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ファミリー登山 ~十二ヶ岳~

ファミリー登山 ~十二ヶ岳~ 2110 1364 tokyopress

結婚をして、すでに40年。しかし、ホントに早いものデスネ!!
新婚旅行も冬の八ヶ岳登山。
40年の節目も迷う事なく山へ…。
ただ、私の体力をおもんばかって標高1200m群馬の十二ヶ岳へ…。
そして、その後温泉というコース。

 

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杉林の中をモクモクと歩きます。
しかし、人気のない静かな山でした。

 

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やがて目の前に十二ヶ岳がドドンと見えてきました。

 

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杉林を過ぎると広葉樹の急登が続きます。
最後の急登で男坂と女坂に分かれます。
私は迷う事なく女坂へ…。

 

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それを登りきると一気に展望が開けます。

 

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浅間山が、まず目に飛び込んできました。

 

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十二ヶ岳山頂です。
ヤレヤレという感じ。
我々の登ってきた道では誰にも会わなかったのに
頂上は結構な人数でした。

 

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360度の景観に誰もが思わずシャッターを切ります。
それにしても天気が良く最高でした。

 

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雪を真っ白にかぶった谷川連峰がハッキリ見えました。

 

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十二ヶ岳と権現同人のザック。
相当使い込みいい感じになってきました。

つるや釣具店FFを楽しむ会

つるや釣具店FFを楽しむ会 700 464 tokyopress

場所は道志の神之川。フライフィッシングの練習の場としては最適といえる。

今回は、弊社の得意先の人から、フライフィッシングをやりたいとの要望があり、

急遽開催の運びとなりました。

 

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すでに紅葉が始まっていた神野川

 

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赤いオリジナルのMYバッグで釣りを楽しむ高橋さん

 

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この釣り場ではSLCのMYバッグをよく見かけるようになりました。

フライフィッシング用に開発されたショルダーです。

 

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ロッドを手元から持って行こうとするほど引きでした。

管理釣り場とはいえ、かなりエキサイトしてしまいます。

 

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今回特別指導の元、いい釣り体験が出来た若人二人。

向かって左が我らが師匠の山城氏。

この人の指導を受ければ上達が速いです。

 

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愛用の鞄達。使い込むほどに、又新しいアイディアが生まれてきます。

シルバーレイククラブの変わらない物作りのスタンスです。

 

アファン森の見学会

アファン森の見学会 4288 2848 tokyopress

チョット体調不良で参加できなかったアファンの森。

3年目にして可能となり、黒姫山へと車を走らせました。

高速で予想以上に時間がかかり、午前の部を午後に変更してもらい、戸隠キャンプ場へとハンドルを切った。

3年前のキノコを思い浮かべながら行ってみたのですが、今年は全くダメ。しかし、不思議デスネ~!!

仕方なく前回も利用した手打ちそば「岳」にてキノコソバに舌鼓。

天然のキノコソバ。流石、本場です。ウマイ!!

 

3年目のアファンの森。何だかとっても懐かしい。

入口を入ってすぐ左の小屋から煙が出ていたので松木さんかも…!!と思い小屋の中を覗いてみたが誰もいない。

若いスタッフに尋ねると、3年前に退職されたとの事。松木オリジナルオデンを頂きながら、色々と話したことが昨日の事のように思い出されて少々感傷的な気分になる。

 

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岳のキノコソバ、うまそうでしょう!!

 

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アファンの森の原木ナメコ。

 

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これはシイタケです。キノコステーキにするとウマソウデス。

 

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オオッ、アリマシタ。クリタケデス。

 

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クリタケゴハンにしたいですネ!!

 

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権現同人のザック、やっぱりいいですネ~!!

 

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アファンの森の散策。

やっぱりこういう自然の中では、ひときわ権現同人のザックが目を引きます。

 

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紅葉はやっと始まったばかり。夏の日照時間が短かったから、紅葉がイマイチでした。

 

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ウルシの葉っぱ。重なっていた部分が赤くなっていない。

 

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ムキタケの群落見つけました。ナカナカうまそうでした。

 

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森の声を聞くシェルター。ここで一休み。C.Wニコルさんが作ったとの事。

 

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最後にふるまわれたキノコ汁。ナメコの他にもムキタケ、クリタケ、シイタケ、チャナメと5種類のキノコで作ったとか…。キノコのダシとトロ味が良く出ていて思わずオカワリをする程うまかったデスネ!!

