Archives / 2017 / 10月

植野稔のキノコ祭り

植野稔のキノコ祭り

1091今年は、10月初めの3連休の初日を利用して開催。 流石に3連休というとそれぞれに予定があるようで、炎の料理人斎藤さんと植野さん、 そして私の3名のみのキノコ祭りとなりました。 まあ、これはこれでノンビリやれるので良しとしました。   まずは何時ものカラ松の混合林に入る。 が、今年はこの地区のキノコ最悪との事で、イグチ系のキノコは全く見つからない。 仕方なくトキイロラッパタケを採る。   ムラサキアブラシメジモドキ。 強烈な紫色をしている。 可食との事。   ホテイシメジ。このキノコと一緒に酒を飲むと悪酔いが1週間続くらしい。 酒を止めたい人にはなかなかのキノコかもネ!?   左が斎藤さんのもの、右が私のキノコ鞄。 キノコ狩りもこんなこだわり方をしてみると、又違ったおもしろさがある。 試してみるべし!!     さて最初に入 ...[Read More]

ツインロッド

ツインロッド

ルアーでもフライでも、1本のロッドで、その瞬間を遊ぶ。 楽しむを大前提にしたフィッシングロッド。   源流へ行けば行く程、ここはルアーで…!! 否、フライだったら…!!そう思うシーンが度々ある。   そんな私のわがままな願望を叶えてくれそうなロッドがこの度完成した。 ロッドの長さと硬めの張りのあるアクションは、 正にルアーロッド。   これならば2~3gのルアーも綺麗に飛んでくれるはずだ。 しかし、フライラインをセットすると、フライラインが綺麗に伸びてくれる。   これは…!?なんというロッドでしょう!!   久方ぶりに胸がおどる。 山岳渓流でのシーンが次々に思い浮かぶ。   5°4″(5フィート4インチ) Fly / spin(フライandルアー) for shin(フォー・シン)   ロッドのバット部分に ...[Read More]

夏の終わりのコンサート【後編】

夏の終わりのコンサート【後編】

青年小屋オーナーのメンバー紹介で、夏の終わりのコンサートが始まります。 今回で18回目とのこと。   古楽器のバイオリンの音色に皆ウットリ。   演奏風景です。 演奏の間、18世紀頃の貴族になったつもりでバロック音楽に聞き入ります。   その後ガラッと趣向を変えて、須藤モン and 対馬照のライブ。 軽快な語り口が何時聞いてもオモシロイ。   シメの音楽はこの人。 青年小屋オーナーの竹内さん.   編笠音楽隊隊長と青年小屋オーナーと一緒に記念撮影。   翌朝、遠い飲み屋の前で記念撮影。   何時見ても懐かしい。 元気な姿で、又来年!!   帰りに見つけたタマゴダケ。 立派なやつがありました。     帰ってきてからキノコ料理の準備。 今回持ち帰ったキノコ達です。   これは皆で分け ...[Read More]

夏の終わりのコンサート【前編】

夏の終わりのコンサート【前編】

今年は、観音平から青年小屋への登山は、久方ぶりに少人数となりました。 観音平からのルートは、私を入れて3名。赤岳からの縦走コースが3名の計6名。 まあ、たまにはこんなノンビリ登山もいいかもネ!! そんな感じで当日を向かえましたが、交通事故で高速道路は大渋滞。 10時ごろに登山口の観音平に着く予定が、大幅に遅れて12時となる。 仕方なく観音平で昼食となりました。   今日、料理を買って出てくれた斎藤シェフ。 我々の間では炎のシェフとして人気です。   斎藤シェフのザックの中からシルバーレイククラブのポシェットが…。 その中から食材を取り出して料理をやってくれました。 この鞄、ナカナカ、イイデスネ~~!!   斎藤シェフの山用調味料。 何ともオシャレです。   オシャレなサラダが完成。 上のグリーンは「デイル」赤い実は「ピンクペッパー」との事。 &nbs ...[Read More]