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レッドバンド

レッドバンド

大型の虹鱒の体側に表れる赤い帯、 これをレッドバンドと言う。         古いお気に入りのジャケットの内生地のカラ―が真っ赤。 何故か、このアカが気に入ってしまったからか 擦り切れそうなのを今も愛用している。           かれこれ20年ほど愛用したヒップバッグ。 雨の日も風の日も、私の釣り、山の友としてその機動性を発揮してくれた。 そして、今でも現役である。   が、流石にレザーの部分は、カチカチに固まってしまった。 天然素材の本体は、まだまだ現役を主張しているが…。     この時ふと、レザー使いを止めて、尚且つ高級感を出す方法は無いか!? そしてもっとカジュアルにして、カラーで遊んでみてはどうか…!? それが出来れば、もっと長く使え ...[Read More]

きのこ味番付2018

きのこ味番付2018

ついに出ました!! 植野稔のキノコ本。 若かりし頃より「岩魚に人生を賭ける!!」 そう明言し、それを貫き通して来た植野稔氏。 が、しかし源流へ行くほど岩魚が小さくなってきた現実を目の当たりにした時、 年一回のペースで発行していた源流釣行のムック本の製作をピタリと止めた。 そして、その後は釣り、キノコ、山菜採りのガイドとして生計を立てる事になる。 それは、今からちょうど16年程も前の事である。 その頃、自然の中での植野流の遊び方を「遊悠学」とし、 その遊びに適応した鞄の製作依頼が私のところに来た。 そんな関係から「植野稔のキノコ祭り」を年に一回のペースで開催しつつ、 既に16年が過ぎた。 この本には、単にキノコの紹介だけでは無く、 彼が岩魚釣りを始めた頃からの経験と知恵が凝縮されている。 これは是非共、この本を参考に1つ1つのキノコの味を楽しんでみたい。 裏表紙は「きのこ遊悠学」になっている ...[Read More]

つるや釣り具店:FFとキノコトレッキング(後編)

つるや釣り具店:FFとキノコトレッキング(後編)

翌早朝、朝食用に素麺を湯がく蜂須賀さん。         スープはハクビシンダシに昨日採ったチチアワタケをバッチリ入れます。         大皿の素麺が一気に無くなってゆきます。 それにしてもすごい食欲です。   食後につるや恒例のジャンケンポン大会で SLCの帽子をゲットした小泉さんと山本さん。         いつもは最後となる集合写真を撮り、これからメインのフライフィッシングを…。     今回は、フライフィッシングは初めて…というビギナーの人達が4名もいたので、 ベテラン組は皆気合いが入りました。 さて、ここからの写真は我等がハッチー隊長の撮ってくれた写真を使わせて頂きます。     &n ...[Read More]

つるや釣り具店:FFとキノコトレッキング(前編)

つるや釣り具店:FFとキノコトレッキング(前編)

今回も例年通り実行されましたが、夜半にかなりの雨が降ったようで、 川は増水しフライではチョット難しいほどの濁りが入っていた為、 初日にキノコ狩りをやり、釣りは翌日という事となりました。 まずは皆でキャンプ場内を一回り。   早速、立派なアカヤマドリが採れました。   残念ですがカワラタケです。不食です。   立派なススケヤマドリタケが…。       小ぶりですが、こちらにも…。       タマゴタケ見付けました。       タマゴ3兄弟です。       養老の森にて記念撮影。       採ってきたキノコは 蜂須賀さんに鑑定してもらいます。       ...[Read More]

ネイチャーランドオム下見

ネイチャーランドオム下見

7月7日~7月8日、道志村のネイチャーランドオムにて 第7回「つるや釣り具店、FFとキノコ料理を楽しむ会」のイベントがあります。 この時期、キノコは少々早いので、あまり採れません。 それでは、もう少し広範囲に調べてみましょうか!! という事になり出かけました。     今がイチゴの最盛期のようで、あちらこちらで赤い実をたわわに実らせていました。 採ろうかな、と思いましたが、チョット面倒臭いので止めました。         これはミツバウツギかな?と思いましたが微妙に違うような感じでしたネ!!         ツチグリがあちらこちらに転がっていました。         松の木にヒトクチタケが…。 うまそうですが、残念ながら不食です。 &nbs ...[Read More]

