• シルバーレイククラブ公式サイト

Posts By :

tokyopress

シルバーレイククラブの原点を垣間見る

シルバーレイククラブの原点を垣間見る 2718 1587 tokyopress

シルバーレイククラブは、フィッシングをベースにした
OUTDOORの鞄。
そう思っている人がほとんどではないでしょうか!!
しかし、機能をトコトン追求した物は、様々なシーンに対応可能なんですネ!!
これは、どんな説明よりも説得力のある写真です。


OUTDOORとは全く無縁だった彼女。
フライフィッシングを一度やり、
その魅力に少し感じ入っています。
SLCのM.Y.バッグとオイルパラフィンのハット。
こわい位に似合っています。

新年に際して… – 新しいシルバーレイクの可能性 -

新年に際して… – 新しいシルバーレイクの可能性 - 1080 1080 tokyopress

初めて吉田ブログに、私以外の人の文章を掲載します。

【長く愛される釣りブランド】

Our Life is Our Art.
20年の歴史。
使いなれたバンブーロッドに20年分オイルが染み込み革のように経年変化したbarbourのジャケット。
それと、自作のハットにバッグ。
フライフィッシングを極めた男のブランドは来年でちょうど20年を迎えます。
こちらは、そのデザイナーとその手で産み出されたバッグたち。
普段の仕事とは別ながら、自然とお仕事を手伝わせて頂く機会が増え、今回はモニタリングや物撮りも兼ねて神之川まで。
私が持っていたファッションの概念にコペルニクス的転回をもたらす彼のファッションは
その世界に踏み入れなければおそらく一生感じることはなく
一歩でも踏み込むと
みごとに全てが理にかなった造りになっていることに驚きわくわくさせられます。
その造りには、こだわり抜いた本物を感じ
数多くのファンを持ち
長く使いつづけられるバッグには、
私などの異性が入るスキが微塵もないほどひとつを貫く男のロマンや生き様が入っていました。
これを本物のかっこいい男性の遊びというのかもしれません。
私が強く求めるシンプルとは一番かっこよく
一番奥深いものだったんだと
改めて強く感じることとなりました。

謹賀新年

謹賀新年 3648 2736 tokyopress

シルバーレイククラブも今年で20年という大きな節目を迎えました。

“世界に通用する日本発のOutdoorブランドの鞄を作り上げたい!!”

そんな想いでこだわりの鞄を作り続けて参りました。

この想いは変わる事なく継続してゆきます。

これからも今まで以上にシルバーレイククラブを宜しく御願い申し上げます。

古希

古希 150 150 tokyopress

『子曰く
吾十有五にして学に志す。
三十にして立つ。
四十にして惑わず。
五十にして天命を知る。
六十にして耳順う。
七十にして心の欲するところに従いて
矩を踰えず。』

自分の人生に当てはめてみました。

吾十有五にして遊びに精を出す。
三十にして鞄で飯を食う事を決める。
四十にして惑わず。
五十にしてシルバーレイククラブを立ち上げる。
六十にして耳に順う。
七十にして心の欲するところに従いて四国八十八ヶ所を巡りたいと思う。

そう推敲する度に“仲々おもしろい人生だったな~!”とシミジミ思う。
「鞄というフィルターは、人生を面白くしてくれる。」
それを一人でも多くの人に伝えたい。
それが、新しい年を向かえるにあたっての心境です。

来年もよろしくお願い致します。

イケテイVILLAからメリークリスマス

イケテイVILLAからメリークリスマス 2000 1339 tokyopress

VILLA東京のディスプレイが、クリスマス一色になりました。
SHOPスタッフによるクリスマスイメージの表現です。
ディスプレイされている白いトランクも、
実は83歳になる職人さんが気持ちを込めて作り続けてくれています。
正にサンタさんからの贈り物ですネ!!

☆カラ―はベージュ・アカ・コン・チョコの4色展開
☆サイズと価格は、
1.)No.130251(ミニサイズ) 23x14x5.5cm                                ¥28,000+税
2.)No.130252(B5 週刊紙サイズ)28x21x7cm                          ¥ 40,000+税
3.)No.130253 (A4/A4クリアファイルサイズ)32x24x11cm   ¥60,000+税
4.)No.130254 (トラベル対応サイズ)44x30x15cm                ¥90,000+税

この造りでこの価格は…安い!!
そう思いませんか!?

