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陣馬山登山

陣馬山登山

ボチボチ釣りでも…と思っていたのだが、 カミさんの強烈な誘いに負けて山行となった。 中央道の藤野インターで下車し、 和田の里体験センター前の駐車場に車を停め、 ここから一気に山の神を目指して登る。   梅の花が春を告げていた。   しばらく急登の杉林が続く。 思わず写真を撮る。 手入れが行き届いている。   醍醐丸までもうすぐだ。   和田峠の茶屋。 駐車場代が少々高い。   和田峠からの登り。 陣馬山山頂まで木道が続く。   山頂に到着。 何時ものように権現同人のザックと SLCのタオルマフラーで記念撮影。   山頂に茶屋が2軒。 どちらも登山者で一杯。 この山の人気がうかがえる。   下りは随分と整備されていた。 陽気なアジア系の人達が 「コンニチワ!!」を連呼しながら登って行った。 日本の山もインターナシ ...[Read More]

日吉 パッセンジャーメッセージ

日吉 パッセンジャーメッセージ

  この度、日吉のパッセンジャーメッセージにて 前面のテーブルと、その後ろの棚でシルバーレイククラブを 展開してくれることとなりました。 前面のテーブルは、季節ごとのテーマをより明確にし、 シルバーレイクファンの方に、より解りやすく ディスプレイを変えながら提案してゆきたいと考えています。 是非足を運んでいただいて、あなただけのお気に入りを見つけてください。 スタッフ一同、ご来店をお待ちしています。     前面には鹿革のカワセミシリーズと帽子をメインにして ディスプレイしています。 帽子もお買い得品がバッチリ揃っています。   後ろの棚には9号帆布ネイビーシリーズと オイルレザーをメインにディスプレイしています。 三つ折りのカタログも自由に御持ち帰り頂いて、 見たい商品がありましたら 遠慮せずに店スタッフにお声かけ下さい。     ...[Read More]

つるや釣具店・ハンドクラフト展

つるや釣具店・ハンドクラフト展

今年で28年目となるハンドクラフト展。 今年は昨年以上の職人さん、及びアーティストの人達が集い着て、 自らの作品を展示販売しました。 しかし景気自体は昨年の暮れあたりから厳しさを増していたので、 どんな結果になるのか、少々心配しましたが、 2月10日(金)の平日から、雪が散らつくのも意に介さず、 会場はたくさんの来場者で大いに賑わった。 それが3日間共続いたのを見て、 やはり趣味の力は凄いな!!と改めて感じました。   弊社のブースです。 少し狭かったですが、 それでも持参した商品はほぼ完売に近い状態となりました。 本当にありがとうございました。     アキラさんのブースです。 今年は新しいバージョンが随分と作りこまれていました。 特にベストと前掛けは注目度抜群でした。     早速、アキラクラフトの前掛けを購入して写真をパチリ。 革の前 ...[Read More]

九鬼山登山

九鬼山登山

  「1000メーター位の山なんだけど、行かない?」   正月以来の食べ過ぎ飲みすぎの影響で 体重が3kgもUP。 その影響か否か、腰から来るヒザの痛みにつらい思いをした事から、 少し運動を…!!と思っていた矢先だったので、同行することにした。   1000m位の山ならば、トレッキングシューズで十分だろう!!と タカをくくっていたのだが、出かけてみてビックリ。 登山口は雪に覆われて凍り付き、 足元はツルツル滑っておぼつかない。 これはチョットまずいんでないの!?と思ったが、 行けるとこまで行こうという事になった。   登山口付近の急登を過ぎると雪も消え、 やがて稜線に出た。 目の前に真っ白に雪を冠った富士山が…!! 絶景である。   写真中央にリニアモーターカーが…。 これが完成すれば東京と大阪がグッと近くなる。   結構雪が残っ ...[Read More]

シルバーレイククラブのベルト

シルバーレイククラブのベルト

栃木レザーの1枚革のベルト。   一度販売終了としたのですが、使い込んだ人達から もう一本欲しいという要望が寄せられました。 企画者冥利に尽きるご要望ですので、それでは!!   とばかり、今までのものより、より締りを重視したソフトタイプとし、 オイルもしっかりと入れ、今まで以上に丁寧に仕上げました。 バックルも一から型を起こしたオリジナル。 コンパクトに見えますが、ピンの位置を少し下げて 革の厚味のふくらみを抑えるように考えました。 又、付属として付くキーホルダーも、 ベルトをしたまんま着脱出来るように改良を加え、 より使用感を高めています。   そして又、御要望頂ければ、イニシャルはサービスにてお入れしています。   自分へのご褒美に…そしてお世話になった方への プレゼントとして御利用頂ければ幸いです。   サイズは3サイズ。 L―85㎝ ...[Read More]

