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北本の自然

北本の自然 3872 2592 tokyopress

久方ぶりに1人で我が家から北本の高尾の森までトレッキング。
時間にして3時間程であるが、今の自分には丁度良い。

 


家を出て、まず目に留まったのがニワトコ。
山のブロッコリーとも言われています。
食べ過ぎるとチョットヤバイようですが
春の山菜の1つですネ!!

しばらく行くと梅林の梅の花が満開。
梅の花って桜ほど華やかでは無いけれど
純日本という感じがするのは私だけでしょうか!?

 


次にホトケノザ。
この名前を付けた人のセンスに脱帽です。

 


紅梅もほぼ満開。
気持ちまでも満たされてきます。

 


高尾の森に入る辺りで
ノビルを発見。
ナカナカおいしそうでありましたが、
採集禁止区域なので写真だけにしました。

 


何時もの高尾の森。
梅の花が咲き始め春めいてきました。

 


ヘラ鮒師の憩いの場所にて、
満月に竿をたわませる釣り人が…。
しかし、鮒釣り師の人達は、
本当に釣りがすきなんですネ~!!
1年中やってますわ!!

 


ヤブカンゾウの新芽発見。
少ししか無かったので
採集は控えました。

 


カラシナはバッチリ出ていましたので、
本日の夕食の一品としていただいて来ました。

 


帰り道、田一面に咲き誇るホトケノザのピンク紫の絨毯。
夕陽を受けてひときわ美しく輝いて見えました。

 

今年は春が遅いのかなと思っていたのですが、
急に春めいて来ました。
しかし、総てに活力が溢れ出す春はやっぱりいいですネ!!

ファミリー登山 -日守山-

ファミリー登山 -日守山- 1108 810 tokyopress

この時期でも雪の無い沼津アルプスへ行ったカミさんと娘達。
富士山の綺麗さもさることながら、沼津港で食べた鮮魚料理に皆感動した様子。
今度は家族全員で…!!という呼びかけにそっと釣り竿をしのばせて参加した。


まずは日守山の山頂を目指す。
階段状の道がよく整備されている。

スイセンの爽やかな香りが時折鼻孔をくすぐる。
その度に春が来たな~!!と感じ入る。

30分程で山頂に着く。
チョット物足りないが
まあ、ヨシとしよう。
富士山がスバラシイ。

富士山をバックに記念撮影。
その後カミさんと三女は登山を続行。
私と次女、三女は、本日はここまでとし、コーヒーブレイクとする。

その場で豆を挽く。
次女のこだわりのコーヒー。
山頂で飲む香り高いその味は、正に最高の味がする。

今回の鞄はシルバーレイククラブのリュック。
暑くなってきたら上着はこんな具合にはさむ。

紅梅が咲き始めていた。
春はもうすぐそこだ!!

下山すると同時に私は釣りを…。
娘二人は前回美味しかったというケーキ屋さんへ…。
釣果は…?
イヤ~風が強くて…。ムニャムニャでした。

全員集合の後、
昼食を食べに沼津港へ…。
ものすごい食堂の数だ。
それにものすごい人だ。
これにはチョットビックリ。
あれこれ回ってみたが、前回と同じ「丸天」へ…。


刺身定食もこんな感じ。
すごいボリュームです。

海鮮ドンブリもこんな感じ。
イヤ~、スゴイデス。

キンメダイの煮付けもビッグサイズです。
1人では食べきれませんネ。

ホウボウの姿造り。
チョット他では食べられません。
とにかく、どの料理もボリューム満点で味も仲々ヨロシイ!!
値段も良心的で、こりゃまた来たくなる訳ですネ!!
ということで、今回のファミリー登山は満腹の腹をさすりながら終了と相成りました。

吉田シネマ・その2

吉田シネマ・その2 3872 2592 tokyopress

酔っぱらった勢いで第二作目へ…。
これは、少々重たく、「アンナ・カレーニナ」
この映画は、学生時代に英語の教授が、さも楽しそうに講義をしていたのが特に印象に残り、何度も見ている。
しかし。あの時のあの楽しそうな顔は一体何だったのだろう。
トルストイの文章が余程良かったのか…!?
が、残念ながら、あの時の教科書はとっくに処分してしまった。

クリン駅から物語がスタートします。

 


強引な押しに合って心を開き始めます。

 


とうとう恋に落ちてしまいました。

 


覚悟を決めます。

 


物語がスタートしたクリン駅にて…
列車が近づいてきます。

 


最後の表情が何とも言えません。

 


物語の最初にあった事故のシーンと重なってしまいます。
…で物語は終るのですが、
残念ながら鞄は全く出てきません。

とまあ、こんな感じで2作ほど堪能し、
後は昼寝と相成ります。

即寝れるというのも自宅シアターならではのメリットですネ!!
少々飲み過ぎても大丈夫!?

