Archives / 2018 / 2月

吉田シネマ・その2

吉田シネマ・その2

酔っぱらった勢いで第二作目へ…。 これは、少々重たく、「アンナ・カレーニナ」 この映画は、学生時代に英語の教授が、さも楽しそうに講義をしていたのが特に印象に残り、何度も見ている。 しかし。あの時のあの楽しそうな顔は一体何だったのだろう。 トルストイの文章が余程良かったのか…!? が、残念ながら、あの時の教科書はとっくに処分してしまった。 クリン駅から物語がスタートします。   強引な押しに合って心を開き始めます。   とうとう恋に落ちてしまいました。   覚悟を決めます。   物語がスタートしたクリン駅にて… 列車が近づいてきます。   最後の表情が何とも言えません。   物語の最初にあった事故のシーンと重なってしまいます。 …で物語は終るのですが、 残念ながら鞄は全く出てきません。 ...[Read More]

吉田シネマ・その1

吉田シネマ・その1

チョット疲れた時の休日の過ごし方で、最近はまっているのが吉田シネマ。 まず、窓のカーテンを総て閉めて暗くする。 テレビを映画館に仕立てて、ウイスキーをチビリチビリとやりながら好みの映画を見る。 適度に酔いが回ってくると、その映画の世界に入り込んだような自分がそこに居る。 これは、ナカナカにヨロシイ!! この日は、オードリーヘップバーンの「ティファニーで朝食を」を堪能した。 何故、オードリーヘップバーンかと言うと、その昔、 水野晴郎氏が「英会話を学ぶならこの人の映画を…。」と言っていたので、 それとなく実行しているのだが、全くうまくならない。 それはサテオキ、 ウイスキーは最近はまっている「あかし」であります。 こんな事を言われると、ついこちらも飲みたくなり、飲みすぎるではありませんか!! で、その物語の最中、アレッ!! 右に見える白いトランクは何だ!? とあらぬところに目が行っ ...[Read More]

カディス・20番

カディス・20番

  昨年の夏、吉野川源流にて、チョット思うところがあり、 初めてフライで釣り下る事にしました。 フライ操作は仲々思うようにはゆかず苦労したが、それでも視認性、浮力共に抜群だったカディスが思いの他活躍してくれた。 そんな事があり、再度、カディスを巻く練習をしてみた。 釣り雑誌を見ながら巻いてみたのだが、意外とうまく巻けた。 それならもう少し小さいサイズの14番で…。 これも意外と行ける。 それではもう少しサイズダウンして16番で…。 これもいい感じだ。 調子に乗って、18番、20番と番手を落として行ったが、「ウ~~ム!!これはイインジャナイノ!?」 と自ずと喜びの声が出る。 「さて、何時試し釣りに行こうか…!?」 左から、12番、14番、16番、18番、20番のカディス。 どれも釣れそうである。 自慢のフライがまた1つ増えた。

ハンドクラフト展 -つるや釣り具店-

ハンドクラフト展 -つるや釣り具店-

第29回、ハンドクラフト展が今年も開催されます。 回を重ねる度に出展者も増え、今年は70名以上のクラフトマン・アーティストの人達が集い来て、自慢の作品を持ち込み販売します。 作り手のみが知る作品への熱い思いを直に聞く絶好のチャンスです。、 こだわりのモノに興味のある方、あるいは又、大好きな方、この機会に是非…。 フライフィッシングに興味が無くても十二分に楽しめる三日間だと思います。 時間の取れる方、是非足を運んでみてはいかがですか? アキラクラフトのブースの前で…。 綺麗に使い込まれたロイヤルハリーのショルダー。 こういう光景があるから続けられるんですヨネ!! すでに廃番のワックスドコットンのワンショルダー。 20年近い愛用のものが今の彼の1番のお気に入りとの事です。 これもすでに廃番のゲートルシリーズ。 レザーの部分に凄い艶が出ていました。 毎年目にする光景ですが ...[Read More]