:03-5288-8881
営業時間:9:00~21:00

オイルレザーのベルトポーチ

オイルレザーのベルトポーチ 3872 2592 tokyopress

「物忘れ回避」と銘打って一度紹介した事のあるオイルレザーのベルトポーチ。
イケテイの販売強化シリーズの中に取り入れられました。

総雑貨(創雑貨!?)として、AXE、VEGA、シルバーレイククラブと、
それぞれテーマの違う小物達が一堂に会したプロモーションが
4月17日より始まります。

3シリーズで総て展開の店
2シリーズで展開予定の店
1シリーズのみで売り場を作る店
等々、売り場スペースの関係で多少展開の仕方は変わる様ですが、
全国の鞄売場で展開されるのは初めての試み。
是非足を運んで手に取って確かめて欲しいと思います。

まずは20店舗ほどからのスタート。
御問い合わせ頂ければ、実店舗の紹介も可能です。

ハンドクラフト展

ハンドクラフト展 3872 2592 tokyopress

随分と時間が経ってしまいましたが、
第29回つるや釣具店のハンドクラフト展のレポートです。

今期は、70名以上のアーティスト及び職人さんが全国から集い来て、
今まで以上の盛り上がりを見せました。

シルバーレイクの鞄も例年になく目に留まったので
仕事の合間に撮らせてもらいました。

あわてて撮ったものが多いのでピンボケはご容赦願います。

今年も3日間共、凄い人出でした。

 

ロイヤルハリーのチョコのショルダーです。
綺麗に使ってくれていました。
感謝です。(ロイヤルハリーシリーズ No.129191)

 

9号帆布のショルダー(右)とかなりブレてますがワンショルダー(左)です。
流石に嬉しくなります。
(左 No.130912)(右 No.130123)

 

朱子のショルダー。
声をかけたらもう10年以上愛用してますとの事。
いい感じに使い込まれていました。
(No.134102)

 


ヘリンボンのショルダーです!!
現在のものは、ショルダーが取り外し式に改良されています。
(現行の同じデザインモデル  No.235103)

 

ワックスドコットンのショルダーです。
既に廃番になっていますが
存在感ありますね!!
(No.234159)

 

ヘリンボーンのショルダーに
9号帆布のハットをかぶってくれていました。
嬉しいです。
(No.235102、130022)

 

MYバッグレザーとフジタカの揃い踏みでした。
感謝です。
(No.234191)(FUJITAKA No.51501)

 

9号帆布のショルダーです。
声をかけたら気持ちよく写真を撮らせてくれました。
(No.130103)

 


ヘリンボーンのビジネスです。
かなり使い込まれていました。
(No.235518)

 

ニューカゲロウシリーズのショルダー。
レザー部分の艶感がすごかったです。
(No.133131)

 

最後にモニター使用してもらっている
ヨコタロッドオーナーの横田さん。
良い評価を頂いていますので、その内に商品化したいと思っています。

 

 

とまあ、こんな感じで有難く思いながら
販売をさせてもらった3日間でした。
来年は30周年の節目との事。
シルバーレイククラブも20周年を迎えます。
何か特別な事が出来ないか
今から考えています。

北本の自然

北本の自然 3872 2592 tokyopress

久方ぶりに1人で我が家から北本の高尾の森までトレッキング。
時間にして3時間程であるが、今の自分には丁度良い。

 


家を出て、まず目に留まったのがニワトコ。
山のブロッコリーとも言われています。
食べ過ぎるとチョットヤバイようですが
春の山菜の1つですネ!!

しばらく行くと梅林の梅の花が満開。
梅の花って桜ほど華やかでは無いけれど
純日本という感じがするのは私だけでしょうか!?

 


次にホトケノザ。
この名前を付けた人のセンスに脱帽です。

 


紅梅もほぼ満開。
気持ちまでも満たされてきます。

 


高尾の森に入る辺りで
ノビルを発見。
ナカナカおいしそうでありましたが、
採集禁止区域なので写真だけにしました。

 


何時もの高尾の森。
梅の花が咲き始め春めいてきました。

 


ヘラ鮒師の憩いの場所にて、
満月に竿をたわませる釣り人が…。
しかし、鮒釣り師の人達は、
本当に釣りがすきなんですネ~!!
1年中やってますわ!!

 


ヤブカンゾウの新芽発見。
少ししか無かったので
採集は控えました。

 


カラシナはバッチリ出ていましたので、
本日の夕食の一品としていただいて来ました。

 


帰り道、田一面に咲き誇るホトケノザのピンク紫の絨毯。
夕陽を受けてひときわ美しく輝いて見えました。

 

今年は春が遅いのかなと思っていたのですが、
急に春めいて来ました。
しかし、総てに活力が溢れ出す春はやっぱりいいですネ!!