吉田シネマ・その1

吉田シネマ・その1 3872 2592 tokyopress

チョット疲れた時の休日の過ごし方で、最近はまっているのが吉田シネマ。

まず、窓のカーテンを総て閉めて暗くする。
テレビを映画館に仕立てて、ウイスキーをチビリチビリとやりながら好みの映画を見る。
適度に酔いが回ってくると、その映画の世界に入り込んだような自分がそこに居る。
これは、ナカナカにヨロシイ!!

この日は、オードリーヘップバーンの「ティファニーで朝食を」を堪能した。
何故、オードリーヘップバーンかと言うと、その昔、
水野晴郎氏が「英会話を学ぶならこの人の映画を…。」と言っていたので、
それとなく実行しているのだが、全くうまくならない。
それはサテオキ、

ウイスキーは最近はまっている「あかし」であります。

こんな事を言われると、ついこちらも飲みたくなり、飲みすぎるではありませんか!!

で、その物語の最中、アレッ!!
右に見える白いトランクは何だ!?
とあらぬところに目が行ってしまいます。

画像を一時ストップして拡大してみる。
ウ~~ム、仲々良い感じですナ!!

最後にメデタシ、メデタシ。で、第一部は終りました。
かなり酔っぱらっております。

カディス・20番

カディス・20番 3872 2592 tokyopress

 

昨年の夏、吉野川源流にて、チョット思うところがあり、

初めてフライで釣り下る事にしました。
フライ操作は仲々思うようにはゆかず苦労したが、それでも視認性、浮力共に抜群だったカディスが思いの他活躍してくれた。

そんな事があり、再度、カディスを巻く練習をしてみた。

釣り雑誌を見ながら巻いてみたのだが、意外とうまく巻けた。
それならもう少し小さいサイズの14番で…。
これも意外と行ける。
それではもう少しサイズダウンして16番で…。
これもいい感じだ。
調子に乗って、18番、20番と番手を落として行ったが、「ウ~~ム!!これはイインジャナイノ!?」
と自ずと喜びの声が出る。

「さて、何時試し釣りに行こうか…!?」

左から、12番、14番、16番、18番、20番のカディス。
どれも釣れそうである。
自慢のフライがまた1つ増えた。

ハンドクラフト展 -つるや釣り具店-

ハンドクラフト展 -つるや釣り具店- 3872 2592 tokyopress

第29回、ハンドクラフト展が今年も開催されます。

回を重ねる度に出展者も増え、今年は70名以上のクラフトマン・アーティストの人達が集い来て、自慢の作品を持ち込み販売します。

作り手のみが知る作品への熱い思いを直に聞く絶好のチャンスです。、
こだわりのモノに興味のある方、あるいは又、大好きな方、この機会に是非…。

フライフィッシングに興味が無くても十二分に楽しめる三日間だと思います。
時間の取れる方、是非足を運んでみてはいかがですか?

アキラクラフトのブースの前で…。
綺麗に使い込まれたロイヤルハリーのショルダー。
こういう光景があるから続けられるんですヨネ!!


すでに廃番のワックスドコットンのワンショルダー。
20年近い愛用のものが今の彼の1番のお気に入りとの事です。


これもすでに廃番のゲートルシリーズ。
レザーの部分に凄い艶が出ていました。

毎年目にする光景ですが本当にありがたいと思います。

又、年を追う度にシルバーレイククラブの鞄が目につくのは嬉しい限りです。
今年も出展しますので是非お立ち寄り下さい。

シルバーレイク事業部 吉田

 

ーイベント詳細ー

◆開催日時:2018年2月23日(金)~25日(日)の3日間

◆会場:都立産業貿易センター

◆開催時間:23日→12:00~17:00

24日→10:00~17:00

25日→10:00~16:00

◆入場料:無料

栃木レザーのコンパクトショルダー

栃木レザーのコンパクトショルダー 3872 2592 tokyopress

ベジタブルタンニン鞣しのコンパクトなショルダー展開が
イケテイVILLAで始まりました。

このショルダーの機能は、今までの鞄製作の経験値を総て注ぎ込んで仕上げました。
ジャマにならないサイズ感ながら、実際に物を入れてもらうと、予想以上に収容能力がある。
そして使い込むほどにスバラシイ艶感が出て手離せなくなる。
ワタクシ吉田が自信を持ってお勧めします。
以下、このショルダーの説明を、より具体的に…

No.129193
上代 \42000+税
SIZE 17×22×8(cm)

こだわりを随所に取り入れた使い勝手重視のコンパクトショルダーです。
コンパクトながらペットボトルも入るサイズ感に内ポケット等の機能も充実。
前ポケットにはスマートフォンとペンホルダーポケットを付け、背にはイニシャルスペースを確保。
チョット手持ちしたいときのハンドルも付けた特別仕様のバッグが仕上がりました。

素材は、使い込むほどに独得の艶感が増す栃木レザー。
大切に使い続ければ手放せなくなる逸品となるでしょう。

 