 

しかし、訪ねる度に思うのですが、人が手を入れる事によって蘇るスバラシイ自然。

原生林には原生林の美しさがあるが、やはり人里に近い森とか林は、人が手を入れる大切さをシミジミと教えてくれるアファンの森でした。

 

長良川河口の隠居ハゼ

長良川河口の隠居ハゼ 700 464 tokyopress

隠居ハゼの話を聞いて、チョット本気モードになってきています。

30㎝近い落ちハゼ。刺身、テンプラ、煮つけ、そして塩焼き。
とにかく、どんな料理にしてもうまい。

それを釣るには、12月との事であるが、12月はチョット時間が取れないので
10月に…。
隠居ハゼは無理でも隠居に近いハゼは釣れるかも…!!

という事で、今年で二回目。東名をひた走って長良川まで。
何もハゼを釣るのに埼玉から愛知まで走らなくても…!!

と思われるかもしれませんが、釣りの楽しみの他にここのシジミと
海釣り師匠との年一回の再会があるんですネ!!

又、河原にテントを張って釣り上げたばかりのハゼを天ぷらにして食べる。
これがまた、なかなかのものなんですネ~!!

ということで、すでにここは、長良川の河口です。

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到着と同時に河原にテントを張ります。

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今晩の食材の確保に皆真剣そのものです。

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ダブルでヒット。

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隠居に近いハゼが釣れました。
逆光で分かりにくいですが…。
ハゼの姿、分かりますか?

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早速料理を開始します。

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レンコンのハサミアゲの中身は、タコのワサビヅケ。
これがまた、なかなかの味でした。

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料理、バッチリ揃いました。

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それではカンパーイ!!
この一枚が、特にいいですネ!

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誰に気兼ねするまでも無く、夜遅くまで話がはずみます。

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最近愛用しているオイルパラフィン樹脂コーティングのハットです。
なかなかいいですヨ!!

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ついでに我愛車も写しておきました。
ストロボなしでもこれ位写ります。
しかしデジカメって本当にすごいですネ!!
今回は本気モードでルアーフィッシングをやっている人達に
出合いました。
とにかく、毎日来ているとの事で、彼のスマホの写真には、
毎日の日付ごとにマゴチの写真が一杯でした。
これは、隠居ハゼも釣りたいけど、マゴチ狙いもアリカモネ!
という事で、来年は、ルアーでマゴチも狙ってみたいと思います。

北本の自然

北本の自然 700 468 tokyopress

今年は、9月に台風が集中した。

これは、キノコ出てるかも・・・!!
家から2~3分の雑木林に足を運んだ。
オオッ、これはすごいことになってます。

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ナラタケモドキが土から出てます。おそらく土の中の
根っこから出てると思いますが・・・。

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他の切り株に目をやるとナラタケモドキの幼菌があちらこちらに…。

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これなんかも結構すごいです。

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これもナカナカスゴイデス。

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これもスゴイコトニナッテマス。

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もう採るのが面倒くさくなる位出てきました。

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その他カワリハツがポツポツと…。

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ケショウハツも数本見つけました。

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もっとビックリしたのがこれ。新しく作られた公園の通路に敷き詰められた
木材のチップからキノコが発生。

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もう、ベンチの回りもキノコだらけ。

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チョットUPにするとスサマジイことになってますネ!!

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手にとってシミジミとながめてみる。

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傘の裏を見て臭いをかいでみる。
ナカナカいい臭いである。しかし、チョット食べる気はしない。

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一部持ち帰ったナラタケモドキ。
様々の料理でいただきました。
自然の恵みに感謝。

植野稔のキノコ祭

植野稔のキノコ祭 700 468 tokyopress

9月に入ってからの台風の雨で、今年もキノコいいのでは…!?
という期待の中、10月1日に植野稔のキノコ祭が開催されました。
今年は色々なキノコが出ていましたので、写真に撮ったキノコを追いかけながら紹介します。

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集合時間の10時までには少し時間があったので裏山へ…。
ありました。ハナイグチの群生です。

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イヤーこんなに生えてるんですネ~!!と大満足のYさんとハナイグチ。

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でかくなり過ぎてましたが、サマツモドキですネ。

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今年はシバグリが地面一杯に落ちていました。
来春はクマ増えそうですネ!!