ファミリー登山 -日守山-

ファミリー登山 -日守山- 1108 810 tokyopress

この時期でも雪の無い沼津アルプスへ行ったカミさんと娘達。
富士山の綺麗さもさることながら、沼津港で食べた鮮魚料理に皆感動した様子。
今度は家族全員で…!!という呼びかけにそっと釣り竿をしのばせて参加した。


まずは日守山の山頂を目指す。
階段状の道がよく整備されている。

スイセンの爽やかな香りが時折鼻孔をくすぐる。
その度に春が来たな~!!と感じ入る。

30分程で山頂に着く。
チョット物足りないが
まあ、ヨシとしよう。
富士山がスバラシイ。

富士山をバックに記念撮影。
その後カミさんと三女は登山を続行。
私と次女、三女は、本日はここまでとし、コーヒーブレイクとする。

その場で豆を挽く。
次女のこだわりのコーヒー。
山頂で飲む香り高いその味は、正に最高の味がする。

今回の鞄はシルバーレイククラブのリュック。
暑くなってきたら上着はこんな具合にはさむ。

紅梅が咲き始めていた。
春はもうすぐそこだ!!

下山すると同時に私は釣りを…。
娘二人は前回美味しかったというケーキ屋さんへ…。
釣果は…?
イヤ~風が強くて…。ムニャムニャでした。

全員集合の後、
昼食を食べに沼津港へ…。
ものすごい食堂の数だ。
それにものすごい人だ。
これにはチョットビックリ。
あれこれ回ってみたが、前回と同じ「丸天」へ…。


刺身定食もこんな感じ。
すごいボリュームです。

海鮮ドンブリもこんな感じ。
イヤ~、スゴイデス。

キンメダイの煮付けもビッグサイズです。
1人では食べきれませんネ。

ホウボウの姿造り。
チョット他では食べられません。
とにかく、どの料理もボリューム満点で味も仲々ヨロシイ!!
値段も良心的で、こりゃまた来たくなる訳ですネ!!
ということで、今回のファミリー登山は満腹の腹をさすりながら終了と相成りました。

吉田シネマ・その2

吉田シネマ・その2 3872 2592 tokyopress

酔っぱらった勢いで第二作目へ…。
これは、少々重たく、「アンナ・カレーニナ」
この映画は、学生時代に英語の教授が、さも楽しそうに講義をしていたのが特に印象に残り、何度も見ている。
しかし。あの時のあの楽しそうな顔は一体何だったのだろう。
トルストイの文章が余程良かったのか…!?
が、残念ながら、あの時の教科書はとっくに処分してしまった。

クリン駅から物語がスタートします。

 


強引な押しに合って心を開き始めます。

 


とうとう恋に落ちてしまいました。

 


覚悟を決めます。

 


物語がスタートしたクリン駅にて…
列車が近づいてきます。

 


最後の表情が何とも言えません。

 


物語の最初にあった事故のシーンと重なってしまいます。
…で物語は終るのですが、
残念ながら鞄は全く出てきません。

とまあ、こんな感じで2作ほど堪能し、
後は昼寝と相成ります。

即寝れるというのも自宅シアターならではのメリットですネ!!
少々飲み過ぎても大丈夫!?

吉田シネマ・その1

吉田シネマ・その1 3872 2592 tokyopress

チョット疲れた時の休日の過ごし方で、最近はまっているのが吉田シネマ。

まず、窓のカーテンを総て閉めて暗くする。
テレビを映画館に仕立てて、ウイスキーをチビリチビリとやりながら好みの映画を見る。
適度に酔いが回ってくると、その映画の世界に入り込んだような自分がそこに居る。
これは、ナカナカにヨロシイ!!

この日は、オードリーヘップバーンの「ティファニーで朝食を」を堪能した。
何故、オードリーヘップバーンかと言うと、その昔、
水野晴郎氏が「英会話を学ぶならこの人の映画を…。」と言っていたので、
それとなく実行しているのだが、全くうまくならない。
それはサテオキ、

ウイスキーは最近はまっている「あかし」であります。

こんな事を言われると、ついこちらも飲みたくなり、飲みすぎるではありませんか!!

で、その物語の最中、アレッ!!
右に見える白いトランクは何だ!?
とあらぬところに目が行ってしまいます。

画像を一時ストップして拡大してみる。
ウ~~ム、仲々良い感じですナ!!

最後にメデタシ、メデタシ。で、第一部は終りました。
かなり酔っぱらっております。