神保町いちのいち -池袋店にて-

神保町いちのいち -池袋店にて-

三省堂書店の雑貨部門「神保町いちのいち」 その池袋店にて6月1日~6月30日まで、シルバーレイククラブのプロモーションを行っています。 西武百貨店の建物内ですが、一番奥まったところですので、チョット解りにくいかもしれませんが、 それでも立ち上げ当初から予想以上に反応は良く、こだわりの人達に共鳴して頂いていることを実感しています。 池袋方面へ行かれた時は、是非足を運んでみて下さい。 今までとはチョット違うシルバーレイククラブを見ていただけると思います。     〒171-0022 東京都豊島区南池袋1丁目28-1 三省堂書店池袋本店内 Tel:03-6894-1202     こんな感じでディスプレイされています。 背面にオイルレザーのトランクとショルダー、その後ろの棚に各シリーズを…。         ...[Read More]

自然食材の宝庫・安家川

自然食材の宝庫・安家川

岩手の天然河川・安家川。 この川に通い始めて20年以上の歳月が流れました。 通う度に新しい感動があり、友とそして家族と共に共有した歓び。 釣り・キノコ・山菜・ここは正にoutdoorをベースにした遊びの楽園と言える。   何時ものテン場にテントを張り終えるや、 三女が釣りを始めた。     これは20年前の三女の写真です。 同じ場所とは思えないほどの変わり様ですネ。       その当時はこのテン場近くの川で、 これ位の岩魚、山女魚がおもしろいように釣れました。 天然河川のスバラシさに感動、また感動の連続でした。       今日、テン場前で三女が釣ってきたヒカリ。       2年前の台風の被害は想像以上で、それまでの美しい天然河川の面影は、 殆ど消えてしまいました。 ...[Read More]

シルバーレイククラブのベルトポーチ ー職場探訪ー

シルバーレイククラブのベルトポーチ ー職場探訪ー

このベルトポーチを作るに当り、特に意識を置いた事。 1)毎日使うものだから壊れにくいものにする事。 2)壊れにくいデザインとは…と考えた結果、縫製部分は出来る限り少なくする事。 3)糸を太くする(鞄を縫う5番の糸をあえて使う事) 4)内装にも革を張り込む事。 等々、ベルトポーチではありえないこだわり方をしてみました。 そしてその作り手は、質実剛健を地でゆくクラフトマンの秋良氏に依頼。 信州の彼の工房を訪ねてきました。     工房内にアキラさんらしい色紙が掛けられていました。     様々の鞄の材料がビッシリとそろっています。     アキラオリジナルのワークベスト。 鞄の素材で作り上げたフィルソン張りのベストです。     まずは型紙に合わせて革を断ちます。     こんな感じ ...[Read More]

水面直下を釣る -その2-

水面直下を釣る -その2-

樋渡さんから実釣のお誘いが来た。 水面直下を釣る。 その釣りスタイルを一度見てみたかったので参加して来た。 まずは、樋渡さんから手渡されたフライで流れ込みを流してみる。 出た!!綺麗なヤマメだ。チョット嬉しくなってくる。 その後もヤマメ混じりで虹鱒が結構釣れた。   そして午後の部、いよいよ樋渡さんの水面直下の釣り姿を見せてもらう。 下流斜めにキャストレ、流しながら微かにラインを手繰る。 おそらく孵化間近のカゲロウが流されながら 必死に流れに逆らって泳いでいる姿をイメージしているのだろう。 突然、水面を割って魚が跳ねる。 これはまた、ドライフライの出方とはチョット違ってかなりエキサイティングだ。     フライフィッシングは初めての赤堀さん。 まずは、フライライン操作の練習。 初めてにしてはきれいにラインが伸びています。       ...[Read More]

名古屋東急ハンズにて… 

名古屋東急ハンズにて… 

-原点回帰- シルバーレイククラブが原点に返ってイベントを行います。 是非皆さまの御来店をお待ちしています。 場所:名古屋東急ハンズ 営業時間:10:00~20:00 期間:2018年5月28日(月)~6月3日(日) アキラクラフト実演:2018年6月2日(土)~3日(日) 企画者吉田も、この二日間売り場に居ます。 皆さまと御会い出来る事を楽しみにしています。