植野稔のキノコ祭り

植野稔のキノコ祭り

1091今年は、10月初めの3連休の初日を利用して開催。
流石に3連休というとそれぞれに予定があるようで、炎の料理人斎藤さんと植野さん、
そして私の3名のみのキノコ祭りとなりました。
まあ、これはこれでノンビリやれるので良しとしました。

 


まずは何時ものカラ松の混合林に入る。
が、今年はこの地区のキノコ最悪との事で、イグチ系のキノコは全く見つからない。
仕方なくトキイロラッパタケを採る。

 


ムラサキアブラシメジモドキ。
強烈な紫色をしている。
可食との事。

 


ホテイシメジ。このキノコと一緒に酒を飲むと悪酔いが1週間続くらしい。
酒を止めたい人にはなかなかのキノコかもネ!?

 


左が斎藤さんのもの、右が私のキノコ鞄。
キノコ狩りもこんなこだわり方をしてみると、又違ったおもしろさがある。
試してみるべし!!

 

 

さて最初に入った森は、イマイチだったので早々に切り上げ別の林に入る。

 

 


チョット趣向を変えて小さなスギエダダケを採ることにした。

 


ところがこの林に、昨日からの雨で出てきたのか、
ナメコのようなハナイグチの幼菌があちらこちらに出ている。
これはスゴイデス。

 


マスタケも食べ頃のものをゲット。

 


植野さんの自宅でキノコ仕分け。
全然ダメと思っていたのですが終わってみたら結構採れていました。

 

以下詳細です。

 


ムラサキアブラシメジモドキ

 


ショウゲンジ

 


マスタケ

 


ハナイグチ

 


スギエダダケ

 


チャナメツムタケ

 


トキイロラッパタケ

 

等々でした。 で、最後に、ナガエノスギダケ。
モグラの巣の排泄所から出てくるキノコとの事。

 


これがそのナガエノスギタケです。
かなりでかいです。

 


そしてこれがその料理。
食べてみると何となく独得の臭気がしますが特にいやな臭いではありません。

 


今回持参した鞄はコレ!!
二重織りのキャハンの生地で作った頑丈なTOTE。
私のお気に入りの1つです。
このデザインのもの2サイズとリュックは、すでに発売開始しています。
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