 

白と赤でディスプレイ。
皆様に良い事が訪れますように…!!

 

 

 

前面のテーブル上のディスプレイです。
ここもシロとアカで統一。

 

 

 


テーブルと背面のディスプレイ風景です。
クリスマスのイメージ、良く出ています。

 

 

 


正にクリスマス!!
そんなイメージを切り取ってみました。

 

 

 

シルバーレイククラブのディスプレイ。
自分用に…そしてプレゼントにも…。
使いこむほどに愛着の湧く鞄を是非使い込んでみて下さい。

初めてのフライフィッシング

初めてのフライフィッシング 2000 1339 tokyopress

フライフィッシングをやってみたい!!
そんな若者が社内から3名程現れました。
この遊びをマスターすれば、人生が大きく変わる!?
かも…シレマセン!!(これは私の自論ですが…!?)
それはともかく、人生が楽しくなる事は間違いありません。
という事で、今年最後の釣り会をつるや釣具店オーナーの山城師匠にお願いしました。

 

 

 

 


まずは、フライラインの操作の仕方の練習です。
山城師匠に教わると上達早いです。

 

 

その後、実際にフライを付けて実釣です。

 

 

 

 


早速来ました。
良い感じで竿がしなっています。

 

 

ヤッター、ラッキー!!
そんな感じが伝わってきますね!!

 

 

 

 


林君の釣り姿。
ライン、真っ直ぐ飛んでますヨ!!
鞄はシルバーレイククラブの朱子シリーズ。
仲々サマになってます。

 

 

山城師匠にアタリの取り方を教わる吉田君。
真剣そのものです。

 

 

こちらは、ハマさん。
この日の最後に自分の目を釣ってしまいました。
しかし何とも無くて本当にヨカッタ!!です。
次回はやはり大ツバのハットとメガネ必携ですネ!!

 

 

お昼は各自持参の弁当の他、釣り上げた鱒をバター焼きに…。
思ってたより旨い!!と仲々の評判でした。

 

 

料理道具を入れた新旧のTOTEバッグ。
キャハンシリーズんの大寸TOTEと
15年前の6号帆布TOTE。
未だ健在です。

 

 

新製品を持ち込んでの撮影。
やはり、自然の中で撮ると、イメージ出ますネ!!

 

 

実際に使用している姿。
いいですネ~!!
スバラシイです。

 

 

で、最後に記念撮影。
皆さんお疲れ様でした。
又、山城師匠、今回も御世話になりありがとうございました。
来年、気候が良くなったら、又やりましょう!!という事で、
今年最後の釣りは終了しました。

リベンジ

リベンジ 1500 1004 tokyopress

先日の安曇野での帰り道、
新聞紙に包んでビニール袋に入れておいた立派なコウタケを
ゴミと間違えて捨ててしまった。

 

そのショックは相当なもので、思わず天を仰いだ。
そんな折、又してもタイミング良く今度はシモフリシメジ狩りの話が舞い込んだ。

これはもう、リベンジしかない!!

 

 

早速見つけたのがクリタケ。
しかし随分と色が濃い。

 

 

次にチャナメツムタケ。これもおいしいキノコです。

 

 

 


少々乾燥気味でしたが、
シモフリシメジ。
旨そうです。

 

 

 

シモフリシメジがこんな感じで出ているのを見ると
チョットハマりますネ!!

 

 

 

クロカワ見つけました。

 

 


最後の最後にコウタケの群落が…!!
前回1個捨てたおかげでスバラシイ群落に出合えました。

 

 


BE-PALオリジナルのキノコ鞄もコウタケで満杯となりました。
アリガタイコトダ!!

 

 

 

昼食時、キノコk師匠の奥様手作りのコウタケオニギリに
舌鼓を打ちながら、師匠お勧めのシモフリシメジの筒単料理を教わる。
醤油とバターと胡椒の味がシモフリシメジの旨味と絡み合って絶妙な味を演出。
横田キノコ師匠に最敬礼!!

