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丸の内丸善 -4F洋書売り場にて…-

丸の内丸善 -4F洋書売り場にて…-

シルバーレイククラブの売り場が拡張されました。 これからの紫外線予防に人気の天然素材のハットとハンチング。 そして内装にもレザーを張り込んだオールレザーのベルトポーチの数々。 そして代表的な鞄達もディスプレイされています。 東京駅近くに来られた時は、是非、丸の内丸善本店 4F洋書売り場まで足を運んでみて下さい。 独得の世界を演出しています。 店名:丸善 丸の内本店 住所:東京都千代田区丸の内1-6-4 丸の内オアゾ1階~4階 TEL:03-5288-8881 営業時間:9:00~21:00

オイルレザーのベルトポーチ

オイルレザーのベルトポーチ

「物忘れ回避」と銘打って一度紹介した事のあるオイルレザーのベルトポーチ。 イケテイの販売強化シリーズの中に取り入れられました。 総雑貨(創雑貨!?)として、AXE、VEGA、シルバーレイククラブと、 それぞれテーマの違う小物達が一堂に会したプロモーションが 4月17日より始まります。 3シリーズで総て展開の店 2シリーズで展開予定の店 1シリーズのみで売り場を作る店 等々、売り場スペースの関係で多少展開の仕方は変わる様ですが、 全国の鞄売場で展開されるのは初めての試み。 是非足を運んで手に取って確かめて欲しいと思います。 まずは20店舗ほどからのスタート。 御問い合わせ頂ければ、実店舗の紹介も可能です。

ハンドクラフト展

ハンドクラフト展

随分と時間が経ってしまいましたが、 第29回つるや釣具店のハンドクラフト展のレポートです。 今期は、70名以上のアーティスト及び職人さんが全国から集い来て、 今まで以上の盛り上がりを見せました。 シルバーレイクの鞄も例年になく目に留まったので 仕事の合間に撮らせてもらいました。 あわてて撮ったものが多いのでピンボケはご容赦願います。 今年も3日間共、凄い人出でした。   ロイヤルハリーのチョコのショルダーです。 綺麗に使ってくれていました。 感謝です。(ロイヤルハリーシリーズ No.129191)   9号帆布のショルダー(右)とかなりブレてますがワンショルダー(左)です。 流石に嬉しくなります。 (左 No.130912)(右 No.130123)   朱子のショルダー。 声をかけたらもう10年以上愛用してますとの事。 いい感じに使い込まれていました。 (N ...[Read More]

北本の自然

北本の自然

久方ぶりに1人で我が家から北本の高尾の森までトレッキング。 時間にして3時間程であるが、今の自分には丁度良い。   家を出て、まず目に留まったのがニワトコ。 山のブロッコリーとも言われています。 食べ過ぎるとチョットヤバイようですが 春の山菜の1つですネ!! しばらく行くと梅林の梅の花が満開。 梅の花って桜ほど華やかでは無いけれど 純日本という感じがするのは私だけでしょうか!?   次にホトケノザ。 この名前を付けた人のセンスに脱帽です。   紅梅もほぼ満開。 気持ちまでも満たされてきます。   高尾の森に入る辺りで ノビルを発見。 ナカナカおいしそうでありましたが、 採集禁止区域なので写真だけにしました。   何時もの高尾の森。 梅の花が咲き始め春めいてきました。   ヘラ鮒師の憩いの場所にて、 満月に竿をたわませる釣り人が&# ...[Read More]

ファミリー登山 -日守山-

ファミリー登山 -日守山-

この時期でも雪の無い沼津アルプスへ行ったカミさんと娘達。 富士山の綺麗さもさることながら、沼津港で食べた鮮魚料理に皆感動した様子。 今度は家族全員で…!!という呼びかけにそっと釣り竿をしのばせて参加した。 まずは日守山の山頂を目指す。 階段状の道がよく整備されている。 スイセンの爽やかな香りが時折鼻孔をくすぐる。 その度に春が来たな~!!と感じ入る。 30分程で山頂に着く。 チョット物足りないが まあ、ヨシとしよう。 富士山がスバラシイ。 富士山をバックに記念撮影。 その後カミさんと三女は登山を続行。 私と次女、三女は、本日はここまでとし、コーヒーブレイクとする。 その場で豆を挽く。 次女のこだわりのコーヒー。 山頂で飲む香り高いその味は、正に最高の味がする。 今回の鞄はシルバーレイククラブのリュック。 暑くなってきたら上着はこんな具合にはさむ。 紅梅が咲き始めていた。 春はも ...[Read More]