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ハナホウキタケもあちらこちらに…。残念ながら不食です。

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アミタケが随分と出ていました。
煮ると赤紫になるおいしいキノコとのこと。

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サクラシメジも今までになく採れました。

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これはミネシメジだと思うのですがイマイチ自信ありません。

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でかいニンギョウタケが採れました。

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オオッこれがニンギョウタケですか!?と感動する斎藤さん。

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アミタケ入れます。このカバンキノコ専用に使ってますが
ナカナカのものデスネ!!

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ハナイグチ、いいのが採れました。

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この辺り一体にショウゲンジがバッチリ。
正にショウゲンジの森でした。

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楽しいランチタイム。
キノコも結構採れたので、メシがうまい!!

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稜線伝いにトキイロラッパタケの群生が…。

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ヒイロチャワンタケも色を揃えてくれました。

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下山して、駐車場で同定に夢中の二人。
童心に帰る一時ですネ!!

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デカイデスネ!!スバラシイコウタケデスネ!!

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キノコ狩りの後は「自然遊悠学の家」へ…。
マイタケ、コウタケ、マツタケ、ムレオオフウセンタケ、その他保存用の
ビンズメキノコ多数。植野さんからの参加者へのお土産です。
しかし、毎回スゴイデスネ!!

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コウタケゴハンとチタケダシのキノコ汁。どちらもメチャメチャうまいです。

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おかわり自由でイタダキマース!!

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キノコ祭終了の一枚。皆大満足の様子。
植野さんありがとうございました。

北海道釣行

北海道釣行 700 468 tokyopress

夢にまで見た北海道の釣り。

ある日、フライフィッシングの大師匠からお誘いがかかった。
何名で行くのかと尋ねたら、私一人だけだという。
感激しながら北海道を想定したフライを
フライBOX一杯に巻いた。

9月21日の釣行日が近づくや、次々と台風がやってきた。
それも東北から北海道にかけて未曾有の雨を降らせた。
今回の釣行予定だった十勝方面は特に甚大な被害を受けた。
これは今回の釣りは厳しそうだと思いながらも、
それでも北海道の河川をこの目で見てみたかった。

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本流筋は、とても濁流で釣りにならないので
釣りの出来る小川へ案内してくれる。
何とか数匹キャッチ出来て面目を保てた。
しかし、北海道用にとCDCを多めに巻いたフライが
向かい風に押されて思うように飛んでくれなかったのは
反省材料となった。

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今回お世話になったNさんの別荘。
裏の林でナラタケがバッチリ採れた。
流石北海道デスネ!

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玄関を入るとフライのロッドがビッシリと立てかけてある。
イイ感じデス!!

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その右側は丸テーブルの上にさり気なく
シルバーレイクのハットが…。
嬉しくなっちゃいますネ!

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夕食は近所の焼き鳥屋さんで。
味、ボリューム共に満点でした。

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二日目は然別湖にて。
濁りは入っていましたがライズはバッチリ。

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スバラシイ魚体です。
強烈な引きに5~6番のロッドが弓なりに
しなります。
今思い出してもチョットタマリマセン!!ネ!

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ハヤも結構釣れてきましたが、真白な体で、ハヤとは思えない
美しさでした。
三日目は一日中雨の中、あっちの川、こっちの川へと案内されました。
ビショ濡れになりながらも、誰も止めよう、とも言わず、ドライで釣り続ける。
普通の人から見たら考えられない光景でしょうネ!
いそうだな!と思えるポイントからは必ずといっていい程、フライに飛び出してくる。
そして流木の下流の下渦の中へ、コンドルボディのパラシュートフライを浮かべたら、ぶ厚い魚体がガバッと表れては
一気に5~6番のロッドを引きずり込もうとする。

「デタ!!デカイ!!」と大声で叫びながら
みんなを呼ぼうと意識を上流へ向けた途端、スキアリ、とばかりに
深く潜られ流木の枝の中に持って行かれた。それでも、しばらく強烈な引きは
手元に残っていたが、ガイドさんが来た時には
既に時遅し。残念無念。
しかし、これが北海道の釣りなんですね!