 

 

 


その後、師匠お勧めの太郎温泉にて一風呂浴びて帰る。
晴天であれば風呂の中から北アルプス連峰がバッチリ見えるとの事。
この日は残念ながら雲の中でした。

 

 

帰宅後、早速香茸の乾燥準備。
そして、コガネタケとシロハツと
ムラサキシメジのピクルスとシモフリシメジのスープ作り。

 

 

まずはコガネタケ。
黄色い粉を丁寧に洗ってやると、
ナント、実に旨そうな個体に変身してくれます。
笠も軸もしっかりしていて実に美形です。

 

 

 

こちらはシロハツ。
これも湯掻いてみると
シッカリとしてきます。
包丁を入れると、
その切り口の奇麗な事。
思わず感動してしまいます。

 

 


コガネタケとシロハツとムラサキシメジのピクルス。
自分で言うのも何ですが、仲々の味でした。

 

 


そして最後にシモフリシメジだけのスープ。
これ最高でした。

 

 


更にもう一つ。
三日後に乾燥したコウタケ。
これはもう、コウタケゴハンでしょう!!

植野稔のキノコ祭り

植野稔のキノコ祭り 1004 1500 tokyopress

植野さんがキノコ本「キノコ味番付2018」を出した。
不思議なもので、こういう年は、釣り、登山で共鳴してくれた人達が
キノコにも興味を示し、植野さんのキノコ本を購入してくれたり、キノコ祭りにも参加してくれた。
久方ぶりに15名というにぎやかなお祭りとなった。

 

 

AM10:00中三依温泉駅に集合。
まずは記念撮影。

 

 

そして植野さんから今回のキノコ狩りの説明が…。

 

 

 


駐車場にて準備を整え、いざ出発。
権現同人のリュックが決ってます。

 

 

まずは森の中へ…。
どんなキノコが採れるか
期待が膨らみます。

 

 

まずは狩野さんが
アブラシメジをゲット!!

 

 

またもや狩野さんが
立派なクリタケを…!!

 

 


今度は平山さんが
コウタケを見つけました。

 

 


藤本さんのは残念ながら食べられません。

 

 


良い感じのナラタケですネ。

 

 


クリタケも結構見つけました。

 

 


最後にクリタケのいい株を見つけた佐藤さん。

 

 


そして最後の帰り道にて
狩野さんが見つけた穴場。
ムキタケ、ブナシメジ、ヌメリスギタケモドキが
ビッシリと生えている倒木を発見。
全員で記念撮影。

駐車場にて同定の作業。
ヤッタネ!!のポーズ。

 

 


1つ1つのキノコを植野さんが鑑定します。

 

 


そして植野さんの家にて
これが大好評の植野流コウタケ御飯。

 

 


こちらが植野流キノコ鍋。
これを食べてキノコ道にはまる人続出してます。
斎藤シェフもその一人。

 

 


いただきま~す。
で、かなりあったコウタケ御飯とキノコ汁がアッという間に完食。

食後に植野さんからのお土産が出るわ出るわ!!
今回も気合入ってます。

 

 


まずはマッタケ。
皆さんにという事で
冷凍保存してくれていました。

 

 


こちらはマイタケ。
冷蔵庫で保存してくれていました。

 

 


そしてすごい数の保存用瓶詰のキノコが…
マイタケ、センボンシメジ、ハナイグチ、アカヤマドリ、
ムキタケ、クロカワ、アミタケ等々、皆大喜びでした。

最後に全員で記念撮影。
今年も無事終了しました。
皆さん、お疲れ様でした。
帰ってから、一気にキノコ料理に
精を出し天然のキノコの味を堪能して下さい。

皆の幸せそうな顔が目に浮かびます。
キノコ万々歳デスネ!!