吉田シネマ・その2

吉田シネマ・その2

酔っぱらった勢いで第二作目へ…。 これは、少々重たく、「アンナ・カレーニナ」 この映画は、学生時代に英語の教授が、さも楽しそうに講義をしていたのが特に印象に残り、何度も見ている。 しかし。あの時のあの楽しそうな顔は一体何だったのだろう。 トルストイの文章が余程良かったのか…!? が、残念ながら、あの時の教科書はとっくに処分してしまった。 クリン駅から物語がスタートします。   強引な押しに合って心を開き始めます。   とうとう恋に落ちてしまいました。   覚悟を決めます。   物語がスタートしたクリン駅にて… 列車が近づいてきます。   最後の表情が何とも言えません。   物語の最初にあった事故のシーンと重なってしまいます。 …で物語は終るのですが、 残念ながら鞄は全く出てきません。 ...[Read More]

吉田シネマ・その1

吉田シネマ・その1

チョット疲れた時の休日の過ごし方で、最近はまっているのが吉田シネマ。 まず、窓のカーテンを総て閉めて暗くする。 テレビを映画館に仕立てて、ウイスキーをチビリチビリとやりながら好みの映画を見る。 適度に酔いが回ってくると、その映画の世界に入り込んだような自分がそこに居る。 これは、ナカナカにヨロシイ!! この日は、オードリーヘップバーンの「ティファニーで朝食を」を堪能した。 何故、オードリーヘップバーンかと言うと、その昔、 水野晴郎氏が「英会話を学ぶならこの人の映画を…。」と言っていたので、 それとなく実行しているのだが、全くうまくならない。 それはサテオキ、 ウイスキーは最近はまっている「あかし」であります。 こんな事を言われると、ついこちらも飲みたくなり、飲みすぎるではありませんか!! で、その物語の最中、アレッ!! 右に見える白いトランクは何だ!? とあらぬところに目が行っ ...[Read More]

カディス・20番

カディス・20番

  昨年の夏、吉野川源流にて、チョット思うところがあり、 初めてフライで釣り下る事にしました。 フライ操作は仲々思うようにはゆかず苦労したが、それでも視認性、浮力共に抜群だったカディスが思いの他活躍してくれた。 そんな事があり、再度、カディスを巻く練習をしてみた。 釣り雑誌を見ながら巻いてみたのだが、意外とうまく巻けた。 それならもう少し小さいサイズの14番で…。 これも意外と行ける。 それではもう少しサイズダウンして16番で…。 これもいい感じだ。 調子に乗って、18番、20番と番手を落として行ったが、「ウ~~ム!!これはイインジャナイノ!?」 と自ずと喜びの声が出る。 「さて、何時試し釣りに行こうか…!?」 左から、12番、14番、16番、18番、20番のカディス。 どれも釣れそうである。 自慢のフライがまた1つ増えた。

ハンドクラフト展 -つるや釣り具店-

ハンドクラフト展 -つるや釣り具店-

第29回、ハンドクラフト展が今年も開催されます。 回を重ねる度に出展者も増え、今年は70名以上のクラフトマン・アーティストの人達が集い来て、自慢の作品を持ち込み販売します。 作り手のみが知る作品への熱い思いを直に聞く絶好のチャンスです。、 こだわりのモノに興味のある方、あるいは又、大好きな方、この機会に是非…。 フライフィッシングに興味が無くても十二分に楽しめる三日間だと思います。 時間の取れる方、是非足を運んでみてはいかがですか? アキラクラフトのブースの前で…。 綺麗に使い込まれたロイヤルハリーのショルダー。 こういう光景があるから続けられるんですヨネ!! すでに廃番のワックスドコットンのワンショルダー。 20年近い愛用のものが今の彼の1番のお気に入りとの事です。 これもすでに廃番のゲートルシリーズ。 レザーの部分に凄い艶が出ていました。 毎年目にする光景ですが ...[Read More]

栃木レザーのコンパクトショルダー

栃木レザーのコンパクトショルダー

ベジタブルタンニン鞣しのコンパクトなショルダー展開が イケテイVILLAで始まりました。 このショルダーの機能は、今までの鞄製作の経験値を総て注ぎ込んで仕上げました。 ジャマにならないサイズ感ながら、実際に物を入れてもらうと、予想以上に収容能力がある。 そして使い込むほどにスバラシイ艶感が出て手離せなくなる。 ワタクシ吉田が自信を持ってお勧めします。 以下、このショルダーの説明を、より具体的に… No.129193 上代 \42000+税 SIZE 17×22×8(cm) こだわりを随所に取り入れた使い勝手重視のコンパクトショルダーです。 コンパクトながらペットボトルも入るサイズ感に内ポケット等の機能も充実。 前ポケットにはスマートフォンとペンホルダーポケットを付け、背にはイニシャルスペースを確保。 チョット手持ちしたいときのハンドルも付けた特別仕様のバッグが仕上がりました。 ...[Read More]