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バロック・コンサート―カメラータ・ムジカーレ第52回演奏会―

バロック・コンサート―カメラータ・ムジカーレ第52回演奏会― 150 150 slc yoshida

「カメラータ・ムジカーレ」
意味は、「音楽の仲間たち」
と言っても何の事か解らないでしょうが、
「編笠音楽隊」というと、オオッ、八ヶ岳の青年小屋で
毎年8月の最終土日に夏の終りのコンサートをやっているあの愉快な古楽器の演奏隊だ!!
と知る人ぞ知るカメラータ・ムジカーレです。

そのカメラータ・ムジカーレの演奏会に行って参りました。


とにかく、毎年進化し続けている様が、私のような音楽音痴にも解るほどスバラシイです。
今回は、小野萬里さん、バロック・ヴァイオリンを自在に操るその姿は流石に存在感があり、
思わずその世界に引き込まれそうな…。そんな気分になりました。

角田さん挨拶
角田さんから挨拶があり、演奏会が始まりました。

J.M.ルクレール
J.M.ルクレール
2つのヴァイオリンと通奏低音のための序曲 作品13 第2番ニ長調

J.S.バッハ
J.S.バッハ
ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ 第5番 へ単調BWV1018

G.P.テレマン
G.P.テレマン
フラウト・トラヴェルソ、ヴァイオリン、ヴィオラ・ダ・ガンバと
通奏低音のための四重奏曲 第4番 ロ短調(パリ四重奏曲集)

J.S.バッハ
J.S.バッハ
リコーダー、ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ ト長調(オルガン・ソナタ第1番
BWV525による)
F.クープラン
F.クープラン
「諸国の人々」より 第2組曲「スペイン人」

ベストショット
最後に今回のベストショットを…。