つるや釣具店・新春フライタイイング教室

つるや釣具店・新春フライタイイング教室

昨年末にやったフライタイイング教室。   スパイダーパターンが、初めての人にも結構 いい感じで作れたので、「忘れない内にもう一度…」という リクエストが上がり、それでは新春に再チャレンジしましょう!! という事になりました。   今回は、インフルエンザ等で参加者は少なめでしたが、 それでも皆真剣に聞き入っていました。   前回巻いたギニアフォールスパイダー(ホロホロ鳥)   今回はこの3パターン。まず左端の①番が ヘンフェザントパラシュート。 メスのキジの羽で作ったスパイダーパターンです。 そして真中の②番が、コックフェザントボディパラシュート。 オスキジのシッポの羽をボディ材にしたパラシュートフライ。   で右端の③番がコンドルボディパラシュート。コンドルの羽を ボディ材にしたパラシュートフライ。 シリにヌケガラ(シャック)を取り付けてい ...[Read More]

新しいシルバーレイククラブが誕生します

新しいシルバーレイククラブが誕生します

明けましておめでとうございます。 シルバーレイククラブを立ち上げて18年目を迎えました。 その間、より長く愛用していただく為に、素材と作りにこだわり続けました。 親から子へ…。物を大切に使い続けるという文化。 そんな文化が育っていくと思っています。 そしてそれを、世界の人達もMade in Japanの鞄として伝達してゆければ、 と思っています。 “使い勝手を第一優先に考えた鞄作り。そして末永く愛用してもらうこと” 基本ポリシーはそのままに、若い世代の感性で、今、新しいシルバーレイククラブが 生まれようとしています。 発表は今春を予定しています。 具体的な発表日は、雑誌やfacebook、そしてホームページ等での情報発信を考えています。 SILVER LAKE CLUB CREEK シルバーレイククラブ同様、よろしくお願いいたします。

つるや釣具店・年忘れタイイング教室

今年も色々ありましたが、アッという間の一年でした。 その締めくくりとして、一年中釣れて、しかも簡単に巻けるという フライのタイイング教室を…という声がどこからともなく聞こえてきましたので、 実行に移すこととなりました。 今回は2パターン。 1つは、ギニアフォールスパイダー。 そしてもう1つは、CDCカディス。   今回は、初めて…という人が2人いましたので、 巻くのは簡単だけど釣れる!!というフライを練習しましょうという 説明がありました。   それでは、まずスパイダーパターンを巻いてみましょう!!と 山城先生の実演です。 皆、真剣そのものです。   出来ました!! しかし、これクモにも見えますよネ!!と斉藤さん。 イヤ~、ナカナカうまく巻けてます。   初めてにしては、ナカナカの手つきで巻いていました。 来年はそのフライで、是非でかいやつを釣ってく ...[Read More]

日吉 パッセンジャーメッセージ

日吉 パッセンジャーメッセージ

東急百貨店が経営する専門店ビル、日吉東急avenueの2階。 ここにあるパッセンジャーメッセージでシルバーレイククラブを展開してくれています。 東急東横様の通勤特急を利用すれば、横浜からわずか11分というアクセスの良さからか、 横浜方面に住むシルバーレイククラブファンの方が少しずつ増えてきているとの事。 これは嬉しいニュースですネ!! 又、このお店の接客には定評があります。 是非足を運んでいただいて色々と相談をしてみてください。 帆布とオイルレザーと鹿革のシリーズが揃えてあります。 三つ折りのカタログも置いてありますので見たい商品がありましたら 遠慮なく尋ねてください。 パッセンジャーメッセージ 日吉東急店 神奈川県横浜市港北区日吉2丁目1-1 日吉東急アベニュー2F TEL. 045-564-1501

ファミリー登山 ~十二ヶ岳~

ファミリー登山 ~十二ヶ岳~

結婚をして、すでに40年。しかし、ホントに早いものデスネ!! 新婚旅行も冬の八ヶ岳登山。 40年の節目も迷う事なく山へ…。 ただ、私の体力をおもんばかって標高1200m群馬の十二ヶ岳へ…。 そして、その後温泉というコース。   杉林の中をモクモクと歩きます。 しかし、人気のない静かな山でした。   やがて目の前に十二ヶ岳がドドンと見えてきました。   杉林を過ぎると広葉樹の急登が続きます。 最後の急登で男坂と女坂に分かれます。 私は迷う事なく女坂へ…。   それを登りきると一気に展望が開けます。   浅間山が、まず目に飛び込んできました。   十二ヶ岳山頂です。 ヤレヤレという感じ。 我々の登ってきた道では誰にも会わなかったのに 頂上は結構な人数でした。   360度の景観に誰もが思わずシャッターを切ります。 それにして ...[Read More]