今思い出しても胸が熱くなります。

そして、最終の四日目、千歳空港へ向けて車を走らせながら、
途中途中の川で竿を出すという釣り。
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濁流は結構入っていましたが、それでも
ヤマメ、アメマス、ニジマスと次々に
顔を出してくれました。

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すでに少しサビの入ったヤマメ。流木の切れる辺りで
飛び出してくれました。

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師匠が釣り上げたアメマス。今回の釣行では初お目見えでしたので、カメラにおさめました。

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MYバッグとオイルパラフィンコートのハットで釣りを楽しむ師匠。釣り姿は自然体で流石というほか
ありません。
という感じで、北海道の川の状態は最悪でしたが
地元のガイドさんのお影で釣果的には十分に満足のいく
釣りができました。

しかし、やはり北海道の川は素晴らしい。
又、自分で巻いたフライで次々と釣れたことが何よりの収穫でした。
特にアタリの良かったフライを、このシーズンオフに、
より進化させて巻いてみたいと思います。

 

夏の終わりのコンサート

夏の終わりのコンサート 468 700 tokyopress

_八ヶ岳青年小屋にて…_

ある日、人づてに送られてきた「遠い飲み屋」のTシャツ。
今年は、体調を整えて是非来てください!!と強烈に
アピールしているように感じた。

これは、何が何でも行かなくっちゃ!!

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今年は残念ながら雨の中の登山となりました。
青年小屋オリジナルのザック(左)と
遊悠学のザックのそろい踏み。
苔むした原生林にはやはり自然素材のザックが
似合います。

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あまりに自然が綺麗でしたので
写真を一枚。
いい感じです。

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タマゴダケゲットの鹿糠さん。

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でかいキノコ見つけましたが食べられません!残念!

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西岳山頂にて記念撮影。

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スギタケ見つけました。かなりうまそうです。土から生えているものはダメ。木から生えているものはOKです。とは、植野さんよりの情報です。

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青年小屋に到着後、食事を終え、メインイベントの
夏の終わりのコンサートの始まりです。
まずは小屋オーナーの竹内さんの挨拶から…。

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編笠音楽隊の演奏の始まりです。
山の上でバロック音楽の演奏会。
苦労して登っただけに格別の音色に感じます。

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ウットリ聞き入る登山者のみなさん。

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神妙に聞き入った後で須藤もん&対馬照の語りのライブで笑わせてくれて…

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最後に山小屋オーナーの独演会と続きます。

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会場は大いに盛り上がり酒も進みます。

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楽しい飲み会は延々と続きます。

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遠い飲み屋、今だ健在です。

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編笠音楽隊隊長と竹内ファミリー。

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「遠い飲み屋」の赤提灯の前で記念撮影。
今回はこの赤提灯に元気をもらって登り切ることができました。

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編笠山途中からの青年小屋と権現岳。
見慣れた懐かしい風景の一つです。

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編笠山山頂にて八ヶ岳をバックに記念撮影。
天気が良いとやっぱり山は良いですネ!!

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この日は八ヶ岳もバッチリ見えました。

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編笠山の岩場がやっと終わっての記念撮影。

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森に入るや早速いいキノコ見つけました。
アメリカウラベニイロガワリです。

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登山道ぞいにショウゲンジが結構出ていました。

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いい香りのヤマドリタケモドキ。

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立派なカラカサタケ見つけました。
今年も夏の終わりのコンサート登山、無事に終わりました。
体力的にちょっと自信がなかったのですが
遠い飲み屋のTシャツがエネルギーをくれたようです。
来年も又登れるように
体力の調整をしておきたいと思います。

つるや釣具店・FFとキノコトレッキング

つるや釣具店・FFとキノコトレッキング 300 449 tokyopress

―野生食材料理店・店主 蜂須賀さんの登場です―

発表が随分と遅くなってしまいましたが、今年も7月の初めにつるや釣具店の釣りとキノコ
のイベントを開催しました。
フライフィッシングは、何時ものように道志村の神ノ川にて…

今年は、地産の野菜と蜂須賀さんが持参してくれたキノコは無論の事、鹿・イノシシの他に
最高の熊肉も入手し、大いに盛り上がりました。

では早速、蜂須賀野生食材料理店へご案内します。

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ドドーンと熊の肉。
最高の熊肉との事でした。

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早速料理を始める蜂須賀さん。

 

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キノコの名前聞いたのですが忘れました。
土の臭いのするキノコでしたが、食感は正にマツタケ!!
こんなキノコ初めてですネ!!

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今回は釣り上げた鱒で定番中の定番の鱒の塩焼きも…。

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蜂須賀さんが持ち込んでくれたキノコ。これも名前解りません。スミマセン!!