フラップの前面の留め金具はマグネット式になりました。
内側にスマートフォンポケットとペンケースポケットがついています。

コンパクトながら500mlのペットボトルがピッタリ入ります。
仕切り前面のポケットは文庫本が入ります。

 


真ん中のファスナーポケットは可動式になっています。
背側に物を入れれば仕切りポケットとして、
入れなければ、背側に張り付き大きなものも収納できます。

 


チョット手持ちしたい時に重宝するハンドルを付けました。
不要な時は取り外せます。

 


イニシャルが入るパッチワークが付いていて
プレゼントにも最適です。
ご要望があればサービスで名入れ致します。

帆布の鞄

帆布の鞄 1000 669 tokyopress

「今まで色んな鞄を使ってきたが、これがピカイチです。是非、再販して欲しい。」
というメールと共に、イケテイVILLAに実際に使用している鞄を2個持ち込まれて、
この鞄の使い勝手の良さを熱く語ってくれたNさん。

又、後日、北海道の旭川から来たという方から、
「この鞄はもう無いですか?」とやはり同じショルダーを持参してVILLAに来店された。

これはもう作るしか無いでしょう!!という事で企画に入りましたが
全く同じものでは面白くないのでA4サイズの横型は出来る限り忠実に再現し、
そして同サイズの縦型は、ショルダーからリュックに変更し、
3つ目のB5サイズは、この2つの動きを見て決める事にしました。

仕上がりは2つ共に手前ミソですが、仲々良い感じでアリマス。
商品の上がり予定は2月末。
御期待下さい。

NさんがVILLAまで持ち込んで熱く語ってくれたショルダー2点。
おかげ様で新型が2型増えました。

これが今回作りこんだ横型です。


本体素材の口開きは抜群で背側にファスナーポケット
フロント側に仕切りポケットが付いています。

サイドのDカンは50㎜の大型にして重い荷物を入れても傷みにくいデザインにしています。

本体の底部分はウレタンを入れ、
カメラ用にも対応できる様考えられています。

背ポケットにA4ファイルがピッタリ入り、
キャリー装着用のベルトがベルクロで留まっています。


前ポケットに、文庫本、スマートフォン、ペンホルダーが付いています。


こちらが縦型のリュックです。
基本的な機能は横型と同じです。
もっと詳しく知りたい方は店頭にて御確認下さい。

ファミリー登山 ~今倉山(山梨百名山)~

ファミリー登山 ~今倉山(山梨百名山)~ 1108 1478 tokyopress

年の初めに山に登るというのがここ数年前より我が家の恒例となってきた。

ただ今回は次女が新年会と重なった為不参加。
総勢4名での登山となった。

登る山は、雪が無く富士山が綺麗に見える所という事で「今倉山」にしました。
私と長女は、今倉山まで登り、そこから真っ直ぐ下山して車を回し「芭蕉月待ちの湯」の温泉に入りつつ、
カミさんと三女が縦走してこの場所まで来るのを待つという設定。
“温泉でユッタリ”という言葉に釣られての登山でありました。


この日は、スコブル天気も良く
空のブルーが木々の梢を芸術品のように見せてくれた。


途中の休憩時に…。
今回は、シルバーレイクのヘリンボーンのリュックで…。


今倉山山頂にて…。
お気に入りのイエローのタオルマフラーと一緒に写す。


山頂付近の巨大なブナの木。
葉が繁るとグリーンの光のシャワーを感じることが出来る。

下りの途中で富士山が
視界一杯に現れた。
やっぱり日本一の山ですネ!!
中国の人達が、パワースポットだというのが解る気がします。


富士山をカメラにおさめる長女。
ザックはすでに廃番になった権現同人。
これも使い込んだ感じがナカナカの雰囲気でした。

〈四国八十八か所〉

〈四国八十八か所〉 3872 2592 tokyopress

今から38年程前、自分の生まれ育ったところから凄い人が出ていることに気づき、
せめて人生の最後に四国八十八ヶ所の寺を巡りたいと思いました。

がしかし、普通に回るのはチョット面白くないので
釣りとキノコをベースにして、出来る限り自給自足の旅をという事で
釣りとキノコの研鑽を積んで来ました。
「四国の八十八ヶ所巡り。アウトドアライフの勧め!!」

アウトドアライフの旅となると鞄は必需品。
そこでこの旅のテーマを「釣りとキノコと鞄の旅」とする事に決めました。
私の最後の旅に相応しいものになるか否か!?
1200年の時を経ても尚、衰えない空海の足跡、四国八十八ヶ所、88の寺を紹介しながら、
日本の文化と共に天然素材の鞄達を自然な形で紹介してゆければいいなと思っています。

さあて、どんな旅になるのでしょう!!

後2年で70歳か!!と思うと
88ヶ所の事が気になり何気なく集めていた資料を引き出してきて眺めています。
結構集めましたね!!

38年前に原稿用紙に一つ一つ寺の説明文を郷土史の中から書き出してました。
結構本気だったんですね!!