安曇野にて…

安曇野にて… 1052 660 tokyopress

「吉田さん、安曇野の別荘近くの森にキノコ結構生えるんだけど…
一度みてくれない!?」
そんなお誘いと
「私の地元の更埴で、いいのが採れるので是非!!」
等々、何時の間にかキノコでの誘いが多くなってきました。
毎年2月に開催しているつるや釣り具店主催のハンドクラフト展での事である。

グラビア等で良く目にする安曇野の自然
水車小屋、そして豊かな水の流れ、自然を愛しむ姿がそれだけで感じ取れる。
一度見てみたいな!!と前々から思ってはいました。
そんな事から、今回のお誘いに
「じゃー、何時にしましょう!!」
という事で9月29日~30日と決った。

キノコ場にて
横田さんからこの近辺の地形の説明を受ける。
正に幼い頃から慣れ親しんだ自分の庭の様でした。

 

早速アイシメジを見つけた平山さん。
最近キノコにはまってます。

 

アイシメジとハナイグチが手の平一杯の柴野さん。
水彩画の中にキノコが登場するのも時間の問題…!?

 

 


奇麗なサクラシメジ見つけました。
笠裏も真っ白で最高の状態でした。

 

コウタケもゲットしました。
残念ながら単発で私は1本のみ。
等々、横田さん先導のもと、キノコ場を徘徊し、
ハナイグチ、アイシメジ、サクラシメジ、ホウキタケ。コウタケ、
マッタケモドキ、そしてナラタケにハタケシメジ等々、結構な種類のきのこが手に入りました。

 

約2時間の収穫を見せ合う。
結構採れたので、もうこの辺りでお昼にしましょうという事になりました。

 

雨が降っていたので、近くの屋根のある休憩所にて昼食。
横田さんの奥様のコウタケオニギリを頂く。
これはうまかったです。
一気に2個胃袋に直行。

 

柴野さんの別荘にて、早速キノコ料理を始める。
まず、キノコにくっついたゴミの処理法を教わる。
サッと湯がくと見事にゴミが採れる。
キノコが採れ過ぎた時は、これは良い方法ですネ!!

 

ひと茹でしなかったものは
奇麗に裂いて火に炙りシンプルに塩で頂きます。
それぞれのきのこの味を楽しむには、これが一番かも…!!

 

テーブル上にあるキノコ鍋。
ナラタケとハナイグチに牛スジを入れたスペシャル版。
ナラタケの出汁とハナイグチのヌメリと牛スジのコクが混じり合って
濃厚なキノコ汁が出来ました。
大鍋一杯のきのこ汁が完食!!
嬉しいですネ!!

 

次に平山シェフのマイタケの天ぷら。
四国の和田キノコ名人から送られてきた天然モノ。
歯切れ、味、香り共
申し分ナシ。
皆大絶賛。
和田名人、ありがとうございました。

 

キノコ採り名人と料理名人のツーショット。
料理が旨いと最高の笑顔になりますネ!!
さて今回は、山は雨、別荘では慣れない料理でバタバタして、
ことの他、写真が撮れてません。
しかし、何とかキノコイベントらしきものになったのは幸いでした。
しかし、やっぱり料理は難しいですネ!!

四国の山からの贈り物

四国の山からの贈り物 1500 1004 tokyopress

吉野川源流釣行で知り合いになった和田さん。
釣り名人と聞いていたが、実はキノコ名人でもありました。
「高知には、キノコ文化が無いきに!」
そう言いつつも、畑でマイタケ栽培をやってみたり
天然のマイタケ狩りに精通していたり、
知れば知るほどただ者では無い感が伝わってきます。

そして昨年、天然のマイタケが届きました。
1500m前後の高見で採れるマイタケだけあって、
香り、柔らかさ、奇麗さは抜群。
今までに見た事もない見事さでした。
その見事さに感動し、思わず四等分し、
何時も御世話になっている知り合いにお裾分け。

そして今年…。
今年はマイタケ+マッタケが送られてきました。
マイタケも感動ものですが、このマッタケの鮮度はどうでしょう!!
昨日採って今日到着した事を強烈に主張している新鮮さ、
ジクも傘もパツンパツンではちきれそうです。
そのマッタケを手で半分に割り、5㎜厚位にし、
マッタケご飯に…。
「ウマ~イ!!」
と思わず唸ってしまう旨さです。
その香りといい歯切れといい…。

「香りマッタケ、味マッタケだ…!!」
植野稔師匠の言葉がズシンと腹に響きました。
秋の味覚堪能のお話しでした。
本当においしいものは、気持ちまで豊かにしてくれる!!


新鮮なマイタケとマッタケ。


マッタケごはんの出来上がり。
その香りは部屋中に充満していました。