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途中で採れたシオデ(野生のアスパラガス)をうまく使った鹿肉のソテー。
やまぶどうのソースが絶妙の味をかもし出していました。
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まるで芸術品
蜂須賀ワールド満載です。

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飛び入りで斎藤シェフがマイ包丁で腕を振るいます。
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タケノコの薄造りにノカンゾウの蕾をアクセントに…。

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1年ぶりの再会と美味しい料理に話がはずみます。
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大きな貝のようなパスタにキノコで味付け。大好評でした。

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イノシシのスネ肉の料理。
素材をそのまんま活かしたサッパリした味付けです。
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メイン料理がほぼ出そろった頃合いを見て、高橋さんから手作りのバースデイケーキが…。
(山城さん御年70歳!?)
流石に目元がチョットゆるんでいたような…!!
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最後に本日釣り上げた虹鱒を使ったマスメシとキノコのミソ汁。どれも絶品でした。
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最後は蜂須賀さんを交えての歓談。
深夜まで続いた事は言うまでもありません。

で、翌朝、朝食の後は蜂須賀さん先導の元、キノコトレッキングへ…。

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ここの森にはキノコナシ。と思っていたのですが、蜂須賀さんと歩くと次々とキノコが出て
きます。
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どんなキノコも1つ1つ丁寧に説明してくれます。
しかし、この人のキノコの知識はスゴイデス。
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養老の森で記念撮影
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2時間位で採れたキノコ。しかし、あるものなんですネ~!!
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そのキノコを使っての昼食作り。
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昨日のマス飯を作った際に出たダシ汁を利用して、朝採りキノコを全部入れたソウメンダシ。
これメチャクチャうまかったです。
まず、ソウメンが出来るまでにと、昨夜使った山ぶどうのソースの残りとフランスパンを出
したら、アッという間にペロリ。それではと、昨夜作り置きしておいたマスメシのオニギリ
を20個ほど出したら、これもアッという間に完食。
そうこうしている間にやっと出来上がったソウメンを出したら、ウマイ!!とこれもペロリ。
とにかくソウメンを湯がくのが全く間に合いません。
ものすごい食欲です。
こんなに食べられるはずがないと言っていたソウメン一箱がアッという間に空に…!!
まだ食べたいのか??と聞いたら、まだ食べたい、というので、釣り場のオーナーからいた
だいたウドンも全部湯がく事に…。
ソウメンのツユも全く無くなったのを見て、蜂須賀さん、残った熊とイノシシの肉でダシを
取り、そこへ残りのネギを山盛りにして鍋に入れた。これがまた絶妙の味で、正に感動の嵐。
しかし、食の力。オソルベシですネ!!

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最後に茅葺家の前で記念撮影。来年も又元気な姿でお会いしましょう!!

吉野川源流釣行

吉野川源流釣行 700 468 tokyopress

今年もやってまいりました。吉野川の源流。
ところが、一ヵ月以上雨が降っていないという事で、稀に見る渇水。

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去年いい思いをしたプールもご覧の通り。
か細い流れの水溜り状態。

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遠くから小さなポイントをねらう新庄君。

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最初の沢はルアーで責めてみました。
鞄は、ワックスドコットンのNO.234980

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アマゴではなくアブラハヤが釣れてきました。

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美味しそうなイチゴ発見。
口に入れてみましたが味はイマイチ。

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こんな日は早々に場所を変え本流筋でフライフィッシングの練習。
フライに反応して出てはくれるのですが、
全く食いつきません。

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私のフライフィッシングの道具達。
鞄はNO.234161、帽子はNO.237092のベージュ、
タオルマフラーはNO.230001のキャメルです。

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これはミヤマカラスアゲハでしょうか!?メタリックグリーンの色が
ひときわ綺麗でした。

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今回もお世話になった柊(ヒイラギ)。
釣り宿としては絶好の場所にある。
今回入手した情報によると、この本流筋も
カワウの被害を受け、本当に魚が少なくなったとの事。
魚よりもキノコの話に花が咲く。

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お腹がすいているだろうからと、
まずソウメンを勧められた。
ナカナカうまかったです。

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地元食材で作ってくれた心のこもった夕食。

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新庄君持参の野菜をメインにして
作ってくれた天ぷら。
これもナカナカいけました。

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翌日、本流筋の上流域へ…。
昨日よりは水流もあった。
腰に付けている鞄はNO.130913

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今回はもっと源流をやってみる。
かすかな踏み跡をたどって道なき道を遡る。

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釣果はさておき今年もスバラシイ渓谷での
一泊二日の釣り旅を満喫できました。